中学2年の範囲なんですが・・・・
 不平等条約の不平等な点をまとめろといわれたのですが、何でしょうか??

A 回答 (2件)

開国後、日本と列強国の間に結ばれた条約のことでしょうか。


それでしたら、
(1)関税自主権の喪失=日本が関税を自由に設定できない。
(2)治外法権=外人の犯罪を日本が裁けない。


です。これらは、植民地政策に長けた列強と、長い鎖国の間に国際交渉に
不慣れな日本との間にいつの間にか締結されてしまいました。

あとで、日本はこれは、まずいと気づいたのですが、列強は一度結ばれた
条約の改正に応じようとせず、日本は実力をもってこれを打開し、排除し
ようと富国強兵政策をとっていくことになりました。
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関税自主権が無いことと領事裁判権が認められていることだったはずです。

関税自主権が無いという事は外国から輸入した物に税金を自由に掛けられないということで領事裁判権が認められているということは国内で外国人が犯罪を犯したときに国内の法律で裁判することができないということです。
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その平面ABに含まれる2点を任意に選んだ時


その2点間の距離をa,bを使って表したいです.


お願いします.

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任意の2点をrr1=(x1, y1), rr2=(x2, y2)とする。この2点間の距離は
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これを、0 < x1, x2 < a, 0 < y1, y2 < b という範囲で平均したらよろし。つまり、
r12 dx1 dy1 dx2 dy2
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Q不平等条約の目的について

修好通商条約についてなんですが・・・
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詳しい方がおられましたら教えてください

Aベストアンサー

日本から安く原料を調達し、高値で蒸気機関や船舶を売りつけるのが目的です。

この当時、
日本がアメリカに重工業製品を売りつけるとは考えていません。
家内製手工業の時代であり、紡績業にまず着手するのは明白ですので、
原料の絹、木綿を安値で輸入出来る事は予想出来ます。

重工業は無理だと言う見方をしていました。

資本の3大要素、
土地、資金、労働力から考えると、アメリカは日本を見下していました。
国力、技術力、経済力、国の体制も劣っていたので、
アメリカの脅威になるとは考えていませんでした。

二等国日本が、一等国ロシアに戦争で有利な条件で講和を結んだ。
世界各国は驚きました。(勝ったのではありません。)

当時の風潮では、
ここでようやく一等国と肩を並べたと言う自信を深めたようです。

第二次大戦の敗北より、
デパートメントをアメリカ商法として輸入します。
(個人店主)
生産ラインと言う自動化、合理化をアメリカから習います。
(1人、数人でその場で全部作る。)

戦後、昭和40年以降、日本はアメリカの技術に追いついたと見てよいと考えます。

ドル360円の固定から、アメリカに安い日本製品が大量に流入します。国内産業は衰退してしまい、失業者があふれます。

1960年代、日本車に日の丸を付けて労働者がハンマーで打ち壊すフィルムが報道されました。
このような貿易摩擦は1990年代までアメリカの大きな問題でした。

日本から安く原料を調達し、高値で蒸気機関や船舶を売りつけるのが目的です。

この当時、
日本がアメリカに重工業製品を売りつけるとは考えていません。
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重工業は無理だと言う見方をしていました。

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土地、資金、労働力から考えると、アメリカは日本を見下していました。
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Q3次元での点群に対する最小二乗法での平面の算出について(点と平面の距離

3次元での点群に対する最小二乗法での平面の算出について(点と平面の距離。残差ではない。)

--

点と平面のZ軸方向の距離(残差)の二乗和を最小とする場合には、
平面をax+by+c=zとして、Σ(ax+by+c-z)^2をa,b,cのそれぞれで偏微分して
それを=0とした連立方程式を解くことで解を得ることが出来ました。
また、式の形も、ある点のxとyを平面の式へ代入した際の値と、点のz値の差分を見ており、
簡単に納得のできるものとなりました。

これに対して、点と平面の距離(空間的な最小距離)の二乗和を最小とする場合には、
どのような流れで計算すれば良いのでしょうか?
点と平面の距離は|Ax+By+Cz+D| (A,B,Cは単位ベクトル)として求まりますが、
これをどう使うのかが分かりません。
Σ(Ax+By+Cz+D)^2をA,B,C,Dのそれぞれで偏微分して=0としても、
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強引に、Σ(A'x+B'y+C'z+1)^2として変形させて解いてみましたが、
得られたA',B',C'からA,B,C,Dに戻すと、Dがきちんと出ませんでした。(他についても怪しい。)

こういった状況に迷い込んでしまい、どう考えるのが良いのか分からなくなってしまいました。
指南いただけませんでしょうか?

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--

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Aベストアンサー

平面の式は、単に Ax+By+Cz+D=0 としたのでは、一意に決まりません。
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日本は幕末に
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・関税自主権がないこと
を認めましたが、それによって日本は具体的にどのような不利益を被ったのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

不平等条約の問題は、具体的否不利益、というよりも、国際社会における地位の問題なのです。
現代の国際法では、大国も小国も、先進国も発展途上国も、主権国家としての地位は平等です。どんなに小さく弱い国でも、大国の横暴に対して、正当な抗議をすることができます。
しかし、当時の国際法では、国の格付けがありました。いわゆる一等国=文明国は、事実上、欧米のキリスト教国でしたが、国際社会の一人前の構成員であり、完全な主権を保持していました。
これに次ぐ二等国、日本はこれに格付けされたわけですが、これは国際社会の半人前の構成員であり、その主権には様々な制限が加えられました。その典型的なものが、関税自主権の制約(経済活動の主体としての資格の制限)、領事裁判権(司法権の制限)だったのです。
蛇足ながら、二等国の下には国際社会の構成員としての資格がまったく認められない後進地域(アフリカ、南米など)がありました。これらの地域は、無主物先占の法理により早い者勝ちで自由に領有・支配できる地域であり、そこの住民には人間としての権利を認められず、最悪の場合、ものを言う道具=奴隷として売買の対象とされたのです。
不平等条約を受入れざるを得なかった、という事実は、自らが二等国であることを認めざるを得なかったということです。
なお、領事裁判権のため当時の日本において外国人による犯罪が野放しにされていたという事実はありません。また、金銀の交換比率の違いは、当時の日本の経済界のモノサシが世界共通のモノサシと違っていたことを示すものであり、この違いは日本の商人にも(国内的)利益をもたらすものです。関税自主権の問題とは何の関係もありません。

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Q点と平面の距離の算出

仕事の関係で急に空間図形の処理をしなければ
いけなくなりました。

点(xf,yf,zf)が乗っている平面F(ax+by+cz+d=0)があり、
点M(xm,ym,zm)の方向余弦が(l,m,n)だった場合、
平面Fと点Mの距離を求めるためにはどうしたら
いいのでしょうか?

単純に点Mと平面Fとの最短距離を求めるだけなら
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できるかもしれませんが、方向余弦がからんでくると
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どなたかお力を貸してくださると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

横から失礼します。

(x0,y0,z0)を通り、方向ベクトル(a,b,c)な直線の方程式は、
(x-x0)/a=(y-y0)/b=(z-z0)/cと表すことができます。
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Aベストアンサー

http://rnavi.ndl.go.jp/politics/entry/Conventions2.php

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Q点と仮想平面の距離(例題)

以前、3D(X、Y、Z)で3点の点が存在する時に、
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Aベストアンサー

答えを考えやすいように、立方体の8つの頂点から適当に
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例えば、立方体の頂点を(±1,±1,±1)のようにとって
(1,1,-1),(1,-1,1),(-1,1,1)の三点で決まる平面x+y+z=1と
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Q不平等条約について

1894年にイギリスとの間で領事裁判権が撤廃されたということですが、不平等条約はほかの国々とも結んでいますよね??

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そうだとするなら、何で次々と撤廃したのでしょうか。


回答お願いします

Aベストアンサー

バスに乗り遅れるなってことです。イギリスに遅れを取りたくなかったからです。19世紀後半の帝国主義業界では欧米列強はアジア・アフリカ諸国に対して激烈な進出競争を繰り広げていました。激しい先陣争いに敗れた欧米列強はせめて遅れを取りたくないとばかりに俺も俺もと首を突っ込んできました。日本に対しては、それが安政の五カ国条約だったわけです。当初は米英仏露蘭の五カ国だけでしたが、その後ポルトガルやプロシアや他の諸国も俺も俺もと同等の条約を日本を結ぼうとして、そうなりました。

同じことです。欧米列強は不平等条約に拘っていたんじゃないんです。自国だけが置いていかれないことに拘っていたんです。

領事裁判権それ自体は何も貿易の利益につながりません。しかしイギリスが抜け駆けして契約を更改しました。日英修好通商条約から日英通商航海条約への更改です。この事態を黙ってみていれば、イギリスだけが対日貿易で有利な立場に立ってしまうのです。それは他の欧米列強にすれば許されない事態です。だから俺も俺もとイギリス同様の条約を結ぼうと首を乗り出してきた。それだけのことです。

Q慶應経済入試で、点と平面の距離を求める問題です

座標空間の原点O(0,0,0) と3点A(1,0,0)、B(1/2,√3/4,3/4)、C(1/2,-√3/6,1/2) があるとき
△OABを含む平面をαとするとき、点Cから平面αへ下ろした垂線とαの交点をHとするとき、線分CHの長さはいくらか求める問題です


解法を見ると、法線ベクトル(a,b,c)=(0,√3,-1)を出して点と平面の距離の公式に当てはめているようなのですが、
|0×1/2+√3×(-√3/6)-1×(1/2)| / 全体にかかる√  0の2乗+√3の2乗+(-1)の2乗
となっていますが、分子のほうに
平面αの方程式 ax+by+cz+d=0 の dの部分がないように思えるのですが
よくわかりませんのでお教えお願いします

Aベストアンサー

No.2です。

ANo.2の補足の質問について

>この問題では、まずは法線ベクトルを求めて、それから点と平面の距離の公式に当てはめて解くのが一番妥当でしょうか?

その通りでしょうね。
一番スマートで、計算も楽な解答です。言い換えれば、計算も簡単で短く、それゆえ計算間違いも起こりにくく短時間で解けるということです。

時間制限や計算ミスが問題になるテストや受験では、計算ミスが少なく短時間で解ける解法が望まれます。

時間が十分ある場合は、他の解法と比較してみることも大切でしょう。色々な解法を知っていれば応用力がつくでしょうから…。

Qサンフランシスコ平和条約と講和条約の違い

あの、教科書にはサンフランシスコ平和条約とかいてあるのですが、
プリントにはサンフランシスコ講和条約とかいてあって。

なにが違うのか教えてください。

Aベストアンサー

講和とは交戦国どうしが取り決めを結び、戦争をやめ平和を回復することで、講和条約とは戦争の終結を宣言し、領土・賠償金などの講和に伴う条件について規定する国際法上の合意のことをいいます。
つまり平和を回復するための条約ですので平和条約という言い方もあります。

なので講和条約と平和条約とは一緒です。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/65935/m0u/%E8%AC%9B%E5%92%8C/


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