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白人や黒人はでかいのに、なぜ、日本人は小さいのですか!?

身長の話です。

A 回答 (16件中1~10件)

>日本人は小さいのですか!?



家の天井が低いからです。

生物はその環境に合わせたサイズまで成長します。

天井が4メーターもある館で代々育つ欧米の貴族は男性の場合で、身長が1.9メートルになります。

「白人や黒人がでかい」というのはイメージに惑わされているだけで、事実は白人、黒人ともに平均すればデカくはありません。
白人や黒人など皮膚の色を問わず、環境が身長を決定します。
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肉食に尽きます。


日本人は肉をまったく食べませんでした。
肉の代わりに魚を食べました。
これじゃ、大きくなれません。

日本人はいま肉を食べるようになりましたから数世紀かけて白人に追いつくでしょう。
成長期のお子さんを持つ家庭はなるべく肉を食べさせることです。高い肉でなく臓物だっていいし、固くて安い肉でいいんです。よーく煮て毎日食べさせます。

そして成長が終わったら今度は魚に切り替えれば身体が立派で尚且つ長い寿命を維持できます。
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昔は栄養面もあったが、今はそれが無いのに背が低い。

遺伝的原因ですが何故に民族によって違うのか。

人類の先祖であるホモサピエンスはずっと小さかった。それが進化によってここまで大きくなってきたのです。
白人、黒人、黄色人で進化の歴史が異なっていたのです。地域や気候の差も関係したのかもしれません。
狩猟民族と農耕民族の違いかもしれません。

その原因はメスが背の高いオスを求めたからです。背の高いオスのほうが子を作る確率が高かったからです。
しかもオス同士の戦いで勝ったものがメスを獲得する。背が高いほうが、一般的に大きくて強いからです。
この傾向が強いかそうでないかも関係したでしょう。

日本人の先祖は縄文人と弥生人の混血ですが、縄文人は背が低く、弥生人は背が高かった。縄文人の比率が高い東北の人は男性でも背が低い人が多い。縄文人遺跡の墓の骨は背が低い。大陸から渡ってきた弥生人は墓の骨は背が高い。

動物のなかにはオスの方が大きい(ゴリラ、トド・・・・)。メスの方が大きい(蚤、蛙・・・・)。同じ(オランウータン、ハト・・・・)。
オスが大きいのは一夫多妻。メスが大きいのは多夫一妻。同じは一夫一妻。人間やニホンザルはオスの方がメスより少し大きいが、少し一夫多妻の傾向がある証拠。
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結論はこのサイトかもしれませんね「

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2188.html
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「(諸外国人と比べても)変わらねーよ」という方は、ここ数十年のことをおっしゃってるんでしょう?


戦争が終わったばかりの1945年の日本人成人男子の平均身長は160センチです(現在は171センチ)。

江戸時代の日本人成人男子の平均身長は155センチくらいです。小さいっすね。今や155センチなんて女の子でも小さい方ですものね。
ところが弥生時代の平均身長が163センチくらいあったようです。そこらへんをピークにして、江戸時代が最も背が低かったみたいです。
その理由は諸説あって、ま、はっきりいって結論は出ないと思いますが、米の偏食になったからだと専門家は指摘しているようですね。

縄文時代から弥生時代、そうですね、古墳時代くらいまでは日本人は肉も食べれば乳製品も口にしていました。だけど次第に肉食や乳製品は口にしなくなって、それと共に身長は縮んでいったようです。
カルシウムと動物性たんぱく質をとらなくなったので、小さくなるのは必然だったといえるでしょうね。

戦後、日本人の食事が急速に欧米化するに従って、日本人の体格はすさまじいまでに激変しました。たった50年かそこいらで平均身長が10センチも伸びたんですからね。
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山岳民族だからです。


平地民族だと、身長が高くなる傾向があります。
(TVで、そんな話をしていたよ。)
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食糧の問題でしょう。


例えば
琵琶湖の鮎はそれ以外の鮎より小さいと言います
北海道の湖の島にいるエゾシカはそれ以外の鹿より小さいと言います
日本は今でこそ飽食の時代と言いますが、戦前までは食うや食わずの生活を余儀なくされていたのですよ。日本人の遺跡出土の骨格調査では人口が増えるに従って体格が小さくなったとも言われています。
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それはステレオタイプな情報。



私は182cmで日本人としては大きい方だから、ヨーロッパに行っても私より大きい人は少数派。
白人だからデカイ、黒人だからデカイという印象はありません。
日本人全体の印象も、20年前は山手線に乗っていても周りから頭一つ出ていられたけれど、最近はみんな背が伸びてきていると思います。

数値的には、日本人全体を見れば平均身長170.7cmで世界の中で真ん中(ブラジル、カメルーンと一緒)ぐらいだけど、20歳だけなら172cmになって、ポルトガルと同じになります。
同じ黄色人種の韓国人が平均身長174cmでオーストラリアと同じだということを考えれば、身長は人種要因と言うより生活様式の違いが主因と言う気がします。
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人種的なものですかね?


先日、ポルトガルに行きましたが、はとんど変わりません、面白い事にトイレに行くとよくわかります。
北欧やオランダあたりでは、あさがおの位置がとっても高い、スイス・ドイツは少し高い、スペイン・ポルトガルは日本とほとんど変わりません。
決して白人すべてがでかいとは言えないと思います。
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 一因として言われているのは土壌の質。

火山国である日本の土壌は、カルシウムを豊富に含む石灰岩の含有量が極めて少ない。その結果そこで生産される野菜類にもカルシウムが少ないし、水に溶け込んでいる量も少ない。その結果、カルシウム摂取量が他の国と比較して圧倒的に少なくなっており、骨が成長しない。
 あとは、正座文化の影響もあるんじゃないかな。
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