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なぜ関西や中京圏の列車はロングシートではないのですか?

A 回答 (2件)

おはようございます。



▪ロングシート
乗降がしやすくスペース効率が良い。
背ずりが低いので座席のサポートが劣る。

▪クロスシート
背ずりが高いので座席のサポートが優れる。
乗降がしにくく通路側に人が座っていると窓側の座席が空きやすく、座席の活用がイマイチ。
床面積が狭くなるので定員は少ない。
ドア数を多くしてしまうとロングシート車両の方が座席定員が多くなる。

こういう性質があります。

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関西や中京圏(中京圏と言っても、最新車両だとロングシートです)は、
▪長時間乗車する。
▪停車駅数が少ない

こういう列車ではクロスシート車両を充当しています。
地方線区などは乗車時間が首都圏と異なり長いですし、「新快速」だと停車駅数が少ないので、クロスシートのネガティブ要素が減ります。
関西でも各駅停車だとロングシート車両が多いですね。

そういう違いです。
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あなたが知らないだけですね。


ロングシートで無い車両が首都圏より多いだけですね。
それは田舎だからです。
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