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私の旦那さんは疲れが溜まってくるとお尻(肛門の近く)にとても大きい
ニキビのようなものができて、座るのも痛いらしいんです。潰そうと指でグッと押してみるのですが中でぷちっと音がして膿がでてこないんです。
これは本当に疲れから出るものなのでしょうか!?できた時の対処方などありましたらアドバイスお願いします。

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A 回答 (3件)

追加質問にお答えいたします。



単純な、麻酔を打ってから切開する方法では、『縫合』はしません。
皮膚の表面(=表皮)のみを切るだけですから。
せいぜい、その日1日はお風呂には入れないくらいです。
切開した時、膿の出方が悪いと、『ギュ~ッ!』と搾られます。
これをされると、口にタオルなどを突っ込んでおかないと、悲鳴が出るくらいに痛いです。私は5回ほどやりましたが、その度に殺してくれ~!と思うくらい痛かった…
そのあと、最初のうちは長い時で3~4ヶ月は再発しなかったんですけど、すぐに再発…
あの痛みを経験するのは嫌だ…と、抗生物質でごまかしてはいたものの、薬もだんだん効かなくなり、より一段と強い薬を使うようになり…そうすると一時的には良くなりますけど、疲れるとすぐにまた再発の繰り返しでした。
しまいには、痛い思いをしてまで切開したのに、2週間で再発してしまい、ついに手術に踏み切りました。

手術の場合は、お尻の皮膚を脂肪から剥がすことになります。
そうして周りの皮膚をかき集めて、縫合することになります。
縫合の仕方は…私は専門家ではないので、詳しくは知りませんけど、説明によると、お尻の部分は皮が良く伸びるところなので、一般的な縫合では破れることがあるので、一旦、中の方から縫合して、さらに表面を細かく縫合するそうです。

ご主人の『部分』は、たぶん私と同じあたりかなぁ…と想像しています。
私の場合は、両方でしたけど…

手術をするとその後は場所的に…『用』をたす時には激痛が走ると思います。
しばらくはまともに座れませんし、便座に座るなんてもってのほかになります。
痛いから便所に行きたくない…→我慢をする→看護婦さんに浣腸をされる→便所に行く→痛い→だからまた我慢をする→浣腸…
入院中の2週間はこれの繰り返しでした。
この間は、『手術なんてするんじゃなかった…』とも思います。
でも、だんだんと傷がいえてきて、皮が伸びてくると…手術をして良かった!と思えるようになります。

私の場合、今のところ再発する兆候は全くありません。
しかし…担当した医者の話によると、私の場合はかなり広範囲に渡っていたことから、本当はお尻の皮膚を全部取っても良いくらいだったとのこと。そうでないと再発する可能性がある…とも言っていました。
ただ、そうすると、皮膚移植とか人工皮膚になってしまうので、とりあえず縫合出来うる限界まで剥ぎ取ったとのことでした。

まぁ、私の場合は25年モノの熟成されたものでしたから(笑)

病院は、最初、場所が場所だけにかなり恥ずかしいですけど、大きめの病院の皮膚科、または形成外科に行かれたほうがいいですよ。
私は皮膚科の中にある形成外科で手術をしました。
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この回答へのお礼

回答有難うございました~m(__)m
なんか読んでいるだけで治療や手術の時の痛みが伝わって来ました・・
主人には診察だけでも行ってもらおうと思いますが、痛いときでないと行けないんですよね~なかなか。でも膿を出してもらうだけで痛みも引くでしょうし。私もニキビの治療で皮膚科へ行ったとき器具で膿や芯を押し出してもらった事ありますが比べられない位の痛みなんでしょうね(殺してくれ~って程ですから(笑))でもkikumaroさん長い痛みから解放されて良かったですね!これからも再発しない事を祈っています。
今回は詳しく教えて頂き本当に有難うございました。

お礼日時:2002/02/12 02:25

私は『これ』で25年間悩みました。


疲れてくると出てくるんですよね…
これがまた…痛いんだ…

私の場合、お尻の両方に出来ていたので、昨年7月に手術を受けました。
それまでも何度か病院へ行き、過去に5回ほど麻酔をうって切開をし、膿を出していましたけど…その後、抗生物質などを飲んでも駄目でした。
慢性化している場合には駄目だそうです。
それに腫れてはいるものの、完全に『熟して』いなければ、切開しても完全に膿の『根っこ』が取れないので、あまり意味がないとのこと。
そしてなによりも、腫れているところに麻酔注射を打つのが、死ぬほどいたいです…

それで意を決して昨年の手術となりました。
診断は慢性皮下膿種というもので、脂肪種のようなものでした。
そのときに同じ病室内にはこの脂肪種を除去するために入院された方がたくさんいました。

私の場合は悪化してしまった後の手術でしたから、入院期間も2週間、完治するまでには1ヶ月以上かかりましたけど、単なる脂肪種の手術の人は、入院期間も短い人で3日くらいでした。
私の手術方法(?)はお尻の皮を全体の3分の1ほど、剥ぎ取りました。剥ぎ取った皮の裏の部分を見せてくれて、説明を受けましたけど…『根っこ』は結構広く、そして点在していました。

手術後、7ヶ月経ちましたが…手術の後の1ヶ月は、めちゃくちゃ痛かったけれど、今となっては『やって良かったぁ…』という感じです。
だからできれば除去したほうがいいのでしょうけど、皮膚科の専門医、もしくは形成外科(整形外科ではありません)にて診察・判断されたほうがいいと思います。

この回答への補足

回答有難うございました。手術まで経験されているのですね、そんなに深刻なものとはしりませんでした・・しかも同じ病気!?で悩んでいらっしゃる方がいるとは。あの質問してもよろしいでしょうか?切開して膿を出したあとは縫うのですか?それと手術経過後はそのおできはできなくなりましたか?お手数おかけしますが教えて下さい、宜しくお願い致します。

補足日時:2002/02/11 22:21
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そのおできは日本語で「よう」といいます。

英語で「carbuncle(カルブンクル)」といいます。身体が疲れて免疫力が低下したときに皮膚の常在菌に皮膚が負けてできます。
小さいものでしたら抗生物質を飲んで散らすこともできます。お尻のように座るときに痛いとなれば皮膚科で切開して膿を出してもらって、患部を消毒しておけば良いです。
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この回答へのお礼

ちゃんと病名まであったんですね、疲れるとお尻におできができる人なんて初めて聞いたので詳しく教えていただけて良かったです。
皮膚科に行ってもらおうと思います。(本人は恥ずかしいから嫌みたいですが・・・)有難うございました。

お礼日時:2002/02/11 22:20

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