不動産鑑定士が建築士を必要とするのは何故でしょうか?
インターネットで不動産鑑定士についての情報について調べていたところ、不動産鑑定士には建築士の知識が必要云々…書かれていたので気になりました。


…教えてください。お願いします。

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A 回答 (2件)

kanseiと申します。

不動産鑑定士、マンション管理士、宅建主任者、管理業務主任者の資格者です。
 「不動産鑑定士が建築士を必要とする」という表現は正確には間違っています。「鑑定評価をする上で、建築士の知識が有用である」ということです。ご存知の通り、不動産鑑定士は土地だけではなく、建物の評価も行います。この場合、建物に関する知識は極めて有用なものとなります。(具体例をあげると、再調達原価の把握、改装費・修繕費の算出、土地残余法適用時の建物の想定、経済的残存耐用年数の把握等の様々なところで有用です)
 もちろん、建築士の資格を有しているような優秀な方々が鑑定業界に来られた場合、歓迎されることは間違いありませんが・・・。
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不動産鑑定士は土地は得意ですが、建物は苦手なんです。


そもそも専門的な知識を持っていないのです。
とはいっても仕事は土地だけでなく、建物もきますから、困ってしまいます。
私の場合、難しい建物のときは一級建築士を連れて行って見てもらいます。もちろん有料で。
一級建築士の資格を持っている不動産鑑定士は重宝されますよ。
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Q二級建築士と不動産鑑定士

不動産鑑定士は土地はもちろん、建築の知識が必要と聞いています。
しかし、現実には建物の鑑定が苦手な不動産鑑定士が多いみたいです。

そこで質問ですが、二級建築士が不動産鑑定士の資格を持てば建物の評価(住宅などの建築物)をする場合、十分に対応出来ると言えますか?

Aベストアンサー

 kanseiと申します。不動産鑑定士です。
 ご記述の通り、不動産鑑定士には建物の知識が必要です。ですので、二級建築士の資格をお取りになられることは、非常に有意義なことであると考えます。しかし、不動産鑑定士に求められる建物の知識の範囲と二級建築士に求められる建物の知識の範囲は異なりますので、「十分対応できる」とは言えません。なぜなら、不動産鑑定士が「評価」のための知識を必要としているのに対して、二級建築士は「建築」のための知識を必要とするものであるからです。「評価」のための知識とは、再調達のコストの把握、減価部分の把握、改修費の把握、取壊費用の把握及びこれらを必要とする背景の把握のために必要な知識であり、「建築」のためのそれとは異なるのです。

Q税理士と不動産鑑定士、狙うならどっち?

私は現在、社会人(大卒文系)なのですが現状に満足しておらず
専門性のある資格をとって転職もしくは将来的には独立を視野に入れています。
取得資格の候補として、税理士、不動産鑑定士などを考えております。
今はどちらにも関係ない仕事をしております。

本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。
不動産鑑定士は平成18年度から試験制度が変わり、
短答試験合格すれば2年間は短答試験免除などメリットも増えましたが
合格率が大幅に下がりました。
働きながらでも勉強しやすい税理士を目指すか
仕事内容が魅力的な不動産鑑定士を目指すかで迷っています。

働きながら勉強するという前提で、
難易度、将来性、収入等の観点からどちらがよいか
アドバイスをいただきたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

どちらも難しい資格ですから興味のあるほうをやったほうがいいと思います。
資格取得後は一生付き合っていく専門分野になりますから。

>本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。

科目合格ゆえに一科目の難易度が高くなってます。
皆その一科目に1年かけてきます。働きながらでは1年1科目計画が普通だと思います。(5年で5科目合格できたらとても優秀です)
5科目をまとめてやる試験であったほうが勉強の総量は減っていたはずだと思います。でも消えない以上はこつこつやってけば5科目合格狙えますね。

>不動産鑑定士は平成18年度から試験制度が変わり、
短答試験合格すれば2年間は短答試験免除などメリットも増えましたが

短答後は会社を辞めて勉強に専念するのも手かと思います。

>比較対象としては 税理士の延長が会計士で 会計士が受からなくて
税理士というパターンではないかと

これはちょっと違ってますね。
会計士と税理士では専門分野がまったく違います。
会計士は会計の専門家で税理士は税法の専門家です。税理士試験の会計知識は会計士試験には太刀打ちできないようです。が、会計士試験の税法知識では税理士試験には太刀打ちできないようです。
会計士合格すると税理士資格も付いてきますが、会計士の税法知識では実務は厳しいです。別途勉強が必要になります。

また、税理士においては国税OBは確かに天下りみたいにありますが、専門知識があまりない人が多いみたいで、試験合格者との実力差ははっきりしているようです。(会社によってはOB税理士とちゃんとした税理士の2人雇ってるところもあります。)

鑑定士業界はちょっとわかりません。

とりあえず現状関係ない部署で働いているのであれば
税理士目指すなら簿記2級をやってみる。(2級は勉強会指示の前提条件です)
鑑定士なら宅建やってみる所からはじめてみてはいかがでしょうか。

どちらも難しい資格ですから興味のあるほうをやったほうがいいと思います。
資格取得後は一生付き合っていく専門分野になりますから。

>本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。

科目合格ゆえに一科目の難易度が高くなってます。
皆その一科目に1年かけてきます。働きながらでは1年1科目計画が普通だと思います。(5年で5科目合格できたらとても優秀です)
5科目をまとめてやる試験であったほうが勉強の総量は減っていたはずだと思います。でも消...続きを読む

Q大卒の鑑定士と高卒で一級建築士の鑑定士どっちが

一般的に
大卒の不動産鑑定士と
高卒で一級建築士取得の不動産鑑定士では
転職の際どっちが有利ですか?
大学もランクがあるかと思いますが一般的に鑑定士を目指す
受験者が多いレベルの辺でどうでしょう?

Aベストアンサー

現役の鑑定士ですが、周りの鑑定士がどこの大学を出ているなんか殆ど知りませんし、話題にもなりません。

不動産鑑定士に限らず、専門職の最終学歴はその専門職です。

ですので、一級建築士を有する不動産鑑定士の方が、はるかに転職に有利と思いますよ。

Q不動産鑑定士、土地家屋調査士のニーズについて

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきました
業界は違えど、何とかする熱意は少なからずあるつもりです


お聞きしたいのは、
1、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどの資格は仕事をしながら努力すれば、何とか取れるものなのでしょうか?


2、住んでいるところは、林業と、農業が盛んな所、早く言えば、熊本の田舎です。資格と営業力があればこういう所でも、安定した収入は望めるでしょうか? (300万~400万程)


3、何せ素人ですので、2番の環境や希望年収が稼げる資格は他にあるのでしょうか? 


以上です。


実際、独立や就職され活躍されている方、お詳しい方
よろしくお願いいたします。

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきまし...続きを読む

Aベストアンサー

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FPの場合、目指す級やルートによりますが、一番多いのが指定の資格学校や通信教育を受け、国家試験2級を受験して、AFPを取得するパターンが多いです。その後、CFPを受験・実務経験・研修を経てCFP、国家試験1級を目指すというパターンが多いです。
仕事をしながらでも取得できる分、取得に年単位で時間がかかります。
また、上記の資格はどの資格もそうですが、登録後は一定の金額で資格の維持費用が必要です。

収入に関しては、あなたの営業力次第ですが、不動産鑑定士は法律でやらないといけない仕事が結構多いので(地価公示や地価調査の鑑定、競売物件の鑑定、固定資産税の評価、相続税の路線価評価、その他個人や法人での依頼)ある程度の仕事の種類は見込めますが、量に関しては何とも言えません。土地家屋調査士は、建物が建つか、土地の筆界を変更確定するときが仕事ですので、割と少ないです。
FPに至っては、独占業務がありませんので、あなたの企画次第です。法や倫理規定に触れる内容でなければ、組み合わせでいろいろな可能性があります。

資格だけで食べていける資格はまず無いと考えて下さい。資格に加えて、その人のオリジナリティーを加えて、ビジネスとして成り立たせていくのですから、決して甘くはありません。
また、同じ資格でも、地域によってニーズが異なってきます。
どんな仕事を必要をしているのかを、それぞれの資格の立場で考える必要があります。

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FP...続きを読む

Q次に取るのは土地家屋調査士?宅建?

今年何とか一級建築士に受かることが出来ました。

そこで次に取得する資格を検討しています。

候補にあがっているのは
土地家屋調査士と宅地建物取引主任者です。

仕事は設計事務所で働いており、
現在持っている関連資格は
インテリアコーディネーター、カラーコーディネーター2級、
一級建築士、福祉住環境コーディネーター、等です。

私が働いている会社は5名しかいなく、候補の両資格とも持っている人はいません。仕事でも必要というわけではありません。

ただ、色々な資格をとっている中で少しは今の仕事に役立っているなと思うことがあるので関連する資格を取りたいなと思っています。

ネットや資格取得雑誌等で両資格について簡単には調べたのですが、
転職に有利 とか 平均年収1千万以上 とか 良いことしか載っていません。

実際のところはどうなのでしょうか?
既に取得して仕事をしている方や何かご存知のかたいらっしゃいましたらアドバイスいただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

両方とも「足の裏についたご飯粒」でしょう。

「取らないと気持ち悪いが、取っても食えない」

かくいう私も昨年一級受かりました。
○建学院の3年コースに申し込んで2年で合格したので、無料で受けられる宅建講座と土地家屋調査士講座で迷いましたが、宅建講座にしました。
土地家屋~はもし受かったら登録にお金がかかるし、独立系の資格でもあり、設計事務所というよりは土地家屋調査士事務所もしくは司法書士事務所で、建築士とは少し畑違いな分野です。

また、自社では宅建の方に資格手当てが多少なりとも付くので、これも理由の一つです。

お互い取らぬ狸の~にならないよう、スキルアップしていきましょう。

Q土地家屋調査士との兼ね合いで相性のいい資格はなんでしょうか?

土地家屋調査士との兼ね合いで相性のいい資格はなんでしょうか?

司法書士・不動産鑑定士・測量士・宅建・行政書士のいずれかを考えています。

実際、土地家屋調査士として働いていらっしゃる方からのアドバイスをお待ちしております。

Aベストアンサー

土地家屋調査士の業務(分筆、建物表題登記)の後に司法書士の所有権移転、所有権保存登記が続くことがよくありますので、一押しは司法書士です。
第2は行政書士です。土地家屋調査士業務をしているとよく農地転用手続きを頼まれますが、これは行政書士の業務です。農地転用手続きは簡単な割りに報酬はばかになりません。
不動産鑑定士、測量士、宅建は持つにこしたこたはないかもしれませんが、上記二つの資格ほど土地家屋調査士の業務に関連性はないかもしれません。必要以上に資格を有していても全部の業務を同時にはなかなか出来るものではありませんね。

Q建築士だと特する資格はないでしょうか

二級建築士だと試験の一部が免除されるような
資格はないものでしょうか?
暇を利用して他の資格を取得したいと考えているのですが
少しでも負担をへらしたいので。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

念の為ですが、「2級建築士」ですよね。
施工管理技士の1次が免除されるのは「1級建築士」です。その他で一部免除されると言えば・・・「インテリアプランナー」のインテリアII(計画)だとか、「マンションリフォームマネージャー」は学科III(建築一般)ですかね。ちなみに「土地家屋調査士」は何も免除にはなりませんよ。
又、資格試験ではありませんが、「2級建築士」をお持ちであれば、講習を受講する事によって、「特殊建築物等調査資格者」や「建築設備検査資格者」のような資格を取る事が出来ます。
その他にも直接免除などはありませんが、「宅地建物取引主任者」や「施工管理技士」、「管理業務主任者」のように試験科目に建築士受験の時の内容がダブってくる物もあります。
※但し、2級の取得(勉強した時)した時がかなり以前となると厳しいかも・・・。
やはり試験となると難しいですが、取ればそれなりに活かしようもありますし、逆に講習などで取得できる資格には『ステータス』となるようなレベルのものは無いようです。
仕事の内容にもよるとは思いますが、現在は一般の木造住宅に関わる仕事をしているにも関わらず、「2級建築士」では事足らず、「1級建築士」でないとと言われる事がよくあるそうですね。しいて言うならば、難しいとは思いますが、やはり「1級建築士」が一番ですかね。
ある方の不祥事によって問い質されてはおりますが、大手ゼネコンを始め「1級建築士」の激減に歯止めをかけるべく躍起になっているようですし・・・。
まあ、暇つぶしに取得できるとは思いませんが、1次試験が学科で計画・法規・構造・施工で2次試験が設計製図で試験時間が1時間長いだけで同じような内容です。
※勿論難易度や出題範囲は「2級建築士」の10倍はあると思いますが・・・。
後はじっくり<marimo44>さんがお考えになってみてください。

念の為ですが、「2級建築士」ですよね。
施工管理技士の1次が免除されるのは「1級建築士」です。その他で一部免除されると言えば・・・「インテリアプランナー」のインテリアII(計画)だとか、「マンションリフォームマネージャー」は学科III(建築一般)ですかね。ちなみに「土地家屋調査士」は何も免除にはなりませんよ。
又、資格試験ではありませんが、「2級建築士」をお持ちであれば、講習を受講する事によって、「特殊建築物等調査資格者」や「建築設備検査資格者」のような資格を取る事が出来ます。
その他...続きを読む

Q不動産鑑定士の参考書

不動産鑑定士の資格取得を目指しています。
学校に通うのが一番いいとは思うのですが、時間的・経済的に困難な為、短文式一次試験は独学で望み、二次試験については通学しようかと考えています。
大手の書店に行っても、あまり参考書が販売されていない気がします。
なにか一次試験向きの良い参考書があれば教えてください。
なお、私は宅建を持っているので少しですが民法や行政法規の下地はあるかと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 kanseiです。私が専門学校での勉強をお勧めするのは、以下の理由によります。(1)無駄を省いた効率的な勉強が可能(2)同じ勉強をしている人の勉強の進度が分かる(3)同じ勉強をしている人との情報交換(資料の提供のし合い等)ができる(4)同じ勉強をしている仲間ができる(勉強をしている人のグループに入れれば、グループの勢いに乗って合格することもあります)(5)最新の資料が手に入る(6)受験界の常識を把握できる
 結論としては、独学での合格が不可能とは言いませんが、専門学校に通った方が楽なので、お勧めしてます。
 また、再度ご質問頂いたので、お答えしますが、お勧めの参考書・問題集は基本的に専門学校が毎年の出題傾向を押さえた上で改訂しているものをお勧めします。特に学校を指定しませんが、不動産鑑定士の受験界ではTACが最大手(ちなみに私もTAC出身です)なので、ここのものが無難といえます。

Q建築業で外資系ってあるんですか?

質問なんですが、日本の建築業って外資系はきいたことないんですが、建築業で外資系の企業はあるんですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

外資系リンク集には建設関係の業種別には建設があり、クリックすると10社程が対日進出している模様です。

http://job.toyokeizai.co.jp/gaishi/index.html

ですけど、目立つ事が殆どないのは(プラント関係等に特化した)所謂日本的なゼネコン型ではないからでしょう。

更に、国際的に見た場合著名なゼネコン(≒政商)にベクテルとシャールが両社存在しますが、日本に表向き進出していない様に振舞っているだけで、特にシャール社は大日本土木と業務面で提携していますから・・・

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=101775
http://www.dnc.co.jp/profile/history.htm

Q司法書士、公認会計士、税理士、不動産鑑定士、どの順番で難易度が高いですか

どれも難関といわれている資格で比べるモノではないというのは理解していますが、あえていうならどの順番で難しいでしょうか?公認会計士試験と不動産鑑定士は文系の3大国家資格となっていますが、司法書士も合格率3%をきっており、税理士試験も難しいと聞きます。私的に何も根拠はないですが、難しい順番は、公認会計士>税理士>不動産鑑定士>司法書士と思っているのですが、実際はどうでしょうか?

Aベストアンサー

このうち2つの資格を持っています。自分の経験では

公認会計士>不動産鑑定士>>税理士>司法書士ですね。

前2つは試験制度が似てますが、試験の範囲と深さで公認会計士の方が上です。しかし、前2つは最初から受験者のレベルが高いですし、試験が複数回あります。つまり、そもそもレベルの高い受験者が1つ目の試験に合格し、その合格した人達だけで次の試験があって・・・というように、難関となっています。

税理士もとても難しいんですけど、1科目ずつ取っていけば良いので前2つと比べれば気分的に全然楽です。時間と根気があれば何とかなります。それと、税務署に一定期間勤めていると自動的に税理士の資格をもらえるっていうのがですねぇ・・・。

司法書士も最近はとても難しいんですけど、他の3つと比べるとどうしても。
暗記が得意な人、計算が得意な人によって難易度は異なりますので、参考程度に。


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