液体肥料中のアミノ酸を定量する方法を教えてください。
できれば、測定方法が簡便と言われる「ホルモル滴定法」について教えてください。

A 回答 (1件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「透視度とホルモル滴定による堆肥の簡易熟度判定」
このページで「成果の内容・特徴」の項に記載があるようですが・・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.affrc.go.jp/ja/db/seika/data_kan-tou/ …
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この回答へのお礼

MiJunさん。有り難うございました。
さっそく測定実験をやってみます。

お礼日時:2001/10/14 10:52

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Qアミノ酸入り肥料の効果!?野菜の食味!?

野菜を栽培している毎日です。
アミノ酸入り肥料を使うと食味が上がると言われますが、その効果がいまいちわかりません。
野菜の食味を上げるにはどのようにすればよろしいのでしょうか!?

Aベストアンサー

>野菜を栽培している毎日です。
家庭菜園でしょうか?

「野菜の食味と」一言で表現されますが、食味というのはあくまでも人間の嗜好です。
嗜好である以上、野菜の種類によって要求される食味が異なります。
食味はいわゆる口当たりによっても大きく違います。
生で食べるのか調理して食べるのかで違います。

最近は果物にせよ野菜にせよ甘味の強いものが好まれるようです。
植物は窒素の供給量(吸収量)が少ないと糖質が増加するという性質があります。
一方で窒素分は植物の生育には欠かせない養分です。
窒素分が多いと葉の成育が顕著になります。
つまり、図体が大きくなった野菜は甘味が少ないと言えます。
このバランズが難しいということです。

又しゃきしゃき感のようなものはシュウ酸と呼ばれる成分の多寡によって左右されますが。化学分析と食感が必ずしも一致しません。

>アミノ酸入り肥料を使うと食味が上がると言われますが、その効果がいまいちわかりません。
野菜の食味と肥料との関係は未だに定説はありません。
効果があるともないとも言い切れない状態です。

肥料としてのアミノ酸の役割は窒素の供給であるということです。
窒素を供給する目的では、従来から色々な化学肥料が販売されています。
従来の物は無機系肥料と呼ばれ、アミノ酸肥料は有機系と呼ばれることからもてはやされているようです。
肥料としての効果はどちらも大差がないというのが現在までの知見です。
むしろ、土壌の状態によって効果が違います。
野菜の種類によって効果が違います。

アミノ酸や有機肥料の効果については下記サイトを御覧下さい
学術論文ですので多少読みにくいかもしれません。

野菜の品質は有機質肥料の施用で向上されるのか? - 福島県
www4.pref.fukushima.jp/nougyou-centre/kenkyu_houkoku/2012_01...

有機野菜の品質評価研究の課題と展望
www.aseanfood.info/Articles/11020920.pdf

家庭菜園であれば、営農家が長年生活の知恵で会得した方法を真似るのが最も近道かと思います。
下記サイトを参照願います。

土づくりには、堆肥が一番 多くの農家が堆肥を利用してい ... - 農林水産省
www.maff.go.jp/kinki/keikaku/shigen/kouenkai/pdf/h17kouen.pd

野菜も植物ですから、水、光、温度の影響を最も受けます
この影響も野菜の種類によって異なるます。
野菜ごとに最適な条件があります。
下記サイトに野菜ごとの最適条件が記載されています。

家庭菜園の野菜栽培マニュアル(栽培方法) | 野菜前線 - タキイ種苗
www.takii.co.jp/tsk/manual/

野菜の育て方・野菜の栽培方法・野菜の栽培スケジュール | 菜園ひろば ...

www.nogyoya.com/user_data/garden.php

レベルアップ!野菜の栽培方法
ysaibai.seesaa.net/

野菜の栽培というのは、自然の大地と天候のもとで行われるために未だに学術的理論づけは遅れているようです。
(実験室での結果がそのまま適用できません)

草花にせよ植木にせよ野菜にせよ、マニアル通りにはいきません。
いろいろ挑戦してみて下さい。
兆戦も家庭菜園の楽しみの一つです。

>野菜を栽培している毎日です。
家庭菜園でしょうか?

「野菜の食味と」一言で表現されますが、食味というのはあくまでも人間の嗜好です。
嗜好である以上、野菜の種類によって要求される食味が異なります。
食味はいわゆる口当たりによっても大きく違います。
生で食べるのか調理して食べるのかで違います。

最近は果物にせよ野菜にせよ甘味の強いものが好まれるようです。
植物は窒素の供給量(吸収量)が少ないと糖質が増加するという性質があります。
一方で窒素分は植物の生育には欠かせない養分です。
窒...続きを読む

Qベランダでの野菜育ちに自家製液体肥料の作り方をお教え下さい。

桶の水にバナナの皮や果物と野菜の屑を浸けて、その発酵した水が肥料になれるでしょうか?

Aベストアンサー

再度回答をします。

> 水の中で多少発酵(腐敗)させた方が根を焼かないでしょうか?

根への影響は、様々な要因が影響します。
どのような微生物が発生するかにもよりますし、土の中の微生物やその他の環境、植えている植物などでも違うと思います。

栽培の容易なナスやキュウリなどでは、多少荒っぽい施肥をしても大丈夫な事が多い印象です。
単なる水まきより栄養のある水分を与えていたほうが、収量の上がる作物の割合も多いです。
米のとぎ汁を毎日やるだけでも全然違います。

> それで普通に水やりと同じく毎日やってもいいですか?それとも普通の水やり+桶に発酵させた野菜くずの水ですか?

いかなる方法でも、やってみる価値はあります。
野菜くずの種類やつけておく時間でも左右されますが。最も安全なのは野菜くずがあまり発酵(腐敗)しない程度(水が臭くならない)で撒く方法です。
その際、残った野菜くずは肥料にもなりますが、匂いの原因ともなりますので、ゴミとして捨てても良いと思います。
そのまま野菜くずも全量撒く場合は、発酵させてもさせなくても肥料としての効果はほぼ同様です。結局は、土の中や上で屑は腐りますので…。

> 桶にためた発酵水が使い切って、残したくずがどうすればいいですか?残して水を足して続くでしょうか?

残して水を足すという方法もありますが、うじ虫がわいたりするのであまりお勧めしません。
肥溜めをご存知でしょうか…、くずが腐敗したものが蓄積するとそのような感じで、ひどいことになります。
そのようなものに慣れてらっしゃる場合は大丈夫ですけど…、野菜くずは毎回新しいもののほうが良いと思います。

結局は、失敗がある中でうまくいく方法を探していくものですので、やってみるしかないと感じます。
悪い匂いが出ない形で、また根に悪影響がない形で、うまくいきます事を願います。

再度回答をします。

> 水の中で多少発酵(腐敗)させた方が根を焼かないでしょうか?

根への影響は、様々な要因が影響します。
どのような微生物が発生するかにもよりますし、土の中の微生物やその他の環境、植えている植物などでも違うと思います。

栽培の容易なナスやキュウリなどでは、多少荒っぽい施肥をしても大丈夫な事が多い印象です。
単なる水まきより栄養のある水分を与えていたほうが、収量の上がる作物の割合も多いです。
米のとぎ汁を毎日やるだけでも全然違います。

> それで普通に水やりと...続きを読む

Qアミノ酸スコア

第一制限アミノ酸を知りたいのですが、くるまえびのアミノ酸組成(ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リシン、メチオニン+シスチン、フェニルアラニン+チロシン、トレオニン、トリプトファン、バリン)を教えてください。
また、くるまえびの100gあたりのたんぱく質含量と窒素換算係数を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

くるまえびのアミノ酸成分については、
http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/syokuhin/aminosan/a-kai.htm

タンパク質含量などは
食品成分データベースから調べてみてください。
http://food.tokyo.jst.go.jp/

参考URL:http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/syokuhin/aminosan/a-kai.htm,http://food.tokyo.jst.go.jp/

Q植物はアミノ酸を吸収する?

 植物はアンモニまウムか硝酸の形でのみ窒素を吸収するものと思っていましたが、ある本ではアミノ酸としても吸収すると書かれていました。
 またアミノ酸を与えた野菜はおいしいとも書かれていました。

そこで質問です。
1-アミノ酸を吸収するとは本当でしょうか。
以下本当なら
2-与えるためには(市販の栄養剤以外に)どうすればいいのでしょうか。
3-野菜がおいしくなる・花の育成が良くなる理由は何でしょうか。テレビでアミノ酸入りの野菜だからおいしいと言っていましたが、そのまま鵜呑みにはできません。

市販の栄養剤にアミノ酸を含むものがあるとは知っていましたが、用土内で分解されて硝酸に変わるものと思っていました。しかし考えてみると、それなら手間をかけてアミノ酸として与える必要はありません。

つまらない質問ですみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1、植物はアミノ酸を直接吸収できます。
しかしその種類によって、通常の良い成長をするもの、
あまり役に立たないもの(あまり吸収しない)があります。
どのアミノ酸を多く生成するかは、植物によって違うからだと思われます。

2、米糠のようにアミノ酸を多く含む低コストの物なら
アミノ酸を与える目的で使用しやすいと思います。
有機肥料ならアミノ酸の形でも吸収されています。
ただ硝酸態窒素の方が吸収効率も成長も良いようです。
成長が良いのですから、アミノ酸で吸収しなくても合成する量は多い様です。
日照不足であったなら、アミノ酸を吸収する方が良い効果を生む可能性はありますが、
それについては私は知りません。

3、アミノ酸ブームに乗っただけでしょう。
肥料、水を少なく育てれば、有機、無機問わず味は良くなります。
早く、大きく育てることで、単純に味が薄くなっているだけです。


アミノ酸が何であるか知っている人であれば、誰でも疑問を抱く内容ですね。
私も前に論文をいくつか読みましたが、思った通りの結論しか見出せませんでした。

1、植物はアミノ酸を直接吸収できます。
しかしその種類によって、通常の良い成長をするもの、
あまり役に立たないもの(あまり吸収しない)があります。
どのアミノ酸を多く生成するかは、植物によって違うからだと思われます。

2、米糠のようにアミノ酸を多く含む低コストの物なら
アミノ酸を与える目的で使用しやすいと思います。
有機肥料ならアミノ酸の形でも吸収されています。
ただ硝酸態窒素の方が吸収効率も成長も良いようです。
成長が良いのですから、アミノ酸で吸収しなくても合成する量...続きを読む

Qリン酸肥料について

リン酸肥料について


畑のリン酸分のみを上げる肥料ってないものでしょうか?
畑の土壌を分析機関に出したところ、100g中20mgで少ないことがわかりました。
ほかの成分では石灰:苦土:カリの塩基バランスが6:2:1(飽和度での対比)で
バランスがよかったので、リン酸分のみを上げたいと思っております。

市販の物を色々調べたところ、過石や鶏糞なども候補に挙げられましたが
副資材で過石では石灰分や鶏糞ではカリなどが含まれており
せっかく整えた塩基バランスが崩れてしまいます。

過石でリン酸を上げて、余分に上がってしまった石灰はバランスを再びとるために
苦土とカリを入れてゼオライトなどでCECを上げて塩基飽和度を変えないやり方も
考えたのですが、費用が高くつくのでできればリン酸分を上げたいです。

そのような夢のような肥料ってないものでしょうか?

Aベストアンサー

農学カテゴリーですから、作物栽培のための土壌の話なのでしょうね。

バランスの良い土を作り上げたことは結構なことですが、
作物栽培の観点からすると、そんなに「厳密」に考えることには、
ほぼ「全く」意味が無いのですがね。

たとえば、分析で「リン酸が少ないことが分かった」とのことですが、
実際の作物の生育は、リン酸が欠乏してうまく育たないというほどではない
のではないと想像します。
また、塩基のバランスが多少ずれても(極端でない限り)
作物の生育には影響が生じることはありません。

ご質問に書かれたバランスなどは、性質のちがういろいろな土壌や作物について、
”まあひっくるめてこのあたりなら さほど間違いはないよね”
というような感覚で取りまとめた数値です。
外国の文献を見ると、かなり違った数値が載っていますし、
日本の中でも、県が違うと変わったりする。
目安・参考にはなりますが、その程度のものなのです。

さて、ご質問に戻って、
リン酸を施肥するに当たって、過石の石灰分が気になるのであれば
「重焼リン」をお使いになったらどうでしょう。
何なら、苦土とのバランスの良い「苦土重焼リン」もあります。
また窒素を施肥しないという事はないでしょうから、
窒素肥料を使う時には いつも「リン安」を使う事にしたらいかがでしょう。
遠からずリン酸濃度が上昇しますよ。

どうしてもリン酸だけを上げたいのであれば、
工業用の「リン酸」をまくことだって可能でしょう。
(取り扱いにご注意)

農学カテゴリーですから、作物栽培のための土壌の話なのでしょうね。

バランスの良い土を作り上げたことは結構なことですが、
作物栽培の観点からすると、そんなに「厳密」に考えることには、
ほぼ「全く」意味が無いのですがね。

たとえば、分析で「リン酸が少ないことが分かった」とのことですが、
実際の作物の生育は、リン酸が欠乏してうまく育たないというほどではない
のではないと想像します。
また、塩基のバランスが多少ずれても(極端でない限り)
作物の生育には影響が生じることはありません。

ご...続きを読む


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