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金魚さん(普通の金魚すくいの金魚です。)が、恐らく、エラ腐れ病、もしくは尾腐れ病です。
今、塩水浴を濃度0.6%、あと薬浴もしており、同じ水槽に全部で5匹居ます。
水かえはしたほうがいいと思うのですが、どのぐらいの量をかえ、また、頻度はどのぐらいがいいのでしょうか?
あと他の金魚と隔離したほうがいいのか、隔離するのであれば、他の金魚も薬浴をさせたほうがいいのかもお願いいたします。隔離する際のアドバイスも出来ればほしいです。
あと、するべきことがあれば、どんなことでもかまいません。出来る限りでいいので専門家さん、経験者さん、どなたか、アドバイスでも結構です、教えてください・・・。
ネットで調べてみても、どこもイマイチ書いてあることが微妙に違うので、よろしくお願いいたします。

本当に私にとって家族同然だった金魚さんなので、本当に助けてあげたいのです。
そこまでならないと気づけなかった私も悪いと思いますが・・・。
お願いいたします。

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A 回答 (4件)

こんにちは。



大切な子たちがなくなって、傷心だと思いますが他の子たちが無事回復できるよう頑張りましょう。

さて、アグデンというお薬ですが、オグサレ病に効果があると表示上書かれていますが経験上あまりよい効果が得にくいという場合があります。
細菌性の疾病にはグリーンFゴールドが効果あるように思います。これの同成分のものにパラザンというのがあります。アグデンはどちらかというと寄生虫(代表的なものに白点病)に効果があると思います。また成分も上記のものとは異なります。

ですので、これらを併用する意味はあると思います。勿論塩水浴も効果があります。これは虫や菌を殺す目的もありますが、弱った身体の内面から効果がありますので併用しても良いと思います。

今、鰭に白い点があるということですが白点病の可能性があります。これは治療は重度でなければ治療は簡単だと思います。

あ・・・地震だ。

さて、治療薬は現状お持ちのものを併用してご使用してもらっても大丈夫だと思います。これは白点病も治療できますし、万が一オグサレ病や鰓腐れ病に罹っていたとしても対処できることですし予防にもなります。薬と塩を併用して最低でも2週間は薬の入った水で治療を継続してください。白点病は寄生虫が金魚から離れた時に薬が効きますので、寄生虫が育つまで我慢になります。
オグサレ病の場合、鰭がボロボロになりますが、見ていて治りつつあると分かるのでそうなれば薬も要らないと思います。
鰓腐れ病は見た目では判断できませんが、何かポイントがあるかもしれませんので読書してみます。

【餌】1ヶ月や数ヶ月絶食しても死なないので、完治するまで控えたほうが良いと思います。

見た目元気にしていることはとても重要です。
その他に、病気というのは徐々に体力を奪っていくものでもあります。ですので普段の観察がとても重要になります。この観察でちょっとした異変も気付けるようになります。
そこで、特に見て欲しいのは身体表面です。鰭や鱗、頭周辺まで。ある特定の一部だけ色が変わっていたり、膨らんでいると異変です。病気の可能性が大きいです。
動き回る動物ですから前進を見るのは困難ですが、餌をあげている時には水面の手前側に来ると思いますのでその時に餌をじらしながらゆっくり観察してあげてください。慣れればスグに病気に気付けるようになります。

【その他】他の処置は大丈夫だと思います。紙袋で覆うと中が見えなくなると思いますが、時々様子はみてあげてください。そっと除けたりすると金魚も油断して気付かない場合もありますよ。

バクテリアは薬や塩で死んでしまいます。完治して薬を入れなくなってからまたご使用下さい。また、バクテリアが死んでしまうので水の浄化作用が減るので餌を控えるという目的もあります。

引き続き頑張ってくださいね。

この回答への補足

たびたび、ありがとうございます。
返答遅くなりまして、もうしわけございません。
普通の和金さんのほうが、すこし尾腐れと、白い点が目立つようになってきたように思うので、アグデンも併用使用と思います。
ちなみに薬を併用したからといって、金魚さんへの悪い影響とかはありますか?
なんとなく、その病気かな?と思う和金さんは、
動きが、たまにやけに早く、ピュッっと泳いだりします。これは病気だからでしょうか?
水流を弱めたためか、少し水面に口を上げたりする様子があったので、小さい玉のエアレーションを調節し、弱めに入れました。紙袋には、除き穴をつくって、通るたびにチェックをしています^^

補足日時:2005/11/14 12:08
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今お使いの薬は多分パラザンDだと思います。


成分はグリンFゴールドと同じですので購入する必要はないと思います。一応ご確認下さい。

直射日光などで成分が分解されてしまうので、日陰で使ってください。

また、用法用量が書かれていますが、最悪の場合、通常より高濃度で短時間薬浴させる方法もあります。

参考URL:http://www.jpd-nd.com/medicine_08.html

この回答への補足

ほんとうに何度もありがとうございました。
きのう、 おうちに帰ると、すでに死亡しておりました。
2匹とも、最後を見とれなかったのが、本当に悔しいです。
グリンFゴールドを買い、新しい水槽セットを買い、急いで帰りましたが、すでに亡くなっていました。
昨日は本当につらかったです。

ですが、まだ、あと4匹居ます。
この子達はまだ体力もありそうなので、この子達まで死なせるわけにはいけません。
その中の1匹、出目金の尻尾に、直径0.2mmぐらいの白い点(小さいカビ?みたいなもの)が付いているので、同じ病気かもしれませんが、今は、全員元気にはしていますが、病気の可能性は高いですよね?
昨日、水を水温は変えずに全入れ替えし、
グリーンFゴールドに薬を切り替え、塩水浴を濃度0.6%にし、流し込みタイプのものでエアーを入れているので
ろ過機を抜き、出目金が流されないよう、
水流を出来るだけ小さくし、暗いほうがいいということで、紙袋で水槽を覆いました。
いつもバクテリアとそれを活性化させる液を入れているのですが、入れないほうがいいのでしょうか?
また、前に買った薬はもっと水色の紙箱で、アグデン???見たいな感じの4文字のものでした。

補足日時:2005/11/11 12:18
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薬の内容成分が同じである可能性があるので、併用する必要がない場合もあります。

詳細が分かれば内容成分を調べることがスグにできると思います。
もし同じなら購入する必要もないと思いますので、ご判断はお任せします。ただ、こういった水産系治療薬の内容成分というのは販売者やメーカーが違うだけで、同じである可能性があります。(検索してみます)

金魚を捕獲する場合、手でスグに捕まえられるほど弱っているなら、手で行っても大丈夫ですが、元気な子は逃げ回るので疲弊させてしまいます。ですので、弱っている子には手で捕まえても有効ですが、サッと掬ってサッと移し変える程度なら網(水槽飼育用)でも充分です。目の細かなものを推奨します。

ちょっと今から調べます。
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こんばんは。


早速、対処方法を。

【薬】塩水浴の塩濃度はこれでOKだと思います。他にグリンFゴールドっていう液状の薬が市販されています。これを使うと良いと思います。縦長の黄色い箱にボトルの入ったものがあります。併用可能です。高価(¥2000程度)ですが効果はスゴイあります。もし万が一を考え、大切な家族とお考えならご使用をお勧めします。
もし他の病気であったとしても、この薬なら大抵病気を抑えることができます。
循環ろ過器をご使用の場合、活性炭を抜くか、停止をしてください。活性炭が薬を吸着するので、絶対です。

【水交換】は水の汚れ具合によって様々です。特に必要ないと思うのですが、気になるなら温度やカルキ抜きなど慎重に管理して徐々に加えるなり減らすなりしてください。ゴミなどがあれば、灯油を入れるときの手動ポンプみたいなもので吸い上げて下さい。慎重に行えば魚のストレスにはなりません。網で掬うと魚には恐怖です。
【隔離】病気進行のひどいものとそうでないものは別々にしてください。元気な子が動き回ると、病気の子の体力が減るので。また感染防止にもなります。勿論既に感染している場合もあるので、隔離しても全ての子に薬を投薬してください。
エアなどはしてあげてください。但し、容器が小さい場合にはエアが強すぎないように調整してください。市販でバルブ等売っていますが、応急にはエアチューブを折り曲げるなりして輪ゴムなどで固定すればよいと思われます。
水槽に砂利などがある場合、出来れば除去して欲しいところですが汚れがひどくなければ無理に行う必要はないと思います。
【水温】オグサレ病は高温の時に蔓延すると江草周三先生の専門書に書かれていますので、特に水温管理は必要ないと思われます。でも、急に水温が変わるような処置はしないで下さい。
【餌】絶食にしてください。餌やフンは他の菌カビなどの温床みたいになってしまい、抵抗力の減っている子の二次感染や併発につながる可能性があります。ご自身で見て、明らかに回復に向かっている子にはあげても大丈夫です。

【その他】出来るだけ、暗がりに置いて人影など入らないようにしてください。黒い布か適当なもので陰にしてあげてください。これだけ頑張っても本当にダメな時もあります。人と同じように魚も病気は目に見えるものだけではないからです。でも、一生懸命頑張ってください。

【心配なら】また投稿してください。一応そっち方面の大学出ているし、家にも非常に沢山の子が居ますのでそれなりのアドバイスは出来ると思います。

この回答への補足

早速の回答、本当にありがとうございます。
いま使用している薬は、今会社なので名前が分かりませんが、水色としろで幅の違うボーダー柄の1500えん以内ぐらいのおぐされ等みたいに、病名がでかくかいてある長いハコの薬で色は鮮やかなブルーです。それにも、グリンFゴールドは併用しても大丈夫でしょうか?家に帰るまで、本当に心配です。早く帰ってグリンFゴールドを買いに行きたいです。
絶食は、1匹が、えら腐れ病だったのか、昨日朝は元気でしたが、帰るともう亡くなっていました・・・。
そしてもう一匹が瀕死です。
もうこれ以上の感染を食い止めたいのです。
その時からなので、昨日の晩、塩水浴を開始した時から絶食しております。
で、弱っている金魚さんを、隔離しようと思います。
その際は何でがイチバンいいですか?
手ですか?網ですか?
回答、よろしくお願いいたします。

補足日時:2005/11/10 18:53
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Aベストアンサー

うちの金魚も過去に何匹か、横向きになったり逆さになったりしたまま治らなかったものがいました。
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#1です。
>初め背びれにもやもやがあったので
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私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたので中には病気になったり怪我をしたりして体調を崩す魚も出できますがその時に真っ先に取った方法はその魚を隔離して塩水浴をさせることでした。
これで初期症状の場合は殆ど完治します。
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水1リットルに対して塩2gを溶かしたもので60cm水槽なら約50リットルの水量がありますので約100gの塩を溶かします。
ただ金魚は0.5%位の塩水浴を行います。
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なお使用する塩は天然塩に限ります。
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アクアショップには色々な治療薬がありますが大変強いものが多いのでもし塩水浴で直らなかった場合の治療薬はメチレンブルーからスタートしましょう。
なお、0.1%位の塩分は常時入れていても何ら支障なくむしろ知り合いのアクアショップではそれを推奨していました。
また塩水浴中は絶食しますが病状が回復して真水に戻す時はまず水槽の水を1/4捨てて同量の真水を入れて交換します。
これで塩分濃度は3/4に下がりました。
勿論、入れる水はカルキを抜き温度を合わせたものです。
翌日、同様に水槽の水を1/4交換して塩分濃度を下げます。
次の日に同様に水槽の水を1/4交換してここで始めて適量の餌の半分位を与え元気に食べれば翌日は本水槽に戻して大丈夫です。

私は昨年まで120cm×60cm×60cmで250Lの水槽にディスカス15匹、エンゼルフィッシュ3匹、カージナルテトラとネオンテトラ約200匹、コリドラス各種のジュリー、ステルバイ、パンダおよび青・赤・白コリドラス等10匹ずつ、ヤマトヌマエビ8匹を飼っていましたので中には病気になったり怪我をしたりして体調を崩す魚も出できますがその時に真っ先に取った方法はその魚を隔離して塩水浴をさせることでした。
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Q金魚の塩浴いつまでやれば?

金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。初心者なので扱いやすいものにしました。
購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。立ち上げ後5日に購入した金魚を水温に注意しながら水槽中に放流しました。次の日から和金2匹が死んでいき、流金も死んでいきました。流金は体に白い点々をもっていて、おそらく白点病だったのでしょう。残りのコメットも最近白点病の症状が表れたのでばけつに隔離し、塩浴を始めました。0.5%の塩でエアーポンプをしています。塩浴2日目、3匹中1匹はひれがほうきのようになって(おそらく尾ぐされ病?)死んでしまいました。残りの2匹は白い点々の数が多くなってきて、治るどころかよけい大きくなって、しかも多くなってきて、ひどくなってきているように感じます。市販の薬は近くの店に売っていなくてすぐに手に入れることはできないのでできれば塩浴でなおしたいのですが、もっと長く浸けておけば治るものなのですか?水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。あと、一度金魚を入れた水槽の水はかえた方がいいのでしょうか?菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?アドバイス、お願いします。

金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。初心者なので扱いやすいものにしました。
購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。立ち上げ後5日に購入した金魚を水温に注意しながら水槽中に放流しました。次の日から和金2匹が死んでいき、流金も死んでいきました。流金は体に白い点々をもっていて、おそらく白点病だったのでしょう。残りのコメットも最近白点病の症状が表れたのでばけつに隔離し、塩浴を始めました。0.5%の塩でエアーポンプをしています。...続きを読む

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guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。が、水温を28℃以上でキープする必要があります。一時的にでもサーモスタットとヒーターを用意し、完治するまで水温を28℃以上に保つようにして下さい。また、餌は少量なら与えても構いません。それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。
>水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。
白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅(短時間で2~3℃以上の差)に変化するような状況では、魚そのももの免疫力が低下し、菌に感染し易くなります。
>菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?
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>購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。
生物濾過バクテリアの定着(増殖)を考えられての事と思われますが、バクテリアは生体から出る糞や死骸など、餌となる物が無い以上生物濾過としての効力はありませんので、生体投入前での水槽の立ち上げ(塩素除去の目的は除く)は、何の意味もありません。逆に生体投入と同時に水槽を立ち上げ、少量又は絶食と少量づつの毎日の水換え又は活性炭などでの吸着濾過の併用が有効です。

guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。が、水温を28℃以上でキープする必要があります。一時的にでもサーモスタットとヒーターを用意し、完治するまで水温を28℃以上に保つようにして下さい。また、餌は少量なら与えても構いません。それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。
>水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。
白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅...続きを読む

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Aベストアンサー

No.1です。
> 水槽は30cmでテトラの外掛けフィルターを使用していましたが、底面フィルターを購入して外掛けフィルターに繋ぎました。
・底面濾過器は、エアリフト式で使用すば、優れた生物濾過能力を発揮します。
ところが、底面濾過器と外掛けフィルターとの直結は、逆に濾過能力の低下を招く原因になる可能性があります。

詳しくは、下記リンクの回答者様のコメントをご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5312820.html

具体的には、30cm(12リットル)水槽だと仮定した場合、
「12リットル×6回=72リットル/毎時」
直結するポンプの流水量は、72リットル/毎時程度のポンプが理想となります。
(6回=一時間に全水量を6回ほど循環させる事)
恐らく、現在の外掛けフィルターのポンプ流量は、72リットル/毎時よりも遥かに大きいのでは無いかと想像します。
遥かに大きなポンプ流量の場合、先ほどのリンクに書かれているような、何時までたっても生物濾過が完成しない危険性があります。
30cm水槽ならば、底面濾過器と外掛けフィルターは直結しないで、底面濾過器はエアポンプによるエアリフト式を採用した方が、確実に生物濾過は機能すると思います。

・マラカイトグリーン剤を使用する際は、外掛け濾過器の濾過ボードの取り外しを忘れずに。

No.1です。
> 水槽は30cmでテトラの外掛けフィルターを使用していましたが、底面フィルターを購入して外掛けフィルターに繋ぎました。
・底面濾過器は、エアリフト式で使用すば、優れた生物濾過能力を発揮します。
ところが、底面濾過器と外掛けフィルターとの直結は、逆に濾過能力の低下を招く原因になる可能性があります。

詳しくは、下記リンクの回答者様のコメントをご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5312820.html

具体的には、30cm(12リットル)水槽だと仮定した場合、
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Q金魚が動かなくなりました

室内で飼っている金魚(和金)が水槽の底で動かなくなりました。
最初は眠っているのかなとも思いましたが二日もその状態が
続いているので病気なのではないかと思います。
他の金魚数匹は元気です。
エサを与えると食べようとして上に上がるのですが上手く
食べる事が出来ず(見えないようです)結局底に戻ります。
上手く体勢を保つ事が出来ないようで水の流れによって
水底を移動しています(風船が風で床の上を転がる感じ)
外見上は病気の兆候は確認出来ません。
水温かと思い今朝ヒーターを入れました。

このままでは死んでしまうのではないかと気がかりです。
どなたか対処法を教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。

まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。
そして濃度0.5%になるまで少しずつ塩を入れていきます(食塩浴)。
ろ過器は使いません。エアレーション(ぶくぶく)は必要ですが、なければとりあえずかまいません。簡易式のものを後で入手してください。
えさは断ちます。2週間くらいはえさを断っても金魚は大丈夫。えさを与えると、消化器官に負担をかけて、さらに弱るのです。

とりあえず、これで様子を見ます。病気によっては、さらに薬浴が必要になることもあります。

金魚の病気のほとんどは水質の悪化で起こります。特に春先は水がいたんで病気になることが多く、まめに水換えする必要があります。
「金魚の病気」で検索すると、いっぱいヒットします。勉強して、治してあげてください。

回復するといいですね!

参考URL:http://pw.kingyo.info/pukiwiki.php?%C9%C2%B5%A4%A4%CE%BC%A3%CE%C5

一匹だけ動かなくなったのですから、「寒さ」ではなく何らかの異常だと思います。かなり弱っているようなので、間に合うかどうかわかりませんが、次の方法を試してください。

まず、弱っている金魚は元気な金魚に攻撃されますから隔離します。飼育水の一部を他の水槽かバケツに移し、弱った金魚を移します。その際、金魚は水温の急激な変化に弱いので、十分注意してください。
そして濃度0.5%になるまで少しずつ塩を入れていきます(食塩浴)。
ろ過器は使いません。エアレーション(ぶくぶく)は必要ですが、な...続きを読む

Q金魚の白点病で塩水浴の日数と水換え

硫金が白点病のようで胸鰭と鼻先に白い点が少しあります。バケツで塩水浴をさせていますが、エアレーションがないので、水草をほりこんであります。金魚は水草の陰に隠れているか、水草にはさまったように上の方を向いているかで、どちらにしてもじーっとしています。
すごく弱っているのかと思って水草をどけてみると、意外と元気そうに動いたりはするのですが。

白点病の完治には時間がかかると聞いていますが、どのくらい塩水に入れておいてもいいのでしょうか? またこの場合水替えはどのくらいの頻度でしたらよいのでしょうか? 餌はあげていません。ヒーターは持っていません。

以前、同じ水槽で飼っているメダカも白点病のように鰭や顔に白いつぶがついていたので同じように塩水に移したところ1週間ほどで治りました。今回も同じように治ってくれるとうれしいのですが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水草は取りだしてください。塩水で弱る上に、光が足りないので枯れてしまい、水質を悪化させます。
逆に光を当てているなら、強さによっては薬を分解してしまうことがあります(特に太陽光)。このあたりは薬の説明書を見てください。

塩だけで治す場合、高濃度・高温にする必要がありますが、かなり危険なのでこのあたりは経験でするしかありません。
おおむね0.8%~1.0% 28~32度ほどですが、管理がとても難しいので(少し間違うと金魚が死んでしまう…)、私は0.6%の塩水浴と素直に薬を使っています。

私の場合、1週間を目安に治しますが、無理だった場合は、一旦塩水浴だけに戻して体力回復させ、また挑戦という感じになります。
水替えの頻度は金魚からすれば少ない方が良いですが、バクテリア濾過できないため難しいですね。
5cmくらいの金魚なら10リットルバケツで水替え無し1週間で治療したことがありますが、全く問題有りませんでした。
15センチくらいの金魚4匹が同時に尾ぐされ病になってしまったときは36リットルの衣装ケースを使い、1週間水替え無しで問題有りませんでした。
ただ、どちらの場合も物理濾過はしています。
例えば水作エイトの活性炭カートリッジを取り外し(活性炭は薬を吸着してしまいます)たものを入れてエアを送ると、水中を漂うゴミを吸い込むので、定期的に掃除します。
汚れは結構これで変わってくると思いますよ。
なお、エサをやるのは絶対だめです。水質が全く維持できません。
普通の金魚が1週間エサがないから死んでしまうことはありません。

なお、水温ですが、今の時期温度の変化が激しいため、バケツだと、朝と昼でまるでジェットコースターのように温度が変化します。とても治療どころではありませんので、ヒーターは必須です。
ただ、バケツのある部屋が24時間温度管理されているなら問題ないかもしれません。

はやく良くなるといいですね(^^)

水草は取りだしてください。塩水で弱る上に、光が足りないので枯れてしまい、水質を悪化させます。
逆に光を当てているなら、強さによっては薬を分解してしまうことがあります(特に太陽光)。このあたりは薬の説明書を見てください。

塩だけで治す場合、高濃度・高温にする必要がありますが、かなり危険なのでこのあたりは経験でするしかありません。
おおむね0.8%~1.0% 28~32度ほどですが、管理がとても難しいので(少し間違うと金魚が死んでしまう…)、私は0.6%の塩水浴と素直に薬を使っています。

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Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
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挟まってジーッとしています。

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飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している...続きを読む

Qえら病の治療方法について

家に来て2週間ほどの金魚(丹頂)に、えら病が発病したの疑いがありました為、治療を開始しましたが、一向に回復の気配が無くむしろ悪化している様子です。詳しい方にお伺いしたく質問しました。症状、治療方法は以下の通りです。

最初の症状
水面すれすれを背びれをたたんだ状態で浮かび、全く動かず、えさの時間のみ動き出していましたが、そのえさにも反応が薄くなってきて、えらの動きが鈍く(開く回数が非常に少なく)、やがて転覆病の様に斜めになりふらふらし始めた為、えら病の疑いをもって治療を開始しました。

治療
1日目:元の水槽の水4Lでバケツにてエアレーションをして、0.3%の塩水浴を開始。
2日目:濃度を0.5%に上げる。
3日目:復活する気配が無い為、水道水4Lにテトラ4in1にてカルキ抜き後、グリーンFゴールドリキッドにて薬浴を開始。
4日目:水温が20度であった為、ヒーターを用意し24度まで水温を上げる。イソジン浴(1Lに2滴)を5分実施。

現状
現在イソジン浴を終えたところですが、その際にまつかさ病の様にえらの後ろのうろこが逆立ち始めている事がわかりました。当初はありませんでした。またえらを開く回数は治療開始時より少なくなっています。イソジン浴のときも全く動かず浮かんだままでした。

正直ネットで調べた事はほとんどやったつもりでおり、万策尽きた感があります。寄生虫によるえら病の疑いもあるとは思いますが、それに有効なリフィッシュという薬は75Lに0.5gを使用するらしく、我が家で治療可能な水槽がございません。他の金魚とは異なり非常に人なつこく、いい子を手に入れたと思っていましたが、次に打つ手がなく悪化するのを見ているのは情けなくなります。とりあえずグリーンFゴールドの有効水温27度に、明日上げる予定です。何か良いお知恵をお貸し下さい。お願い致します。

家に来て2週間ほどの金魚(丹頂)に、えら病が発病したの疑いがありました為、治療を開始しましたが、一向に回復の気配が無くむしろ悪化している様子です。詳しい方にお伺いしたく質問しました。症状、治療方法は以下の通りです。

最初の症状
水面すれすれを背びれをたたんだ状態で浮かび、全く動かず、えさの時間のみ動き出していましたが、そのえさにも反応が薄くなってきて、えらの動きが鈍く(開く回数が非常に少なく)、やがて転覆病の様に斜めになりふらふらし始めた為、えら病の疑いをもって治療を開...続きを読む

Aベストアンサー

日本動物薬品(株)のHPでは、エラ病の治療は次のように書かれています。
---以下、日本動物薬品(株)のHPより抜粋
エラ病は複数の病原体が関与して起こる場合が多いので、その治療には複数の薬を用いた方が効果的です。
例えば、キンギョ、コイでしたら、観パラDとリフィッシュ、または、グリーンFゴールドとリフィッシュを所定量ずつ混ぜて病魚を薬浴して下さい。
http://www.jpd-nd.com/n_jpd/faq/faq.html#26
---
私も、エラ病の治療時は同様の複数の薬剤を使用しています。

なお、薬効期間は、次の通りです。
グリーンFゴールド:約5~7日
観パラD:約10~14日
リフィッシュ:約14~18日
薬剤の切れる頃までに、換水、追薬を適宜行います。
リフィッシュは、高水温では魚毒性が強まるため、最高温度は27℃以下で使用します。
薬浴期間は、症状が改善し完治したと思えた日+7日程度です。

> 寄生虫によるえら病の疑いもあるとは思いますが、それに有効なリフィッシュという薬は75Lに0.5gを使用するらしく、我が家で治療可能な水槽がございません。

・例えば、水槽の大きさが15リットルの場合の計算方法。
(1)1.5リットルのペットボトルに、塩素抜きした水道水を入れます。
(2)1.5リットルのペットボトルに、リフィッシュ0.5gを良く溶かします。
(3)ペットボトルのリフィッシュ水溶液300CC(~150CC)を15リットル水槽へ投入すれば、ほぼ規定量になります。

水槽水量(リットル)の計算方法は、(水槽の縦cm×横cm×高さcm×0.9)÷1000です。
*水槽の縦cm=底砂上部から水面まで。

日本動物薬品(株)のHPでは、エラ病の治療は次のように書かれています。
---以下、日本動物薬品(株)のHPより抜粋
エラ病は複数の病原体が関与して起こる場合が多いので、その治療には複数の薬を用いた方が効果的です。
例えば、キンギョ、コイでしたら、観パラDとリフィッシュ、または、グリーンFゴールドとリフィッシュを所定量ずつ混ぜて病魚を薬浴して下さい。
http://www.jpd-nd.com/n_jpd/faq/faq.html#26
---
私も、エラ病の治療時は同様の複数の薬剤を使用しています。

なお、薬効期間は...続きを読む


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