今度、(普通の)電柱に昇ることになりましたが、今回が初めてなので、よく昇り方が分かりません。
「胴づな」を使っての昇り方を教えてください。
(注意点とか、コツとかをお願いします。)
昇り方が掲載されているサイトでもいいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

電柱の登り方を説明したサイトは見当たりませんね。


上り方を説明しますと、
電柱に登るときはURLの(胴ベルト型安全帯1本つり・U字つり兼用)を使います。
1.左側の伸縮調節器を握り本フック側(小さい方のフック、緑じゃ無い方)の綱を十分に引き出す。
2.胴綱を電柱にひと巻きして、右のD環にフックをかける。(フックがしっかりかかったかどうか目で確認)
3.足場ボルトを交互につかみながら昇柱しますが、このとき胴綱が足場ボルトに引っかからないよう両手の親指と人差し指の間にかけて綱を上へ手繰りながら上ります。
4.障害物があって昇注できなくなっら、補助フックを足場ボルトかワイヤー、バンド金具等に引っ掛けて本フックを外し障害物をかわします。障害物をかわしたら再び本フックを右のD環に掛けて補助フックを外します。本フックか補助フックのどちらかが必ずかかっているようにして登って生きます。また外したフックは必ず左のD環に掛けておく。
5.作業位置まで昇柱したら、右手で足場ボルトをつかんで体を支持しながら左の伸縮調節器の後ろ側の綱を引くと綱を短くすることができます。適度な長さになったら、安全のため補助フックを近くの足場ボルト等に引っ掛けておきます。その後、綱に体を預けると両手を離して作業ができます。
6.降りるときは、右手で足場ボルトをつかんで体を支持しながら、左の伸縮調節器を握り体を電柱から離すようにして綱を伸ばし、登ったときのようにして降りていきます。

ただし、未経験の方だけで柱上作業をするのはやめてください。必ず電気工事会社や電力会社に頼んで訓練を受けるようにしてください。その場合、必ず地上で電柱を使って安全帯の操作訓練を十分に行ってから昇柱してください。
これを見ていきなり電柱に昇る事が無いよう回答は「自信無し」としておきます。

参考URL:http://www.fujii-denko.co.jp/anzenn_what.html
    • good
    • 2
この回答へのお礼

詳しく教えていただきありがとうございます。
早速、経験者の指導の下、練習したいと思います。

お礼日時:2005/10/26 06:41

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q電柱で工事する人の資格について

 旗振りの人がいてクレーン車のようなものでカゴに乗って電線の高さまで上がり作業しているシーンをたまに街中で見かけます。
(1) この作業が電力に関するものである場合
(2) 通信線に関するものである場合
(3) その他

(1)に関しては一般用電気工作物ではないので電気工事士の資格は不要かと、そうであれば何が必要なのか。
(2)に関しては通信設備の工事担任者を想像したがそれは屋内での話であって。すると電柱に電話線とか光ファイバーとか取り付ける作業にはどのような資格が必要か。
(3) その他としては有線放送とか。電柱に張り巡らされている線って何種類あるのか知りませんが。そういうのを取り付ける際には何らかの資格がそれぞれあるんでしょうか。

 お分かりの方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

某電力会社の配電線工事の請負会社を経営しています。

そのような車両を高所作業車と呼びます。
特に電気工事で使用される配電用の高所作業車はバケットの最大地上高は15mに達し、故に高所作業車のオペレーターは技能講習を受け、その終了証を携帯して作業に従事します。
また配電用の高所作業車にはバケット部分に最大吊り上げ加重が490Kgのウインチがあり、そこにサブブームを取付しての簡易クレーンにて変圧器や開閉器等の重量物を一気に柱上まで吊り上げる事ができます。
そのために法令では特に必要とされているものではありませんが、安全対策と知識を得る事を目的として、オペレーターには玉掛けと巻上機の資格は大抵は必須とされています。

確かに電力会社の配電線は一般用電気工作物ではなく事業用電気工作物ですが、電気工事士の資格も無い者は電気工事に携われるだけの知識もない者として見られます。
よって最低でも第二種電気工事士の資格を有する作業員に柱上作業での電線接続などの作業が任されます。
それと配電線工事は高圧線と低圧線を扱いますので、電気工事の現場にて作業に従事する者全員が、事業所から指定された教習機関にて特別高圧、高圧、低圧の電気取扱業務の講習を受ける事が義務付けられます。

配電線工事は非常に高度な知識と技術を要しますので、電力会社によって多少の差はあるでしょうが、高圧活線作業、高圧間接活線作業等の技能訓練や資格なども必要とされます。
これは労働安全衛生法における危険有害作業に該当する事から、発注者側、受注者側双方に安全管理における絶対的な取り決めが発生するからです。

そのように電力会社の配電線工事は、高所で高電圧の活線を扱う業種です。
このような常に死と隣り合わせで作業を行うような業種は世の中でも非常に稀です。
だからこそ作業員には高度な知識と技術が求められます。
現場での安全対策もとても厳重に行いますし、当然安全管理も非常に厳しく行います。
なので配電線工事の現場では滅多に重大災害は起きませんが、それでも全国で年間に10名程度、くしくも命を落としてしまう作業員もおります。

通信線関係は判りません。

某電力会社の配電線工事の請負会社を経営しています。

そのような車両を高所作業車と呼びます。
特に電気工事で使用される配電用の高所作業車はバケットの最大地上高は15mに達し、故に高所作業車のオペレーターは技能講習を受け、その終了証を携帯して作業に従事します。
また配電用の高所作業車にはバケット部分に最大吊り上げ加重が490Kgのウインチがあり、そこにサブブームを取付しての簡易クレーンにて変圧器や開閉器等の重量物を一気に柱上まで吊り上げる事ができます。
そのために法令では特に必要とさ...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Q単相と3相の違い

単相交流と3相交流の違いが知りたいです。
あと3層交流をモーターにつないだとき青と赤を
入れ替えると逆回転しますがどのような理屈になるのでしょうか?
白はは真ん中と決まっているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
つまり、単相では、どちらかの方向に“起動トルク”を与えれば、回転方向が決まります。

三相は、それぞれ120度の位相差を持った“単相”を三つ重ねたものです。
この特徴は“回転磁界”を伴う事です。最初から回転する特性を持っていますので、起動トルクを加える必要がありません。
3本の電線なら、その2本を入れ替える事で、“位相差”が逆になります。
そうなると、“回転磁界”も反転する事になります。

以上の説明は、図に描かないと非常に理解し難いものなのです。
できれば書店で電気の“交流理論”に関する参考書をお求めください。
それを学ばれてから、今一度理解できないところをお尋ねいただいた方が良いと思います。

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
...続きを読む

QOC線、OW線、DV線って何の略?

架空配電線路の名称であるOC線、OW線、DV線って何の頭文字でしょうか?簡単に調べましたが、出てきませんでした。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

OC線:屋外用架橋ポリエチレン絶縁電線(Outdoor Crosslinked polyethylene)
OW線:屋外用ビニル絶縁電線(Outdoor Weatherproof)
DV線:引込用ビニル絶縁電線(Drop wire polyvinyl chloride)

※英語にちょっと自信がありませんのでご自分で掘り下げてください。

Q電灯と動力の違いってなに?

今更ですが電灯と動力の違いって何ですか?

単に対地電圧の差を区別する為の符号ですか?
電圧はトランスの巻き数比でいかようにも変化しますよね?

高圧受電で3相で取り込むか単相で取り込むかの違いですか?

基本的な事なんでしょうが考えてみると分からなくなってきました。
どなたかご教示ください。

Aベストアンサー

電灯と動力の大きな違いは、位相です。

電灯は、単相三線式の三本線でも赤~白~黒までの間で120°です。
電灯がそうなる理由は、高圧の三本の内の二本を取り出し、変圧器で200Vにさせているからです。
そして、変圧器の丁度真ん中からもう一本取り出したのが、白線です。
低圧側両端の赤と黒で200Vですから、半分に割った所の白は100Vとなる原理です。
そのため三本の線は、赤から60°ずつズレて白、黒となり、次にもどって赤になる間では、240°ズレています。

これに対して動力は、高圧をそのまま低圧にした物で、三本がそれぞれ120°ずつズレて順繰りに回転していくようになっています。
その為、発電機で発電した電源を、効率よく使用できるのが動力です。
主に電動機を駆動する回路に使用されています。

電灯も動力も、伴に高圧が低圧に流れ込んでこないようにする為、変圧器の低圧側で電線の一本を接地に接続しています。
B種接地と呼ばれ、どちらも白相に接続されますが、電灯と動力とではこの接地との間の電圧が違います。
電灯は先述のように白相が半分の位置である為、黒、赤相と白相との電圧が100Vですので、大地との電圧も100Vになります。
動力では、赤~白~黒の全てが200Vなので、大地との電圧も200Vになります。

このように、変圧器での変圧のやり方が根本的に違います。
200Vではどちらも同じ感じがしますが、大地電圧が違うので注意が必要です。

電灯と動力の大きな違いは、位相です。

電灯は、単相三線式の三本線でも赤~白~黒までの間で120°です。
電灯がそうなる理由は、高圧の三本の内の二本を取り出し、変圧器で200Vにさせているからです。
そして、変圧器の丁度真ん中からもう一本取り出したのが、白線です。
低圧側両端の赤と黒で200Vですから、半分に割った所の白は100Vとなる原理です。
そのため三本の線は、赤から60°ずつズレて白、黒となり、次にもどって赤になる間では、240°ズレています。

これに対して動力は、高圧をそ...続きを読む

Q受変電所のGISやVCT等って何でしょうか?

ビルの特高変電所にある
(1)GIS(ジスでよいのでしょうか?)や
http://denkinyumon.web.fc2.com/denkisetsubikiki/gis.html

(2)VCTとかって何で何の役割をしているのでしょうか?

他にも
(3)DS(断路器)
http://denk.pipin.jp/kihon/kaiheiki.html
(4)VCB(真空遮断機)

(5)LBS(高圧交流負荷開閉器)

(6)ZCT

(7)EL(漏電保護リレー)

(8)EB(B種接地線)

があります。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

補足です。

VCTはVT+CTの略号です。
CBは遮断機で家庭のブレーカーと同じ役目のものです。
短絡電流の遮断が出来ます。
似たものに負荷遮断機(LBS)があります。こちらは短絡電流の遮断は出来ません。
Vは真空式の記号です。気中、油中、ガスなどがあります。
遮断機には、動作回数を表示するものもあります。一定の回数になると、点検するようです。
キューピクル内には、進相コンデンサ保護用リアクトル、進相コンデンサ用放電抵抗、
結露防止用スペースヒーター、不足電圧リレー、アレスター、油温計、ガス圧計などもあります。
1年に1度変電設備の定期点検があります。遮断機の動作試験などもありますので、
チャンスがあれば見るとよく分かります。動作時間の測定も行われます。
絶縁抵抗測定は行われますが、絶縁耐力試験までは行わないようです。
定期点検で不具合が見つかった場合は、内容により、急ぐ必要がなければ、
次回の定期点検時に処置となるようです。

変電設備で、特に停電時の操作を行わない方式では、操作電源はVTから
取り出すものがあります。この場合、DSを入れると、パイロットランプが
点灯しますが、これはVTに通電されるためで、メイントランスではありませんので
驚かないでください。

CT取り扱いの注意点は、絶対に2次を解放しないでください。

電力会社の変電所などには、空気遮断機と言った、圧縮空気を使ってアークを切る
方式の遮断機もあります。

変電設備の記号については、CBが52と言った数字で表示してあるものもあります。

補足です。

VCTはVT+CTの略号です。
CBは遮断機で家庭のブレーカーと同じ役目のものです。
短絡電流の遮断が出来ます。
似たものに負荷遮断機(LBS)があります。こちらは短絡電流の遮断は出来ません。
Vは真空式の記号です。気中、油中、ガスなどがあります。
遮断機には、動作回数を表示するものもあります。一定の回数になると、点検するようです。
キューピクル内には、進相コンデンサ保護用リアクトル、進相コンデンサ用放電抵抗、
結露防止用スペースヒーター、不足電圧リレー、アレスター、...続きを読む

Q電力会社(技術系)の危険度

質問させてください。

私は、大学卒(理系)で、電力会社(東京電力・関西電力・中部電力などといった親会社)に技術系として

内定が決まりました。

電力会社の技術系は、電気工事士のような一歩間違えれば命にかかわる仕事が多いのでしょうか。

電柱・鉄塔からの転落死、配電盤、電線・配線の操作を誤って感電死 など・・・

とんでもない職種を選んでしまったのかな?と悩んでいます。

電力会社勤務・内情を知っている方にお聞きしたいのですが、

◆高所作業・感電死の仕事に従事する機会が多いのか 

◆親会社(下請ではなく)ではどれくらいの社員が事故にあっているか

について教えてください。


お願いします。

Aベストアンサー

・高所作業のする頻度(入社○年目まで、週○日程度)

まったく分かりません。
最後の質問にも被りますが,一度現場を離れた大卒が現場に戻ることだってあるので,いつまでも安心は出来ません。

・高所作業の程度(電柱に登る、鉄塔に登る、宙乗器を使って送電線の上を歩く)

配電なら送電線にはのらず配電のみかと思います。

・感電の可能性の作業内容(活線作業をどの程度やるのか)
・過去の感電による労働災害件数(親会社のみで)

部門違いにより不明です。具体的な数値は他の回答者様による既出回答の通りかもしれません。

・出身学歴(大学院卒、大卒、高卒)による上記作業の内容の変化

学歴が高いほど短い傾向ですが,何とも言えません。質問者さんが優秀なら平均より短いかもしれません。

Qメガーの測定原理を図解付きで教えてください。

はじめまして、絶縁抵抗測定器の原理について教えて欲しいのですが、図解付きで説明してくださいませんか?

設備の絶縁不良箇所を特定するのに使っているのですが、測定原理を詳しく理解していないもので恥ずかしながらお願い致します。

お手数ですが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級講習用指導書(電気機器編)3・13・5 抵抗の測定(2)絶縁抵抗測定
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00395/contents/069.htm
には、回路例の図が載っています。

メーカーのHIOKIが出している日置技報
http://hioki.jp/report/index.html
の、
・高電圧絶縁抵抗計 3455
・ディジタルメグオームハイテスタ 3454
(それぞれpdfファイル)あたりも参考になるかと。
絶縁不良のときに大電流が流れないよう、電流を一定値で制限する(電圧を下げる)ような回路も、実際の絶縁抵抗計では使われています。

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級...続きを読む

Q電気の引き込みについて、 2種電気工事士の素人が電気の引き込みをDIYですます方法はありますか?

こんにちは、ご覧頂きありがとうございます。

うちの建物の外側にどうしても電気をもう一回線引きたいのですが
東京電力の人にメーターとリミッターをつけてもらうまでに必要な
材料と構造的要件などを詳しくお教え頂けますか。

今ある配線から分岐させる事ではなく、新たにメーターをつけ
別契約で電気が欲しいのです。

できないという前提ではなく、
こうすればできるよ!というニュアンスでお答え頂けると大変助かります。

今時点で必要かなと思っているのは、
(1)引き込み金具(壁付けのため)
(2)メーター固定板
(3)ブレーカーボックス(4)
(5)漏電ブレーカー
(6)2P1Eまたは2P2Eの安全ブレーカ
(7)ケーブル類

と思ってます。

ケーブル通線で東電で工事してくれる箇所と自分でやらなければならない箇所も
アドバイス下さい。

どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

東京電力は自分ん家の工事さえ出来ないんですね。
私は関西電力管内ですが(私も電気屋ではなく、2種免許を持っているだけの身です)うちの倉庫へ電気が欲しく関電に聞くと
「普通は登録業者しか申請(工事)は出来ないけど、ご自身(私)の倉庫であなたも2種免持ってるならいいよ」
って普通に申請も工事も出来ましたけど。
もちろん、今ではバリバリに電気は使えてます。
こちら(施主)側がする工事としては、引き込み線,メーター,リミッター以外は全てします。
引き込み金具とは、壁にアングルを付けるだけで良いと思います。
もちろん、メーター盤はこちらで取り付けします。
お分かりかと思いますが、引き込み点は2.5m以上、メーター取り付け位置は1.8m~2.2mの間です。
その他は東電の内線規定を見れば分かると思います。

※No.1さんが仰っている1つの家に2のメーターについての詳細は分かりませんので東電に聞くのが一番だと思います。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング