11月28日の北海道新聞が11月20日のニュースとして、フランスの国立衛生医学研究所が、週8時間以上のスポーツをする男子が、それ以下の男子よりも暴力や盗みの経験が多く、ライバルとの競争意識などがかえって非行を助長すると結論づけたという記事がありました。この記事のウラをとりたかったのですが、該当する報告が載せられているサイトをご存じの方、教えてください。

フランス国立衛生医学研究所のアドレスはhttp://www.inserm.fr/ なのではないかと思うのですが、該当する記事が英語での情報のページに見あたりませんでした(探し方が悪いのかもしれませんが)。フランス語はさっぱりわからないので、英語のサイトでお願いします。英語のサイトであれば、翻訳ソフトの力を借りてなんとか意味をとれますので。

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A 回答 (1件)

こんにちは!



質問者さんが求めている記事ではないかもしれませんが、一応同じような内容のことが書いております。

何か手掛かりになると思います。

参考まで!

参考URL:http://freakonomics.blogs.nytimes.com/2006/10/30 …
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Q校則の厳しさと非行の関連性

一般的には、非行に走らないように、校則ができ、今に至っていると考えられます。
しかし、本当に校則が厳しいと、非行に走る生徒は少なくなるのでしょうか?
もし校則と非行に関連性があまりないようなら、
厳しい校則はいらなくなると考えられます。

校則が厳しくなった時期から、非行が減ったとか、
校則の厳しい学校は非行する生徒が少ない等のデータ、グラフ等ございましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

残念ながら、データ化したものは見たことがないのですが、経験的にはある程度のことが言えるように思います。

それは「校則が厳しいと、非行に走る生徒は少なくなる」とは一概には言えない、ということです。

むしろ、見通しなく校則を厳しくしたために、かえって「非行生徒」が増えてしまったという事例はたくさんあるようです。

その原因の分析は難しいのですが、個人的には次のような予想をしています。

(1)不合理な校則が多いので、賢い生徒(リーダー候補)が学校不信になる。
(2)生徒に納得させられない校則が多いので、教師集団が一枚岩になれない。
(3)校則を徹底することでストレスをためた生徒を大量生産する。
(4)校則の徹底は先生がいるときといないときで態度を変える生徒を作る結果になる。
(5)校則に頼るあまり、生徒の自治能力を育てられない。
(6)校則に従えない生徒を排除するようになり、校外での無軌道な行為に拍車がかかる。

基本的に、「厳しい校則」は不要と思います。
必要なものは、生徒がお互いを尊重する合理的なルールなのだと思うのです。

残念ながら、データ化したものは見たことがないのですが、経験的にはある程度のことが言えるように思います。

それは「校則が厳しいと、非行に走る生徒は少なくなる」とは一概には言えない、ということです。

むしろ、見通しなく校則を厳しくしたために、かえって「非行生徒」が増えてしまったという事例はたくさんあるようです。

その原因の分析は難しいのですが、個人的には次のような予想をしています。

(1)不合理な校則が多いので、賢い生徒(リーダー候補)が学校不信になる。
(2)生徒に納得させ...続きを読む

Q国立健康・栄養研究所の研究生になるには

現在高齢者の栄養を研究しています。
博士課程の大学院に進学しようと考えていますが、
最近、「国立健康・栄養研究所の研究生という方法もある」という意見をもらいました。
実際の入試や、条件、待遇など御存知の方がいらっしゃいましたら、
教えて下さい。

Aベストアンサー

あなたは「国立健康・栄養研究所」のどの研究室がご希望なんでしょうか。「国立健康・栄養研究所」のペ-ジを参考 URL にあげておきますので,直接御覧になり,ご希望の研究室の先生にコンタクトをとられるのが一番だと思います。

私がザッと見た限りでは,「国立健康・栄養研究所」独自の研究生というのはおらず,いずれも他大学などの学生が研究生として所属しているように思えますが。

参考URL:http://www.nih.go.jp/eiken/index-j.html

Q不良と非行って違いますか?

不良と非行って違いますか?

 不良はヤンキーで非行は犯罪っていうイメージがあるのですがどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

 違います。
 不良というのは、良くない人間、でき損なった人間という意味で全否定するものです。ただから、差別用語指定されています。
 非行というのは、良くない行動をすることを意味します。

 ヤンキーでも、良い行動をしているのであれば両者に入りません。ヤンキーでなくても、犯罪を犯したり迷惑をかけるという、反社会的行動をした者で、人間の皮を被っただけの物は不良に、出来心を含めた矯正可能な人は非行に入ります。

Q医学部医学科の推薦入試について 新潟大学医学部志望の者です。 昨年の新潟大学の入試データを見ると

医学部医学科の推薦入試について


新潟大学医学部志望の者です。
昨年の新潟大学の入試データを見ると、

合格者平均点(センター)
一般前期 89.8%
推薦 89.2%

受験倍率
一般前期 3.0
推薦 4.3

となっています。
私は新潟在住なので、推薦の地域枠で受けようと思うのですが、センター得点率も一般前期とあまり変わらず、倍率も高いのであれば、わざわざ卒後新潟に残らなければならない地域枠を受ける必要は無いのではないか、と思いました。
そこで、地域枠で受けるメリットを教えていただきたいと思い質問しました。
どなたか詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

地域枠のメリット
 合格が簡単:と言ってもすごく簡単というわけでもありませんが、合格ラインぎりぎりの方には大きいかもしれません。
 修学資金:月15万円くれます。卒後臨床研修2年+貰っている期間の1.5倍新潟県が指定する新潟県内の病院に勤務すれば返さなくて良くなります。(2年+6年×1.5=11年ですね。)

地域枠のデメリット
 やはり、卒後11年間は勤務先がしばられることが大きいですね。
 医学部卒後10年程度はトレーニング期間になります。
 新潟県の地域医療に貢献したいという思いがあっても、貴重な研修期間に、未熟な技術で地域医療の第一線に翻弄され疲弊してしまう可能性もあります。

Q現代型少年非行の処遇について

現代型少年非行の処遇について何か知っていることがあれば教えてください。
少年非行について無知なもので、質問があやふやですいません。

Aベストアンサー

現代型少年非行の場合には、その原因がいくつかに分類されます。
1.家庭環境の不備
2.過酷な競争
3.理解されないという心の葛藤
4.周囲に対する気配りの欠如

それらを解決するためには、カウンセリングなどによって、原因となる「不安や不信を取り除くことである」というのは、今も昔も変りません。

不安を取り除くためには、道を示すリーダが必要ですし、そのリーダの元で一緒に働いたり、活動をすればよい。不信を取り除くためには、彼らの要求に沿ってデータや経験、例示などをすればよい。

それらによって、改善されるはずです。

Q国立大学医学部留年について

息子が2回生になり、医学部必須科目を5つすべて再試にかかってしまい暗記が少し苦手な息子なのですが、夏休みはなんとかとがんばっています。一般教養は得意で良くできたのですが、始めての医学部の科目は何処から手をつけていいのかわからないままテストが終わりこのざまです。要領が悪いのか、何処が悪いのか離れているのでわかりません。再試はきつい難しかった本試より取らせてくれるのでしょうか?本試は、全然知らない事ばかりだったといいます。再試はどう乗り切ったらいいのでしょうか?お知恵をおかしください。

Aベストアンサー

国立大学の医学部に合格されているので、「勉強ができない」、「頭が悪い」、「暗記が苦手」、「要領が悪い」といったことはありません。
一般教養は、今までに勉強してきた「英語」や「数学」をはじめとする教科の延長線上にある科目ですから、簡単にクリアできたことと思います。
息子さんが、どの程度の目的意識を持って「医学部受験」をされたのか存じませんが、医学部の授業は、「ほとんどが必修科目」のはずです。
理科系でも工学部や理学部であれば、一般教育科目がありますので、ある程度選択できます。

医学部の教授や准教授が講義を担当するのでしょうが、「テキストを読んで予習をしてくる」、「授業を聴きノートを取る」ことを前提にしています。

>>本試は、全然知らないことばかりだった・・・
これって、テキストを何度も読んだのか?、授業に出て講義を聴きノートを取ったのか?、と疑いたくなります。

医学部は覚えることがたくさんあります。
言い方を変えれば、「暗記しなければならない」学部なのです。
医師国家試験に合格するために大学としてもカリキュラムを作成しています。



ここからは余談になりますが、私は20年くらい前からある持病を持っております。
持病に関する本もたくさん読みました。
10冊や20冊ではありません。
そうすると、自分の病気に関しての知識も自然に頭の中に入ってきました。
医学部の授業のレベルとは比べものになりませんが、素人でも興味を持って勉強すれば、一定の知識は身につきます。


最後に、少なくともテキストを読むことから始めなければ、できることもできません。

国立大学の医学部に合格されているので、「勉強ができない」、「頭が悪い」、「暗記が苦手」、「要領が悪い」といったことはありません。
一般教養は、今までに勉強してきた「英語」や「数学」をはじめとする教科の延長線上にある科目ですから、簡単にクリアできたことと思います。
息子さんが、どの程度の目的意識を持って「医学部受験」をされたのか存じませんが、医学部の授業は、「ほとんどが必修科目」のはずです。
理科系でも工学部や理学部であれば、一般教育科目がありますので、ある程度選択できます。

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Q非行の子どもの心理

なぜ子どもが非行に走るのかは調べたところだいたい分かりました。
でも、その非行の子どもの心理って調べても分かりませんでした。
わかる人はいませんか?どこかサイトなどありますかね??

Aベストアンサー

非行に走る子供の心理はさまざまだと思いますが、ただ共通していえることは「寂しい」「解ってもらいたい・認めてもらいたい」と気をひいたり、どうにもならない感情を悪い事とは心のどこかでわかっていても、自分を押さえる感情とか、他人のことを考えることができない状態になっているのだと思います。人の生きている存在そのものを認めていくことや、とりまく環境によって心理を理解していくことが大切なのではないかと感じます。

Q米国国立医学図書館分類法[NLMC]について

 私は某病院で今回、司書を始めたばかりなのですが、経験ゼロでしかも
この米国国立医学図書館分類法で分類するよう言われ今いろいろ調べています。
司書講習ではこの分類については触れていなかったので、テキストを見返しても書いてありません。また、いろんな図書館やインターネットで調べても情報が少なくかなり困っています。
 この分類法についての書籍や詳しい情報をお持ちの方は、是非お手数かもしれませんが教えてください。それとできましたら、現在司書をされている方といろいろ情報交換をしたいのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>なぜ、医学図書館ではあえてNLMCを採用するのでしょうか。NLMCのメリットはどんな点なのでしょうか。
最初に,自分は医学的な知識に関しては全くの素人であることをお断りしておきます。従って,一般的な話しか書けません。
メリットとしては,医学関係の主題が非常に細分されており,内容を詳しく表すことができる点が挙げられます。
一般に,同じ分類記号の資料があまりにも多いと探しにくくなりますので,たとえば医学図書館においては,NDCの490をそのまま適用したとしても,まだ大まか過ぎるという場合が出てきましょう。
また,NDCの490の各項目の中には,おそらく現在の医学の学問水準からみると,古くなってしまって実態に合わない分け方があったり,新しい項目が載っていなかったり,分け方が大雑把過ぎたり,という問題が生じてくるのではないでしょうか。
さらに,NDCで分類を行なうと,一般の利用者にとっては特に問題がないけれども,その分野の専門家(たとえば490における医師・看護師など)からみると,かえって不自然だったり探しにくくなる場合もありえます。
そのような場合,各図書館でNDCの項目を修正したり,さらに細分したりしていたのでは,手間も掛かり,図書館間の互換性もなくなります。
このようなとき,NLMCで分類を行なうと,実際に医学図書館のニーズに応えて作られてきた歴史と実績をもつだけあって,詳しく,的確に,分類ができると思われます。
一般の公共図書館や,医学部を持たない大学図書館などでは,それほど医学書が多いわけでもないし,また医学的知識を持たない図書館員がNLMCを使うのは難しいといったこともありますので,NDCでなんとかなっているのでしょう。
(医学図書館の職員なら,たとえ本人は医学の専門家でないとしても,まわりに専門家もいるし,また調べるためのツールもたくさんあるわけですが,一般の図書館でそれを期待するのは難しいでしょう。)
また,欧米の医学図書館などのオンライン目録を検索して,そこに付与されているNLMCのデータがそのまま利用できるというメリットもあります。

>また、デメリットはないのでしょうか。
図書館員の勉強量が増える。(^^)
和書の場合,NDCならJapan MARCや出版社MARCなどにある程度のデータが入っていて参考にできるが,それらも一から分類しないといけない。

>病院や医学図書館の関係者のみを対象にしている講習とありましたが
ごめんなさい,これは書き方が紛らわしかったですね。
「仮に,病院や医学図書館の関係者のみを対象としている講習を開くとしたら,NLMCにウェイトを置いたカリキュラムを組むこともできるでしょうが」という意味です。
実際には,日本医学図書館協会が医学図書館員基礎研修会などを開いていますので,そちらで情報を得られたほうがよろしいかと思います。
参考URLは日本医学図書館協会のトップページです。

参考URL:http://wwwsoc.nii.ac.jp/jmla/

>なぜ、医学図書館ではあえてNLMCを採用するのでしょうか。NLMCのメリットはどんな点なのでしょうか。
最初に,自分は医学的な知識に関しては全くの素人であることをお断りしておきます。従って,一般的な話しか書けません。
メリットとしては,医学関係の主題が非常に細分されており,内容を詳しく表すことができる点が挙げられます。
一般に,同じ分類記号の資料があまりにも多いと探しにくくなりますので,たとえば医学図書館においては,NDCの490をそのまま適用したとしても,まだ大まか過ぎるという場合が...続きを読む

Q法人格を持たないNPOの定義etcは?&新公益法人に対するNPO法人のメリットは?

お世話様です。

表題の通りですが、
(法人格を持たない)「NPO」の定義や手続きをご存じでしたら、お教えください。

NPO「法人」でしたら、

http://www.npo-homepage.go.jp/index.html

などを見て、分かるのですが、
法人格を持たない「NPO」とは、何を指すのでしょうか?

法人格を持たないNPOに限っては、通称にしか過ぎないのでしょうか?

wikipediaをみても、いまいちぴんとこなくて・・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/NPO

wikipediaにある
「広義のNPO」・・・法人格の有無にかかわらず、NPO全体をさす?
「狭義のNPO」・・・法人格を持つNPOを指す?
のでしょうか?

また、「法人格を持たない」NPOを設立する場合、
どんな手続きとどんな条件があるのでしょうか?

なお定義としてではなく、現実問題のところをお聞きしたいです。

ひょっとして、単なる通称であって、
●手続き不要
●人数は1人でも可能
●資金不要
●総会など開く必要もなし

なのでしょうか?

ようは、「自分は今からNPOだよ」と名乗った時点でNPOなのでしょうか?

●でもって、それゆえに、税制上の優遇措置も助成金もないのでしょうか?・・・ってさすがにないですよね?


//===========================================================

関連して、もう1つ質問させてください。

NPO法人と、いわゆる「新公益法人」(公益法人制度改革3法が2008年12月1日に完全施行なので)を比べると、
NPO法人のメリットが見あたらないのですが・・・。
(というか、「認定NPO法人」ですら、「新公益法人」に対してデメリットしか見あたらないのですが…)

どんなメリットがあるのでしょうか?

//===========================================================

なお、会社設立だと手続きに1ヶ月くらい、NPO法人だと4ヶ月くらい?かかるかと思いますが、
この「新公益法人」設立の手続きってどのくらいかかるのでしょうか?

もっとも、現状では、NPO法人と、「新公益法人」の、お役所における担当部署が違っていて、質問してもたらいまわしにされる…
みたいなことを、どっかのサイトで読んだのですが…。

以上、お教えいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

お世話様です。

表題の通りですが、
(法人格を持たない)「NPO」の定義や手続きをご存じでしたら、お教えください。

NPO「法人」でしたら、

http://www.npo-homepage.go.jp/index.html

などを見て、分かるのですが、
法人格を持たない「NPO」とは、何を指すのでしょうか?

法人格を持たないNPOに限っては、通称にしか過ぎないのでしょうか?

wikipediaをみても、いまいちぴんとこなくて・・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/NPO

wikipediaにある
「広義のNPO」・・...続きを読む

Aベストアンサー

>法人格を持たない「NPO」とは、何を指すのでしょうか?
『「Nonprofit Organization」又は「Not-for-Profit Organization」』(=利益を追求しない組織体)で法人格を持たないもの、としかいいようがありません。NPO法人制度は、それ以前から存在していたNPOに対して法人格を付与するために作られた制度です。もともとのNPOは法人格を持っていないのが当たり前でした。

>「広義のNPO」・・・法人格の有無にかかわらず、NPO全体をさす?
NPOを説明するのにNPOを使用したらレトリックに陥ってしまいます。単に名称(「Nonprofit Organization」又は「Not-for-Profit Organization」)のとおりに解釈すれば広義になるでしょう。なお、Wikiでは「会社」の対義語であるように記述していますが、営利追求組織には個人企業や組合などもあるので、「企業」の対義語と考えられると思います。

>「狭義のNPO」・・・法人格を持つNPOを指す?
ボランティア活動などの社会貢献活動を行う、営利を目的としない団体の総称(NPO法人を含む)と考えるべきでしょう。
内閣府のHP参照。
http://www.npo-homepage.go.jp/about/npo.html
以前は単にNPOといったら法人格のないNPOのことでしたが、現在ではNPO法人のことも単に「NPO」ということが多くなったように思います。人格の有無は団体のあり方として重要なので、これはあまり良い傾向ではないと思います。
Wikiでは、『狭義では、各種のボランティア団体や市民活動団体を意味し、さらに狭く「特定非営利活動法人」をNPOとする場合もある。』と二段階になっていますが、NPO法人のことをNPOという、という表現には違和感を持ちます。

>「法人格を持たない」NPOを設立する場合、どんな手続きとどんな条件があるのでしょうか?
任意の団体ですから、作り方も自由です。ただ、世間がそれをNPOと認めてくれるかどうかは別問題です。最低限、明確な規約を設けて目的事業や代表者、意思決定の方法など具体的な活動についての規定を構成員全員で共有すべきでしょう。なお、NPOの「O」はOrganization(組織、団体)の「O」ですから、一人でやるならNPOではありません。個人事業となります。

>いわゆる「新公益法人」を比べると、NPO法人のメリットが見あたらないのですが・・・。
設立が容易なことです。これに尽きます。改正前の公益法人制度での知識しかありませんが、公益法人の認可を得るには、目的事業の公益性、的確な事業計画、相応の資金(数千万から億単位)、規約の基準適合性、役員の前歴と事業目的との整合性、組織の充実度など、さまざまなチェックを受けます。設立申請書類の控えを見たことがありますが、数千ページに及ぶ膨大な量です。設立を決めてから認可を受けるまでは、早くても一年以上、長ければ数年~十数年を要すると聞いています。
現実問題として、公益法人の設立には役所や政界、財界などの後押しが必要であり、個人レベルで認可を受けることはまず無理でしょう。

>法人格を持たない「NPO」とは、何を指すのでしょうか?
『「Nonprofit Organization」又は「Not-for-Profit Organization」』(=利益を追求しない組織体)で法人格を持たないもの、としかいいようがありません。NPO法人制度は、それ以前から存在していたNPOに対して法人格を付与するために作られた制度です。もともとのNPOは法人格を持っていないのが当たり前でした。

>「広義のNPO」・・・法人格の有無にかかわらず、NPO全体をさす?
NPOを説明するのにNPOを使用したらレトリッ...続きを読む

Q国立大医学部の偏差値について

私の従兄(高一)が、精神科医になりたいらしく、医学部受験を今から考えているようです。
家計があまり裕福でないため、国立大の医学部しか受けられないのだとのことです。

本人は、「自分は特別頭がいいわけでもないけど、ガリ勉する覚悟はあるから、何としてもどこかの国立大の医学部に滑り込まねば」、といっております。
で、今、国立大医学部でいちばん入りやすい、と言ったら言い方が悪いかもしれませんが、偏差値が一番低い国立大の医学部を探しているようです。
そこで、軽く伺いたいのですが、どなたか、国立の医学部で、偏差値が一番低いところを教えていただけませんか?

まあ、ネットやらなにやらで調べれば大体分かるのでしょうが、実際に医学部に進もうとしてる人、また進んだ人のアドバイスも欲しいので、あえて質問させていただきます。

また、精神科医目指しているとのことなので、精神科の勉強が充実しているような国立大を教えていただけると助かります。
私のかわいい従兄のために、お願いします・・・。

Aベストアンサー

こんにちは、地方国立大学の医学科2回生です。

さっそく質問内容についてです。
ご存じだとは思いますが国公立大医学部で簡単なところはありません。
大手予備校の出している偏差値やランクというものは、当てにならないことがあります。(参考程度にということです)
たとえば、K塾では偏差値帯を用いていますが同じ偏差値帯でも大学ごとに試験は異なるので比較にはなりません。

ただし推薦を視野に入れるのも良いかもしれません。
高校で評定平均をできるだけ高くして、センター試験で高得点を取る方法です。
センター試験で高得点を取れば、地方国公立の前期・後期試験でも可能性が開けます。(それなりの二次力はいります)
同じ偏差値帯の場合は、問題を解いてみて自分に合っているところを受けるのがよいでしょう。
まだ高校1年生ならしっかりと基礎を固めるのを優先し、高2の冬くらいに入試問題をやってみるといいと思います。


2回生なので精神科については詳しくわかりませんが、突出して精神科の勉強をさせる大学は無いと思います。
学生はすべての分野をまんべんなく学ぶので、卒業後に大学院に行くか医局に入局して学ぶことになるでしょう。
とりあえずは医学部に入学することが必要条件になります。


医学部に入るのは大変です。(私は1浪しました)
しかし、努力は報われることでしょう。
あなたの従兄さんが医学生になれることを願っています。

こんにちは、地方国立大学の医学科2回生です。

さっそく質問内容についてです。
ご存じだとは思いますが国公立大医学部で簡単なところはありません。
大手予備校の出している偏差値やランクというものは、当てにならないことがあります。(参考程度にということです)
たとえば、K塾では偏差値帯を用いていますが同じ偏差値帯でも大学ごとに試験は異なるので比較にはなりません。

ただし推薦を視野に入れるのも良いかもしれません。
高校で評定平均をできるだけ高くして、センター試験で高得点を取る...続きを読む


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