反物質についてやさしく解説して下さい。

A 回答 (2件)

相対論と量子論から、ディラック方程式という電子を規定する方程式が導けます。

ところが、この方程式を解くと、解が二つあるのです。この二つの解は、エネルギーが正と負の電子の存在を示唆します。このことから、陽電子(電子の反物質)の存在が予言され、実際に発見されたのです。あらゆる素粒子は、それと対をなす反物質を持っています。電子に対しては陽電子、クォークに対しては反クォークなどです。物質と反物質には、それらが合わさると、光に変わってしまうという性質があります。
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この回答へのお礼

大変有難うございます。
由来、状況、発展の三拍子そろって大変わかりやすいです。
すばらしい。
短い文章で、聞きたいことが全部説明されています。
こんな良い回答は、なかなか見たことないです。
きっとスゴク頭の良い人、知識、教養の深い人でしょう。
尊敬いたします。
Thank you,very much!

お礼日時:2002/02/01 22:39

反物質とは、反粒子またはその集まりです。


反粒子は、その相方の粒子とは、質量が同じで、電荷が反対の符号を持ちます。電荷以外の性質はほとんど同じです。(「ほとんど」と書いているのは、実はわずかに違っていることが分かっていて、そこら辺の所の研究がいま盛んに行われている。)

粒子と反粒子がであうと、光子(光の粒)になります。
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この回答へのお礼

素早い回答有難うございます。ヘエーといった感じです。

お礼日時:2002/02/01 22:30

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Q下請法、建設業法の支払条件について

建設業(造園)に勤めています。(資本金6000万、特定建設業)請負った仕事内容は、遊具納品です。
発注業者は、特定建設業者です。この場合は、建設業法の対象でしょうか?

また支払条件が、「3ヵ月後10日払」や「翌月に一部支払って、残りを翌々月に支払う」という様な所が増えてきています。これは、建設業法や下請法の支払遅延に該当しますか?
説明不足ですいませんが、どなたか宜しくお願いします。

Aベストアンサー

遊具の据え付け完成までを請け負ったのであれば建設業法の範囲です。
据え付け場所まで納品引き渡しをしただけ、以後据え付け作業は他業者なら下請法でしょう。

まず、下請法で説明します。
http://www.jftc.go.jp/sitauke/gaiyo.html

資本金6千万の御社なら、親事業者資本金が3億超なら、下請法の保護になります。でないなら、呈示の支払条件は合意の上でといわれて合法です。親が3億超なら、納品から60日以内に全額現金なり、手形なりで支払わないと、下請法にひっかかります。

次に建設業法です。

御社が資本金4000万未満の一般建設業者でしたら、建設業法の保護があります。すなわち引き渡し後50日以内支払(全額現金または手形)です。御社が特定建設業、または4000万以上の一般建設業者なら、呈示の支払条件はありです。

Q物質と反物質の間に働く重力

物質と反物質の間に働く重力は、引力であるか、斥力であるかという命題は、理論的にも実験的にも確定していない命題だと認識しています。(当然引力であるという主張のほうが多いのは事実ですが)

最近、CERNでの実験で、反水素の1000秒程度の閉じ込めに成功したという発表がありました。
これによって、上記の命題に結論が出る可能性は、大きく上がったと考えることはできるのでしょうか。それとも、まだまだ実験的には難しいと考えられますか?

Aベストアンサー

>同じ方向にゆがんだ2つの時空は、測地線を共有するように近づいていきますが、異る方向にゆがんだ時空は、測地線を共有することができないので離れていく、と考えています。

 すみません、仰る事が良く判らないのですが、「2つの時空」とは何を指しておられるのでしょうか?
 ANo.1及び2の歪んだ時空の測地線に関して述べている部分で、私が想定しているのは、地球や太陽の様な天体が持つ巨大な質量によって歪められた時空の中を、小惑星クラス未満の、それ自身の質量による時空の歪みが無視出来る程度の質量しか持たない物体が、運動する場合の話です。
 この場合、時空の歪みを生み出しているのは、単一の天体の質量と見做す事が出来ますから、運動する物体が正物質と反物質のどちらで出来ているのかには関わらず、測地線が変化する事はあり得ないという事を申し上げている訳です。
 それとももしかしますと、「2つの時空」と仰っておられるという事は、質問者様は物質と反物質は互いに異なる別の宇宙に存在していると御考えなのでしょうか?
 或いは、太陽の側を水素原子が通過する際と、反水素原子が通過する際では、惑星間空間レベルの広大な領域に渡って、太陽の周囲の時空の曲がり方が変化すると御考えなのでしょうか?
 もしその様に御考えになられているとしますと、電子と陽電子が電気的に結びついて、原子の様な状態(エキゾチック原子)を形成している、ポジトロニウム等の様に、物質と反物質が近接している場合等では、その周囲の時空の曲がり方はどのようになっていると御考えになられているのでしょうか?(因みに、陽子と反陽子が二重星の様に互いの周囲を回るプロトニウムというエキゾチック原子も存在します)

>あるいは、測地線を共有するためには時間反転させなければならないとも考えられます。

 ここで問題となっているのは、正物質の質量によって生じた歪んだ時空(即ち、正物質による重力場)の中を移動する際に、反物質の描く軌跡と正物質が描く軌跡が、互いに逆方向に曲がっているのか否かという事であり、巨大な正物質の近くに巨大な反物質が存在している場合において、その時空の測地線がどうなっていて、そこを通過する小物体(正物質なのか反物質なのかは不明)がどの様な軌跡を描くのかでは御座いません。
 時空の歪みの原因になっているのは、巨大な正物質の質量のみと見做す事が出来ますから、測地線を共有するか否かを考慮する必要はないと考えます。
 又、時間を反転させたとしても、時空の曲がり方がすり鉢形から変わる訳では御座いませんから、測地線の形状も変化しないと思います。

>ブラックホールと思われる天体から放出されるジェットのエネルギーが対消滅によって生まれる可能性は否定できませんし、

 いえ、私が申し上げたのは、双極ジェットの事ではなく、(反物質に働く重力が斥力だと仮定した場合には)ブラックホールに光が当たりさえすれば、物質が流れ込まなくとも、莫大な量の反物質が放出されなければならないという事です。
 双極ジェットは降着円盤の回転軸にほぼ平行に放出される物質流ですが、ブラックホールの周囲に降着円盤が形成されている場合には、降着円盤が発する光により、ブラックホールの事象の地平面が受ける光の強度は、降着円盤の回転面に近い部分が最も強く、回転軸に近づくに従って受ける光は弱くなります。
 従って、降着円盤を持つブラックホールの場合は、降着円盤の直下の事象の地平面の辺りが最も強く輝き、回転軸に近づくほど光が弱くなっている様に見える筈です。
 又、降着円盤は形成されない程の距離を隔てながら、恒星と連星系を形成しているブラックホールの場合には、双極ジェットではなく、恒星が発した光を受けた側の面からだけ、反物質が放出される筈です。
 どちらの場合であっても、ブラックホールの表面から放出される反物質粒子は、周囲の星間物質と対消滅反応を起こして、個々の反物質粒子の持つ質量に応じた特定波長の電磁波を発しますから、反物質粒子の流れが存在する範囲の領域の宇宙空間からは、その特定波長の電磁波の強い放射が観測される筈です。
 しかし現実には、ブラックホール自体が強く発光していたり、ブラックホールの周囲の広大な空間から、陽電子や反陽子が物質と対消滅を起こす際の、特定波長の電磁波の放射によって、強く輝いているという話は聞いた事が御座いません。
 広大な領域の空間が特定の波長で輝いていれば、観測する事は容易ですから、その様な現象が広く知られていないという事は、重力によって青方偏移した光子から、対生成した反粒子(と粒子)は、重力によって弾き出されたりする事はなく、重力に引かれてブラックホール内に落ちて行ってしまうものと考えられます。
 従って、反物質に働く重力は引力であると考えられると思います。

>反水素を地球上でポトンと落として、下に落ちれば、反物質が反重力をもつという主張は簡単に排除できるわけです。

 その実験を行っても、結論を出す事は難しいのではないかと思います。
 CERNでの実験で、電気的には中性である筈の反水素を閉じ込める事が出来たのは、閉じ込め対象となっている原子の周囲を、奇数個の荷電粒子が回っている事により、その原子が磁石としての性質を持っているためです。

【参考URL】
 理化学研究所 > プレスリリース > 2011年 > 基底状態の冷反水素原子の閉じ込め時間、1,000秒以上に!
  http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2011/110606_2/detail.html

 理化学研究所 > プレスリリース > 2010年 > 動きがのろい冷反水素原子を38個も磁気瓶に閉じ込める!
  http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2010/101118/detail.html

 これが反水素原子が結合して、反水素分子になりますと、2つの反水素原子の磁石の向きが、互いに反対向きになった時には、閉じ込めている場所からは逃げてしまう可能性が高いと思います。
 又、生成する事が出来た反水素原子の個数は、気体としての圧力が現れない程の僅かな数に過ぎませんから、真空に近い極めて低圧の状態である事から、その反水素は固体や液体にはなりません。
 つまり、それらの反水素は、個々の原子がばらばらの状態で存在している事になります。
 塊になっていないという事は、反水素原子のエネルギーが高ければ、熱運動によって不規則な方向に飛んで行ってしまいます。
 又、エネルギーが低くなれば、低くなる程、量子力学の不確定性原理の効果が表れて、反水素原子の位置や速度が定まらない事になり、重力の影響には関わらず、実験室の様な限られた空間内においては、どの方向にも移動し得るという事になるのではないかと思います。

【参考URL】
 Albert Einstein's science and life > ContentsI> 量子論:影響の相関図 > [次ページへ] > [次ページへ] > [次ページへ] > [次ページへ] > [次ページへ] > [次ページへ] > [次ページへ] > [次ページへ] > [次ページへ] > [次ページへ] > 量子現象のいろいろ --- 定常状態、ゼロ点振動と不確定性原理、トンネル効果、真空の揺らぎ
  http://homepage2.nifty.com/einstein/contents/relativity/contents/relativity3060.html

 零点振動 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B6%E7%82%B9%E6%8C%AF%E5%8B%95

 いずれにしましても、ANo.1で述べました様に、私は

>物質と反物質の間に働く重力は、引力であるか、斥力であるかという命題

には、既に結論が出ている事を信じておりますので、その様なエネルギー、労力、その実験専用の新たな装置、等々を要する、

>反水素を地球上でポトンと落として

という大変な実験を、他の多くの研究を遅らせてまで行う事は、「簡単」とはほど遠いものだと思いますし、行う必要性があるか否かに関しましても、非常に疑問に思います。

>同じ方向にゆがんだ2つの時空は、測地線を共有するように近づいていきますが、異る方向にゆがんだ時空は、測地線を共有することができないので離れていく、と考えています。

 すみません、仰る事が良く判らないのですが、「2つの時空」とは何を指しておられるのでしょうか?
 ANo.1及び2の歪んだ時空の測地線に関して述べている部分で、私が想定しているのは、地球や太陽の様な天体が持つ巨大な質量によって歪められた時空の中を、小惑星クラス未満の、それ自身の質量による時空の歪みが無視出来る程度の質...続きを読む

Q建設業法免許取得業者が軽微な工事を実施する場合について

建設業法免許既取得業者が500万円以下の軽微な電気通信工事を実施する場合に、例え数万円や10万円の工事においても、建設業法に縛られる諸々の項目を遵守する必要性は当然あるのでしょうか。軽微な工事については除外できるような項目はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

免許取得事業者は、適用を受けるのではないでしょうか?
主任技術者についても、建設業の許可を受けている建設業者は、請け負った工事を施工する場合、元請下請・金額の大小にかかわらず、「主任技術者」を置かなければなりません。とあります。

500万円以下の軽微な工事には許可が必要ないとは、あくまでも未取得業者についていっている事では。

参考URL:http://www.pref.kumamoto.jp/information/kyoka_nyusatsu/mamechishiki.html

Q反物質について教えてください

こんにちは、
反物質について下記を教えて下さい。

1.電子と陽電子が衝突すると、すべてがガンマ線になると聞いたのですが、   反水素と水素が、触れ合う、やはりガンマ線になるのでしょうか?

2.反鉄という物質ができたと仮定した場合、たとえば反鉄と金が触れ合うと、やはりガンマ線になるのでしょうか?

3.反粒子とは、通常の粒子と電荷が逆の粒子だと聞いたような気がするのですが、例えば、中性子の反粒子は 存在しないのでしょうか?
もし、存在したら反中性子と中性子が触れ合うと、やはりガンマ線になるのでしょうか?

Aベストアンサー

大まかには1の方の仰るとおりですが、たとえば水素と反水素をぶつける、といっても速度にもよる、というのが実際かと思います。
それぞれ(電子と陽子)、(陽電子と反陽子)でできていますので速度が遅ければ電磁力で引き合って(電荷が反対なので)光になります。
ただ速度が速いとこれらが同時にぶつかるとは限らないのでまた運動エネルギーの影響もあってややこしいことになります。
それから反粒子ですが、たしか光子などのいわゆるゲージ粒子以外の粒子はすべて反粒子があったんではないか、と思います。(ゲージ粒子はそれ自身が反粒子でもある、と考える)
誤解のないようにいっておくと電荷の反対なのが反粒子なのではなく、反粒子は(通常の)電荷も反対、ということです。粒子がもっているのは電荷だけではないので、他のあれこれも反対になっています。
ただし実験で観測する際、人間が直接扱える力は電磁気だけなので、電気的に中性の粒子とその反粒子を区別するのは困難ですが・・・・

Q建設業法にお詳しい方、是非教えて下さい。

建設業法施行令で、【第5条の3】法第15条第2号のロの政令で定める金額は4500万円で、【第5条の4】法第15条第3号の政令で定める金額は8000万円とする、となっていますが、この金額はそれぞれどういう内容の金額か教えて頂けませんか?建設業法と照らし合わせて解読しているのですが、どうしてもわからないもので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

特定建設業の許可要件、専任技術者の部分ですよね。 昨年一般から特定へ区分変更したばかりです。

許可を受けようとする建設業の建設工事で、発注者から直接請け負った請負代金の額が4,500万円以上の
工事に関して、2年以上の指導監督的な実務経験を持っている者(建設業法施行令第5条の3)

  ようは「技術力」があるか? ということです。


発注者との間の請負契約で、請負代金が8,000万円以上であるものを履行する財産的基礎があること(建設業法施行令第5条の4)

  ようは「経済力、財産的基礎」があるか? ということです。

ただし、「履行する財産的基礎があること」であって、資本金が8,000万円以上ということではありません。
他にも財産的要件はありますが、資本金については2,000万円以上であれば クリアです。

参考URL:http://www.kentikushi.biz/gakka17.html

Q反物質の時間

反物質の時間の向きは逆なのでしょうか?
 
もし逆だった場合、重力場での振る舞いも逆?…

Aベストアンサー

 相対論的量子力学で電子の解の時間を反転させると、陽電子の解が得られます。これをもとに陽電子が発見され、反物質発見ブームに火がつきました。

 陽電子は本当に時間を逆行する電子だと考える人はいます。しかし数学的に時間反転で得られた解であっても、陽電子の時間は普通に順行だと考える人のほうが多いでしょうね。でも、これは解釈ですから、人それぞれ自由です。

 敷衍して、反物質全般もそうです。ただ、反物質により未来から情報を送れると考える人は事実上皆無です。

 重力加速度は位置の2階微分です。陽電子などの反物質とは無関係に、時間を反転させても、速度は反対になりますが、重力加速度は反転の反転になって、やはり普通に重力が働きます。

Q建設業法の一括下請負の禁止と建設業許可についてどなたかご教示下さい。

建設業法の勉強をしている者です。

建設業法の一括下請負の禁止と建設業許可について
どなたかご教示下さい。

例えば民間の工事において請負金額700万円の電気工事を受注し
事前に発注者より一括下請負の承諾を得ることができ、
受注業者(元請)は電気工事の建設業許可を取得していて下請け業者は未取得、
下請け業者は500万円以上の工事を請け負う場合、
建設業法違反となるのでしょうか。

※元請業者は、発注者との協議や施工計画、工程管理などを行い、
工事に関して実質的に関与するとして。


宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>事前に発注者より一括下請負の承諾を得ることができ

如何なる理由があっても一括下請負は違反です。

>※元請業者は、発注者との協議や施工計画、工程管理などを行い、
工事に関して実質的に関与するとして。

この場合は、一括下請負とはみなされません。

>下請け業者は500万円以上の工事を請け負う場合、

電気工事などは建設業許可なしなら違反です。
建築1式工事のみ1500万円未満OK
なお、下請けに限らず元請けの場合も同様です。

Q反物質には反重力?

地球と月の間には引力が働きます。

月を反陽子と反中性子と陽電子とで作ってしまうと地球と反月の間には引力が働くのでしょうか?斥力なのでしょうか?

えっと、つまり、反物質と物質の間に働く重力は斥力だったりしないのかな?というのが私の疑問です。
引力であると実験で証明されてはいないはず。理論的には予測されているのでしょうか?

もし斥力が働くのだとしたら反物質を何らかの方法で結晶の中に閉じこめる事ができれば天空の城ラピュタに出てきた飛行石(飛翔石?)が完成します。そんな夢は実現できないでしょうか?

Aベストアンサー

>強いのと弱いのはちょっと宇宙のサイズが大きくなれば届かないし
>電気的に中性であれば電磁力(クーロン力)関係なくなるので
>残るは重力だけだと思います。
物質、反物質という言葉に合わせて重力は弱すぎるとかいてしまいましたが、
上のように u13 さんが仰っておられる状態より
もっと高エネルギーの状態で起こっている出来事に可能性があるかもしれません。

要するに、インフレーションのタイミングということですが、
我々の近くに反粒子が飛び交っていないためには
重力相互作用による反発の後、電磁相互作用などが出てくる前に
インフレーションが起こってくれないと困りますね。
ちょっと宇宙のサイズが大きくなれば、と書かれていますが
大統一の相転移が起きる段階では強いのも弱いのも届いてしまいます。
ですから、重力相互作用が生まれて粒子反粒子が反発し合い、
その後でインフレーションが起こって宇宙が薄められた後で
現在のような物質が出来るということになりそうです。

しかし、大統一に基づいたシナリオでは
スファレロン効果などいろいろ問題もありますから
今の段階ではあまりこうだとは言い切れません。
まだまだ研究の必要な分野ですね。

>強いのと弱いのはちょっと宇宙のサイズが大きくなれば届かないし
>電気的に中性であれば電磁力(クーロン力)関係なくなるので
>残るは重力だけだと思います。
物質、反物質という言葉に合わせて重力は弱すぎるとかいてしまいましたが、
上のように u13 さんが仰っておられる状態より
もっと高エネルギーの状態で起こっている出来事に可能性があるかもしれません。

要するに、インフレーションのタイミングということですが、
我々の近くに反粒子が飛び交っていないためには
重力相互作用による反発の...続きを読む

Q建設業法の一括丸投げ禁止について

建設業法の一括丸投げ禁止について教えて下さい。

当社は自治体と請負契約を結び、ある設備を一式納入しましたが、その後当該設備の販売から撤退しました。
ところが、請負契約中の瑕疵担保責任が残っており、手直し工事が必要なため、当社100%出資の子会社にやらせようと思っています。
請負契約の当事者は当社のままですが、これは建設業法でいう「一括丸投げ」にあたるでしょうか?

Aベストアンサー

>手直し工事はあくまで本体請負工事の一部であるとの解釈だからでしょうか。

 そういうことです。

 国交省のパンフより

『「実質的に関与」とは、元請負人が自ら総合的に企画、調整及び指導(施工計画の総合的な企画、工事全体の的確な施工を確保するための工程管理及び安全管理、工事目的物、工事仮設物、工事用資材等の品質管理、下請負人間の施工の調整、下請負人に対する技術指導、監督等)を行うことをいいます。単に現場に技術者を置いているだけではこれに該当せず、また、現場に元請負人との間に直接的かつ恒常的な雇用関係を有する適格な技術者が置かれない場合には、「実質的に関与」しているとはいえないことになりますので注意してください。』

 普通、手直し以前の本工事の時点で元請が総合的に企画、調整及び指導はしてますよね。

 それと、これ。

『一括下請負に該当するか否かの判断は元請負人が請け負った建設工事一件ごとに行い、建設工事一件の範囲は原則として請負契約単位で判断する。』

 もちろん、技術者が常駐して監督が必要になるような異常にデカい手直しの場合は例外になることは御理解できると思います。

 自治体の規模にもよりますが、自治体職員に大成出版の建設業法詳説(だったかな?)の該当ページでもコピーして示した上で相談された方が良いと思います。私は業法で分からないことは国交省の整備局に問い合わせて回答を貰った上で自治体職員に相談してましたが、「ああ、そうなんだ、聞く手間が省けた。」と単純に喜ぶ職員と頭を飛び越えられたと思って気を悪くする職員が居ました。

参考URL:http://www.cgr.mlit.go.jp/chiki/kensei/kensetu/pdf/t_08.pdf

>手直し工事はあくまで本体請負工事の一部であるとの解釈だからでしょうか。

 そういうことです。

 国交省のパンフより

『「実質的に関与」とは、元請負人が自ら総合的に企画、調整及び指導(施工計画の総合的な企画、工事全体の的確な施工を確保するための工程管理及び安全管理、工事目的物、工事仮設物、工事用資材等の品質管理、下請負人間の施工の調整、下請負人に対する技術指導、監督等)を行うことをいいます。単に現場に技術者を置いているだけではこれに該当せず、また、現場に元請負人との間...続きを読む

Q反物質について教えてください。

反物質とは wiki によると
質量とスピンが全く同じで、構成する素粒子の電荷などが全く逆の性質を持つ反粒子によって組成される物質。
と、書かれています。

性質として
物質と反物質が衝突すると対消滅を起こし、質量がエネルギーとなって放出される。

これだけを読むと、なぜ対消滅を起こすのかは理解できません。
電荷などの性質がプラスマイナス0になることは想像できますが、
質量は0になるわけでは無いので、消滅する理屈がわかりません。

例えば、反物質の質量が負の質量を持つというのであれば、
質量がプラスマイナス0になって消滅しちゃうのかな~と、想像できます。
とはいえ、質量がプラスマイナス0で消滅すると、今度はエネルギーも0になります。


ということで質問

対消滅する理屈はどう考えれば良いですか?
素人にもわかるようなレベルで回答をいただけるとありがたいです。
もしくは、参考となるサイトがあれば教えてください。

Aベストアンサー

質量とエネルギーはほぼ等価であり、質量が消えればそれに相当するエネルギーが他の形で現れる。
核分裂とかでエネルギーを取り出すと質量が減るというのは聞いたことがあるでしょう。ただこういう時に核子(陽子+中性子)の個数が減っているわけではありません。

質量は必ずしも素粒子のアイデンティティではないのかもしれない、と思っていただければ、むしろ「中性子は勝手に消えたりしないのに、なぜ電子と陽電子が出会うと対消滅するの?」というのが疑問の核にあるのではないでしょうか。

対消滅や対生成の説明には「ディラックの海」や「真空のゆらぎ」が使われる、ような気がします…検索してみてください。

真空は実は負のエネルギーを持つ電子で満たされていて、そこから電子を1個取り出す(正のエネルギーを与える)と、そこに残った穴(負の電荷と負のエネルギーを持つものが1個失われた状態はつまり正の電荷と正のエネルギーを持っているのと同じ)が陽電子である、というのがディラックの海です。(なかなかぶっ飛んだ発想ですよね)

他の考え方でも負のエネルギーというのが登場します。一説によれば、反粒子とは「負のエネルギーを持ち時間を逆行する粒子」なのだそうです。つまり
飛んできた粒子がある時点で粒子2個分のエネルギーを放出して時間を逆行し始めた = 粒子と反粒子が対消滅して光子が2個対生成された
ということらしいです(更にぶっ飛んでます)

理論を数学的に解釈すると本当にそうなってしまう(詭弁とかではなく)、のですが、まあそれを真面目に受け取らなくてもよくて、「そんなふうな言い方もできるぐらいに粒子と反粒子は同じものなのだなあ」と思うことにしています。

質量とエネルギーはほぼ等価であり、質量が消えればそれに相当するエネルギーが他の形で現れる。
核分裂とかでエネルギーを取り出すと質量が減るというのは聞いたことがあるでしょう。ただこういう時に核子(陽子+中性子)の個数が減っているわけではありません。

質量は必ずしも素粒子のアイデンティティではないのかもしれない、と思っていただければ、むしろ「中性子は勝手に消えたりしないのに、なぜ電子と陽電子が出会うと対消滅するの?」というのが疑問の核にあるのではないでしょうか。

対消滅や対生成...続きを読む


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