どうしてアルカリ性にすると呈色されなくなるんですか?
また高温にするとなぜ呈色されなくなるんですか?
僕の予想ではらせん構造がくずれてしまうからだと
思うんですけど、どうなんですか?
誰かよろしくお願いします

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A 回答 (2件)

アルカリ性にすると、ヨウ素分子がイオンの形に変化するためでしょう。

ヨウ素は水酸化アルカリや炭酸アルカリで次亜ヨウ素酸イオンとヨウ化物イオンになります。

2KOH + I2 = KIO + KI + H2O

加熱による脱色は、hiroshihoさんが想像されている通りだと思います。あまり加熱しすぎるとヨウ素が揮発してしまいますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました!

お礼日時:2001/10/06 03:37

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「甘い旨いの「甘味料原料の澱粉(でんぷん)」物語」
このページで「澱粉の性状」が参考になりますでしょうか?
アルカリ処理により水素結合が切れて(らせん構造も破壊される?)、α化(湖化)することで結晶構造が消失する。従って、ヨウ素デンプン反応で呈色反応をしない。

ご参考まで。

参考URL:http://www.nifty.ne.jp/forum/fryutsu/HPLIB/dennp …
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この回答へのお礼

こんなホームページがあったなんて、教えてくださってありがとうございます。

お礼日時:2001/10/06 03:38

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ウィキペディアにちょっとだけ書いてあります。
デンプンはアルファーグルコースからなる高分子ですが、ヨウ素が存在すると、ヨウ素を取り込んでらせん型の構造を形成します。
ちょうどヨウ素がデンプンでラッピングされた形になります。
この状態でヨウ素デンプン反応の発色が起こります。
原因については書かれていませんが、デンプンからヨウ素への電荷移動吸収によるものかな、と思います。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%B3%E5%8F%8D%E5%BF%9C
ウィキペディアにちょっとだけ書いてあります。
デンプンはアルファーグルコースからなる高分子ですが、ヨウ素が存在すると、ヨウ素を取り込んでらせん型の構造を形成します。
ちょうどヨウ素がデンプンでラッピングされた形になります。
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下記URLの14をご覧下さい。
http://www.chem.tokushima-u.ac.jp/info/WakuwakuH15/ThemeH15.html

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