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再質問になります

駐車場でジャッキアップする際に現在砕石でガレージジャッキ使えない。

セメントコンクリート流すかコンクリート平板(鉄筋入り)を設置かの話になりましたがコンクリート平板だと厚みがなく

強度考えたらでコンクリートの厚み130ミリから150ミリあったほうが良いと思いました。

そうなるとコンクリート平板より型枠を組み、鉄筋入れ土台を作り転圧し、150mmセメントコンクリート流したほうが良いのではと?

A 回答 (2件)

平板にするという話はした覚えはないのですが・・・



いずれにしても駐車時·出発時ともに板の前と後ろに荷重が偏ってかかりますから、
No.1さんの書かれるように下地(転圧も含め)が重要になります。

作った時は良くても、偏って荷重が掛かる部分は常に同じ場所ですから、どうしても地面に押し付けられるので地盤が負担大。
転圧が充分と思っても、その横と同じ高さのままで、そこに雨水が広がって流れるようだと地面に浸透する雨水が悪さをします。
(カーポートが建物いっぱいに建ててあって、雨水がカーポート下に広がらないのなら良いかもしれない)
良策は、コンクリートよりも広い範囲の土をセメントと撹拌して転圧という地盤改良状態にするのが安心。しかし手間がかなりかかることになるし費用も増える。

それを踏まえて4点ではなく、タイヤが通る左右2本の帯状が良いと書いたわけです。
これで鉄筋が入っていれば手前側が折れにくくもなりますし、荷重は広範囲で分散。

例えば幅50cm、厚さ12cm、長さ5mとして0.3立米の2本で0.6立米。
(2台並ぶとしてもジャッキ作業は1台分で良いので)
量を減らすのなら、後輪から後ろとホイールベース中央を1mくらい抜くとか。2mあれば偏荷重にも持ちこたえると思いますし。

頑張れば打設作業は一日で終われます。
0.05くらいづつ練って12回。手練りなら1日で片方づつでも困らないです。

前後で使うフロアジャッキは、これまた先に回答したように合板を敷けばよいです。
そのまま下に入ったり作業するわけではなくラックを掛けたら外すのですし。
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ジャッキの下にちょっとした板を敷けば作業は可能です。



コンクリート平板を全面敷くのでは、費用も大変です。
節約の考え方の中には、轍の下だけにする案もあります。
それから、どうしても高さのずれや隙間の変化が気になります。
また、周りのところは草も生えます。

工法の如何に関わらず、転圧作業は最も重要です。
雨水をきちんと流すようになっているかも気がかりです。
また、コンクリートは鉄筋を入れることにより割れ防止や強度を増すことになりますが、所詮ひび割れを起こしやすい性質のものです。

コンクリート打設は左官工事もつきもので、自信がなければ業者に依頼した方が良いです。(施工後の養生は頭にありますか?)

なお、軽自動車程度限定なら150mmまでは必要ありません。
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