以下の場所の重量加速度の値が分かる人は教えてください。
(1)浦河 (2)東京 (3)延岡 (4)昭和基地 (5)キトー(エクアドル)
急いでいます。よろしくおねがいします。

A 回答 (3件)

手元の古い理科年表(1991)....すいません。

もうちょっと新しいのも
あったと思ったのですが..
単位は m/s2
(1)浦河         9.8032478
(2)東京         9.7976319
(3)延岡         9.7949626
(4)昭和基地       9.825256
(5)キトー(エクアドル) 9.7726319
よろしいでしょうか?
    • good
    • 0

nobbulさん、こんにちは。


重力加速度の算出方法は、すいませんが分かりません。
ただ、算出のために求める地点の緯度が必要というのは聞いたことがあります。そこで提案なのですが、分かる範囲でいいので5地点の緯度を閲覧した専門家の方に提示してみてはいかがでしょうか。東京といても広いですし。
ぜひお願いします。
    • good
    • 0

重力加速度ですか?



日本国内の重力実測データは国土地理院の
http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/gravity/
にあります.

キトーや昭和基地は理科年表をご覧下さい.
なお,
http://homepage1.nifty.com/tadahiko/ZOKI/ZOKI-05 …
にも載っています.
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q物理の速度、加速度計算

物理 速度と加速度の計算について
画像の値を使い、速度と加速度を求めたいです。速度vの一つ目のマス(青丸のところ)を求めるとすると
(0.7-0)/0.1×100でいいのでしょうか。。赤丸のところの 加速度は(800-700)/0.1でいいのですか?
自信がなくて質問しました。

Aベストアンサー

 No.2です。No.3さんの回答を見て、ピンと来ました。

 「距離 [m^(-2)]」は、おそらく「距離 10^(-2) [m]」(=cm)と書きたかったのではないでしょうか。

 この「実験結果記入シート」を作った先生は、ちょっと残念ですね。

Q18番の等加速度運動についての質問です。 答え (1) -0.5m/s^2 (2) 2.0s (3)

18番の等加速度運動についての質問です。

答え
(1) -0.5m/s^2
(2) 2.0s
(3) 10m

(1)の答えは公式をつかい、わかりました。

(2)と(3)が解説を見てもいまいちよく分かりません。
また(2)と(3)の解説で、速度の向きが変わるのはv=0の時である。と記載されてましたが、なぜでしょうか?

回答と願いします。

Aベストアンサー

(1) 等加速度運動なので、加速度を a m/s² (=const) として
  vx(t) = V0 + a*t
時刻 t=0 のとき vx(0)=10 m/s、時刻 t=6 のとき vx(6)=-20 m/s の条件から
  V0 = 10 (m/s)
  a = -5 (m/s²)
となり
  vx(t) = 10 - 5t  ①

(2) 「速度が正から負に変わるとき」とは、vx(t) = 0 となるときであり
  vx(t) = 10 - 5t = 0
より
  t = 2 (s)

(3) ①より、t 秒後の座標は
  x(t) = 10t - (5/2)t² + C
t=0 のとき x(0)=0 なので
  C = 0
であり
  x(t) = 10t - (5/2)t²  ②

 (2) の結果を使って、t=2 (s) のときの座標は
  x(2) = 10 (m)

(4) v-t グラフは①式を、x-t グラフは②式をグラフに書いてください。
 これぐらいは自分でできますよね?

Q衝撃加速度の計算方法について、物理・工学的な見地から御教示いただきたく御願いします

回答は計算方法等を明示のうえ、誤りを具体的に御指摘願います。
特に係数等の適否について御教示いただければと思います。
下記の計算式では、追突車両が300トン以上になっても、衝撃加速度は2.09G以上にはならないため、時速8km/hの追突では追突車両の重量によらず、衝撃加速度は約2Gとなり、不自然に思います。係数を固定にすることに原因があるのでしょうか。
私としては、追突車両が乗用車と大型車では、反発係数や衝突時間の係数を変えなければならないと思いますが、どこに誤りがあるのでしょうか。
計算式(被追突車両の運転席の乗員者が追突車両から受ける衝撃加速度)
a2 ={(1+e)*V10}/{t*(1+W2/W1)*3.6}=9.6/0.51=18.8m/s2= 1.92G
a2=被追突車の受ける衝撃加速度
V10=追突車の衝突速度 = 8km/h
W1=追突車両総重量 = 12,000kgf
W2=被追突車両総重量 = 1,040kgf
e=反発係数=0.20
G=重力加速度=9.8m/s2
t=衝突時間= 0.13
3.6=速度km/hをm/sに変換する係数

回答は計算方法等を明示のうえ、誤りを具体的に御指摘願います。
特に係数等の適否について御教示いただければと思います。
下記の計算式では、追突車両が300トン以上になっても、衝撃加速度は2.09G以上にはならないため、時速8km/hの追突では追突車両の重量によらず、衝撃加速度は約2Gとなり、不自然に思います。係数を固定にすることに原因があるのでしょうか。
私としては、追突車両が乗用車と大型車では、反発係数や衝突時間の係数を変えなければならないと思いますが、どこに誤りがあるのでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

被追突車両は、追突前は静止していると考えます。

 そうであれば、まずの基本は、追突後の速度を V12, V22 として
(1)運動量保存
   W1 * V10 + W2 * 0 = W1 * V12 + W2 * V22    (A)
(2)相対速度の比=反発係数
   V12 - V22 = -0.20 * (V10 - 0)           (B)
から、V12, V22 を求めることです。

 ちなみに蛇足ですが、W1, W2 の単位は「kg」であって「kgf」ではありません。「kgf」は「質量」ではなく「力」の単位です。(1 kgf = 9.8 N)

 重力加速度G=9.8m/s^2を使うなら、速度の単位は m/s に統一します。つまり
 V10 = 8 km/h ≒ 2.22 m/s

これより
  12000*V10 = 26640 = 12000*V12 + 1040*V22  
  V12 - V22 = -0.20 * 2.22 = -0.444
よって
  V12 ≒ 2.01 (m/s)
  V22 ≒ 2.45 (m/s)

 つまり、被追突車両は、追突によって
  静止状態 → 2.45 (m/s)
に加速されたことになります。この「衝突時間」が「 0.13 s 」であれば、平均の加速度は
  2.45 (m/s) / 0.13 (s) ≒ 18.8 (m/s^2)
です。

 ということで、質問者さんの計算結果に間違いはないと思います。


 以上の計算を、追突車両の質量 W1 を「300 ton = 3.0 × 10^5 kg」に変更すれば、運動量保存の式(A)は
  3.0 × 10^5 * V10 = 6.66 × 10^5 (kg・m) = 3.0 × 10^5 * V12 + 1040*V22
となりますから、相対速度の式
  V12 - V22 = -0.20 * 2.22 = -0.444
との連立式を解いて
  V12 ≒ 2.21 (m/s)
  V22 ≒ 2.65 (m/s)
ということです。「衝突時間」が「 0.13 s 」であれば、平均の加速度は
  2.65 (m/s) / 0.13 (s) ≒ 20.4 (m/s^2) ≒ 2.08G
です。
  
 これまた、質問者さんの計算結果に間違いはないと思います。

 それは、計算間違いではなく、「反発係数 0.20 」とする限りは、(B)式から分かるとおり、V22(被追突車両の速度)が 1.20*V10 = 2.66 (m/s) を上回ることはないからです。(V12 = V10 のときに V22 が最大になる。V12 > V10 となることはあり得ない)

 もし仮に、「反発係数 1.0 」(完全弾性衝突)としても、V22(被追突車両の速度)の最大値は 2 * V10 です。
 座標軸を変えて、衝突車両側に座標の原点をとり、被追突車両が動いて衝突したことを考えると、最大でも「逆向きの同じ大きさの速さで跳ね返る」ということですから。(地面に対する完全弾性のボールを考えれば分かる通り、ボールが衝突前の速さ以上の速さで跳ね返ることはない)

 これに対して、追突車両の速度が大きくなり、かつ「衝突時間」が短くなれば、衝撃は大きくなるでしょう。

被追突車両は、追突前は静止していると考えます。

 そうであれば、まずの基本は、追突後の速度を V12, V22 として
(1)運動量保存
   W1 * V10 + W2 * 0 = W1 * V12 + W2 * V22    (A)
(2)相対速度の比=反発係数
   V12 - V22 = -0.20 * (V10 - 0)           (B)
から、V12, V22 を求めることです。

 ちなみに蛇足ですが、W1, W2 の単位は「kg」であって「kgf」ではありません。「kgf」は「質量」ではなく「力」の単位です。(1 kgf = 9.8 N)

 重力加速度G=9.8m/s^2を使うなら...続きを読む

Q等加速度運動の問題(長めの文です・・・)

土日の宿題で分からないものがあるので教えてください。

初速度20m/s、加速度-4m/s^2で動く物体の速度が-12m/sとなるまでに何秒かかるか。またそれまでの走行距離lはいくらか。

僕はグラフを書いてやり、何とか正解を導くことが出来ましたが、模範解答が理解できません。

<模範解答>
折り返し地点をx1とすると、x1における速度vは0なので、
0^2-20^2=2*(-4)*x1 より x1=50
また、Uターンを終えて速度が12m/sになる点をx2とすると
12^2-20^2=2*(-4)*x2 より x2=32
ゆえに、l=50+(50-32)=68m

分からないところは二つです。位置と速度の公式に代入しているのはわかります。まず、模範解答の3行目と4行目がどうして成り立つのか、この式を立てたのかということがわかりません。折り返し地点を初速度とでもしたのでしょうか。
もうひとつは、ゆえにの後です。

よろしくお願いします。長文すみませんでした。

Aベストアンサー

ごめんなさいw。
数直線のスペースの幅が、表示される時ボロボロになってしまったので修正してたんですが…。
間違ってそのまま投稿を押してしまいました。困った困ったw。
一応修正したんですが、ちゃんと表示されてますかねぇ…、
こんな感じです。
修正後---------------------------------------------------------
これを数直線で見ると、最初の位置が0で右に向かって物が初速度20m/s、加速度-4m/s^2で動いた時、5秒後に折り返し地点である50mの「位置」にきます(この時の速度は0m/s)。これがx1です。

その後折り返し、8秒後(折り返してから3秒後)に32mの「位置」にきます(このときの速度が12m/s)。これがx2です。

| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄
0       10       20      30       40      50
●→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→●
                                        x1
                           ●←←←←←←←←
                           x2

x2は「原点からの距離」も32m、「位置」も32mですが、「移動した距離」は32mじゃないのが分かると思います。

ですから混同しないように、「位置」と呼ぶ事とします。
すると「位置」は32mですが、問題では「移動した距離」を求めたいので
・折り返し「位置」までの「移動距離」である50mと、
・押し返してからの「移動距離」である50-32=18m
を足して68mという事です。
----------------------------------------------------------------

ごめんなさいw。
数直線のスペースの幅が、表示される時ボロボロになってしまったので修正してたんですが…。
間違ってそのまま投稿を押してしまいました。困った困ったw。
一応修正したんですが、ちゃんと表示されてますかねぇ…、
こんな感じです。
修正後---------------------------------------------------------
これを数直線で見ると、最初の位置が0で右に向かって物が初速度20m/s、加速度-4m/s^2で動いた時、5秒後に折り返し地点である50mの「位置」にきます(この時の速度は0m/s)。これがx1で...続きを読む

Qシリンダーの加速時間を考えた計算の式の意味がわかりません。 (1)の最大速度と、加速度の計算式は公式

シリンダーの加速時間を考えた計算の式の意味がわかりません。
(1)の最大速度と、加速度の計算式は公式ですか?
この式になる理由を教えてください。

Aベストアンサー

そもそも何を説明しようとしているものなのか、このページの「前段」の話がないとチンプンカンプンです。

おそらく、(1)の最大速度
 V = 2S / (t1 + 2*t2)
は、
 1/V = t1/2S + t2/S = (1/2)*1/(S/t1) + 1/(S/t2)
のような計算をしているのだと思いますが、グラフの中身や記載されているものの意味が分からないと、何とも言えません。

Q重量増加速度の問題

問)ある立方体の重量をw(t)としたとき、その増加速度が表面積に比例するとする。立方体の密度は常に一定。このとき、
1)w(t)の満たす常微分方程式をたてよ。ただし式中に未定の定数を一つだけ用いてよい。
2)(1)の常微分方程式を解いて、w(t)の解を求めよ
という問題なのですが、

w(t)=w(0)+w'(t)*t で、表面積をs(t)としたとき
w'(t)∝s(t) となることまではいいとして、この場合何を未定の定数とすればよいのか分かりません。 w'(t)=ks(t) などのようにすればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

 w(t)=w(0)+w'(t)*t
では多分ダメ。これは変化が小さいときの近似ですね。
ポイントは「立方体」にあります。
立方体の辺の長さを,a(t) とすると,
 体積 v(t)=a(t)^3  表面積 s(t)=6 a(t)^2
ですね。また,条件として密度一定。密度をρとすれば
 ρ=w(t)/v(t)=w(t)/(s(t)/6))^(3/2))=const.
 ∴ s(t)=6(w(t)/ρ)^(2/3)
ただし,重量w(t) は質量と読み変えました。
求める関係は,
 w'(t)=k s(t)
ですから,定数をα=6k ρ^(-2/3) とまとめて,
 w'(t)=α w(t)^(2/3)
となります。2)は大丈夫ですね?

Q変化する加速度の計算の仕方

ある交通シミュレータを使ってパラメータを調整しているのですが、実際にどれくらい減速していくのか分からず困っています。

速度22.2m/s(時速80km/h)で走っている車があります。
ある地点0から-1m/s2で減速していき、徐々に減速が大きくなり、100m進んだ時点では-2m/s2で減速します。
0地点から100mの間は一定に加速度が減っていきます。
(つまり50mの地点では-1.5m/s2、10mの地点では-1.1m/s2となる。)
100mの時点で速度はいくつになるのでしょうか。

等加速度運動ならば簡単なのですが加速が変化していくとどう計算したらよいか分かりません。
どなたかご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

加速度が位置の関数になるので、次の微分方程式を解くことになります。

 d^2x/dt^2=-1-x/100

この解は x(0)=0, dx(0)/dt=22.2 を初期値として解くと

 x(t)=222sin(t/10)+100(cos(t/10)-1)

で、x(5.406)≒100となります。速度は上の式を時間で微分したもので

 v(t)=22.2cos(t/10)-10sin(t/10)

となるので t=5.406 s を代入すると 13.887 m/s となります。

Q加速度について

リニアモータカーに関する本を読んでいてふと思ったのですが、例えば10kgの物を載せて加減速するときと100kgの物を乗せて加減速する場合とでは当然後者の方が加減速が低下しますが、それを式として求めてみようと考えたのですが、どのように求めたらよいか分かりません。友人に尋ねても、イナーシャ(慣性定数)が
どうのこうのでよく分かりません。どなたかアドバイスいただけないでしょうか??

Aベストアンサー

力が同じとき、ということですよね?
 F=ma
なのですから、mが10倍になれば、
aが1/10になる、ということでしょう。

Q重力加速度 9.8m/s^2 は、計算値?

.
重力加速度 9.8m/s^2 は、計算値ですか?
または、計測値で、どうしてその値になるか分からないのですか?
また、重力の様に引き合う力ばかりで、反発するちから(斥力)が
存在しないのも、分かっているのですか?

宜しくお願いします。
.

Aベストアンサー

皆さんがおっしゃるように、実測値を基にした値です。

> どうしてその値になるか分からないのですか?

万有引力定数の値をより根源的な原理から計算できるのか否か? という問いですね。現在のところ、できていないようです。我々には宇宙に4つの力(電磁力、弱い相互作用、強い相互作用、重力)があるように見えているのですが、これらは一つの原理で説明できる筈だと考えられています。最初の二つ(電磁力、弱い相互作用)を統一的に説明する理論は数十年前に完成しており、さらに強い相互作用まで統一的に説明できるようになりつつあると聞いた覚えがあります。しかし、重力まで統一的に説明できるようになるのは、まだ先でしょう。重力まで統一的に説明できる完全理論が完成すれば、その理論に基づいて万有引力定数の値を計算することができるようになるでしょう。

> 斥力が存在しないのも、分かっているのですか?

分かっていません。アインシュタインは、重力によって宇宙が自己崩壊しないのは長距離(銀河団間距離以上)で効いてくる斥力(アインシュタインの宇宙項)があるためであると説明しました。初期のビッグバン理論では宇宙項が否定されていましたが、現在は必ずしも否定しきれないとされているようです。

ま、宇宙項は人類の手に負えるものではないので、ロケットには応用できないでしょうが。

皆さんがおっしゃるように、実測値を基にした値です。

> どうしてその値になるか分からないのですか?

万有引力定数の値をより根源的な原理から計算できるのか否か? という問いですね。現在のところ、できていないようです。我々には宇宙に4つの力(電磁力、弱い相互作用、強い相互作用、重力)があるように見えているのですが、これらは一つの原理で説明できる筈だと考えられています。最初の二つ(電磁力、弱い相互作用)を統一的に説明する理論は数十年前に完成しており、さらに強い相互作用まで統一...続きを読む

Q加速度について

ジェットコースターに乗って落ちるときに、おなかがくすぐったくなるような感じになりますけど、それは加速度が9.8だからなのでしょうか?
だとするなら、落ちる場面でなく、平行移動の場面でも
、同じでしょうか?
車で加速度9.8を出せば、おなかがくすぐったくなるのでしょうか?

Aベストアンサー

No2 ency です。

すでに回答されておりますが、おなかがくすぐったく感じるのは、人間の身体に対して内臓が浮いた状態になるためだと思います。

重力により下に引っ張られている内臓を上に引っ張るしか浮いた状態を作り出すことはできません。

たとえばエレベータに乗っていて下に移動したときに、身体がフッと浮いたような感覚になることってありませんか?
ちょうどエレベータを人間の身体、乗っている人を内臓に置き換えてみてください。
そうすると、内臓が浮くイメージがつくと思います。

これは、観測者が加速度運動している物体と一緒に運動している場合、加速度とは逆向きに「慣性力」という力が生じるためです。

今回の場合は、上向きに慣性力が生じることになり、この慣性力の分だけ、重力により下に引っ張られる力が小さくなる、つまりその分だけ「浮いた状態」になるわけです。

水平方向に加速度運動しても、重力を打ち消す慣性力が生じることはありませんので、おなかがくすぐったくなることはないと思います。

このような説明でいかがでしょうか?

# 慣性力の詳細な説明は、ここでは割愛します。

No2 ency です。

すでに回答されておりますが、おなかがくすぐったく感じるのは、人間の身体に対して内臓が浮いた状態になるためだと思います。

重力により下に引っ張られている内臓を上に引っ張るしか浮いた状態を作り出すことはできません。

たとえばエレベータに乗っていて下に移動したときに、身体がフッと浮いたような感覚になることってありませんか?
ちょうどエレベータを人間の身体、乗っている人を内臓に置き換えてみてください。
そうすると、内臓が浮くイメージがつくと思います。

これ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報