分析するときに、薬包紙ではなく容量ビンを使うことで、正確にはかれるのはどうしてですか?

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A 回答 (2件)

まず、「容量ビン」ではなく「秤量ビン」ではないでしょうか。


試料を秤量する際、薬包紙だと秤量したものを完璧に他の容器に移し替えることが難しいということです。その点秤量ビンだと中を溶解する溶媒で共洗いできるのでより正確に測定できるわけです。
ただ、風袋法(試料を移し替えたあと、風袋を差し引いて実際の量を計量する方法)を用いれば薬包紙でも正確に計れると思います。
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1.の方以外に



薬包紙の場合に.大きく広いので.風の影響を受けやすく.てんぴんの読みがぶれやいのです。(今時3点法の化学天秤を使っている人は少ないかも)

次に.支点誤差(名称と漢字は疑問)があります。これはてんびんの皿のどの部分に置くかで.目盛りがずれる誤差です。瓶を使うと.中心付近(もっとも誤差が少ない)に測定対象が集まりますから。ロードセルの場合も同様な誤差が考えられます。なお.この誤差が今の機械で出るような場合.多くの場合浮力補正が必要かと思います。
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