昨日3本目になる下の親しらずを抜いてもらいました。
先週、先々週と上の左右の親しらずを何の痛みもなくスムーズに抜いてもらいました。何本か麻酔を打って時間をおいて麻酔が効くのを待っていた時、フト横を向いた時「フラッ」として、続いて動悸が激しくなりました。こんなことは初めてで、自分でも驚きました。先生に言って、面倒なことになるのもいやだなあと思い、何も言わず無事抜歯が済みました。
また、親しらずは上よりも下の方が大変だというのはどういった理由からなんでしょうか?
2週間程おいて、最後の4本目の親しらずを抜くつもりにしているのですが、またこうなるのは少し怖い気がしています。それに、上の時より麻酔がキツいような気がします。
どうぞよきアドバイスを頂きますようよろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

注射して抜く係りの者です。


概要はmama29さんの仰る通りです。九分九厘エピネフリンという痲酔補助薬の入った痲酔剤だと思いますが、これは抹消血管を収縮させ、血圧に変動を与えます。また「何本か麻酔を打って」という表現ですが、注射針を複数箇所 に刺入することは当然のことで、「痲酔薬を何本も使った」ということではないはずです。但し下顎の「親知らず」を抜歯する場合、最初に長い針にして、ノドの横に注射する「伝達痲酔法」を施してから、短い針で歯の周りの2、3箇所に注射する方法をとることも有り、その場合は約2倍の痲酔薬を使用します。
治療履歴から、体質的に痲酔薬へのアレルギーは無いようですから、体調の影響・精神的動揺・注射時の痛みショックのどれかによる貧血と思われます。寝不足だったり、疲れていたり、心配ごとがあったり、何か前回までと違う環境条件が無かったですか?
蛇足ですが万一の可能性の話をすれば、舌や唇の痲酔側半分の感覚が麻痺したなら、先の「伝達痲酔」がなされています。そのこと自体は患者さんの苦痛除去の観点から良心的なことですが、誤って下顎の血管に 刺入してしまい(普通はすぐ気付きますヨ)知らずに注入してしまうと、血圧変動によるショックを起こすことは有ります。(←多分potatoさんのは違いますヨ)
そこで今後の注意ですが、心身ともに充実した日に抜歯すること。必ず痲酔の前に歯科医に「前回フラッとして、動悸が激しくなりました。」と言うこと。「同じようになったら声を掛けてね」と言ってくれるはずです。以上です。
ところで、そもそも何故続けざまに4本とも抜く必要が有ったんでしょう?一生痛み無く虫歯無く「親知らず」と付き合える人もいるのに!
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この回答へのお礼

専門的なアドバイスを頂き大変参考になり、また勉強させて頂きました。
macatさんの万一のお話を拝見し、かなりビビってますので、次回は今回起こったことを先生に言っておこうと思います。
>続けざまに親しらずを抜くのは?
先生より上の親しらずについては、虫歯になっているので上は簡単だから、今すぐにでも抜いた方がいいと言われたため。
下の方は、歯茎に半分埋まっていて、いつか炎症を起こして痛い思いをすると言われたため。
友人に聞いても「親しらずは抜いた」と言われ、ここは意を決して抜くいい機会かと思って、今に至った次第です。
早速のアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/11/01 16:32

potateさん、こんにちは。

歯科勤務経験ありの者です。
親しらずの抜歯が下のほうが大変というのは、下の親しらずの歯の下には骨があり、近い所に太い血管や神経が通っているからです。
歯が骨に癒着してしまっていたりしていると抜歯も困難になり、時には誤って、神経や血管を傷つけてしまう事もあります。
人によっては横向きにはえていたり歯茎の中に埋まっていたりする事もあります。その場合、普通の抜歯よりも手間と時間がかかります。

あと1本抜歯をするそうですが、必ず先生に、昨日の状態を話してください。
極度の緊張などによって、抜歯時に具合の悪くなる方はいらっしゃいます。
確かに上の抜歯をする時よりも少し強い麻酔をしていると思います。
十分に先生とお話してリラックスして処置を受けて下さいね。
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この回答へのお礼

歯科勤務のご経験のあるmama29さんからアドバイスを頂き、とても助かりました。
おかげで、下の方が大変な理由が分かりました。
私の場合、下の親しらずは歯茎の中に埋まっていたので、先生はきっと大変だったろうと思います。
ラスト1本の抜歯時は、先生に先日の状態を話して、緊張せず臨みたいと思います。
早速のアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2001/11/01 16:41

そう言うことを先生に言うのを面倒くさがっては行けません。

何より体のことです。わが身に返ってくることですよ?

下の親不知を抜くのが大変なのは、下の歯が頑健な顎の骨に生えているので、上の歯よりも根付きが強いからと聞いています。よって、抜き方や痛みも異なるためか、麻酔の量などが変わるのかも知れませんね。

でも麻酔の量は、人によって違ったり、打つ場所によっても適量が変わってくるものと思われます。次回施術を受けるときは、そう言う状態があったことをきちんと告げて、それがどの程度安全なことなのかの確認、また、麻酔の対処によって緩和できるので有ればその措置をとってもらうべき。万が一体に何かあっては大変ですからね。
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この回答へのお礼

tweetieさんのおっしゃる通り、こういうことを言うのを面倒くさがってはいけないですね。というか、ダメですね。
こういう大事なことを面倒くさがるのが、私のすっごいイケないところでもあるんです。
自分の体のことだから、次回は必ず先生に伝えます。
早速のアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2001/11/01 16:46

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