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日本の名前の英語表記について迷ってます。
たとえばオオノさんやオオサキさんの日本での表記は「オオ」の部分は「Oh」を使うと思いますが英語圏で同じ同じ名前でも「O」のみで表記している場合がありますがこれらの「おおの」「おおさき」はこの表記ですると「ono(オノ)」「osaki(オサキ)」と別の名前になってしまいます。
たとえば英語圏との通販では発送の際日本の業者等を使って日本内の注文者に届けられますがこれらの場合は両方存在する名字になり場合によっては到着できなくなるような気がします。
それからもう一点ローマ字では「し、ち、つ、ふ、じ」はアルファベットで三文字で表記されますがこれも英語圏で通用するのでしょうか?。
よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

僭越ながら下の方のご回答には少々問題があると思います。

日本人名のローマ字表記は個人個人で好きなように書いてよいということはありえず、これは日本語のひらがなの書き方や英語のスペルと同様、一定の規則で書かれないと国際的には通用しません。確かにローマ字表記法は完全に法律で決まっているわけではなく、ヘボン式のほか、訓令式などもあり、外務省・文部科学省間の見解の相違もあります。ただ、パスポートで使用され、海外の報道でも使用されるヘボン式が事実上の標準といえます。これを使用しないと例えば海外で入国、ホテル予約、クレジットカード支払いなどで不便や不利益を生ずることになりかねません。
ヘボン式では長音と短音の区別は原則しませんので(最近ではohという表記も例外として認められてはいますが)、「大野さん」も「小野さん」も「Ono」となり、同じになってしまいますが、これがルールですのでどうしようもありません。英語のネイティブの人は長音と短音を区別しないのでたとえ「Ohno」と書いてあっても発音はどちらも「オーノ」になります。英語圏に限らず海外と通販を行うときにはパスポート表記=クレジットカード表記=住所表記にしておかないと問題が発生するおそれがありますので、いずれにせよヘボン式を使うことがルールです。
「し、ち、つ、ふ、じ」はヘボン式では「shi,chi,tsu,fu,ji」になります(アルファベット三文字とは限りません)ので、これが英語圏のみならず、現在では国際的に通用する唯一の表記法です。
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ローマ字に関するご意見は既に下に出ていますので少し違うアプローチでお答えします。



確かにOnoだと小野(オノ)さんなのか大野(オオノ)さんなのかわかりません。
長音としてhを挟む手もありますが、次が子音字ならともかく母音字が来てしまうとまたややこしいですよね?
Oharaiはオハライなのかオオアライorオウアライなのかややこしいです。
また、同様のことはnでも起こり、人名には出て来づらいかも知れませんが、Kaniだとカニなのかカンイなのかも分かりにくいでしょうし、nを重ねてみたところで正しく伝わるかどうかは怪しいです。
しかし、世界的に見てひらがな・カタカナ・漢字を正しく日本語の発音通りに読める外国人なんてそうはいません。
その為あくまで"指標として"ヘボン式などの表記があるという程度なのではないでしょうか?
つまり、イタリア人相手に正しく発音して欲しいからといって岸田さんはChiscidaとせずにKishidaとした方が良いと言うことですね。
また、手書きで書ける・書きたいというのであれば母音字の上の「^」で長音を表そうとするのを止めませんが、ドイツ語のウムラウトやフランス語の各種アクセント記号のようにそういった補助的な記号になれている国の人でさえ「なんだこりゃ?」って思うでしょうねぇ。
そんな訳で、紛らわしい部分もありますが、ヘボン式表記で統一しておくのが一番無難かと思います。

あと、名前の紛らわしさによって配達できないのでは?、とのことですが、モノを送る際には決して名前だけでは送りませんよね?
余程そそっかしくなければ必ず住所があるはずです。
同じ所番地でオノさんとオオノさんがいればまたややこしい話ですが、そういった場合でも同じ日本人同士なのですから「このご注文に覚えはありますか?」のようにして確認を取るのではないでしょうか?
それでも届かない、届けられない場合はそれはローマ字の問題ではなく、日本語になじみがないため間違って住所や名前を転記して発送していたとか、ちゃんと住所は合っているオオノさんあてのモノなのに、宅配会社が勝手にオノさんだと思いこんで届かないとか、原因はまた別な気がします。

日本の郵便って結構優秀らしいので多少住所が違っているとか、相手の名前を書き間違えたとかでも届けてくれてるようですからそんなに心配しなくても大丈夫な気もするのですが…。
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No2です。



誤解を与えてはいけませんので補足します。
私の回答では日本人のいうローマ字とはいかなるものかを説明し、現実の対処は基準に従うとなっています。(回答に添付したURL参照)

我々の使うローマ字は発音に関する限り国際的に通用するものではありません。あくまで日本人が漢字ひらがなカタカナの代わりにアルファベットを使って主として英語圏を想定して表記するものです。しかし、英語話者でも読めない氏名はたくさんあり、ラテン系の
人々はまた違った発音をします。読めるかどうか、発音が正しくしてもらえるかどうかは問題でなく、あくまで日本人の表記方法です。
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こういう場合、「おー」と伸ばす時はoの上に横棒か、


アクサンシルコンフレクス(^)を付けると
よいかと思います。
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日本人のいうローマ字表記はあくまで漢字ひらがなカタカナを使う日本語をアルファベットで表記するひとつの方法です。

小泉という固有名詞は小泉さんが書いたローマ字が正しいのです。しかし、各人が好きなように表記してはパスポートや公文書などで混乱が起こるので一応の基準が設けられています。ヘボン式、訓令式などと呼ばれる方法です。

OsakiもOosakiも外国人の耳には同じでしょう。日本語の発音は教えなければ彼らには分かりません。おばさんとおばあさんを区別できる外国人は少ないと思います。 加藤をKatohと書くかKatoと書くかは本人の判断です。固有名詞を他人が云々は出来ません。Katohと書けば英語国民には分かりやすいだろうぐらいの意味しかありません。では英語以外の人はどうかという問題が起こります。

添付URLはローマ字に関する様々な疑問を解いてくれると思います。

参考URL:http://www.halcat.com/
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 ローマ字による表記方法には、ヘボン式と訓令式とがありますが、パスポートなどで使われているのはヘボン式です。


 ヘボン式の場合、「おお」または「おう」といった「お」から始まる長音については「oh」の表記が認められています(「o」でもよい)。
 質問者さんが云われるように、他の姓と間違われる可能性を排除するには「oh」と表記した方がいいかも知れません。

 「shi」、「chi」、「tsu」、「fu」、「ji」はヘボン式の表記方法ですから、当然海外でも通用するでしょう。

http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/hebon/
http://www.nta.co.jp/kaigai/hebon.htm
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