大学の授業で、上記のような事を聞かれて答えられませんでした。
どうか、分かる方教えていただけませんか?

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A 回答 (1件)

「p-アミノフェノールと無水酢酸を反応させるとき、フェノールの水酸基が


アセチル化されるよりも、アミノ基がアセチル化されるほうが優先する理由」
を問われたのだと想像します。水酸基とアミノ基の「求核性」の違いについて
教科書やノートに書いてありませんか?
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Qフェノールについてです。

フェノールは毒性がありますが、なぜポリフェノールは毒性がないんですか?
できれば詳しく説明してもらえると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フェノール は芳香族化合物のひとつで、ベンゼンの水素原子の一つがヒドロキシル基に置換した構造を持っています。
分子式はC6H5OHと書かれますがC6H5O^-とH^+イオンにわずかに電離する性質もあって他の分子との反応性に富んだ分子であるといえます。
それに対してポリフェノール は、ポリ(たくさんの)フェノールという意味で、分子内に複数のフェノール性ヒドロキシ基(ベンゼン環、ナフタレン環などの芳香環に結合したヒドロキシ基)を持つ植物成分の総称であってフェノールの場合のように電離するのでもなく安定化され反応性に富んだ分子ではありません。そのためポリフェノールの毒性はなくなります。

Q【理科授業】「物質の化学変化」の授業をします。初回授業で、生徒の化学へ

【理科授業】「物質の化学変化」の授業をします。初回授業で、生徒の化学への関心をひくような話をしたいのですが、いい話が思いつきません。アイディアをください。

今まで、物理分野の勉強をしていて、化学分野に入る初めての授業です。
5分程度で、生との興味をひく話をしたいですが、思いつきません。
対象は中学2年生、学習に意欲的なクラスです。

何か、いいアイディアがあれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

話もいいですが「百聞は一見にしかず」とも言います。
簡単な演示実験はどうでしょうか?

(1)ビーカーに角砂糖をおいて、濃硫酸を少しかける。
水蒸気の煙とともに、砂糖が炭化していきます。
ヘビ花火のような変化をするので興味を引きます。
濃硫酸は有機物をこのように変化させますので、薬品の
危険性についても教えられます。
※実験はかなり発熱しますので注意してください。

(2)マグネシウムリボンの燃焼
教室の灯りを消してMgリボンに着火してください。
圧倒的な香料で生徒の目も輝くはずです。
身近な反応である酸化反応の最も激しい形であることが
実例で覚えられます。

Qフェノール樹脂とはなんですか?

先日,漆の器を買ったところ,外は本漆だったのですが,中身が「木粉・フェノール樹脂(55%)」と書いてありました。この,フェノール樹脂というのは,安価な漆製品にはよく使われているようで他所でも見たことがありました。それで,フェノールってなんだろう?と軽い気持ちで広辞苑を調べてみたところ,専門的な説明のあとに「有害」の言葉を見つけ,驚きました。
 でも,フェノール樹脂というのは,人体にとって大丈夫ですよね?ちょっとコワくなったので質問いたしました。こういう化学関連はまったくの素人なので,平たく説明していただけるとありがたいです。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 確かに、化学品の毒性データを見ると危ない物が多いですよね。ご不安のフェノール樹脂は確かにフェノールとホルマリンから作りますから、それらはどちらも有害物質です。
ホルマリンは最近ではシックハウス症候群で有名だけど、医学分野では生体を腐らせずに保存するのに使われていました(「います」が正しいかとは思いますが)。いろいろな樹脂の架橋・硬化材として使われています。毒性故に残留物については厳しい規制があります。
一方のフェノールは日本名「石炭酸」で昔は病院のホーロー洗面器に入って消毒に使われていましたね。確かにこれも毒性が強い物なので、そのことを利用しての消毒作用です。
 で、結論としてモノマーが有害だからと言ってそれが重合して出来た樹脂は有害にあらず、ということです。確かに熱とかで分解したときに危ないのではないか、とおっしゃられるかとは思いますが、熱硬化性樹脂として電気製品に多く利用されてきた物ですから、比較的データは多いかと思います。まだ、本格的に慢性毒性が知られていない新参の物質よりは安全かな、という程度でしょうが。

 それで、天然物由来の木粉、漆の不純物についてはお調べになりましたか?先ほども述べましたが、フェノール樹脂は工業製品ですので残留モノマー、不純物混入については管理して出荷していますが、木粉の規格は?となると、天然物=安全という観点から不純物の分析はせずに出荷されているでしょうね。さあ、どちらが安全かはご自身の判断にお任せ致します。

 確かに、化学品の毒性データを見ると危ない物が多いですよね。ご不安のフェノール樹脂は確かにフェノールとホルマリンから作りますから、それらはどちらも有害物質です。
ホルマリンは最近ではシックハウス症候群で有名だけど、医学分野では生体を腐らせずに保存するのに使われていました(「います」が正しいかとは思いますが)。いろいろな樹脂の架橋・硬化材として使われています。毒性故に残留物については厳しい規制があります。
一方のフェノールは日本名「石炭酸」で昔は病院のホーロー洗面器に入って...続きを読む

Qなぜ、水は個体(氷)になると体積が増えるのですか?子供に聞かれて答える

なぜ、水は個体(氷)になると体積が増えるのですか?子供に聞かれて答える事ができません。誰か教えてください!

Aベストアンサー

ごくおおざっぱに言えば、液体というのはおもちゃ箱に積み木をばらばらと放り込んだ状態です。
一方、固体というのは積み木をきちんと並べてしまった状態です。
たいていの積み木は、きちんと並べた方が小さな箱に収まります。
ただし、たとえば、枝が生えたような形の積み木(積み木か?)だとして、ばらばらなときにはどういう状態でもいいけど、並べるときには、ちゃんと、枝と枝をっくっつけて並べないといけないという決まりがあれば、そういう積み木に限っては、きちんと並べると、お互いに枝が突っ張る分、大きな箱が必要になります。
実は、水の分子というのはこういう珍しい特徴を持っています。

もう少し付け加えると、水の分子構造の関係で、液体の状態だと、単にばらばらというよりも、お互いにくっつこうとします。こういうわけで、液体の状態でも、ちょっと体積が減る傾向があります。

そんなわけで、水は凍ると体積が増えるわけです。

Qフェノールの性質

ナトリウムフェノキシドの水溶液に二酸化炭素を通じると、フェノールが遊離する。これはフェノールが炭酸よりもよわい酸であるためである。
って参考書に書いてあるんですが、何でフェノールが炭酸よりも弱い酸だとフェノールが遊離するんですか?おしえてください。

Aベストアンサー

そもそもの話として、酸の強弱とは何かという視点をもって下さい。
つまり、「ある酸」と「別の酸の塩」を加えた時に、「ある酸の塩」と「別の酸」に変化するようであれば「ある酸」の方が強い酸であると「考える」ということです。
言い方を変えれば、「フェノールが炭酸よりも弱い酸だとフェノールが遊離する」のではなく、そうした状況で「フェノールが遊離するから、フェノールは炭酸よりも弱い酸である」というのが本来の考え方です。つまり、ご質問のような考え方は本末転倒と言えると思います。

ちなみに、考え方として、強い酸というのはH+を与える能力が高いと言うことです。
ご質問の例では、炭酸水素イオン(HCO3-)とフェノキシドイオン(C6H5O-)があり、そこに1個だけH+があるとした場合に、それがどちらにつくかということです。上述のように強酸はH+を与える能力が高いので、HCO3-がH+を受け取ってH2CO3になるよりも、C6H5O-がH+を受け取ってC6H5OHとなる方が起こりやすくなります。すなわち、H2CO3の方がH+を与える能力が高いので、C6H5O-がH+を「受け取らされてしまう」ことになります。
ただし、これは考え方としては本末転倒と言えます。

そもそもの話として、酸の強弱とは何かという視点をもって下さい。
つまり、「ある酸」と「別の酸の塩」を加えた時に、「ある酸の塩」と「別の酸」に変化するようであれば「ある酸」の方が強い酸であると「考える」ということです。
言い方を変えれば、「フェノールが炭酸よりも弱い酸だとフェノールが遊離する」のではなく、そうした状況で「フェノールが遊離するから、フェノールは炭酸よりも弱い酸である」というのが本来の考え方です。つまり、ご質問のような考え方は本末転倒と言えると思います。

ちな...続きを読む

QUV-A,UV-B,UV-Cのうち ①可視光に近い順 ②電離作用が大きい順 ③波長の長い順 上記の3

UV-A,UV-B,UV-Cのうち
①可視光に近い順
②電離作用が大きい順
③波長の長い順
上記の3点について教えてください。

Aベストアンサー

①A、B、C の順
②C、B、A の順(A、Bは殆ど電離作用なし)
③A、B、C の順

波長を記せば UVA (400–315 nm)、UVB(315〜280nm)、UVC (280 nm 未満)
可視光線はおよそ 400 - 830 nm

Qベンゼン→フェノールの4経路の名前

ベンゼン→フェノールの反応経路の名前なのですが

ベンゼン→クメン→クメンヒドロキシペルオキシド→フェノール
の経路はクメン法と呼ばれますよね

よく見るあとの3経路

ベンゼン→クロロベンゼン→ナトリウムフェノキシド→フェノール

ベンゼン→ベンゼンスルホン酸→ベンゼンスルホン酸ナトリウム
→ナトリウムフェノキシド→フェノール

ベンゼン→ニトロベンゼン→アニリン塩酸塩→アニリン→塩化ベンゼンジアゾニウム
→フェノール

はそれぞれなんという名前なのでしょうか?

Aベストアンサー

「大宮理の化学[有機化学編]が面白いほどわかる本」より、
・クロロベンゼン経由:ダウ法
・ベンゼンスルホン酸経由:アルカリ融解法
という記述を見つけました。
アニリン塩酸塩経由については特に書いてありませんでした。

Q金属ポルフィリンの中心金属の分子平面からの浮き出しの原因となる事を教えて頂けないでしょうか。

私は今、大学で、下挿絵のようなポルフィリンの中心にマンガンを置き、そのマンガンに酸素を結合させた分子の構造を、量子科学計算によって求める研究をおこなっております。
そこで得られた構造は、マンガンが分子平面より浮き出ています。
これはどのような影響により生じるのかをご存じの方がいらっしゃれば、どうか助言を頂けないでしょうか。
研究が行き詰って非常に困っております・・・・。

Aベストアンサー

三好克彦/著 化学結合と分子の構造 には、
・正四角錐構造のML5錯体
「d6ML5(つまり16電子)ではこの正四角錐構造のほうが安定である。」
・底面から中心原子が浮いた四角錐構造のML5錯体
「d8(18電子)ではこの構造のほうが正四角錐構造より安定である」
と書かれています。
このMn原子の電子構造は分かりませんが、恐らく18電子であると思われます。
そのために底面から中心原子が浮いている・・・と考えられますが。
なぜこうなるかというのが書いてあるので、興味があればこの本を読んでみてはいかがでしょう?

Qフェノール

今高3の受験生です。今日化学の実験をやってフェノールを使ったんですが、フェノールの融点は41℃なのに実験途中でもフェノールは液体のままでした。どうしてなのでしょうか。お教えください。

Aベストアンサー

純粋なフェノールはもちろん固体です。
市販されているフェノールは、氷砂糖のような半透明な固体です。
これを毎回加熱して溶かして使うのは不便なので、実験に使うフェノールは、90%(重量%、つまり900g/liter)くらいの水溶液にして保存することが多いです。
また生化学の実験で使うフェノールは、pHを中性付近にするために、水でなく、トリスなどのような塩基性の緩衝液で飽和させて使うこともあります。

フェノールはタンパク変性作用が強く、触るとひどいやけどをするので、取扱いには十分注意してください。

Q分光蛍光光度計の原理で聞きたい事があります。

分光蛍光光度計の原理を調べている大学の工学部2年生です。

光源から励起光を放ち、励起光を励起側分光器を通して、試料に照射して、試料から放たれる蛍光を蛍光側分光器を通して検出器で蛍光を検出する原理です。
ここで聞きたい事があるのですが、励起側分光器と蛍光側分光器の役割とはなんなんですか?

Aベストアンサー

>励起側分光器
出来るだけ波長幅の小さい光を作る。(どの光を入射させると蛍光を発するか特定するため)
>蛍光側分光器
蛍光がどの波長に現れるか測定する。(全波長を一度に測定するのはおかなが掛かる)


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