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コーラスをしています 流浪の民の歌詞の中に「木の葉を敷きて 踞唇する」とあり 踞唇(うすい)とルビがふってあります どう言う意味なのでしょうか?

A 回答 (1件)

 かなり大きめの辞書(日本国語大辞典)では、「うすい」ではなく「うずい」(漢字では「踞」もしくは「夷」)として、


  じっとうずくまっている、ひざを立てて座る、
  足を投げ出してすわる、腰掛ける
という動作を表す言葉として説明されています。古くからある言葉のようで、歴史的仮名遣いでは「うずゐ」です。
 「うずくまる」の「うず」に古語で座る意味の「ゐ」が付いたものでしょうか?

 「踞」は「蹲踞(そんきょ)」(うずくまること、うずくまって礼をすること[剣道などでも使いますね。])などに使われる字ですが、それに「唇」が付いている点がちょっと解せないのですが(という点で、「自信なし」にします。)、意味としては「木の葉を敷きならべて、その上に座る」ということでいいのではないでしょうか。
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