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2~3日前から、左足の付け根に違和感があり、次第に痛みが増して最後には寝返りも打てないくらいの激痛で、救急病院で処置を受けました.座薬(ボルタレン サボ50mg)で
徐々に痛みが取れ、12時間後には痛みがなくなりました.
先生は、偽通風かも知れないといわれました.
偽通風というのは、どんな病気ですか、再発が心配です.
教えてください.(念のため 骨シンチ、レントゲン、尿酸値の検査は異状無しでした)

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A 回答 (2件)

偽痛風とは、


ピロリン酸カルシウム結晶沈着症(CPPD結晶沈着症)
または結晶性滑膜炎といわれます。
残念ながら根本的な治療法はありません。
日常生活で注意すべきこともないです。
現状では発作が起きたら
痛みに対して関節注射をするしかありません。

偽通風でなく偽痛風で検索すると
たくさんヒットしますよ。
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偽痛風というのはピロリン酸カルシウム二水和物結晶沈殿疾患のことで、関節炎の中でも、ピロリン酸カルシウムの結晶が原因となるもののことです。

痛風に似ているのですが、原因物質が異なるので偽痛風と言われます。
比較的高齢者に発生することが多いのですが、若い方の発生も認められます。
原因は未だに解明されていませんが、血中のカルシウムやマグネシウム濃度、或いは組織中の鉄レベルの異常値を持つ人に発生しやすいようです。
痛風が通常は足の指から始まるのに対して、偽痛風では膝・手首・股関節などの大きな関節から痛みの発作が始まることが多い特徴を持ちます。それ故、慢性関節リウマチ発作との鑑別を行わなくてはなりません。炎症を起こした関節から体液を採り、ピロリン酸カルシウムの存在を確かめることで確定できます。X線を通さないピロリン酸カルシウムはレントゲン写真によっても確認ができます。この点でも痛風とは異なります。
痛みの発作については、非ステロイド型の消炎鎮痛剤を用いるのが一般的ですが、関節の損傷を予防する治療法は確立されていません。また、炎症を軽減するための注射をすることは多いのですが、関節に溜まっている結晶を除去するための治療法も確立されていません。
原因も明らかでなく、完全な治療法もないのですが、放置しておくと関節の変形を招いてしまいますので、経口剤や注射剤などを使った長期治療とお付き合いしなければならない疾病です。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

ありがとうございました.
まだ確定した訳ではないので私自身もう少し勉強してみます.出来るだけ悲観的にならないで前向きに行こうと思っています.ありがとうございました.

お礼日時:2000/12/24 09:18

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