勉強不足だと思いますが、全然わからなくて困ってます。どうかわかる方教えて下さい!!!

(1)タンパク質に含まれる窒素量は、タンパク質の種類に関係なくほぼ一定である。そこで、タンパク質を含む食品10gに含まれる窒素をすべてアンモニアガスとして0.25mol/リットルの硫酸20mlに吸収させ、未反応の硫酸を0.050mol/リットルの水酸化ナトリウム水溶液を用いて中和適定したところ、50mlを要した。この食品中にはタンパク質以外に窒素を含む成分は含有されていないものとし、タンパク質に含まれる窒素量を16%として、この食品中のタンパク質の含有率(%)を求めよ。

(2)5ppmのcd2+(原子量112)を含む溶液10リットルから電解析出によって、cd2+を完全に取り除くには、計算上0.5Aで何分電解すればよいか。ただし、電解効率は100%とする。

(3)Au(原子量197)とCu(原子量63.5)からなる合金について、Auの原子分率が0.7の合金90gを作るために必要なAuの質量(g)を求めよ。

(4)尿素〔(NH2)2CO〕は25℃において定圧生成熱333KJ/mol(発熱)、生成反応のエントロピー変化は-456J/mol・Kである。尿素の生成自由エネルギー変化(KJ/mol)を求めよ。

(5)チタンとニッケルからなる形状記憶合金は化学式TiNiで表せる。この合金100gには何グラムのチタンが含まれるか。但し、原子量はTi47.9 Ni58.7とする。

、、、とこのようにたくさんの質問を読んでくださりありがとうございます。これらを教えて下さいというのもとても気が引けてしまうのですが、何時間も自分で考えてみても時間が経っていくばかりで、、、どうか私のお力になって下さい!!!

以上

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

rei00 です。

お礼拝見しました。

> 電子は2mol必要というのはわかり、
 これは Cd2+ 1 [mol] についての話ですね。5 ppm の Cd2+ 10 [L] では異なると思いますが。

> 電子1個のもつ電気量は1.6*10^-19〔c〕ですよね。
> それと関係があるのでしょうか。
 そうです。1 [A] の電流とは 1 [s] 間に何 [C] の電気量が流れる事でしょうか。これをモルで示したのが,先の回答に書いた『1 [A] の電流は1秒間に 6 x 10^18 個 = 1 x 10^(-5) [mol] の電子が流れる』です。後は 0.5 [A] でX分間電流を流せば何モルの電子が流れるかをXで表し,必要な電子量に等しいとおけば式が得られますね。

 頑張って下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんばんは。夜もふけてこんな時間になってしまいました。
でも、ど~しても考えがわいてきません。
どうやら私はrei00さんの最初のコメント部分

*溶液 10 [l] 中のカドミウムが何モルかは求まりますね。

が、わかっていなかったのです。
問題文には密度の数値もないので、体積×密度×ppmという式から
cdの含有量をだそうと思ったのですが、、、
これは無理です。
なので、もう少しrei00さんの説明がいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。
rei00さんの「頑張って下さい」という言葉を励みに頑張ったのですが
give up状態です。

お礼日時:2001/11/07 03:03

rei00 です。



> 体積×密度×ppmという式からcdの含有量をだそうと

 濃度(ppm)の意味はおわかりでしょうか。一定量の溶液に含まれる溶質の割合を表わしています。この時,溶質が液体の場合は「溶質の体積 [ml]/溶液の体積 [ml]」を意味し,溶質が固体の場合は「溶質の質量 [g]/溶液の体積 [ml]」を意味します。

 今の場合「5 ppm」ですから,Cd2+ の濃度は 5x10^(-6) [g]/1 [ml] です。後はわかりますよね。


 後,忘れていましたが,「エントロピーの関係式に値を代入する場合、その物質が今回は尿素でしたが例えば水(H2O)などに変わっても考え方は全く同じで数値を代入するだけでいいのですよね」については,その通りです。
    • good
    • 0

rei00 です。

先の回答にミスがありましたので,訂正いたします。

【1】の最後の所の「この残りの硫酸を中和するのに,0.050 [mol/l] の水酸化ナトリウム水溶液 50 [ml] が必要だったわけですから,(2)式に基づいて 0.25 x 20/1000 - (1/2)・(X/10)・(16/100)/14 = 0.050 x 50/1000 です。」の等式ですが,H2SO4 1 [mol] と NaOH 2 [mol] が反応しますから,「0.25 x 20/1000 - (1/2)・(X/10)・(16/100)/14 = (0.050 x 50/1000)/2」でないとダメです。

 他にもミスがあるかも知れませんので,ご自分でシッカリ考えて下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございました。rei00さんからのヒントをみながらいろいろ考えてやってみました。どうにかほとんど理解できることができましたが、どうしても(2)のカドミウムの問題がわかりません。電子は2mol必要というのはわかり、その後がどうも?です。電子1個のもつ電気量は1.6*10^-19〔c〕ですよね。それと関係があるのでしょうか。
(4)に関してもうひとつお聞きしたいことがあります。
エントロピーの関係式に値を代入する場合、その物質が今回は尿素でしたが例えば水(H2O)などに変わっても考え方は全く同じで数値を代入するだけでいいのですよね。
またしょうもないことを聞いてしまってすいません、、、
どうぞよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/11/04 14:24

 ご自分で解かないと力になりませんが,「何時間も自分で考えてみて」と言う言葉を信用してヒントだけ。



【1】
 ここで出てくる反応は,アンモニアと硫酸の反応,硫酸と水酸化ナトリウムの反応の2つです。それぞれの反応式は次の様になります。

 2NH3 + H2SO4 → (NH4)2SO4  (1)
 H2SO4 + 2NaOH → Na2SO4 + 2H2O (2)

 求めるタンパク質含有率をxとすると,食品 10 [g] 中のタンパク質は 10X/100 = X/10 [g] です。タンパク質中の窒素量が 16% ですから,タンパク質 X/10 [g] 中の窒素は (X/10)・(16/100) [g] となり,これは (X/10)・(16/100)/14 [mol] です(14 は窒素の原子量)。

 したがって,この食品 10 [g] からはアンモニアガスが (X/10)・(16/100)/14 [mol] でき,硫酸と反応します。(1)式から (X/10)・(16/100)/14 [mol] のアンモニアガスは (1/2)・(X/10)・(16/100)/14 [mol] の硫酸と反応します。0.25 [mol/l] の硫酸 20 [ml] 中には硫酸が 0.25 x 20/1000 [mol] 存在しますから,アンモニアガスを吸収させた時点での残った硫酸は 0.25 x 20/1000 - (1/2)・(X/10)・(16/100)/14 [mol] です。

 この残りの硫酸を中和するのに,0.050 [mol/l] の水酸化ナトリウム水溶液 50 [ml] が必要だったわけですから,(2)式に基づいて 0.25 x 20/1000 - (1/2)・(X/10)・(16/100)/14 = 0.050 x 50/1000 です。後はこれを解いてやれば,xが求まります。

【2】
 溶液 10 [l] 中のカドミウムが何モルかは求まりますね。カドミウムを取り除く反応は,Cd2+ + 2e- → Cd です。この関係から,電子何モル必要かが求まりますね。後は,1 [A] の電流は1秒間に 6 x 10^18 個 = 1 x 10^(-5) [mol] の電子が流れる事を考えれば,わかると思います。

【3】
 必要な Au の質量を X [g] とすると,Au は X/197 [mol] で,これが 0.7 だから Cu は (X/197)・(0.3/0.7)・(63.5) [g] となる。この Au と Cu の質量の合計を作る合金の質量に等しいとすれば等式が出来,X が求まります。

【4】
 物理化学の教科書で,自由エネルギ-変化とエントロピ-やエンタルピ-の関係をお調べ下さい。関係式が出ているはずですので,値を代入するだけです。

【5】
 チタン X [g] とすると,これは X/47.9 [mol]。合金の化学式(TiNi)から,ニッケルは (X/47.9)・(58.7) [g] となる。合計が 100 [g] から得られる式を解けば求まります。


 このような問題を考える時には,ここの分子や原子についてモルの関係をキチンと考えていけば取っ掛かりが掴めるはずです。後は書かれている条件を式に表して,方程式を解けば解が求まります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

今日中にはご回答がなくても自分の不勉強ゆえ、しかたがないと思っていたもののこのように早い回答を頂きありがとうございました。たった今ご回答がきているのを見たのですぐにお礼を伝えたくこうして書いております。この後じっくりと、いただいたヒントをもとに考えてみます。また何か質問がでてきましたらどうぞよろしくお願いします。貴重なお時間をどうもありがとうございした。お陰様でちょっと(ではまずいですね、、)やる気がでてきました。

お礼日時:2001/10/31 20:57

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q堆肥の成分 窒素 リン酸 カリ

この前 堆肥を麻袋に詰めて売っている所がありました。
その堆肥には 窒素10リン酸3カリ6と書かれてました。
これってこの堆肥にはこれらの成分の割合が含まれているということだと思うんですが。どうも均等ではなくバランスが悪く思います。
窒素は葉物 リン酸は根物 カリ実物 に有効と聞いたことがあるんです。
カブなど根物を育てるには リン酸3割では少なくないでしょうか?
そういう場合は リン酸を増やす成分を購入して加えるべきでしょうか?
それとも堆肥に含まれた窒素10リン酸3カリ6は気にしなくて良いでしょうか?
お教えください。

Aベストアンサー

堆肥と言うのは主に土地の地力を増強するのに用います

長年化学肥料だけで作物を作っていると 土かが劣化して作物が余り良く育たなくなってきます
土の中の微生物 微量要素 の減少するためです

窒素   タンパク質合成に必要な成分           葉肥
リン酸  細胞膜およびATP合成などに必要な成分 花・実肥
カリ   よくわからん 根肥  


作物によっても その生長段階によっても 必要な肥料は違ってきます
カブなどでは 初期生長には主に窒素 リン酸  肥大期にはカリが多く必要でしょう

痩せた土では リン酸が土に吸着してしまうので 不足がちになるので 別な物で補ってあげたほうがいいかも

Q電解質 非電解質 定義

電解質と非電解質の定義について以下の二種類の記述を見たことがあります

(1)
電解質=溶解した時に、よくイオンになる物質
非電解質=溶解した時に、ほとんどイオンにならない物質

(2)
電解質=よく溶解し、よくイオンになる物質
非電解質=よく溶解し、ほとんどイオンにならない物質

(1)の定義ではよく溶解するかどうかについては言及していませんが
(2)の定義ではよく溶解することを前提にしています。

つまり(1)の定義では難溶性の物質も電解質や非電解質になる可能性がありますが
(2)ではそれがありえません。

どちらの定義のほうがより適切でしょうか?

Aベストアンサー

よく溶解するしないはあまり関係ありません。
イオンになるかならないが重要です。

ただ自分も後者の書き方を見ます。難水溶性でも電解質の物質がありますからね。後者は間違えだと思います。

Q窒素・リン酸・カリの総称

窒素・リン酸・カリを総称して呼ぶ場合,何と呼ぶのが適切ですか?
無機化合物?無機物?アドバイスを頂きたいです。

Aベストアンサー

窒素、リン酸、カリは肥料3要素と呼ばれます。

肥料
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E6%96%99

Qタンパク質工学 タンパク質の分子設計

・タンパク質工学とは何ですか?

・タンパク質の分子設計とは具体的にどのような操作を
行うのですか?

Aベストアンサー

バイオでの質問をすることをお薦めいたします。

in silicoで水素結合などを考慮して分子デザインをするのが一つです。
結晶構造解析から得られたデータを元に計算されます。
ですので、今は溶液中ではなく、固体のタンパク質解析がメジャーです。

Q液肥の窒素、リン酸、カリ

よく20Lの液肥で7-7-7の表記がありますがよく理解できません。粒肥は20kgだったら100g中に7g保証値と聞きますが詳しい方いたら教えて下さい。

Aベストアンサー

>粒肥は20kgだったら100g中に7g保証値と聞きますが詳しい方いたら教えて下さい。

それと同じです。
20L=20kgと考えてもらっていいです
20kg×7%=1.4kg  20Lの液肥には窒素・リン酸・カリが1.4kgづつ含まれている事を意味してます。

Q電解質、非電解質など 見分け方

電解質とは水に溶けてイオンに電離し、電離度の大小で強電解質と弱電解質に分類できることが分かりました。イオン結晶は強電解質に分類できるようで、
KNO3,NaOHなど と書いてあるのですが、これはどう覚えればいいのでしょうか?
イオン結晶は、金属元素と非金属元素の組み合わせと覚えたのですが・・・ Kは金属 NとOは非金属 で、金属元素と非金属元素が両方含まれていればイオン結晶である、という理解でいいでしょうか。
この場合 K+ とNO3- なのでしょうか? でも、Nは3-でOは2-ですよね。 だからNO3-というのもおかしい気がしてよく分かりません。
非電解質は水に溶けるが電離しないやつで、スクロースとエタノールが問題の答えにあったのですが、それ以外になにかありますか?なんか非電解質といえるパターンがあるのか、それとも暗記するだけなのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的に水溶性の塩類と強酸、強塩基は強電解質であり、弱酸や弱塩基は弱電解質です。
水やアルコールなども、わずかながら解離するので弱電解質になると思います。
非電解質といえば水溶性の有機化合物、たとえばアセトンなどがこれに該当すると思います。
ただし、アセトンといえども全く電離しないと言い切ることはできませんし、上記3者の境界は必ずしも明確ではないと思います。

Qリン酸・カリ・ケイ酸が水稲に及ぼす影響

専門学生2年です。
私は来年度に「リン酸・カリが水稲に及ぼす影響」について研究してみたいと思っています。
試験方法はポット又はバケツの中に砂土を入れて栽培しようと考えています。
その際、試験区設定として、リン酸のみ施用のリン酸区、カリのみ施用のカリ区という風に試験区を設けようと考えたのですが、

果たして水稲は窒素施用なしで栽培できるんだろうか?

という疑問にぶつかりました。
初歩的なことかもしれませんが、水稲は窒素施用なしで栽培できるかどうかを教えて下さい。

また、試験区の良い設け方などがあれば教えて下さると有り難いです、お願いします。

Aベストアンサー

窒素は一般に肥料成分として最も不足しがちな要素ですが、
砂土は特に地力が少ないので、窒素を施用しないと
極めて貧弱な稲になる可能性が大きいです。

専門学生であれば「ドベネクの桶」あるいは「リービッヒの最小養分の法則」をご存じでしょう。
「生物の成長は 利用できる必須栄養素のうち最少のもので決まってしまう」という法則です。

もし、窒素を施用しないで栽培すると、その稲の生育は一番不足している窒素によって決まってしまい、目的の“リン酸・カリ・ケイ酸が水稲に及ぼす影響”が分からない可能性が大きいです。

このような実験を行う場合、最も普通のやり方は、必要な肥料の全てを施用した処理区を基準にして、調べたい成分(ここでは、リン酸あるいはカリあるいはケイ酸)のうちの一つだけを施用しない処理区をそれぞれ設けて、そこの稲の生育などを調べます。

Qアンモニアに含まれる水素、窒素原子の数

アンモニア2.00mol中に含まれる水素原子は1.2×10^24個、窒素原子は3.6×10^24個であってますか?

Aベストアンサー

アンモニア分子(NH3)を1molもってくると、
その中にはN原子が1molと、H原子が3mol存在します。

それで、今回は
アンモニア分子(NH3)を2molもってきたわけですから、
その中にはN原子が2molと、H原子が6mol存在します。

もちろん、1molは、約6.0×10^23個ですから、
 N原子は、2×約6.0×10^23=約1.2×10^24個
 H原子は、6×約6.0×10^23=約3.6×10^24個 となります。

惜しくも、あなたの解答は、N原子とH原子が、逆になっていますね。
勘違いだろうと思います。
この計算の苦手な学生はいっぱいいます・・・・あなたは、計算方法というか、目の付け所はいいと思いますよ。
がんばって下さい。

Q縮合型リン酸アルミの錆止め効果について

原理(メカニズム)を知りたいと思っております。

某企業の縮合型リン酸アルミが防錆顔料に利用されているようですが
鉄などと錯体を作ったりするのですか?
また酢酸アルミやその他のアルミ化合物は媒染剤などに使われたりしますが
これもその色素成分と錯体を作ると聞いたことがありますが
原理がいまいちわかりません。

基本的なことからわかっていないので
詳しく教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

> 解答いただいたキレート剤の持続性はどれくらいなのでしょうか?

温度や液性によります。傾向としては,高温側,酸性側ではキレートは放出しやすくなります。

具体的な数値を知るには,まずはキレート剤の構造式を調べ,平衡定数を調べるか測定し,溶媒や温度や液性,他の物質や外場による影響を考え,初めて推測できるようになります。

> 鉄と錯体を初期に作ったものはそのまま作り続けるのでしょうか?

EDTA のキレート能はとても強いです。抽象的な表現で申し訳ございませんが,ご質問自体がそもそも抽象的過ぎますので…。

Qこんにちは 高校 化学基礎の質問です。 炭酸ナトリウム1molにナトリウム原子が2mol入っているの

こんにちは
高校 化学基礎の質問です。

炭酸ナトリウム1molにナトリウム原子が2mol入っているのは理解できるんですが、
炭酸イオンが1mol入っているのがわかりません。
Na2CO3なのに、何故3molじゃないんでしょうか

よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

「CO2」が二酸化炭素
水中では水と反応して、
H2O + CO2 → H2CO3
これが炭酸。そして
「CO3^2-」
と2価の陰イオンになったものが炭酸イオン
これが、1個のイオンです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報