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q1.ボギー車両とは何ですか?
q2.ボギー車両ではない車両は何ですか? ボギー車両の対義語は??

質問経緯
・ボギー車両について調べたら、ボギー台車を使用している車両と紹介されていました。
・新幹線からトロッコ電車まで、幅広く使用されているようですが、それって全部なのでは、と疑問に思いました

A 回答 (4件)

それって全部なのでは、はいその通りです。

きょうび見かける車両はだいたいみんなボギー車です。

そうでない車両はもうあまり使われていないのですが、駅の引込線や車両基地の片隅に残ってることもあるかと思います。台車がなくて2本の車軸がバネを介して直接車体に取り付けられています。二軸車と呼びます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E8%BB%B8 …
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8A%E6%8E%8C …

明治村を走ってる市電もこのタイプです。
https://www.meijimura.com/sight/%E4%BA%AC%E9%83% …
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この回答へのお礼

回答&リンク提示ありがとうございました。

>それって全部なのでは、はいその通りです。きょうび見かける車両はだいたいみんなボギー車です
・やはりそうなのですね。大変参考になりました

>そうでない車両はもうあまり使われていないのですが、駅の引込線や車両基地の片隅に残ってることもあるかと思います。台車がなくて2本の車軸がバネを介して直接車体に取り付けられています。二軸車と呼びます
・初めて知りました。大変参考になりました

お礼日時:2024/02/26 16:50

>q1.ボギー車両とは…



1両あたり車軸が4軸(車輪は8個)あり、前方に2軸、後方に2軸がそれぞれセットとなり、このセットを「ボギー台車」あるは単に「台車」という。
修理や検査時に、台車は容易に車体から切り離すことができる。
機関車では6軸、8軸などもある。

>q2.ボギー車両ではない車両は…

1両あたり車軸が2輪(車輪は4個)しかなしかない車両で、「2軸車」あるいは「単車」という
修理や検査時に、台車を車体から切り離すのは複雑な工程を要する。
路面電車の一部や貨車などに多い。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

>q1.ボギー車両とは…
>修理や検査時に、台車は容易に車体から切り離すことができる
>q2.ボギー車両ではない車両は…
>修理や検査時に、台車を車体から切り離すのは複雑な工程を要する
・こんな違いもあるのですね。初めて知りました。大変参考になりました

お礼日時:2024/02/26 16:53

こんにちは。



日本ではボギー台車構造の車両が殆どです。
ボギー台車構造でない車両は、
▪二軸車(旧型の小型貨車や明治時代の客車、旧型の路面電車)
▪連接車(江ノ電や路面電車など)
こういう構造となります。

歴史の流れで言うと、2軸車が最初に現れたのですが、いかんせん車体が小さく輸送力に応じられません。

そこで車体を大型化しても曲線通過に支障がないよう、車体とは独立して、ある程度回転できる機構を採用した台車を考案しました。これがボギー台車です。

①の回答
上記の通り、2つの台車を用意し、その上に車体を載せた構造です。
【長所】
▪車体と独立して回転するため、曲線通過が容易になる。
▪台車間の間隔を広げても曲線通過に支障が出にくいため、車体長を増大できる。
▪二軸車に比べて台車に十分なばねやダンパーを組み込みやすいので、高速走行でも安定しており、乗り心地もよい。
▪車軸数が増えるため、軸重(一軸あたりの荷重)を軽くでき、軌道への負担が少ない。

【短所】
▪小型化しにくいため、小型車には採用しづらい。
▪二軸車に比べて構造が複雑で、製造、保守コストがかかる。

②の回答
二軸車、連接車

>それって全部なのでは、と疑問に思いました。

そうですね。
日本だと殆どの鉄道車両はボギー台車構造です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

>日本ではボギー台車構造の車両が殆どです。
>ボギー台車構造でない車両は、
>▪二軸車(旧型の小型貨車や明治時代の客車、旧型の路面電車)
>▪連接車(江ノ電や路面電車など)
・大変参考になりました。

お礼日時:2024/02/27 18:57

ボギー者の台車は軸距が2メートル程度、二軸車の場合、路面電車で多用されたブリルの二軸台車の軸距は3.5から4メートルでした、なお、レールバス以降、台車ではなく、車体のモノコックにイチジクの車輪を設置しているので、もう少し長くなっています。



二軸車でも、軸が独立に操舵時に首を振るラジアル台車というのがあります。国内だと、ブリルRADIAX型台車が使われた例があります。スペインのタルゴ車両の一軸台車のように大きな軸距ではなく、4メートル前後で下から、大型車には使えませんでした。
http://g-gauge.world.coocan.jp/TRUCK/BRILL-4WHEE …

曲線通過の工夫として、台枠に車軸が固定されている蒸機機関車や旧型の電気機関車では、国鉄E10のように中間車軸のフランジを廃して円筒形にしたリ車軸が左右に動く方法がありました。

また、鉄道の車輪は円筒形ではなく、円錐を組み合わせた形状になっており、カーブでは外側に触れることにより、外側は径が大きくなったように、内側は径が小さくなった効果になって、内周と外周の行程差を吸収します。
ゴムタイヤ車両ではこれができないためディファレンシャルギアを設置したり、左右別に駆動しています。
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この回答へのお礼

回答&リンク提示ありがとうございました。

>二軸車でも、軸が独立に操舵時に首を振るラジアル台車というのがあります。国内だと、ブリルRADIAX型台車が使われた例があります
・初めて知りました。

・これまで気にしたことはありませんでしたが、台車の世界も奥が深そうだと感じました……

お礼日時:2024/02/27 19:03

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