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色々しらべると、「It is great to finally be here.」が語順的に自然で、「It is great to be finally here.」の語順は不自然という事なのですが、これはなぜでしょうか。
例えば、I am finally here.という語順は自然であり、副詞のfinally がbe動詞(am)の後に置かれています。
しかし、同じようにbeの後に副詞のfinallyが置かれた「It is great to be finally here.」の文は語順的に不自然とされる理由がわかりません。
どなたか、お教え願えないでしょうか。
何卒よろしくお願い申し上げます。

A 回答 (4件)

副詞finallyが何を修飾するかを明確にするのが良いと思います。

SnowMeHowさんの仰る通り,be here(ここにいる = ここに着いた)を修飾するのであれば,その前にfinallyを置くのが自然と思います。

限定された例ではありますが,もし「ここ」が到達点で歩いた距離が一番多く,前の通過点に比べて「ここ」に「やっと」着いたのがすごいのだ等とhereに「やっと」着いたことを際立たせて表現したいのであれば,be finally hereもあり得るかもしれませんね。

参考までに
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この回答へのお礼

なるほど、そのように考えられるのですね!ありがとうございます。

お礼日時:2024/02/28 17:16

It is great to finally be here.


It is great finally to be here.
It is great to be finally here.
It is great to be here finally.
どれも普通に使います。
個人的な好みはあるかもしれませんが、どれが自然でどれが不自然ということはないと思います。

ちなみに、to finally be here のようにtoと動詞の間に副詞をはさむ形は、分離不定詞と呼ばれ、昔(大昔?)は文法的に間違いとされていました。まあ、今はそんなことを言う人はほとんどいませんが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!大変に参考になりました。

お礼日時:2024/02/29 23:12

そう?


to不定詞の to と動詞の間に副詞を置くのは、不自然じゃない?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2024/02/29 23:13

文法は全く分かりませんが、



副詞が修飾するもののリストを眺めてみると、前置詞句というものがあります。 この文においては、 be here という状態を修飾していると考えられますので、これを分けるのは望ましくないということかもしれません。

https://www.rarejob.com/englishlab/column/202301 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!なるほど、前置詞句ですか!いまご紹介頂いたサイトを熟読しております!

お礼日時:2024/02/28 14:10

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