はじめまして

私は今年の9月に某大学院を卒業した28歳、税理士志望のフリーターです。
これから、いくつかの資格を取得して、国際的な経理の仕事をしていきたいと思っております。
とりあえず、日商簿記の2級と、英文会計検定の2級の資格をとって、その後就職活動をしようと考えており、働きながら税理士の資格を取得しようと思っております。

ここで、お伺いしたいのは、私が思っているとおり日商簿記の2級と、英文会計検定の2級の二つでそのような就職口が見つかるでしょうか。ご存知の方がいらしたらぜひお教えください。お願いいたします。

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A 回答 (7件)

税理士や経理の派遣・人材紹介の企業に勤めていたことがあります。



「国際的な経理の仕事」というのは何を指しているのかがよく分からないのですが・・・。

外資系企業での経理を目指すのでしたら、簿記の知識(できれば日商簿記2級以上)とビジネスで通用するレベルの英会話は必須です。
USCPAも持っていた方がいいでしょう。
それで税理士の資格も持っていれば言うことなしですが、実務経験がないとかなりつらいです。
英語も経理も両方できる、という人は意外に少ないようです。

hiroki-73さんの年齢からすると、これから勉強して資格だけ取っても、その時には就職先はほとんど見つからないと思います。
これから税理士を目指すのでしたら、勉強と並行して経理経験を積むことも大切だと思います。いえ、必須です。
28歳で実務未経験でも、会計事務所などでは、税理士の資格を取るために勉強している人を、安くですが雇ってくれるところはあります。税理士を目指すことを前提として雇っているので、勉強の時間もあります。
試験の日などはもちろん休ませてもらえます。
USCPAを目指すにしても、先のことを考えると、やはり実務経験は積んでおいた方がいいですよ。

20代後半でUSCPAを持っていて、英会話もできるけど、経理の実務経験はまったくない、という人が私の会社に見習いで入ってきましたが、実務を教えるこちらとしては、とても大変でした。
資格も大切ですが、実務はもっと大切です。
がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

やはり、実務が本当に大切なんだと思い知らされました.
ご助言の通り、「勉強と平行して経理経験」をつめるように早速就職口を探すことにします.
改めてお聞きしたいのですが、私は最終的には企業内税理士として働いていけたらと思っております.
そのためには、勉強しながら働くためにどのようなところに就職したらよろしいのでしょうか?今のところ、florenzさんのご意見通り、税理士を目指すことを前提として雇ってくれる会計事務所を探しある程度の経験をつんでから一般企業に転職するか、はじめから一般企業に経理として就職し勉強していくか決めかねております.
ぜひ、ご意見をお聞かせください.

お礼日時:2001/11/26 13:14

#5のhanshinです。


florenzさんの回答を得て目標が定まったようですね。
素晴らしい回答を得て良かったですね。

これまでのhiroki-73さんの学業実績が無駄になる事はありません。
研究者も企業内の専門職も、勉強を怠ると直ぐにメッキがはがれて
しまいます。
その意味では学者や研究者だけが勉強の道ではないですよ。
それから、修士論文が認められて3科目免除になると良いですね。
きっとこれまでの努力が報われることでしょう。
まだ28才、これからです。就職活動も大切ですが、
どうか税理士という目標に向かってまっしぐらに進んでください。
成功をお祈りしております。
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この回答へのお礼

適切な回答とともに、励ましていただき本当に嬉しい思いです。
ご指摘の通りメッキがはげないような、と言うよりメッキではないような人間になるよう勉強していこうと思います。

色々、お教えくださり大変ありがとうございました。これで、質問は締め切らせていただきますが、また私の質問がhanshinさんに送られることもあるかもしれませんが、そのときはまたお知恵を拝借できれればと思います。
大変ありがとうございました。それでは。

お礼日時:2001/11/28 22:54

No.3とNo.4のflorenzです。



会計事務所と税理士事務所の違いというと・・・。
会計事務所は公認会計士(と税理士)、税理士事務所は税理士がやっている事務所ですね。名前のまんまですが・・・。

税理士は、法人税や所得税など税金に関するプロフェッショナルです。
公認会計士は税理士よりも上の資格で、税理士の仕事(税務)、監査業務、会社管理の助言・指導を行う会計のプロフェッショナルです。

だから、会計事務所だと、税理士事務所がやっている仕事の他に会計全般に関する業務を覚えられる、という利点があるかもしれませんね。

会計事務所も税理士事務所も、他の会社の税務や会計をみるわけですが、会計事務所だと会計全般を見ることができて、経理を理解しやすいのでは?と思います。
経理の代行や補助をしていたりするので、いろいろな会社の経理を見ることができて、経理を覚えることができると思います。

hanshinさんも書かれていらっしゃいますが、会計や税務の専門職になると、資格と実務経験があれば、年齢はさほど気にする必要はないですよ。
人材紹介の会社にいた時は、登録者は30代なら若い方で、40代でもいっぱいいましたし(50代も結構いました)、そういう人たちには企業の経理や財務のマネージャー以上のポストで求人がきましたし、そういうポストで紹介することが多かったです。

会計事務所などの求人を探すには、やはり公認会計士や税理士のための求人情報を見るのが一番ですね。
もちろん、プロのための求人がほとんどですが、応募資格に合わなくても、問い合わせてみてはどうでしょうか。
http://www.bnt.co.jp/
↑法律・会計人のための求人情報&コミュニティサイトです。
役立つといいのですが・・・。

参考URL:http://www.bnt.co.jp/
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この回答へのお礼

毎回、すばやく適切なご指導をいただきまして、大変ありがとうございます。
なるほど、よくわかりました。会計事務所に入るほうがメリットが多いようですね。

早速会計事務所で、私のような税理士希望者を雇ってくれるようなところを探そうと思います。ですが、当然向こうとしても有資格者を雇いたいでしょうから、厳しい就職活動になることとは思います。

本当に有意義な情報を入手することができ、これでようやく自信をもって先に進むことができます。この質問は近日中に締め切らせていただきますが、本当にありがとうございました。
また私の質問がflorenzさんに送られるかもしれませんが、その時はまたお知恵を拝借できれば大変心強いです。それでは。

お礼日時:2001/11/27 23:41

#2のhanshinです。


28才という年齢に関する私の意見については、あくまでも一般論として
ください。新卒(22歳)から6年程度が経過しているという前提です。

さて、hiroki-73さんは企業内税理士になるという方針ですが、
現在の会社で経理専門職に税理士を求める会社は稀有だと思います。
それは税理士さんが企業で経理職に就くことが稀なのか、
あるいは企業側が社内の経理業務に税理士さんの能力を
求めていないのか、おそらくは、そのどちらも正しいと思います。
これは法務部をもつ会社に企業内弁護士が少ないことと似ていると
思います。企業内には簿記1級程度の人や弁理士さんがいれば経理や
法務の通常業務はこなせるので、特別に税理士さんや弁護士さんの
意見や指導を仰ぎたい時は、顧問の先生に聞けば事足りると
いうことですね。

ただ、最近は企業内弁護士も少しづつ増えていますので、
同様に税理士さんの企業への就職もアリかなと思いますが。

そこで質問ですが、hiroki-73さんとって、外資系企業など経理専門職と
して腕を奮いたいか、あるいは税理士になることが目標なのか、どちかが
大切なのでしょうか。

florenzさん同様、先ずは会計事務所で職を得て、税理士の資格を
得るための勉強を開始するというのが正解だと思います。
外資系企業で経理職に就くのは、その後でも可能だと思います。
外資系などは、純粋に経理の専門性を要求しますので、税理士さんで
且つ、会計事務所に勤務した経験があるという経歴はきっと大きな
セールスポイントになると思います。
hiroki-73さんも経理のエキスパートとして会計事務所の勤務経験と
税理士という専門性をアピールすれば、35歳あたりで経理部マネジャー
という肩書で外資系企業へ入社も十分に可能だと思います。
そのためには、35才までに税理士試験の合格することが必須ですね。
でも、40才代でもOKですよ。今後はどんな企業でも経理部長や
管理職には純粋に「経理の専門性」が求められるはずです。
連結会計、キャッシュフォロー会計、時価会計、米国会計・・・、
今後は専門性の高い人しか、経理部幹部になれない時代です。
そう考えれば、方向性も見えてくるではないですか。
後は行動あるのみです。どうせなるなら経理部長ですね。頑張って!!
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この回答へのお礼

本当に貴重なご意見ありがとうございます.
税理士試験に関しては、まだ一科目も合格していないのですが、大学院の修士論文が財政論文ですので国税局からOKが出れば税制3科目は免除される予定なのです.本当は経済学者か研究者になりたくて大学院に行ったのですが、挫折してしまい方向転換をしたというのが本当のところです.
ということで、行き当たりばったりで税理士の道に進むことになってしまい、方向性が全く見えておりませんでした.ですが、このように世事に詳しい方からのご助言をいただくことができたおかげでようやく短・中・長期的なプランを立てることができたようです.会社の経理に必要な人材の実情などは他では得がたい情報で、本当に勉強になりました.
とりあえずは、税理士資格の勉強をしながら会計事務所に勤められるように就職活動をしようと思います.そして勉強しながら資格をとって、その後税理士でやるか他の一般企業に勤めるか選択できるくらい経験をつみたいです.
あと、また質問なのですが、会計事務所と税理士事務所の仕事の区別がつきません。どちらも他社の経理を行うものだと理解しているのですけども・・・.就職できるのでしたら税理士事務所でもよいものでしょうか?
もしご存知でしたら、またお教え願えればと思います.

お礼日時:2001/11/27 03:23

No.3のflorenzです。



外資での経理マン→企業内での税理士を希望なさっているわけですね。

税理士試験のための勉強をしながら、なおかつ企業の経理で実務を積んでいくというのは、かなり大変です。
勉強をする時間も確保しなければならないし、なおかつ会社の業務も覚えて、仕事をおろそかにはできない・・・となると、一般企業ではかなりの意志の強さも必要になります。

一般企業は、税理士を目指して勉強している人で実務未経験だと、採用することは躊躇すると思います。
これから勉強して税理士を取ることを重要には考えていないのです。
新卒じゃなければ、即戦力として雇って、仕事に専念してくれる人を望む所がほとんどです。
もちろん、たくさんの企業にチャレンジしてみれば、hiroki-73さんの状況でも採用してくれる所はあるかもしれませんが、やはり難しいと思います。

その点では、会計事務所などでは、いずれ自分の事務所で税理士として働いてほしいという思いから、勉強を応援する形で雇う所が多いようです。

自社の仕事を優先して欲しいと考える一般企業とは姿勢が違うのですね。

USCPAを取る気はないのでしょうか?
これから税理士資格を目指す人には、こちらの方が簡単らしいです。
米国で試験を受けなければいけませんが、勉強は日本でできます。学校もあります。
日本の企業にはほとんど意味のない資格ですが、外資系だったら、英文会計よりもUSCPAの方が通用すると思います。

頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

florenzさん、ご丁寧なお返事ありがとうございます.
おっしゃる通り「外資での経理マン→企業内での税理士」が私の目標のイメージです.
しかし、ご意見を読ませていただくと一般企業での仕事をこなしながら税理士に受かるほどの勉強をするとなると並大抵のことではないことがわかりました.別に楽をして目標を達成しようとは思いませんし、やる気も充分にあるのですが、私は他の一般の人と比べると少々(以上に)物覚えが悪く、人並み以上の勉強が必要なのです.
そのことを考えまして、このように結論付けました.
すぐにflorenzさんがおっしゃっていたような会計事務所を探し、就職できるように努力することにいたします.そして、2・3年そこで実務をつみながら勉強をし、その後はどうするかそのときに考えたいと思います.
そこで、さらにお知恵を借りたいのですが、そのような求人はどこで見つけるのが適当だと思われますか?とりあえず、私が通信講座を申し込んでいるTACでの求人案内をチェックしたいと思います.ほかにはどのようなところで求人を探すことができるでしょうか?
また、30代前半で税理士、会計事務所での実務経験2年という人材に一般企業での雇用は開かれているでしょうか?
最後にもう一つ、会計事務所と税理士事務所の違いがわかりません.
何かずうずうしい質問ばかりしてしまっていますが、どうかご存知でしたらお教えください.

お礼日時:2001/11/26 22:27

働きながら税理士の資格を取られる計画なら、


むしろ短時間のアルバイトでミニマムの生活費をかせぎ、
残った時間を税理士の勉強に費やすほうが効果的だと思います。

日商簿記2級と英文会計検定2級をとってもあなたがめざす税理士とは
直接的な関係はありません。また、税理士と国際的な経理の仕事という
ご希望も一致しないように思えるのですが。(すみません)

28歳は企業内では中堅として期待される年齢で、中途採用でも
ある程度の経理業務の経験と能力が要求されます。

また就職しても最近の企業は少数精鋭が基本ですから、
仕事の量が多く、税理士の勉強も厳しいものになると思いますよ。
税理士になるなら、即勉強を始めることです。
又、国際的な経理を仕事を取るなら、外資系などの会社の経理マンも
良いですね。頑張って、夢をかなえてください。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます.
私は、最終的には企業内税理士になりたいと思っております.
そこで、イメージとしては、hanshinさんのいう通り「外資系などの経理マン」といったところです.(実務経験が無いので漠然としていてすみません)
「28歳は企業内では中堅として期待される年齢で」と言うのは、結構ショックでした.あらためて、自分の置かれている状況が厳しいことを確認いたしました.
改めてお聞きしたいことなのですが、最終的に企業内税理士を目指している場合は、経理として一般企業に就職するか、とりあえずは税理士修行としてどこかの会計事務所等で働きながら勉強し、ある程度の経験をつんでから一般企業に就職するか、どちらがよいでしょうか?
ぜひ、ご意見をお聞かせください.

お礼日時:2001/11/26 13:10

何とも言えないと思います。

それらは必要条件こそあれ、十分条件ではないからです。もちろん、持っているにこしたことはありませんし、持っていればある程度の知識はあるのだなあとは思いますが。
今は資格を持っている人は多数いますので、それを武器にすることは難しいと思います。
税理士の試験はむずかしいので、最初から専門学校に行く方法も一つの手段ではないかと考えます。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます.
やはり実務が一番大事なのでしょうか.
早く就職できるようにがんばります.

お礼日時:2001/11/26 13:06

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