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HeavenとParadiseはどのように違うのでしょうか?例えば文章で使うときに、どのように違いを使い分けたらいいか教えて下さい。

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A 回答 (5件)

#2 です。

質問を頂きましたので答えさせていただきます。

>使い方を確認すると、もうすぐお花見で「酔っ払い天国」って言いますよね。それはheavenでしょうか?

drinkers' paradise
もしくは
paradise of drinkers

と言うのも、酔っ払っている人たちは、それぞれ気分が良いのでheavenにいる気持ちになります。でも怒っていたり、へこんでいる人たちには、当然heavenにいる気持ちとはいえませんよね。こういった色々な酔っ払いがお花見の時には集まるので、その場所を指して「酔っ払い天国」となります。酔っ払い天国は具体的な場所を指す比喩表現ですね。
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キリスト教的背景を付け加えますと、



heaven(天国)は、死んで全ての苦しみ・悩みから開放されて、
神やみ使いたちと共に暮らせるとされる場所・状態で、地上の
特定の場所や肉体とは関係ない為、精神的に高揚した状態や
神が居られそうな天空・宇宙と関連します。

paradise(楽園)は、神により造られたが失われた、かつての
地上の楽園(エデンの園)という場所を指し、神が造られた
そのままのような地球上の場所、風景と関連して用いられます。
また、エデンの園には良いものが満ちあふれ、美味しい実を
生み出す木々が数え切れないほどありましたから、転じて
当事者にとって嬉しい物品などで満ちあふれている状態も
paradiseと表現しているようです。
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この回答へのお礼

意味まで詳しく教えていただいて、ありがとうございます。すごくわかりやすいです。

お礼日時:2006/03/08 22:08

両方とも基本の意味は同じです。

パラダイスはラテン語語源の言葉で日本には16世紀にスペイン人やポルトガル人の神父から「ハライソ」或いは「パライゾ」として取り入れられています。

英語本来の天国はHeavenですから英語国民がパラダイスというときは外来語となり少し感じるところが違うと思います。この世の楽園(天国)という場合には
パラダイスがよく使われるのではないかと思います。
しかし、It was heaven(すごく楽しかったよ=天国だったよ)とも言うので個人の好みの問題でしょう。
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この回答へのお礼

使い方には人の好みもあるのですね。パラダイスとヘブンの発音を比べても私はなんとなくヘブンが好きですね。ありがとうございます。

お礼日時:2006/03/08 22:12

Heaven、Paradise、両方とも基本的に天国・楽園の意味があり文脈によっては書き換え可能です。



がheavenの原義が“空”で抽象的(精神的)に“素晴らしい場所”とあらわすのに対し、paradiseの原義が“公園”である程度具体的な場所をして“素晴らしい場所”を指します。

ちょっと分かりにくいと思うので、例を出すと
温泉など入ったときに言う「天国」や何か心地よいこといことに対して「天国にいる気分」といったらheavenです。
一方、「鳥達の楽園」、「天国に一番近い島」とかならparadiseです。

ちなみに聖書の「楽園追放」の楽園は後者です。

といってもまだ分かりにくいですよね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。使い方を確認すると、もうすぐお花見で「酔っ払い天国」って言いますよね。それはheavenでしょうか?

お礼日時:2006/03/08 22:18

そのままですが楽園(Pradise)と天国(Heaven)の違いでは??



生きている人が目指すのがパラダイス
死んでじゃった人が召されるのがヘブン

という見解はどうでしょう。
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この回答へのお礼

すごくわかりやすいです。友人にもそう伝えようと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2006/03/08 22:15

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