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大学で「ナトリウムランプの原理について説明しろ!!」と言われたのですがわかりません。物理にはまったく詳しくないのであまり専門的な用語を使わずに説明していただけるとありがたいです。

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A 回答 (2件)

簡単に説明するとしたら「ナトリウム蒸気中のアーク放電により発光するランプ」ということです。


低圧ナトリウムランプと高圧ナトリウムランプがあり、低圧ナトリウムランプは橙黄色の光を発し演色性が悪くトンネルによく使われます。高圧ナトリウムランプは黄白色の光で演色性が比較的よく工場の天井、スポーツ施設の照明に使われます。
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図があった方がわかりやすいと思います。


参考にして下さい。

参考URL:http://www.eccj.or.jp/law/m_l_term/detail/7.1/16 …
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Qナトリウムランプや水銀灯の原理について

(1)ナトリウムランプはナトリウム蒸気を封入するして、アーク放電をしてNaを励起状態にするそうですが、Naは常温で固体ですよね?ということは管の内側かどこかに単体Naを塗って、それを温めて気体にして放電するということでしょうか。
(2)割れたら危なくないですか?水銀は気化したものを吸ったら大変ですし、Naは水分と触れると激しい反応をしますよね?
(3)管内にはアルゴンなどの希ガスを混ぜるそうですが、希ガスは励起状態になって発光はしないのですか?
(4)アーク放電は低電圧、高電流にするそうですが、低電圧でも気体に電流を流すことは可能なのでしょうか。そのそも低電圧って何Vくらいでしょうか?


以上一部の解答でもかまいませんのでよろしくお願いいたします。高校化学・物理の範囲の知識内でお答えいただければ助かります。

Aベストアンサー

(1)ナトリウムランプはナトリウム蒸気を封入するして、アーク放電をしてNaを励起状態にするそうですが、Naは常温で固体ですよね?ということは管の内側かどこかに単体Naを塗って、それを温めて気体にして放電するということでしょうか。

 水の固体=氷だって冷蔵庫の中で気化して痩せて角が丸くなるし、真冬でも洗濯物は乾きますよ。沸点にならないと気化しないわけじゃありません。もちろん高温になれば蒸気圧は上昇します。

(2)割れたら危なくないですか?水銀は気化したものを吸ったら大変ですし、Naは水分と触れると激しい反応をしますよね?
 少量ですし、特に有毒なのは有機水銀です。無機水銀は飲んでも概ね大丈夫ですが、水銀蒸気は危険です。
【引用】____________ここから
 体温計に使われている水銀は金属水銀なので安全だと言われている。金属水銀は間違って飲み込んだとしても、消化管からはほとんど吸収されないので、急性中毒を起こすことはない(ただし、一部が腸内細菌叢により酸化されたり、有機水銀に転換されて吸収される余地が示唆されている)。しかし、気化した場合には肺から吸収されやすく、体内に吸収された場合にはヘモグロビンや血清アルブミンと結合し毒性を示す。このため水銀を含有する物(蛍光灯・体温計・血圧計、朱肉など)を焼却することは危険である。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ここまで[水銀 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%8A%80#.E6.AF.92.E6.80.A7 )]より。
 高温になった水銀灯が割れたとき、その蒸気をすうと危険ということ。
 水銀灯もナトリウムランプも点灯時の金属の分圧は、とっても低いものから大気圧を越える高圧のものがあります。

(3)管内にはアルゴンなどの希ガスを混ぜるそうですが、希ガスは励起状態になって発光はしないのですか?
 基本的には関与しません。

(4)アーク放電は低電圧、高電流にするそうですが、低電圧でも気体に電流を流すことは可能なのでしょうか。そのそも低電圧って何Vくらいでしょうか?
 真空度の高い希薄な金属蒸気でのアーク放電です。

(1)ナトリウムランプはナトリウム蒸気を封入するして、アーク放電をしてNaを励起状態にするそうですが、Naは常温で固体ですよね?ということは管の内側かどこかに単体Naを塗って、それを温めて気体にして放電するということでしょうか。

 水の固体=氷だって冷蔵庫の中で気化して痩せて角が丸くなるし、真冬でも洗濯物は乾きますよ。沸点にならないと気化しないわけじゃありません。もちろん高温になれば蒸気圧は上昇します。

(2)割れたら危なくないですか?水銀は気化したものを吸ったら大変ですし、Naは水分...続きを読む

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(日本語)
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そこで、次のようなことを教えてください。
(1)分野ごと(数学、物理学、経済学、工学など)の読み方の違い
(2)上記のうち、こんな読み方をするとバカにされる、あるいはキザと思われる読み方
(3)初心者に教えるときのお勧めの読み方
(4)他の読み方、あるいはニックネーム

Aベストアンサー

こんちには。電気・電子工学系です。

(1)
工学系の私は,式の中では「デル」,単独では「ラウンドデルタ」と呼んでいます。あとは地道に「偏微分記号」ですか(^^;
その他「ラウンドディー」「パーシャル」までは聞いたことがあります。この辺りは物理・数学系っぽいですね。
申し訳ありませんが,あとは寡聞にして知りません。

(3)
初心者へのお勧めとは,なかなかに難問ですが,ひと通り教えておいて,式の中では「デル」を読むのが無難かと思います。

(4)
私はちょっと知りません。ごめんなさい。ニックネームは,あったら私も教えて欲しいです。

(2)
専門家に向かって「デル」はちょっと危険な香りがします。
キザになってしまうかどうかは,質問者さんのパーソナリティにかかっているでしょう(^^

*すいません。質問の順番入れ替えました。オチなんで。

では(∂∂)/

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Aベストアンサー

BTBの構造がpHによって変化し、それによって、BTBの共役系が変化し、吸収スペクトルが変化するということです。

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参考URL:http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q43.html

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

電球(白熱電球、豆電球など)は、連続スペクトルになります。
太陽もそうです。
これは、熱運動によるものだからです。
電流が流されたフィラメントは高音になり、光を出します。
熱運動では粒子1個1個の運動が確率分布になるので、エネルギーがばらばらになります。
よって、連続スペクトルを呈します。
(いわば、エネルギーがばらばらの線スペクトルの集合です。)
赤外領域の光も出しますので、熱が多く出て、エネルギー効率は悪いです。

一方、蛍光灯のスペクトルは、線スペクトルです。
赤1本、緑1本、青1本の合計3本ピーク(黄色と青の2本のタイプもある)があって、
3つの混色で、人間に「白」を認識させます。
赤、緑、青、それぞれの蛍光物質が管の内側に塗布されていて、
蛍光灯内部で発した紫外線が、3種類の蛍光物質を励起し、それが基底状態に戻るとき、
赤、緑、青になります。
液晶画面のバックライトも蛍光灯です。(最近は、蛍光灯ではなくLEDのもありますが)
必要な光以外をほとんど発しないので、エネルギー効率がよいです。


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