期末修正事項
1.現金預金の期末残高には次のようなものがふくまれている。
   他人振出小切手(振出日平成4年9月26日)¥50,000
   他人振出小切手(振出日平成4年10月12日)¥25,000
会計期間は平成3年10月1日から平成4年9月30日までである。

この仕訳はどうなるのでしょうか?
問題の意味もよくわかりません。

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会計 期間」に関するQ&A: 会計期間の決め方

A 回答 (2件)

専門学校で商業簿記を教えています。


仕訳も中身も下の方のおっしゃるとおりです。僭越ながら念のため問題の意味について補足いたします。


・この問題は、「現金預金にしていたもののうち、本当は現金預金にならないものを適切な別の勘定に振替える」という処理をさせるものです。現金預金の決算整理はほとんど全てこのパターンです。

・今回出てきた振替える候補は2つですね。両方とも他人振出の小切手です。違いは振出日だけです。9/26のものは問題ないでしょう。銀行に持っていけばいつでも現金にしてもらえるので受け取ってすぐに現金勘定で処理できます。

・さてもう一方ですが、決算整理は9/30付けで行われるのに振出日が10/12というように、将来の日付で振出されるなんとも不思議な小切手になっています。これを「先日付小切手」といいます。先日付小切手は9/30に銀行に持っていっても現金にはしてもらえません。ということは現金勘定で処理できないのです。ですから現金預金勘定から適切な別の勘定へ振替えなければいけません。

・では何勘定になるか。この先日付小切手は「10/12になれば銀行で現金にかえてもらえる何か」です。「○○日になれば銀行でお金にかわるもの」で思いあたるものありませんか?そう、手形です。先日付小切手は性格が手形に似ているので、「受取手形勘定で処理しなければいけない」のです。


masakaさんは「問題さえ解ければいいや」と思わず、「問題の意味を知りたい」と考えていらっしゃいます。これは簿記の学習で一番大切なことです。6月の2級の合格率を考えると11月はチャンスです。がんばってください。
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他人振出小切手(振出日平成4年9月26日)¥50,000


このままです。

他人振出小切手(振出日平成4年10月12日)¥25,000
翌期受取り先日付小切手(4.10.12にならないと取り付けできない)なので、受取り手形に振替えます。

(受取手形)25,000 /(現金預金)25,000

です。
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