古来から「八」は数が多いということの代名詞として使われてきましたよね。例えば「八百万」とか。
何故「八」なんでしょうか。
ネットや図書館で調べてみたのですがどうしても解りませんっ。お手上げです…
「縁起が良い」、「末広がり」などという言葉は出てくるのですが、そういうことではなくてもっと根本的なところで

  何故「八」という数字でなければならないのか?

ということをどうしても知りたいのです。
小さなことでもいいので知っている方いらっしゃったら教えてください、お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

過去類似の質問があり私も回答しています(下記URL参照)



古代の言葉を調べる場合、漢字を忘れる必要があります。文字はなかったのですから。八は古語「弥(や)」の当て字です。意味は数の多いこと。幾重にも重なる様子。「いや→弥」「やお→八百」なども同じ意味です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=118634
    • good
    • 0
この回答へのお礼

的確なお答え、ありがとうございます。
納得いきます、はい。
今後とも宜しくお願いします。

お礼日時:2001/10/11 22:32

chunruさんへ、ちょっと変則的に使わせてもらいます。



martinbuhoさんへ。すいません。
私もその点は、かねがね気にしていて、今回も「名指しはまずいかな」と思って最初の一行は消す予定だったのですが、それを忘れたまま、よく確認もせず送信してしまいました。

しかし、「八」と「弥」のどちらが派生的な意味かを確定するのは、やはり重要のような気がします。「八」の方が古義だとしたら、語源に遡らず、いずれにせよ8という数字それ自体の特別な意味を考えねばなりませんから。
もちろん、「弥」という語義が確立してからの新造語については(と言ってもかなり古いですが)、martinbuhoさんのおっしゃるとおりでよいのですが。

やっぱし論争になってしまたでしょうか。いえ、自説の補足です(?)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いえいえ、一つの物事について話あうとそれぞれの意見が出てきて然るべきかとは思います。
確かにあまりとげとげしくなるのは元々の質問の回答を曲げてしまうこともあるかもしれないですが、間違いは誰にでもあることですしね(^^)
色々ためになりました、ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/12 12:46

回答者同士の論争は教えてgoo!の趣旨に反するので注意してください(sukemasaさん)



質問は「何故八という数字が・・」です。答えは「古語の<や>から」で十分だと思います。漢字を忘れろというのは万葉がな以前は漢字は日本語の発音記号として意味に関係なく使われているからです。その中から八と弥が生き残り後世にまで伝わったと理解します。「や」の一般的意味を書きました。「や」の語源探しは非常に興味がありますが別の課題になると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
私的にはmartinbuhoさんの回答でかなり満足ですv
物事、色々と突き詰めていくと終わりがないものですね。
また似たような質問、するかもわかりませんが宜しくお願いします。

お礼日時:2001/10/12 12:38

No.3の方も漢字に惑わされているように思えます。



「弥(や)」と「八(や)」は漢字を忘れると同じ単語です。従って/ya/という音の元々の意味が、'eight'なのか'many'なのかは直ちには決められません。
この点、/ya/というのは、「三/mi/」→「六/mu/」と同様、子音を同じくする「四/yo/」が語源だという説に従うと、/ya/の元々の意味は、'eight'になります。
だとすると、/ya/(eight)が多数の代名詞としても使われるようになり、独立の用法を持つ別の単語と意識されるようになったため、漢字を当てる際に「八」と「弥」の二つの字が使われたのです。

なお、「弥(や)」は「弥(いや)」の省略形ではなく、「弥(や)」に接頭辞「い」を付けたものが「弥(いや)」と考えるべきでしょう。一般に、短い単語のほうが古いですから。

結局、何で「八」が数が多いことの代名詞かは、よくわかりません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました。今後とも宜しくお願いします。

お礼日時:2001/10/12 12:22

またまた、済みません。


八だけでなく、五、七、九も沢山を表す言葉として使われています。(下記URL)
五:五目そば
七:七不思議、七つ道具
九:九十九里浜、九十九島

参考URL:http://www2.ocn.ne.jp/~sala1121/qanda200004.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど!たしかにそうですね。
また新しい疑問が湧いてきそうです。
今後とも宜しくお願いします。

お礼日時:2001/10/11 22:30

古代日本人は七までしか数えられなかった。


だからそれ以上は全部八で表した。(参考URL)
ついでに「九:苦」は使いたくなかったとか??

参考URL:http://www14.cds.ne.jp/~hikato/nego/kazu.html
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「¶」・「仝」・「⇔」・「¢」・「£」・「ゞ」・「〆」・「≒」・「∵」の名前は何という?

IMEパッドで見て気になる記号が、いくつかあったのでこの記号の名前を知ってるという方、1つでもいいですから是非教えてください。

 「¶」・「仝」・「⇔」・「¢」・「£」・「ゞ」・「〆」・「≒」・「∵」です。  
他にもいくつかあります。「Å」・「;」・「∫」・「Σ」・「∽」・「"」・「!」・・・
 教えてください。

Aベストアンサー

以下のURLに、全角記号の意味とJISコードが記載されています。

参考URL:http://wwwmac.cc.sojo-u.ac.jp/kamaga/IPB/fullchar.html

Q一寸面白い問題。何故「雨水」の読み方は「あまみず」?処で何故「胸糞」の読み方は「むなくそ」?

一寸面白い問題。何故「雨水」の読み方は「あまみず」?処で何故「胸糞」の読み方は「むなくそ」?

Aベストアンサー

雨水:「あめみず」ではなく「あまみず」
胸糞:「むねくそ」ではなく「むなくそ」

ということですよね? どうしてそうなるのかというご質問。

まあ「発音はしやすいように変化する」ということです。よくあること、話し言葉ってそんなもの。
共通的によく起こるのは「音便」(おんびん)と呼びます。

電車の「特急」は「とくきゅう」ではなく「とっきゅう」(促音便)
国会は「こくかい」ではなく「こっかい」、「学校」は「がっこう」(促音便)
差し引く→「さっぴく」(促音便+半濁音)
 歌う、歌わない、歌いて→「歌って」(促音便)、歌え!

足の下に押し付けるのは「踏みつける」ではなく「踏んづける」(撥音便)
 読む、読まない、読みて→「読んで」(撥音便+にごり)、読め!

月始めの日は「月立ち」ではなく「ついたち」(い音便)
 書く、書かない、書きて→「書いて」(い音便)、書け!

ヤングマン=「若人」は「わかびと」ではなく「わこうど」、結婚の仲立ちの「仲人」は「なかびと」ではなく「なこうど」、お礼のあいさつ「ありがたく」→「ありがたう」→「ありがとう」(う音便)

その他、ご質問のようなあまり規則性のないものでも、
 船便:「ふねびん」ではなく「ふなびん」、船主:「ふねぬし」ではなく「ふなぬし」
 上蓋:「うえぶた」ではなく「うわぶた」
などなど。

とりあえず思いついたものを。

雨水:「あめみず」ではなく「あまみず」
胸糞:「むねくそ」ではなく「むなくそ」

ということですよね? どうしてそうなるのかというご質問。

まあ「発音はしやすいように変化する」ということです。よくあること、話し言葉ってそんなもの。
共通的によく起こるのは「音便」(おんびん)と呼びます。

電車の「特急」は「とくきゅう」ではなく「とっきゅう」(促音便)
国会は「こくかい」ではなく「こっかい」、「学校」は「がっこう」(促音便)
差し引く→「さっぴく」(促音便+半濁音)
 歌う、歌わない...続きを読む

Q愛称「~っぺ」「~ちん」「~りん」「~ぼん」

全国の愛称の語尾を集めています!
地域性とかに違いがあるかなと思っているのですけど、
ほんまのところはどないやろか?っちゅうことで、
なるべく、テレビなどに影響されていない、子供の頃に使っていた愛称やと助かります。
「っぺ」=べい=兵衛
「ぼん」=坊
       とかの語源や、
       東西日本の違いなんかがわかればなお良いです!(><

Aベストアンサー

nuohさん、こんばんは。

 ご質問を見て、ふと子供の頃に覚えた「とんとんともだち」の歌詞を思い出しました。著作権上、歌詞を書けませんので、語尾の部分だけを記しますと、

 ちょん・ぼう・やん・んぼ・ちん・ちゃんこ・どんどん

 作詞者はサトウハチロー。本人は東京生まれですが、父が弘前、母が仙台生まれだったため「ボクの血の中には東北のものが流れているから、田舎の詩を書くのに何の苦労もしない」という言葉を残しています。

 だからといって、上に挙げたものが東京もしくは東北地方で使われている愛称だとは、もちろん断言できません。むしろ、リズムを重視して作詞したと考えるのが妥当でしょう。
 というわけで、この歌に関しては地方による違いは分りませんでした。申し訳ありません。

 ちなみに南関東在住の私自身で言うと「ぼう」が一人いただけで、後は「ちゃん」付け、小学校中学年ぐらいからは、ほとんどが呼び捨てでした。気の荒い地域だったのでしょうか・・・

Q「空爆」と「爆撃」?「地上戦」と「陸戦」?

新聞の見出し等で良く見かける【空爆】という言葉ですが、国語辞典で引くと「〔「空中爆撃」の略〕航空機による爆撃」
用例として「敵基地を―する」とありました。

しかし、何か違和感を覚えます。
そもそも「爆撃」自体が空から爆弾を落とすことですよね。
そう思い、【爆撃】で引くと「航空機から爆弾などを落として攻撃すること。」 用例は「基地を―する」で、同じでした。

大砲で砲弾を撃ち込むのが【砲撃】、銃で撃つのが【射撃】、魚雷攻撃が【雷撃】、そして爆弾投下による攻撃が【爆撃】と、非常にすっきりしていると思うのですが、なぜあえて【空爆】が多用されるのか不思議です。
わたしにとっては違和感のある【空爆】なる言葉はいつごろから使用されたのでしょうか?

同様に、湾岸戦争のころからマスコミではよく【地上戦】なる言葉が登場していますが、この言葉は国語辞典では出てきません。
陸上での戦闘の意味だと思うのですが、それなら日本語では海上での戦闘を【海戦】と言うのと同じく【陸戦】ではないでしょうか?

Aベストアンサー

No.5です。
「空爆」について、AQUALINEさんの疑問に触発されて、私も興味をもち考えてみました。
もう一つ似たような言葉に「空襲」もありますよね。
これは航空機による空からの攻撃(爆撃のみならず機銃掃射も含めた)の総称でしょうが、やはり今の日本では死語ですね。

で、あちこち検索をしたらこんなページを見つけました。
ご参考までに。

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2002/0318.html

もうひとつべつなもの↓

参考URL:http://www.warbirds.jp/ansq/7/G2000072.html

Q「いい」→「ゆい」「食べろ」→「食べれ」

「い」の連続「いい」が「ゆい」になる現象のある地域は、どこでしょうか?
「かわいい」が「かわゆい」になったり、「濃いい」が「濃ゆい」になったりなどです。

それから、「食べろ」「見ろ」のことを
「食べれ」「見れ」というのも気になってます。

Aベストアンサー

食べれ!見れ!は福岡かもしれません.
「早く食べなさい」→「はよたべれ」「はよたべんしゃい」
とか。

岡山では
「(どうぞ)お飲みください」→「のまれ」
「お食べください」→「くわれ」

そーいえば、私はもともと福岡人ですが、
味噌汁の味が「こゆい」時などに「こゆーかぁー」って言ってました.
あ、「濃いい」が「濃ゆい」ですねー


人気Q&Aランキング

おすすめ情報