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質問概要
タイトルの通り。

質問詳細
日経平均がバブルの最高値を更新したそうです。
あのバブル時代の栄華は戻ってきていませんが、ごく一部の地域ならバブルが起きているようです。
北海道のニセコのリゾート地や熊本県の海外半導体メーカーの工場周辺などでは
バブルが起きており、地価・家賃の高騰や飲食店のメニュー上昇・客単価の上昇、人件費の上昇などが起きているそうです。飲食店では丼物が一人前3000円、4000円もするそうですが、外人客は「安い、安い」と喜んで注文するそうです。しかしこの値段では日本人は躊躇するでしょう。
飲食店には旧来の地元の客も大切にしてほしいものです。

友人にこの解決策を聞いたらこんな答えが返ってきました。
策1 日本人専用の店、外人専用の店にする。昔ながらの料金でやっていきたい経営者は日本人専用の店として外人お断りとする。
このバブルに乗じて外人からたんまりふんだくりたい! と思う経営者は外人専用の店にする。
店の入り口に堂々と「日本人専用」「外人専用」とか書くと人種差別などと言われるので、
客が店に入ってきた時点で
「今日は予約で満杯ですので入れません」
「ウチの店、会員制なんです」
などと体裁よく断ればいい。

策2 日本人と外人とで料金を変える。
策1がどうしても採用できない。あるいは、「席が空いているなら埋めたい、でも日本人からは昔の料金を頂戴し、外人からはがっぽり取りたい」という場合は、日本人料金と外人料金の二種類にする。
やり方は簡単で、メニュー表を日本語メニューと英語(外国語)メニューの二つに分けるだけ。
表向きは
「日本語メニューは日本語で書いてある。
 英語(外国語)メニューは英語(外国語)で書いてある。
 だから二つのメニュー表がある」
としておき、実は料金も変えてある。

飲食店だけではなく、物販の店でも値札を日本語と英語の二種で書いておけばいい。
ビール 500ml 330円
beer 500ml $13.00(日本円にして約2000円)

******

なんとなく良さそうな気もしますが、何かの法律に引っ掛かりそうな気がします。
果たして「商店、飲食店等において、客をみて料金を変える(もしくは入店拒否)」は
ありでしょうか? なしでしょうか?
違法でしょうか? 合法でしょうか?
(公共交通料金など、法や許認可等で価格が決められている場合は無理だろうなあ、とは思いますが)

A 回答 (4件)

英国のパブ。


あそこは階級社会ですから
労働者とホワイトカラーでは
入り口が違う、という話を聞いた
ことがあります。

そして、同じサービスでも
値段が違う。


改革開放前の中国では、外国人料金
てのがありました。
中国人の振りして、入場しようとしましたが
見破られました。
貧乏臭い格好をしていったんですけどね。



ありでしょうか? なしでしょうか?
 ↑
途上国ならともかく、先進国では
やりたくないです。

マイナカードを使って、
収入や資産によって値段を変える、なんて
のはありそうですが。



違法でしょうか? 合法でしょうか?
  ↑
難しいですね。
公序良俗(民法90条)に違反する
とまでは言えないような気がしますが。

一物一価の終焉(日経ビジネス)
https://business.nikkei.com/atcl/opinion/15/2211 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

一部の飲食店(チェーン店などではなく、店長、オーナーの裁量が充分に効く店)では、客を見て請求料金を変える、ということはあるようです。
学生さんや若い人からはあまりお金をいただかず、儲けがほんの少しだけ出る程度の最低料金をいただく。反対にお金持ちからはたくさんいただく。(もちろん、それなりに接客に差をつけるのでしょうけど)
女優の秋野暢子さんが、あるお寿司屋に入って20万円の請求をされたそうです。支払った後で同行者と
「あの料金、こちら側が芸能人であることを見て請求してきた額だよね」
と話したそうです。

またにお笑い芸人のナインティナインの岡村さんは、まだ若手だった頃、当時トレンディ俳優として人気絶頂だった石田純一氏に食事に誘われて一緒に飲食店に行った際、石田氏は料金を払わずに出てきたのに岡村さんは請求されたそうです。
店曰く
「石田さんは有名芸能人だからお代は要らないのです。
 でもあなたは無名なので代金を頂戴します」
とのこと。

それを聞いて岡村さんは、腹立たしく思いもしたものの
「これが芸能界なんだ!
 売れたらやさしくされるんだ!
 無名で金の無い人は相手にされないんだ!
 これは売れなければならないぞ!」
と決意したそうです。

だから、同じ品物、同じサービスを提供しても、
「お金持ちからはお金持ち用料金をいただく。
 普通の人からは普通の人用料金をいただく」
というのもアリなのでは? と思った次第です。

お礼日時:2024/02/24 09:20

高く売りつけられる客の立場から言えば「それは無しだろ」と思うけど、実際に日本国内でもそれはあるし、海外では当たり前のように行われてますね。

でも外国人にばれたら日本人離れされちゃうかもね。

国内で言えば露骨で陰険なのが言うまでもなく映画館。映画館は独占産業なのをいいことに、一般成人男性は2500円、女性とシニアと学生の割引は1000円など、違法じゃないかと思うくらい露骨にやってますね。こんなことスーパーマーケットや自動車ディーラーなどではありえないですよね。映画産業という独占的でヤクザな産業だから政治家に賄賂でも渡して見逃してもらってるんでしょうね。

外国でも一般的にやってますね。中国では博物館や観光地など露骨に「外国人料金100元」、中国人用には「人民料金5元」などやってますね。中東やインドなどでも同様にやってましたよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>外国でも一般的にやってますね。中国では博物館や観光地など露骨に「外国人料金100元」、中国人用には「人民料金5元」などやってますね。中東やインドなどでも同様にやってましたよ。

今でもやっているかどうかわかりませんが
20-30年前の中国では、外国製のぜいたく品(カメラとかAV機器とか)は
中国国民には売らず、
外国人しか使えない紙幣でなければ売らない。
という仕組みにしていましたね。
そのためにその手の外国製品販売店の近くには
中国国民が立っていて、外人観光客に
「私の人民元紙幣と貴方の紙幣を両替しませんか?」とか
「あの店で売っている外国製品を買ってきてくれ。
 買ってきてくれたら、倍の値段で買取します」
などと話を持ち掛けていたそうです。

中国を旅慣れた者なら、
(ああ、この人たちは自身が持っている紙幣では海外製ぜいたく品を購入できないので、代わりに買ってきて欲しいのだな)
ということが透けて見えるので相手にしないのですが、
ときどき中国旅行初心者が応じてしまい、その結果、使えない(両替も国外持ち出しもできない)人民元紙幣を大量に持たされて大損する、
ということがあったようです。

お礼日時:2024/02/29 12:25

今から30年、40年前から


「日本経済は競争がないから発展しないんだ」
などと言われ、金融やコメの自由化、大店舗法改正などで
価格競争が始まり、品揃えも多く安くなりました

結果として生産者や販売店、特に中小が厳しくなり
駄菓子屋的な店舗や3ちゃん農業が廃業に追い込まれました

価格競争は市場原理ですから、売れるのであれば
価格を上げることも良いのではと思います

最近は、パンや惣菜なども他社との差別化を明確にし
儲かる店の展開が増えています

底辺に合わせるのではなく、従業員の給与を上げ
みんなの収益を上げるために価格を上げるのは
全く問題ないと思います

安く買いたければ、安い店に行ったり
違う市町村や県に行くことは自由です

そうやって経済の底上げして正当な価格にして欲しいです

カルテルや談合とは違います
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

おっしゃるとおりですね、競争は、適正な市場の成長には欠かせません。

で、本質問はそういうことではなくて
「客を見て、料金や価格を変更することは、
 商売の慣習としてやってよい事か? 悪い事か?
 法的には違法なのか? 合法なのか?」
という問いです。

お礼日時:2024/02/23 10:43

それをぼったくりという

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

うーん、ぼったくりですか・・・
払える能力のある人に払ってもらうだけなんですけどね・・・

言葉遊びをするわけじゃありませんが、「ぼったくり」というのは最初に提示された料金(もしくは料金不明のまま注文せざるを得なかった)と
後から請求された料金が異なる場合、だと思います。

本質問の場合、料金は最初から提示しています。
(ただ、日本人向け料金と外人向け料金が異なるだけです)

「メニューに丼物一人前800円と書いてあったのに、
 会計の段になったら4000円を請求された!」
ならばぼったくりでしょうけど、最初からメニュー表に
「丼物一人前 4000円」
と明示しています。客はその値段に納得して注文するわけですよね?
だったらぼったくりにはならないと思うんですけどね。

お礼日時:2024/02/23 10:40

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