てんかん発作があれば、脳波異常は確実に存在する(存在していた)といえるのでしょうか?
発作を起こしている時に、測定すれば確実かもしれないのですが、安静になってから測定して見つからなくても、発作=脳波異常 は確かなことなのでしょうか?
知人の方は、発作はあるが脳波異常はないこともあると、
言われていたのですが・・。

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A 回答 (6件)

NO4のお礼の欄の内容について



パーフェクトです。
確定診断がなくとも治療を開始するところも臨床的な判断です。診断がつかなくとも患者さんが幸せになればいいことなので。
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勉強になりました。

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付け加え)



ご友人がそのように言われたということは
『主治医はてんかんと強く疑っているがまだ確定的な診断に至っていない・・』
という意味に取れますね。
つまり臨床的には『てんかん疑い』のままです。診断基準が満たされていませんのでね。
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この回答へのお礼

よ~く分かりました。
「確定診断」ということば。

診断名を明確にするために行う脳波検査よりも、もっと臨
床的に大切なことがあると思いました。

友人は、てんかんの症状(発作)が見られたが「脳波異常はない」から「てんかんの疑い」である。処置は、てんかんの症状を改善するために、薬を服用することになった。

こういう理解でよいのでしょう??

お礼日時:2002/02/23 22:20

○異議申し立て(笑)



>てんかん活動は大脳の皮質にある一部の異常ニューロンが突発的に電気活動を起こしてそれが周囲のニューロンを巻き込んでしばらくの間継続されるものです。←これが定義ね。
(中略)
てんかんなのに脳波検査で異常が見つからないことがありますか?
脳波は大脳の表面の電気的信号の一部を記録しています。脳の深い所だけで異常な電気的活動があって脳波では記録できないこともあります。部分てんかんでは覚醒時の脳波は正常で、睡眠時の脳波のみ異常という場合が頻繁に起こります。ですから、部分てんかんが懸念されている時は必ず覚醒・睡眠の両方の脳波を取らなければならないのです。しかし、そうしてすらもやはり異常が検知されない事も少なくなく、何度か脳波を繰り返したり、特殊な脳波検査ではじめて見つかることも珍しくありません。場合によっては患者は確定診断の為に入院して24時間の脳波モニターが必要になる事もあるのです。 ←確定診断までの道のり
(cappu97さんが書かれた2番目のURLから)

てんかんと確定診断されていない段階では『てんかん発作』とはいわず『てんかん様発作』といいます。
てんかん疑いの段階です。てんかんと確定診断されるということは『異常脳波が検出された』ということです←これは診断基準なんですよ。
異常脳波が無いならないでいいはずなのに、わざわざ24時間モニターをつけたりいろんな状況で測定するのは『確定診断をつけるためです』これまでやってどうしても脳波異常がでなければ『てんかん疑い』のままです。

確定診断とはそういうものです。
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てんかん発作中に脳波異常が発見される率は、100%ではないと思います。


  http://plaza20.mbn.or.jp/~coffeebeans/lesson.htm
     7.脳波検査
  http://www.concentric.net/~Norih/jp-qa.htm
     診断の項をご覧ください。

発作中に何回か検査をしても、脳波異常が検出されないという事は
ありえると思います。
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安静時はさておき、「てんかん」という病気の定義は脳の特異的な異常発火にあるわけですから、発作中に異常脳波が見られないということはないでしょう。



発作(てんかん様発作)時に脳波異常を欠けば、非てんかん性疾患(ヒステリーなど)ということになるでしょうね。安静時には見られないこともある・・の間違いではないでしょうか、確認願います。
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Aベストアンサー

てんかん学ハンドブック 第二版 兼本浩祐著 医学書院
http://www.amazon.co.jp/てんかん学ハンドブック-兼本-浩祐/dp/4260001167

第5章6項あたりが参考になると思います

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Aベストアンサー

初めまして、患者本人です。
多くの患者は、てんかん持ちであることを隠して勤務しているであろうこの不況に御社のような企業が増えて頂きたいと切実に思います。

その社員の方がどの発作のタイプか解りかねますが、

>全身けいれんの発作には,口は固く閉ざされ,口を指でこじ開けよう
としても指をかまれて切り取られてしまうか,さもなくば歯をへし折ってしまう。

正にその通りです。
当方の場合も同じ強直間代発作(大発作)で、痙攣が続いているうちは何も出来ないワケではないですが、
2次被害を避ける為に、モノを避けるか、衣服やベルトを緩めるか、
くらいかと思います。
発作痙攣でガクガク動いている最中に、口をこじ開ける対処は、救護者側にも怪我をしかねませんから。。

大発作を前提としますと。。
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もしくは、それが食事中や直後の場合に、嘔吐する可能性がありますから、横に向かせたりもします。
上記については、質問者様もご存じかと思いますが…(汗

その後の脱力状態で意識混濁していますから、気道確保、吐しゃ窒息を避ける為、先ほど同様に横に向かせる等の処置が出来るかと思います。

当方も昔は、『モノを咥えさせる』と憶えておりましたが、近年、てんかん専門医からの正確な対処法として、全身痙攣中の本人や、救護に当たる側からの情報、患者の入院検査等のデータから、『咥えさせない方法が最善』と置き換えたのかもしれません。
(あくまで推測ですが…;;)

当方も発作を持つ友人がおりますが、発作が起きた時は、特に何かをするワケでもありません。
見慣れているせいもありますが(苦笑)『あぁ、発作出たかな』と思うくらいで、呼吸が整った後に、暫く寝かせておけば、目が醒めますから。

まとまりのない回答で申し訳ありません。
参考になれば、幸いに存じます。

初めまして、患者本人です。
多くの患者は、てんかん持ちであることを隠して勤務しているであろうこの不況に御社のような企業が増えて頂きたいと切実に思います。

その社員の方がどの発作のタイプか解りかねますが、

>全身けいれんの発作には,口は固く閉ざされ,口を指でこじ開けよう
としても指をかまれて切り取られてしまうか,さもなくば歯をへし折ってしまう。

正にその通りです。
当方の場合も同じ強直間代発作(大発作)で、痙攣が続いているうちは何も出来ないワケではないですが、
2次被害を避ける...続きを読む

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まず1点は、脳波の測定によって“脳の活動”を計測することは可能なのか?
そしてもう1点は、脳波の計測結果から脳の3D画像を構築することなど可能なのか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

追加回答します。
前回回答では、ビデオについての私の評価を示しましたが、貴方の質問には答えていないことに気づいたので、補足的に説明します。

>まず1点は、脳波の測定によって“脳の活動”を計測することは可能なのか?

正確に言うと、「脳自体の活動」を記録するのが脳波計で、脳の活動で自発的に発現する微弱な電流を頭の表皮に電極を付着させて測定します。てんかんの検査等に実際に使用しています。1929年に既に発明・発見され、戦後実用化されています。現在国際脳波学会の基準で21個の電極をつけ、73組の脳波を測定しています。
前回の回答の通り、脳の活動領域や賦活性(部分的によく働いているという意味)は血流量や代謝の局所変化でCTやMRアンギオグラフィ、PETなどで見られますが、脳の活動そのものを直接測定するのは脳波計です。
ただ、脳波の分析については、病変につながる異常波形を見つけるのが主目的で、知覚や思考などの意識、精神活動との関係を証明するには、脳波がきわめて複雑で非定常的なので難しく、α、β、δ、θ波など大まかに分類され、理解されています。

>そしてもう1点は、脳波の計測結果から脳の3D画像を構築することなど可能なのか?

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以上、分かりましたか。図式説明できないので残念ですが、見ればまさに一目同然なのですが、言葉では長くなってしまいます。

追加回答します。
前回回答では、ビデオについての私の評価を示しましたが、貴方の質問には答えていないことに気づいたので、補足的に説明します。

>まず1点は、脳波の測定によって“脳の活動”を計測することは可能なのか?

正確に言うと、「脳自体の活動」を記録するのが脳波計で、脳の活動で自発的に発現する微弱な電流を頭の表皮に電極を付着させて測定します。てんかんの検査等に実際に使用しています。1929年に既に発明・発見され、戦後実用化されています。現在国際脳波学会の基準で21個の電極をつ...続きを読む

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Aベストアンサー

サークル(歩行器)を使用されている患者さんなら
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