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軟銅・硬銅の違いで導電率に差はあるのでしょうか?
一般的な純銅・黄銅を例に教えて頂きたいのです。

自分の考えでは、黄銅は合金されている材質(チタン・Cu)に
影響されるのだと思います・・
しかし、純銅の軟銅・硬銅は説明出来ません。

初学者なので勉強不足で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

A 回答 (1件)

黄銅などが純銅に比べて導電率が低いのは、upponさんの仰る通り、銅に添加された他の元素によると思います。


(但し、黄銅は銅と亜鉛を主成分とする合金です)

銅・銅合金のJIS規格の参考に:
http://www.inv.co.jp/~yoshi/sozai/sozai-yougo/05 …

<軟銅と硬銅の導電率について>
下記参照URL・1ページ目左下の「丸2.機械的性質」の項に説明が出ていますが、硬銅は、軟銅に比べて銅結晶の粒子が細かいそうです。
(金属の中にも結晶構造があります:金属結合なので、「配列が揃っているかどうか」になります)

結晶内部と結晶間とでは、隣接する金属原子と密着している分、結晶内部の方が導電率が高くなります。
従って、結晶が大きいことで、より結晶内部での結合の比率が大きい「軟銅」の方が、導電率が高いのだと思います。

軟銅・硬銅の導電率の参考に:
http://www.sei.co.jp/ewp/J/product/detail/pdf/8_ …
(線径0.5~2.0で、軟銅=1.00、硬銅=0.96とのこと)

参考URL:http://www.hitachi-cable.co.jp/ICSFiles/afieldfi …
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとう御座いました!!

お礼日時:2005/10/06 15:35

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