赤血球産生能低下による貧血とは、どのようなものがあるのでしょうか??
教えてください。
再生不良性貧血などがそうなんでしょうか??

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A 回答 (2件)

貧血を成因別に大別すると、


 (1)赤血球産生の低下
 (2)溶血
 (3)出血
に分類できると思います。
(1)には再生不良性貧血も当然入りますし、No.1さんの言われる
続発性貧血、腎性貧血なども含まれます。
他にもたくさんあり、ここでは書ききれないので
参考URLまたは、内科学の教科書を参照して下さい。 

参考URL:http://www.tam.ne.jp/rui/medical/blood02.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
たくさんさんあるようで驚きました

お礼日時:2002/02/20 21:21

http://www31.tok2.com/home/akimichi/aki/medical/ …

ここにもあるとおり、二次性貧血とか続発性貧血と言うそうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2002/02/20 21:23

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Q再生不良性貧血発症後、膠原病(強皮症?)発症

経験談や知っていることを教えてくださるとありがたいです。

2年前に再生不良性貧血(aa)で入院、その後ネオーラルを150mg/日飲んでいます。
昨年夏より、関節のあちこちの激痛が始まりました。また、同時に身体のだるさ等で一ヶ月近く寝込んでいました。
整形外科でレントゲンをとったのですが、異常なし。
その後、秋ごろに再度、激痛で受診。レントゲンをとったのですが、異常なし。
血液検査を行ったところ、リュウマチではないとのこと。
しかし、そのころから、手足のレイノー現象が出始め、年末に整形と同じ病院の内科にいったところ、秋の血液検査の結果を見て、「膠原病だから、主治医の血液内科の先生に相談しなさい。」といわれました。(血液内科は大きな病院で、内科・整形外科は地元の医院です。)
抗核抗体2560倍、パターンSPECKL、抗CCP抗体は0.6未満でした。
今年に入って、aaの定期検査と一緒に膠原病の検査もしていただいたところ、抗ds-DNA IgG抗体14、抗RNP抗体<ELISA>500、抗SS-A抗体<ELISA>500という高い数値になり、大学病院の膠原病科を紹介していただきました。
おそらく強皮症ではないか、とのこと。

(1)検査結果について、ネットなどでいろいろ調べてみたのですが、ほとんどヒットしなくて、数値の高さがどう病気に結びつくのかわからないので教えて頂きたい。
(2)免疫抑制剤(ネオーラル)を飲んでいるのに、新たな自己免疫疾患を発症したことを血液内科の先生も「よくわからない。」と。
同じように膠原病以外の自己免疫疾患にかかっていて、膠原病を発症した方はいらっしゃいますでしょうか。
(3)強皮症にかかっておられる方の治療方法など

以上3点について、わかることを教えてください。
よろしくお願いいたします。

経験談や知っていることを教えてくださるとありがたいです。

2年前に再生不良性貧血(aa)で入院、その後ネオーラルを150mg/日飲んでいます。
昨年夏より、関節のあちこちの激痛が始まりました。また、同時に身体のだるさ等で一ヶ月近く寝込んでいました。
整形外科でレントゲンをとったのですが、異常なし。
その後、秋ごろに再度、激痛で受診。レントゲンをとったのですが、異常なし。
血液検査を行ったところ、リュウマチではないとのこと。
しかし、そのころから、手足のレイノー現象が出始め、年末に整形と...続きを読む

Aベストアンサー

1)これらの抗体値と病勢とは関係なく、治療効果の判定にも使いません。
2)免疫抑制剤を飲んでいるから他の膠原病にはならないという事はありません。
3)皮膚症状にたいしてステロイドやネオーラルを投与する時もありますが、腎障害をきたしやすくなるので投与は慎重に行います。ただし、強皮症の関節症状がでてくる頃には普通はなんらかの皮膚症状があるのが普通です。

Q白血病と再生不良性貧血って似ているんですか?

ドラマ「世界の中心で愛をさけぶ」で、廣瀬亜紀が白血病で亡くなりました。その時、本人には当初、再生不良性貧血と医師が言っています。

亜紀が院内で知り合った男性も初めは「再生不良性貧血」と言われていて、白血病だったようです。

この、「再生不良性貧血」と、「白血病」は何か関係があるのでしょうか?

また、一時的ではありますが、「白血病」なのに本人には「再生不良性貧血」と言って、騙せるものなのでしょうか?治療方法が似ているのでしょうか?

Aベストアンサー

■わかり易くご説明します。

■再生不良性貧血と白血病は基本的には異なった病気です。骨髄が血液細胞を製造する工場だとしますと、工場の機械が故障して止まってしまったのが再生不良性貧血で、機械が故障して不良品ばかり造ってしまうのが白血病です。

■ですから、故障して止まった機械が動き出したと思ったらできてきた製品が不良品ばかり、といことがあるように、再生不良性貧血から白血病になることはありえるのです。白血病と再生不良性貧血の中間くらいにある骨髄異型性症候群(不良品はけっこうあるがその度合いが低いもの)というのもあります。

■白血病の多くは貧血がおきるので、患者さんへの説明は再生不良性貧血と説明して「癌の告知」をしない場合が以前にはよくありました。治療法が進歩してきたので、最近ではそのようなことはあまりありません。

■再生不良性貧血から白血病になることもあるので、テレビの内容が騙しているとは言い切れませんが、頻度はとても少ないので、そう再生不良性貧血のだれもが白血病になることができるものではありません。まあテレビドラマですから‥‥。

■わかり易くご説明します。

■再生不良性貧血と白血病は基本的には異なった病気です。骨髄が血液細胞を製造する工場だとしますと、工場の機械が故障して止まってしまったのが再生不良性貧血で、機械が故障して不良品ばかり造ってしまうのが白血病です。

■ですから、故障して止まった機械が動き出したと思ったらできてきた製品が不良品ばかり、といことがあるように、再生不良性貧血から白血病になることはありえるのです。白血病と再生不良性貧血の中間くらいにある骨髄異型性症候群(不良品はけっこうあるが...続きを読む

Q赤血球は多いのに貧血なのですか?

先日、健康診断を受けたところ、ヘモグロビン11.7と正常値であるにも関わらず
赤血球が517万と高値な為、MCV・MCH・MCHCが全て低く「貧血」と言われました。
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貧血と診断されるのでしょうか?

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今まで、貧血で鉄剤を何度か飲んだことがある為、気になっています。

Aベストアンサー

こんにちは。
ヘモグロビン 11.7 は正常ではなく、少し低めです。
これだけで「貧血」といえます。
ヘモグロビンが低くて赤血球の数があるのは、赤血球一つ一つが小さい「小球性貧血」という種類の貧血です。
このタイプで多いのは栄養不足です。
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貧血の程度としては、かなり軽いといえるので「要観察」なのでしょう。

Qここ3年間の健康診断の結果で、毎年 赤血球 ヘモグロビンの低下があり貧

ここ3年間の健康診断の結果で、毎年 赤血球 ヘモグロビンの低下があり貧血と診断されました。
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原因が分らないのですが。
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スポーツはランニング ロードバイクをしています。(週2~3日 ランニング20km/回 ロードバイク70km/回)スポーツ時や日常生活においては自覚症状はありません。
解答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

> スポーツ時や日常生活においては自覚症状はありません。
・・・と云うことは、2年や3年ではなく、もっと前から徐々に進行した貧血と理解できます。そうしたタイプの貧血はなかなか症状を感じ難いのですよ。

結論から申し上げますと、「頂いた給料以上に生活費が嵩んでいる状態。そう云えば最近、預貯金が少なくなったのに気付いた状態」、と例えられます。減っているのがお金ではなく、鉄であり、赤血球であり、ヘモグロビン、だったと云うことです。
骨髄で血は造られますが、血の材料となる栄養と、製造機能を高める栄養が必要です。動物性鉄、タンパク質、ビタミンB群、ビタミンC、亜鉛、ビタミンA、赤血球膜材料としてレシチン 等々。鉄剤とビタミンCを飲んだだけでは意味を成しません。

上記の他にもう一つ、激しいトレーニングで活性酸素の害に負けて、スポーツ溶血性貧血に陥ることです。この二つの貧血は、並存していることが多く医師からもなかなか気付いてもらえません。
トレーニングで造られる活性酸素の害で赤血球膜が壊されて、貧血が進みます。その害の消去には、タンパク質から成る体内酵素(SOD、カタラーゼ、グルタチオンペルオキシターゼなど)が働きますが、その他に、ビタミンEが必要になります。

これらの栄養が足りないのが原因と考えられます。
治療は、薬ではなくスポーツドクターによる栄養療法が適応です。
アスリートのための血液成分別肉体改造処方箋 スポーツに合った血液をデザインする
平石 貴久/ 出版:双葉社
良き参考書になると思います。

> スポーツ時や日常生活においては自覚症状はありません。
・・・と云うことは、2年や3年ではなく、もっと前から徐々に進行した貧血と理解できます。そうしたタイプの貧血はなかなか症状を感じ難いのですよ。

結論から申し上げますと、「頂いた給料以上に生活費が嵩んでいる状態。そう云えば最近、預貯金が少なくなったのに気付いた状態」、と例えられます。減っているのがお金ではなく、鉄であり、赤血球であり、ヘモグロビン、だったと云うことです。
骨髄で血は造られますが、血の材料となる栄養と、製造機能...続きを読む

Q健常な赤血球数の血液と貧血の状態の血液とでは、酸素を運搬量でどのくらい差があるのでしょうか。

貧血の主な原因は、ヘモグロビンが生成できなくて、赤血球が小さくなる(少なくなり?)ことがあります。貧血になると、酸素や栄養が潤滑に供給されなくなるので体内で問題が生じます。

さて、質問です。
健常な血液と、貧血状態の血液とでは、酸素の運搬量にどのくらいの差がでるのでしょうか。

また、たとえば、L-カルチニンも肝臓から血液に乗って細胞に送られますが、貧血の場合、そのL-カルチニンの供給も少なくなります。それが脂肪がつきやすい、という原因になるくらい、赤血球の量に差がでることはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

L-カルニチンについて

血液中では、タンパク質その他に結合せず、遊離(そのまま)の形で運搬されます。

貧血との関連では、鉄欠乏の影響がありえます。

L-カルニチンは体内で合成されますが、原料としてアミノ酸のリシンまたはメチオニン、とビタミンB3(ナイアシン)、B6、C、鉄が必要です。

当然、鉄が欠乏すれば、合成に影響が出るでしょう、ビタミンC欠乏の影響が大きいと言われています。

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虚血性心疾患や末梢動脈疾患にたいする効果は認められています、長鎖脂肪酸の燃焼には必須なのですが、肥満にたいする効果は、まだ少しの証拠しかありません。


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