オージェ電子分光法は、どんな応用分野でどのように応用されているか教えてください。ネットではApf?ADP?とかというソフトで開くのしかなく、私のパソコンではダウンロードが出来なく、見れません。もし、ネットなら,普通に開くページでお願いします。

A 回答 (1件)

以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?



ネット検索に拘るのであれば、「Auger Electron Spectroscopy」と入れて検索すれば沢山Hitしますが・・・?

補足お願いします。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=169772
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qオージェ電子分光法について。

オージェ電子分光法の原理・方法、得られる情報・特徴、定性分析、定量分析について教えてください。色々な本を見てもちょっとした走り書き程度だったので・・ どうか、教えてください。

Aベストアンサー

http://www.yamagata-rit.go.jp/B_html/report/alacarte15-1.htm
に詳しくのってます。

Qデンドリマーの応用分野

デンドリマーとかスターポリマーと呼ばれるものがありますよね。超分子の一種ということになりますが。

こういったデンドリマーあるいはスターポリマーが、現在実用化されている分野はあるのでしょうか?ちょっと調べたところでは、透過型電顕の内部標準物質として市販されているようですが、そのような特殊用途以外での実用化例はあるのでしょうか?

また、実用化されていなくても、将来実用化が期待されている(=特長が活かせる)分野としてどのようなものが考えられるのか、ご存知の方がいらしたら教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

デンドリマーやスターポリマーなどの分岐ポリマーの最大の特長は、1つの分子内に多くの末端を持ち、そこを官能基化できるというところではないでしょうか。デンドリマーの官能基かとその応用に関しては次のReviewが参考になると思います。
Prog. Polym. Sci., 2000, 25(7), 987

デンドリマーの内部は比較的空洞なため、そこに何かを取り込むという使いかたがあります。例えば何か触媒となるような金属を取り込んで、[デンドリマー+金属]を再利用可能な触媒として利用する方法。例えば、
Acc. Chem. Res., 2001, 34(3), 181

まだ他にもシュガーポールみたいに分子認識などの方面にも実用化が期待されているものもあります。手元ないので文献をお教えできなくて申し訳ないのですが。その他生体関連での応用(診断薬とかドラッグデリバリーとか)が見込まれています。

TEMの内部標準物質として使われていたのは知りませんでしたが、材料としての特性では、レオロジー関係でしょう。昔の話ですが、スターポリマーを使うと同じ分子量のポリマーと比べて粘度が下がるので必要となる有機溶媒が少ない、環境にやさしい塗料が開発できる、という特許を見たことがあります。

デンドリマーの応用に関しては、最近のコロイド(ポリマーコロイド)に関する本を読めば、大体は書いてあると思いますが。

デンドリマーやスターポリマーなどの分岐ポリマーの最大の特長は、1つの分子内に多くの末端を持ち、そこを官能基化できるというところではないでしょうか。デンドリマーの官能基かとその応用に関しては次のReviewが参考になると思います。
Prog. Polym. Sci., 2000, 25(7), 987

デンドリマーの内部は比較的空洞なため、そこに何かを取り込むという使いかたがあります。例えば何か触媒となるような金属を取り込んで、[デンドリマー+金属]を再利用可能な触媒として利用する方法。例えば、
Acc. Chem. Res., ...続きを読む

Q分光光度計と蛍光分光光度計

「蛍光」の方で、励起光で、励起状態にした後の蛍光強度の測定というのは、分光光度計で同じ波長のODを測るのと同じ理屈でしょうか?
質問が、的を得ないですみません。
例えば、ある蛍光試薬の、蛍光波長が547nmだとして、励起
後の蛍光強度は、分光光度計で測定したODと同じはずなんでしょうか?
質問の内容が不明な部分は、補足いただくと助かります。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

原理は知らなくても、使えれば良い、と思っていますので。その立場から回答します。ご質問の意図とズレテいればご容赦を

>「蛍光」の方で、励起光で、励起状態にした後の蛍光強度の測定というのは、分光光度計で同じ波長のODを測るのと同じ理屈でしょうか?
 全く違います。原理から言えば、分光光度計は吸光分析、蛍光は発光分析です。

 分光光度計のセルは、二面だけが透明です。一方から入ってきた光を基準としてに、セルの中でどれだけ吸収されたか、それをセルから出てきた光の量との比で表します。比ですから、特定波長(普通は、極大吸収波長)では、どの分光光度計で測定しようと同じになります(pHなどの些細な条件を無視すれば)。また、誰が測ろうと同じ値になるハズなので、1モルの濃度の吸光度は、モル吸光係数として表すことができます。吸光度は、絶対的な値と考えることができます。
 蛍光の場合は、4面透明のセルですね。30年も前に、「1個1万円(私の1ヶ月の生活費)」と聞いてビビッタことがあります。これは、一方から入ってきた光がセル内の蛍光物質に当たり、そこで蛍光を発します。これを入ってきた光が妨害しない90度の角度から測定します(ですから4面透明)。したがって、入ってくる光が強ければ強いほど、蛍光波長での値は大きくなります。すなわち、使う機械、温度などによって大きく左右されます。また、機械的に感度をあげて見かけ上の値を大きくすることも可能です。すなわち、相対的な値なのです。そこで、標準物質をもちいて、その相対的な値として表します。

 溶液Aがある場合、吸光度は、どこで、どの機械で、誰が測ろうとも同じ値になります。モル吸光係数さえ分かれば、検量線を描かなくても、計算できます。
 蛍光強度では、同じひとが同じ機械で測ろうと、同じ値には必ずしもなりません。ですから、毎回標準物質を用い、その相対的な値として表します。

 なお、蛍光強度は、吸光どの1000倍程度の感度がある、と言われています。蛍光を用いるのは、感度が良いので、微量でも測れるからです。
 

原理は知らなくても、使えれば良い、と思っていますので。その立場から回答します。ご質問の意図とズレテいればご容赦を

>「蛍光」の方で、励起光で、励起状態にした後の蛍光強度の測定というのは、分光光度計で同じ波長のODを測るのと同じ理屈でしょうか?
 全く違います。原理から言えば、分光光度計は吸光分析、蛍光は発光分析です。

 分光光度計のセルは、二面だけが透明です。一方から入ってきた光を基準としてに、セルの中でどれだけ吸収されたか、それをセルから出てきた光の量との比で表します。...続きを読む

Q原子吸光分析法では、気体を試料としたい場合はそのままではなく、溶媒に溶かさなくてはいけないのでしょうか。

原子吸光分析法では、気体を試料としたい場合はそのままではなく、溶媒に溶かさなくてはいけないのでしょうか。その場合どういう方法がありますか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No1です。
>課題が出ておりまして吸光法において大気中の成分を調べる
課題の解答は、できませんので、ヒントだけ。というより、「溶媒にとかさないと・・・」と正解を書いておられるので。
 また、気体の試料を吸光度法、なんぞは、下記のように非現実的な話なので。おそらく、「考えよ」という問いでしょう。

 まず、吸光度法というのは、検出法の一つです。これは、液体試料が対象で、気体や固体には適応しません。それを念頭に刻みつけてください。

 原子吸光は、金属の濃度を測定します。気体=大気中に存在しても、試料は液体に溶解する必要があります。
 Hg気体なりやすいのですが、空気中のHgをそのまま測定できるのではなく、やはり水溶液(試料を灰化するので、強酸ですが)にします。

 気体のまま測定するのは、ガスクロという装置があります。ただ、検出に吸光法というのは、見たことがありません(感度が悪い)。もちろん、特別に開発する、というのなら不可能ではありませんが、感度か悪すぎて微量の試料は測定不能、で非現実的です。
 すなわち、気体の試料を吸光度で、というのは非現実的が結論です。吸光度ではなく、たとえば、熱、水素炎、ECD、などを利用し、近年はMSに接続、も珍しくありません。

 したがって、気体のサンプルを溶液にし、○○LC(課題だそうで、2文字はご自分で)で測定します。吸光度法は、検出器に一般的にこの原理を応用しています。
 この場合、一番難しいのは、一定量の気体をどのように捕集するのか、かもしれません。

No1です。
>課題が出ておりまして吸光法において大気中の成分を調べる
課題の解答は、できませんので、ヒントだけ。というより、「溶媒にとかさないと・・・」と正解を書いておられるので。
 また、気体の試料を吸光度法、なんぞは、下記のように非現実的な話なので。おそらく、「考えよ」という問いでしょう。

 まず、吸光度法というのは、検出法の一つです。これは、液体試料が対象で、気体や固体には適応しません。それを念頭に刻みつけてください。

 原子吸光は、金属の濃度を測定します。気体=...続きを読む

Qよくわかりません!水は、一定の温度ではなく、外圧が高くした方が飽和蒸気圧が高くなる。

問題:P192
 水は、一定の温度ではなく、外圧が高くした方が飽和蒸気圧が高くなる。(誤り)
[解説] 飽和蒸気圧とは、飽和状態蒸における蒸気の圧力である。温度
   が一定であれば、その蒸気圧も一定値を示す。外圧は関係しない。
以上ですが?
    外圧が1気圧から仮に2気圧になった場合、沸点は上昇して、蒸気圧は
    上がると思います。なので、飽和蒸気圧も上がるような気がします。
     私の頭の中では→飽和蒸気圧=蒸気圧 としか思えませんが!
   あえて飽和をつける意味が分かりかねます!?
    ※”蒸気圧と飽和蒸気圧の違い”を教えていただけないでしょうか?
   宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

他の回答者の回答にあるとおり、飽和蒸気圧はその温度の時の蒸気圧です。
したがって、周囲の圧力とは無関係です。
例として、水が40℃の場合の飽和蒸気圧は74hPaです。(周囲の気圧が74hpaの場合は、水が沸騰するので、40℃以上になりません)
水が100℃の時の飽和蒸気圧は、1013hPaなので、1気圧ではすべて蒸発します。(100℃以上では液体では存在出来ない)
なお、空気中では、気温未満の水も蒸発出来ます。(空気の水蒸気分圧が飽和水蒸気圧未満であれば、蒸発可能です)


人気Q&Aランキング

おすすめ情報