借地権の上に建つ老朽化した平屋に住む父が昨年亡くなりました。私の兄が父と暮らしていたのですが現在罪を犯して服役の身で家は廃虚に近いくらいです。地代も2年間払っていません。借地権の契約は2006年までとなっております。私に地代を払うだけの経済力があれば何ら問題は無いと思うのですが、私の家族で暮らしていくだけで精一杯です。服役中の兄は2年間くらいは社会に戻って来れないようです。地主は私の居場所を知らないので(知らせていない)ので地代の請求に苛立っていることと思われます。いっそのこと借りている土地を返してしまいたいのですが廃虚になっている家を取り壊す費用すらありません。
このような状態で地主は解約に応じてくれるでしょうか?
その土地は埼玉県内で私道にしか接していない30坪ほどです。家は昭和40年過ぎに建てられた平屋で現在はとても人が住めるような状態ではありません。
どうか宜しくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

先ず、当該物件の最寄駅前にある大手の不動産仲介業者に「借地権付建物の売却希望があるので、値付けをして欲しい」旨、申し出る。

建物価格はゼロでしようが、現況有姿のままでの売却です。同時に、その地域に措ける地主の名義変更承認料の相場は如何程かも尋ねる事です。その結果得た数字を、次の式に当てはめて下さい。

借地権付き建物価格-名義変更承認料-滞納地代-仲介料=税引前手取額

質問者の借地契約解約の申し出は、上掲「税引き前手取額」を放棄するのですから、地主には「棚からボタモチ」。涙を流し喜んで解約に応じてくれます。

因みに、更地価格を坪当り70万円、借地権割合を60%、名義変更承諾料を借地権価格の10%、仲介料を売買価格の3%と仮定すると、質問者の放棄したい借地権価格は下記の算式の場合、1,000万円前後にはなりそうですが…。否、それ以上か、それ以下か? なお、これは相続人全員の分け前です。放棄するなら、全員の同意が必要でしょうね。

借地権付き建物価格:70万円×30坪×60%=1,260万円
名義変更承認料  :1,260万円×10%=126万円
2年分の滞納地代 :Y円
売買仲介料    :1,260万円×3%+6万円≒46万円(税込)

1,260万円-126万円-Y円-46万円=1,088万円-Y円

参考URL:http://www.toshin.gr.jp/jutu/sell/sell47.html

この回答への補足

ありがとうございました。先行きが少し明るくなった気がします。そこでもうひとつ教えていただきたいのですが、
契約が切れる2006年まで現在の状況が続き地代を滞納しつづけたら契約はどうなるのでしょうか?

補足日時:2001/12/14 22:37
    • good
    • 0

>地代を滞納しつづけたら契約はどうなるのでしょうか



土地賃貸借契約に基づき、解除されるのではありませんか? 借地借家法は、地代を支払う借地人の大切な財産権である借地権を保護してくれるのです。地代を支払わないということは、即ちその権利の放棄を意味します。

至急、弁護士と相談なさることをオススメします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。お礼が遅くなりましてごめんなさい。早速弁護士の先生を訪ねてみることにします。

お礼日時:2002/01/08 09:40

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q借地の地主さんが亡くなったのですが、借地契約は?

静岡県の田舎町で地主さんから土地を借りて店舗(茶店)を営んでおります。このたび地主さんが亡くなりました。相続人(奥さん)と契約書を改めて交わす必要がありますか?
さらに駐車場のわずかな部分が古い登記で土地名義人の所在が不明です。契約書にはその分も含めて地代を払うようになっています。相続人(奥さん)は知らない人とのことでその土地のことはよくわかりません。こちらとしては今までどおり同じように相続人(奥さん)に地代を払いたいと思っています。どうしたらよいのでしょうか?

Aベストアンサー

既に回答がありますように、相続人が地主たる地位を引き継ぐことになりますので、借地契約の途中で追い出されることはありませんし、新たに契約をする必要もありません。shizuokachachaさんは相続人に地代を払えばよいです。
また、契約期間が満了しても、地主は正当事由がなければ、借地人を追い出すことはできません。
正当事由は認められずらいで、借地人は原則として、更新手続き不要で、再契約も不要で、半永久に土地を使えます(借地借家法4条5条6条)。
ただ、心配なのが、相続人が相続財産である土地を売ることがあります。この場合、その買主に借地権を対抗するには、本人名義の建物登記が必要です(借地借家法10条)。配偶者や子供名義ではだめですのでご注意ください。

Q借地権のある借地の地代金の算出方法

借地権のある土地の地代金の算出方法を教えてください。
例えば借地上にある住宅を所有しており地代金を支払ううえで妥当な金額が解らず困っています。地主側が提示してくる金額が妥当であるかどうか知りたいため、どなたか算出方法を教えてください。

Aベストアンサー

 いくつかの方法があります。

 ひとつは,ごく簡単な方法で,近隣の地代の水準(平米単価)を出した上で,平均的な借地を想定して,いろいろな条件を見比べ,条件がよいときはプラスし,条件が悪いときはマイナスする微調整を加えて地代を得る方法です。

 もうひとつは,土地の値段に借地権割合を掛け,その地主保有部分について,地主がその土地を運用するとすると,土地の値段を基準に年何%の利回りが相当かを想定し,その利回りを地代とする方法です。いってみれば,土地の値段(一般的には借地権を控除した価格)が銀行預金の元金に,地代が利息に当たるというようなものです。

 私では,これ以上の詳しいことは分かりません。このような問題は,不動産鑑定士が専門です。

Q借地権を地主さんへ返還したいのです

病気のため、70年以上住んでいた所(借地)から早急に転居したいのですが、地主さんが、なかなか引き取ってくれません。
転居の希望は半年以上前から出しており、地主さんとの相談により、不動産屋さんを介して、一定期間、借地権を公に売りに出しましたが地主さんの目にかなう買い手が付かず、うちとしては地主さんに引き取って(買い取って)もらえるのを待っている状態です。
なるべく穏便に済ませたいので、借地権を残したまま(地代は払い続け)とりあえず現在の住まいから転居することも考えましたが、万が一、火災で全焼すると権利が消失し、一銭も頂けないと聞いているので、無人にするわけにも行かず、病気はどんどん進み、どうしたものかと困っています。

★このような場合、地主さんの意向に従うしか方法はないのでしょうか?
★うちのようなケースで借りている側を助けてくれる法律はないのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

凹ますつもりで書いたわけではなかったので・・、こちらこそ厳しく書き過ぎたようで申し訳ございませんでした。

>契約書に目を通し詳しい事情をきちんと聞いてみます

そうですね。地上権の登記がなされている借地権であれば全く違う話になるのですが、建物の所有権登記を根拠とする賃借権による借地権ではないかと思いますので、まずはそのベースとなる契約書をよく確認することが最初の一歩かと思います。
契約書の全ての項目が常に有効とは限りませんが、中途解約の定めがされているのであれば一応はそれをベースに判断していくべきです。

>地主さんは、時期は確約出来ないけれど、幾らかの金額を支払って下さるという話になっている

本来、借地権といえども立派な「権利」ですから、その土地を評価した場合に6割とか7割程度の価値があるものという考え方も出来ます。
借地権を売買する事例もありますし、借地権付建物として売買する事例もあります。
そういう意味では、先の回答で「単に地代を支払い借りていた土地」と書いたのは、少々誤解もあるかもしれません。「地主が借地権を買い取る」という事ももちろん事例としてはあります。

しかし今回の質問の件は、地主側が「出て行ってくれ」と主張してきているような話と違いまして、借主側が「出て行きたい」という話です。
地主としては「そのまま借りて貰っていて結構です」という状況なのに、地主に対して借地権を無理に買わせるような法的根拠はありません。(地主が買い取ってくれるならば、それに越したことはありませんよ)

もしくは、借地権付建物として第三者に売却する方法もありますが、これも買い手が現れなければ仕方ないことです。

そういう観点から「出て行きたいならば借地契約を解除して出て行けば良い」と書きました。追い出されるならば別ですが、出て行きたい側が借地権をお金に換えたい、というのは需要が無いと難しいのでは?という意味です。

ただ、「幾らかの金額を支払って下さる」のでしたら悪い話ではないですよね。
先に書いたように、借主が中途解約して出て行くという話なのに、無理に地主が買い取る理由もないのですから。

上手く話がまとまると良いですね。頑張ってください。

凹ますつもりで書いたわけではなかったので・・、こちらこそ厳しく書き過ぎたようで申し訳ございませんでした。

>契約書に目を通し詳しい事情をきちんと聞いてみます

そうですね。地上権の登記がなされている借地権であれば全く違う話になるのですが、建物の所有権登記を根拠とする賃借権による借地権ではないかと思いますので、まずはそのベースとなる契約書をよく確認することが最初の一歩かと思います。
契約書の全ての項目が常に有効とは限りませんが、中途解約の定めがされているのであれば一応はそ...続きを読む

Q地主が借地人の個人情報(住所氏名)を市役所に教えま

した。
土地に課される公租公課を借地人に支払わさせたいために、市役所に借地人の個人情報を教えたため、借地人に市役所から公租公課の請求書が届きました。

この場合、個人情報を借地人に勝手に教えた地主は個人情報の保護法に違反するのでしょうか?

市役所にも責任はありますか?

Aベストアンサー

とにかく個人情報保護法と叫ぶ人が多いですが
同法律は5001件以上の個人情報をデータベース等で管理するときの管理方法についての法律です。
もちろん今回この法律に抵触することはありません。

また、個人情報とは個人を特定できる情報をさし、氏名・住所も個人情報となります。
(公開・非公開は関係ありません)

Q義理の妹のことで相談します。主人の妹の事なのですが現在73歳で一人暮ら

義理の妹のことで相談します。主人の妹の事なのですが現在73歳で一人暮らしです。
29歳で結婚して38歳で離婚しました。その時、7歳と4歳の長女と長男は旦那の方へ置いてきました。
その後、親の残した家と分与された財産と65歳くらいまではパートで働きながら蓄えて来たらしいです。
というのは兎に角暮らしが質素で今時に珍しい古物に囲まれて暮らしています。
趣味も友達も一切居ません。
私が普通の親戚の付き合いをと思っても拒否します。
子供を置いてきたという負い目もあるのでしょうがかたくなに世間と交流をしないで現在に至っています。
今日の質問ですが、私の主人が2年前に倒れ、寝たきり状態です。
この後、主人の妹に何かあったときの事を考えると結局は私や私の子供達に降りかかってくるのではと思って心配です。
妹は、実の子供との交流は一切ありません。そして私の子供達にも、叔母らしい事をしてくれたことがありません。(お金が掛かるかららしいです)
こういう場合は妹がもし、無くなったときには始末は私や子供達がして、妹が残した物は実の子供の所にいくのでしょうか?
その子供達も何処にいるのかさえ私たちはしりません。

義理の妹のことで相談します。主人の妹の事なのですが現在73歳で一人暮らしです。
29歳で結婚して38歳で離婚しました。その時、7歳と4歳の長女と長男は旦那の方へ置いてきました。
その後、親の残した家と分与された財産と65歳くらいまではパートで働きながら蓄えて来たらしいです。
というのは兎に角暮らしが質素で今時に珍しい古物に囲まれて暮らしています。
趣味も友達も一切居ません。
私が普通の親戚の付き合いをと思っても拒否します。
子供を置いてきたという負い目もあるのでしょうがかたくなに世...続きを読む

Aベストアンサー

考え方の問題ですね。

一般的には、
戸籍上の実の子が亡くなった際の手続きをすることになります。
(火葬や埋葬や納骨などの諸手続きのことです。)

しかし、
その実の子が遺骨の引取りなどを拒否した場合、
恐らく、役所から質問者様のところに連絡や意思確認の問い合わせが来ます。
拒否することが出来ます。

その場合は、
各自治体によって違いはありますが、
自治体が、同じような境遇の人の遺骨が眠る共同墓地に埋葬します。

さて、
私は冒頭に「考え方の問題です…」と書きましたが、
2年前に倒れて今は寝たきりになってしまった質問者様のご主人様は何を願っておられるのでしょうか?

義理の妹さんが73歳ということは、
質問者様もご主人様もご高齢の域に入っていると思います。(失礼な言い方だったらごめんなさい)
ご主人様の胸中は如何ばかりか…と考えると他人事ながら胸が痛みます。

亡くなった時の「始末」と言う表現も残念な話です。
いずれは質問者様もお亡くなりになる時が来ますので、
その「始末」をする人がいる訳で…。

仮に、義理の妹さんの実の子が諸手続きや遺骨の引き取りを拒否した場合、
質問者様が引き受けたとしたら、
全くお付き合いの無かった叔母のお位牌の管理などがお子さんの代まで引きずることになります。
自治体の共同墓地にお参りに行くことだけでも良いのかも知れません。

人の情けと現実…、難しい問題ですね。
ご主人様の介護でご苦労が多い上に難題を抱えて大変ですね。
質問者様、くれぐれもご自身のお身体もご自愛くださいね。
参考にならなかったらごめんなさい。

考え方の問題ですね。

一般的には、
戸籍上の実の子が亡くなった際の手続きをすることになります。
(火葬や埋葬や納骨などの諸手続きのことです。)

しかし、
その実の子が遺骨の引取りなどを拒否した場合、
恐らく、役所から質問者様のところに連絡や意思確認の問い合わせが来ます。
拒否することが出来ます。

その場合は、
各自治体によって違いはありますが、
自治体が、同じような境遇の人の遺骨が眠る共同墓地に埋葬します。

さて、
私は冒頭に「考え方の問題です…」と書きましたが、
...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報