電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブル(LAN・電話等)の電線間の

相互の離隔距離って法的に決まっているのでしょうか? 強電と弱電は 

離して置かなければいけないと思うのですが 具体的な数値がわかりませ

ん。 ご指導願います。

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A 回答 (5件)

こんにちわ


本物の電気屋さんです

ずばり、お答えします

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブルの
離隔距離の規定は、きちんと明確に記述されております。

離隔距離の規定は、
直接接触しないように布設する。
が正解です。何cmとの規定はありません
接触していなければOKです
離隔1mmでも、10cmでもOKなのです。

ご質問の電力ケーブルがVVFケーブルであるため
電圧種別は、間違いなく低圧で、ケーブル配線となります。
ガイシ引き配線の場合は、
裸線と弱電線は、30cm
絶縁電線と弱電線は、10cmです
ケーブル工事の場合は、接触しなければOKですので
心配はいりません
強電ルートと弱電ルートを別々に作って布設すれば
何ら問題ありません
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変勉強になりました。

ホント ご丁寧にありがとうございました

お礼日時:2005/07/13 09:09

#2です。

 訂正です。
ほぼ、#4さんの言われるとおりです。
電気設備技術基準・解釈第189条に規定されています。
(#2の内容は過去のお話しです)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変勉強になりました。

ホント ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2005/07/13 09:08

丸写しですが、


有線電気通信設備令施行規則
(昭和四十六年二月一日郵政省令第二号)

(屋内電線と屋内強電流電線との交差又は接近)
第十八条  令第十八条の規定により、屋内電線が低圧の屋内強電流電線と交差し、又は同条に規定する距離以内に接近する場合には、屋内電線は、次の各号に規定するところにより設置しなければならない。
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ロ 屋内電線が、特別保安接地工事を施した金属製の電気的遮へい層を有するケーブルであるとき。
ハ 屋内電線が、光フアイバその他金属以外のもので構成されているとき。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変勉強になりました。

ホント ご丁寧にありがとうございました

お礼日時:2005/07/13 09:09

#1さんの回答の他、強電側の規制(電気設備技術基準・解釈)にも離隔距離は30cmとなっています。



しかしながら、工事業者に言わせるとこの規制を守るのは難しいようです。

実際、守れていない設備はいっぱい存在します。

この離隔の根拠、これが疑問視扱いされています。おそらく誘導障害でしょうが、平行している場合ならともかく交差している場合は問題とならないでしょうし、光ファイバーなら全く何の問題もありませんからね。

かつて、離隔が守られていないということで施主と工事業者の間で裁判になったことがあるようです。工事業者側は何の問題も生じないと主張したものの、やはり法を守れていないと言うことで敗訴したと聞いています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変勉強になりました。

ホント ご丁寧にありがとうございました

お礼日時:2005/07/13 09:09

有線電気通信設備令によると


17条:屋内配線相互間の絶縁抵抗は1MΩ以上
18条:屋内強電流との離隔距離が30cm以下となるときは総務省令で定める・・・

更に有線電気通信設備令施工規則では
 【 屋内電線と屋内強電流電線との交差または接近 】 第18条

となっています。
詳しくは参考URLをまずごらんになっては如何でしょうか?

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~jk2m-mrt/hourei7.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変勉強になりました。

ホント ご丁寧にありがとうございました

お礼日時:2005/07/13 09:09

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・接地線保護は、地下0.75~地上2mの間に合成樹脂管を施設。

C種、D種接地工事
・重要点は特になし。

つまり、C種D種の接地工事については、厳しい規程がありません。
接地抵抗値が適正で、電線保護が出来ていれば良いのです。
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接地極敷設条件を箇条書きすると、下記になります。
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・埋設深さは0.75m以上。
・接地線保護は、地下0.75~地上2mの間に合成樹脂管を施設。

C種、D種接地工事
・重要点は特になし。

つまり、C種D種の接地工事については、厳しい規程がありません。
接地抵抗値が適正で、電線保護が出来ていれば良いのです。
接地極を、コン柱より離す必要もありませんし、A種接地極と離す必要も無いわけです。
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県道の歩道(歩道も県道の一部です)ということになれば、道路法に基づき、道路占用許可を受けなければならない物件となると思われます。
道路占用の基準からみた場合、地下電線の土被りは、道路法施行令第11条に規定があります。

(電柱、電線又は公衆電話所の占用の場所)
第十一条  電柱、電線又は公衆電話所の占用については、前条第二項又は第三項の規定によるほか、次の各号に掲げるところによらなければならない。
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ただし、平成11年に旧建設省が通達を出しており、この中で地下電線等の管路の土被りは0.5メートルとされていたと思います。(手元に通達がないのでちょっと曖昧ですが)
各道路管理者(県道の場合は都道府県)がこれに基づいて、保安上支障がない場合の許可(審査)基準等を定めている場合は、こちらの数値となると思いますので、その県道を管理する道路管理の部局に確認された方がよいと思います。
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通達名「電線,水管,ガス管又は下水道管を道路の地下に設ける場合における埋設の深さ等について」(平成 11 年3月31日付建設省道政発第32号・道国発第5号建設省道路局路政課長・国道課長通達)

県道の歩道(歩道も県道の一部です)ということになれば、道路法に基づき、道路占用許可を受けなければならない物件となると思われます。
道路占用の基準からみた場合、地下電線の土被りは、道路法施行令第11条に規定があります。

(電柱、電線又は公衆電話所の占用の場所)
第十一条  電柱、電線又は公衆電話所の占用については、前条第二項又は第三項の規定によるほか、次の各号に掲げるところによらなければならない。
一~五 (略)
六  地下電線を埋設する場合(道路を横断して埋設する場合を...続きを読む

Q強電、弱電の分類

CD管にTV、LAN、電話線、(将来もしかしたら光ケーブル?)を仕込んで壁に埋め込みます。

過去の質問で、強電、弱電は同じ管に混在してはダメらしいと判ったのですが、これらはそれぞれどれを一緒にしてはダメなんでしょうか?

また、CD管(PF管、TL管)を並行に仕込むなら何かシールド処理をしないと管を分けても意味がないんでしょうか?
もしシールドが必要ならどのような方法があるんでしょうか?
それとも管さえ分ければ並行に這わせても問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

強電、弱電に限らず電気が流れる電線は必ずノイズを発生します。
強電はノイズ量がものすごく大きいと思ってください。

ノイズの基本
・平行数する電線間の距離の二乗に反比例して影響を受ける
・平行配線距離に比例して影響がでる
・ノイズは途中にアースされた金属があると金属に吸収されアースに逃げる。(金属にアースがないと意味がない)

基本を踏まえて
1.強電はノイズが大きいので、弱電管の中に同一配線するとすべての信号線に影響します。
2.配線管を分ければ、電線間距離が離れるのでノイズの影響はある程度少なくなるが、弱電線(信号線)と平行して長距離配線すればノイズの影響がある。
3.弱電管と強電管はたとえば、1m程度以上離して配管すれば、ノイズの影響は問題ないと思われる。
4.弱電管はできれば金属管とし、片側をアースすることが望ましい。
5.また、弱電配線間でも平行して長距離配線すれば、互いにノイズの影響を与える。
6.弱電管だけ集めた配線間でも、使用する配線はシールド付きが望ましい。
7.シールド線(信号線をノイズ吸収の良い細い線で囲んである)のいったんは、機器のアースに接続しておく
8.光ケーブルは、電気でなく光が流れているのでノイズの影響はないし、ノイズを出さない。
しかし、FTTHの引き込みに使う程度であり、用途が限られる。

強電、弱電に限らず電気が流れる電線は必ずノイズを発生します。
強電はノイズ量がものすごく大きいと思ってください。

ノイズの基本
・平行数する電線間の距離の二乗に反比例して影響を受ける
・平行配線距離に比例して影響がでる
・ノイズは途中にアースされた金属があると金属に吸収されアースに逃げる。(金属にアースがないと意味がない)

基本を踏まえて
1.強電はノイズが大きいので、弱電管の中に同一配線するとすべての信号線に影響します。
2.配線管を分ければ、電線間距離が離れるので...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

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KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
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かけたもので皮相電力と呼ばれています。

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でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。


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