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ごま油が好きでカレー以外にはなんにでもかけて食べていましたが高いので日清のごま香油ってのを買ったらまあまあごま油と同じ感じで安いしこれからはこれを使おうと思っていました

しかしネットでごま油って検索したら「精製方法次第で発がん性がある」ってブログを読んで怖くなりました。  

安い日清のごま香油は大丈夫でしょうか?
ヤバいごま油やごま香油の見分け方とかあれば教えてください

「ごま油が好きでカレー以外にはなんにでもか」の質問画像

A 回答 (3件)

回答になっていなくてすみません。


しかし、質問者さんが画像のヘルシーごま香油が「安いから」という理由で不安を感じていらっしゃるのであれば、なぜ安いかを先にお伝えしようと思います。

お手元の商品のごま香油のパッケージ裏面をご確認ください。
原材料の欄です。
「食用ごま油(国内製造)、食用なたね油」と書かれているはずです。
https://www.nisshin-oillio.com/products/goods/de …
おわかりでしょうか、この商品は純正のごま油ではありません。だから安く売ることができるのです。
なたねはごまより栽培しやすい植物でごまほどコストがかからず、その油は非常に使い勝手が良いため需要も大きく、大規模栽培されてボリュームディスカウントが利くなどの理由から、原材料費が安くすむからです。
なにしろ日本の食用油に関する統計を見ると、日本のメーカーが生産する食用油の約6割がなたね油というほど多く作られています。

質問者さんは安さを、「粗悪な原料を使うとか、効率最優先で安全性を軽視した製造方法を使うとか、そういう理由なのではないか…」という連想から不安になられていたのではないでしょうか。
もしそうなのであれば、安くできる理由を先に納得していただいたほうがよいのではと思いました。
単に100%ごま油にすると高くなるから、他の廉価な油を混ぜて値段を下げただけです。
それで胡麻油として満足して使えるのなら、正しい企業努力といえるのではないでしょうか。

それに別の観点から。
日清オイリオは油を作り売っている会社としては日本でも有数の…というか、売上高ランキングでは2位にダブルスコアをつけた首位メーカーです。2位3位の売上高足したよりも上ですからね。
顧客の健康を損なうような下手なことはしないと思うのですが…その必要がないですから。
(それにほら、製油業界って何十年前には健康被害を出すような事件を経験しているじゃないですか。ほかの業界よりも、そのへんの教訓が染み込んでいる会社は多いはずです。)

正直言って、そもそもそのご覧になった「製造方法で発がん性ある」は信頼に足る情報なのですか?
昨今、なんでもかんでも捕まえて人の不安を煽る詐欺師めいた人間に接しやすくなっていますよね。SNSでもちょろっと検索するだけで、そういう有象無象がbot機能で垂れ流しているエセ情報がわんさか出てくる状況です。
その、発がん性「ある」という素人丸出しの表現で危惧していた製造方法とは具体的になんですか?

ごま油およびなたね油はオメガ6系が豊富な油です。
ω-6は必須脂肪酸の一つではありますが、「過剰摂取すると」発がん性が高まるという報告もあります。
これは〇〇油だから〇〇の製造方法だからダメなのではなく、摂り方の問題ですね。
そして現代の生活ではオメガ6系は摂取しやすい油のため、過剰摂取しやすい油です。

油をどの程度摂って良いか?はその個人の必要摂取カロリーで決まります。
一日に必要な摂取カロリーをPFC比で分け、そのうち脂肪で摂るべきカロリーをまた必要な脂肪酸で割り振る、こういう考え方をします。
オメガ6系はWHOの基準では確か5~8%ほどだったはずです。細かい数字は違うかもしれませんので、ご自分でもお調べになってみてください。
これは一日2000kcal必要な人にとって100~160kcalほどになりますよね。油に換算すると11~18g弱というところでしょうか。
脂肪酸構成比でオメガ6が占める割合はごま油で45%前後、なたね油はタイプによって異なり20%か25%前後です。
従って、一日に純正ごま油だと40g弱、なたね油交じりの「ごま香油」だともう少し多め、これ以上は「摂りすぎ」になる可能性が高いです、一日の摂取カロリーが2000kcal人の場合は。
ご自分の必要な摂取カロリーの目安に従い、計算してみてください。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます!私は1日に100gはごま香油をかけるので危ないですね、
私が不安になる記事はこんな記事です





それでは、なぜ「ごま油」は身体によくないといわれているのでしょうか?

まずは、アレルギーが発症したり、ガンの発生率が上がると言われています。その理由としては、ごま油の構成成分の中で、40%以上は「リノール酸」と呼ばれる脂肪酸です。この「リノール酸」自体は、私たちの身体にとって、危険な成分ではなく、むしろコレステロール値を下げる働きも知られています。さらに、体内合成できない成分なので食べ物から摂る必要があります。このように身体にとって有用な「リノール酸」は、適正な量の摂取であれば体に良い成分なのですが、過剰な摂取になるとアレルギーや動脈硬化の原因になることも知られており、さらに発がん率も上昇する危険性も指摘されています。


https://dby.stylemap.co.jp/22728.html#toc1

お礼日時:2024/10/15 17:02

ごま油は市販されている物は大体2種類で生の物を圧力をかけて時間を掛けて絞る非加熱のごま油と炭の様に真っ黒に炒り圧力をかけて絞るやり方があり取れる量が大きく違い自然と生のゴマを絞る方が金額も高いと言う事です。


好みで使い分ければ良く発がん性高いという言い方は極端な言い方をしてるだけの事です。
ネットの記事を余りうのみにしない方がいいですよ、何でも限度を超えたら害はあります。
健康に良いとされる物でも程々にです。

天ぷら油は一度加熱すると酸化が早く消化も良くない事が分かってますが此れもまた限度を超えたときの事です。

その様に何でも程々であるなら問題はありません。
油類はどの油も空気に触れるや加熱することで酸化が進み封を開けたら出来るだけ早く使い切るそれだけの事です。
此れは油に限らず味噌でも醤油でも同じです。

書ききれないのでこのあたりで止めておきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。実家が古くからつき合いがある九鬼産業のゴマ油に嵌って1人暮らしを始めてから買った安いゴマ油を食すようになりました。
味はやはり全然違いますがどんなゴマ油や香油でも慣れれば美味しいので納豆、味噌汁、弁当、缶詰等にゴマ香油をドバドバかけていました。
1日100gくらいはかけすぎですね。

お礼日時:2024/10/15 09:21

一応安全ですが 本当の古来の製法で作られてる胡麻油はメチャクチャ高いです。


玉締めしぼり 胡麻油 俗に言う一番絞りです
後は化学薬品に付けて油を搾り取る方法で薬品の残留物が発癌性云々と言われてます。
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この回答へのお礼

安いし危ないですかね、日清ゴマ香油は

お礼日時:2024/10/15 09:16

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