旅先で恋に落ちたくなる?思わぬ運命の恋に巡り合う映画

主人の会社で専従者として帳簿をつけ始めました。

給料は末締め翌月5日支払となっているんですが・・・
例えば、1月分の給料は未払専従者給与に上げ
次月2月5日に未払い専従者給与を現金で支払ったという仕分けで大丈夫でしょうか?

1月31日  専従者給料 ×××  預かり金 ×××
                未払専従者給料 ×××

2月5日  未払専従者給料 ×××  現金 ×××

正しいかどうか解答をお願い致します。

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A 回答 (7件)

>6月から12月の蘭に80,000円で記載しました。

末〆翌月払いだったので・・・そのように書いたのですが間違いだったのでしょうか?専従者給与の限度額は月30万今息子に支払っているのは月平均15万くらいです。なので提出額を超えるといったことはないと思います。

すみません、届出額がよく分からなかったです。
ただし本題にはあまり関係しないと思いますが。

http://www.nta.go.jp/category/yousiki/syotoku/pd …
の給与の欄に月額30万円、賞与の欄に6月と12月にそれぞれ8万円、年間最高376万円と理解しましたが良いでしょうか。

あと開業時期を教えていただければと思います。

また新しいスレが立っているようですので、あちらもこちらも読まないといけなくなり、よく分かりません、下記に移動します。
質問:給料 源泉税に関してお教えください
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2250655
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。お礼が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
先日勇気を出して、詳しい方にお話を伺うことができました。
たくさんの方のご協力を頂きまことにありがとうどざいまた。

お礼日時:2006/07/05 08:28

♯5です。


>「期間損益」
→個人の場合は1/1~12/31の一年間に発生した「収入金額」及び「費用」を元に計算することです。

>しかし、正直めんどくさいので、税率が変わらなければ次の年で計上することをお勧めします。

→所得税の税率は累進課税(所得額の高い部分に高い税率を適用する。)ですので、所得金額の増減により税率が変わってきます。
よって、2年分の所得税の合計額が同じなら税務署もあまりうるさくは言わないと思います。(絶対ではないです。)

 ただし、専従者給与(専従者給料ではありません。私も間違えましたが^^;)だけは非常に難しいですのでご自分で判断されるのは避けたほうがいいです。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。お礼が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
先日勇気を出して、詳しい方にお話を伺うことができました。
たくさんの方のご協力を頂きまことにありがとうどざいまた。

お礼日時:2006/07/05 08:28

青色専従者給料→個人事業者で青色申告という前提で。



法人とは違い個人の確定申告(青色)は特別な場合を除いては発生主義での計上となり、「期間損益」が重視されたと思います。
前年の申告で費用の計上漏れがあった場合、基本的には更正の請求(調査が前提となります。)をすることとなります。
しかし、正直めんどくさいので、税率が変わらなければ次の年で計上することをお勧めします。

ただし、aiai_013さんが言われるとおり専従者給与に関しては所得税の規定で計上できない場合がありますので、有資格者か、税務署の所得税担当者に相談された方がよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。
♯5さんここでの問題は昨年12月分の給料を12月31日で未払い計上していなかったことに対して問題が発生するのでしょうか・・・。

初心者な私に「期間損益」と
>しかし、正直めんどくさいので、税率が変わらなければ次の年で計上 することをお勧めします。
について、詳しくお教えください。

宜しくお願いたします。

お礼日時:2006/07/02 14:55

#2です。


この場合の13ヶ月分の計上自体には問題ありません。
現金基準から発生基準への、より良い会計基準への変更のためという、正当な理由があります。

また青色専従者給与は届出制ですので、届出額を超えると、と言うことも、何月分と言う単位で、説明できれば問題ありません。
でないと、会計基準の変更を認めないと言ったおかしなことになりまので、その後きちんと発生基準を続ければ問題ないです。

ただ、
>専従者給与を払いだしたのは昨年12月分からだったので
まず、専従者給与は、「その年を通じて6月を超える期間(結婚など一定の場合には事業に従事することができる期間の2分の1を超える期間)、その申告者の営む事業に専ら従事している」必要がありますが、一月しか働いていませんが、損金算入できるでしょうか?
できないようなものの場合は、昨年のものにも、今年のものにも入れてはいけませんが。
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この回答へのお礼

返答有難うございます。
理解不足のせいで長々と質問攻めをしてしまい大変申し訳ありません。
一度気になりだしたらなかなか眠れずとても病んでいます。今しばらく付き合って頂けませんでしょうか。。。

青色の届出を提出する際、専従者の届出もしています。
その時には、6月から12月の蘭に80,000円で記載しました。末〆翌月払いだったので・・・そのように書いたのですが間違いだったのでしょうか?専従者給与の限度額は月30万 今息子に支払っているのは月平均15万くらいです。なので提出額を超えるといったことはないと思います。

7月10日までに源泉所得税納期の特例も収めなくてはならないのでとても困ってました。詳しくお教えいただけたら幸いです。
昨年12月分給料を1月5日に支払っているので
今回の納期の特例では
いつからの給料と源泉税を支払えばよいのでしょうか?

宜しくお願い致します。

お礼日時:2006/07/02 13:56

♯2の方おっしゃるとうりかと思います。



ただ、それなりの規模の法人であればこういった処理も必要にはなりますが、個人事業ではとくにここまで厳密な経理は求められないと思いますし、毎月毎月この仕訳を計上するのは非常に面倒かと思います。

経費計上が1ヶ月ずつずれてはきますが、毎月の経理は5日に支払ったときに 
専従者給与 / 現金
       預り金
だけで十分かと思います。

12月分だけ 12/31 専従者給与 / 未払費用
とすれば年間で費用計上される専従者給与の額は同じ金額になります。
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この回答へのお礼

返答有難うございます。
専従者給与を払いだしたのは昨年12月分からだったので、未払に計上しないまま今年の帳簿を付けてしまいました。このままだと、今年の専従者給与12月分

専従者給与××× 未払専従者給与×××  

をあげるとこのままだと専従者給与が13ヶ月分計上になってしまうと思うんですが・・・なにかよい処理方法を教えていただけませんでしょうか。

どうぞ宜しくお願い致します。

お礼日時:2006/07/02 11:10

大きな問題はありませんが、


正解は
1月31日専従者給料×××未払専従者給料×××
2月5日未払専従者給料 ×××現 金×××
               預り金×××
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/h18/p …
の「VI源泉徴収をする時期」より
所得税の源泉徴収をする時期は、現実に源泉徴収の対象となる所得を支払う時だからです。
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この回答へのお礼

遅くなりまして申し訳ありませんです。
そうですよね。その通りに仕分けしていくようにさせて頂きます。
有難うございます。

それと、専従者給与を払いだしたのは昨年12月分からだったので、未払に計上しないまま今年の帳簿を付けてしまいました。このままだと、今年の専従者給与12月分

専従者給与××× 未払専従者給与×××  

をあげるとこのままだと専従者給与が13ヶ月分計上になってしまうと思うんですが・・・なにかよい処理方法を教えていただけませんでしょうか。

どうぞ宜しくお願い致します。

お礼日時:2006/07/02 08:49

正解です。

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Q専従者給与 仕訳について

初歩的な質問ですが回答お願いします。 

今年度から旦那が個人事業主になり妻の私は専従者として毎月八万貰うとゆう届けを出してます 
弥生の青色申告会計ソフトを使ってます
未払金があるため 振替伝票で記帳してたのですが今になって分けがわからなく混乱しております 
例えば 1月分専従者給与を五万貰った(事業用口座から引き出しして現金で貰いました) 
振替伝票に 
借方 専従者給与 80000万 
貸方 現金 50000万      未払金 30000万 として
事業用のお金に少し余裕がある時に引き出しして(未払金)現金でもらう 
振替伝票に 
未払金 30000万 
現金  30000万 としてます 

記帳する上で今になって混乱してるのが 

事業用口座から 専従者給与として 五万引き出しをしてます そして現金で給与を貰ってます

通帳を見ながら預金出納帳に記帳してるのですが
この 専従者給与として引き出しした五万はどう記帳するのでしょうか? 
 預金出納帳の相手勘定科目に現金 五万とすればよいのでしょうか? 

二重計上してる月がありますます意味がわからなくなってきました 

意味のわかりずらい質問 乱文ですいませんが教えてください

初歩的な質問ですが回答お願いします。 

今年度から旦那が個人事業主になり妻の私は専従者として毎月八万貰うとゆう届けを出してます 
弥生の青色申告会計ソフトを使ってます
未払金があるため 振替伝票で記帳してたのですが今になって分けがわからなく混乱しております 
例えば 1月分専従者給与を五万貰った(事業用口座から引き出しして現金で貰いました) 
振替伝票に 
借方 専従者給与 80000万 
貸方 現金 50000万      未払金 30000万 として
事業用のお金に少し余裕がある時に引...続きを読む

Aベストアンサー

青色申告してます

私の妻も80,000円

専従者給与は現金で全額を支払うことをお薦めします

専従者給与 80,000円  現金 80,000円

で、お金に余裕が無いなら改めて事業主から借り入れた格好にしておく

現金     30、000円 事業主借 30,000円
専従者給与 80,000円 現金    80,000円

現金に余裕が出来た時に事業主に戻す

事業主貸 30,000円 現金 30,000円

変則仕訳になりますがその方が管理しやすいですよ

今回の場合は...

>例えば 1月分専従者給与を五万貰った(事業用口座から引き出しして現金で貰いました) 

現金     50,000円  普通預金 50,000円
専従者給与 50,000円  現金    50,000円...摘要(1月分内払い)

これだけの仕訳で留められておいては?

>事業用のお金に少し余裕がある時に引き出しして(未払金)現金でもらう 

専従者給与 30,000円 現金 30,000円...摘要(1月不足分精算)

これで簡素な仕訳になります

未払金や未払費用の勘定科目は使わないでください
使うとしたら「未払専従者給与」になるのかもしれませんが聞いたことは有りません

個人事業ですから年度さえ越さなければ未払計上の必要は無いでしょう

>事業用のお金に少し余裕がある時に

帳簿上はお金に余裕が無くても専従者給与は支払っておくことです
事業主の財布から無理矢理抜いてでも...(笑)

私の帳簿では毎月25日に支払っている事になっています(12月分まで既に完了...)

>二重計上してる月がありますます意味がわからなくなってきました 

勘定科目の「専従者給与」の金額を見られれば1/1からの累計は確認できますね
未払金の中で判らなくなっているのは相手科目「専従者給与」をピックアップすれば糸はほどけます

そんな事にならないように...「専従者給与は全額を現金で支払う」...お薦めします

「事業主借」と「事業主貸」はどうせ期末に相殺されますからいくら増えても問題は有りません

青色申告してます

私の妻も80,000円

専従者給与は現金で全額を支払うことをお薦めします

専従者給与 80,000円  現金 80,000円

で、お金に余裕が無いなら改めて事業主から借り入れた格好にしておく

現金     30、000円 事業主借 30,000円
専従者給与 80,000円 現金    80,000円

現金に余裕が出来た時に事業主に戻す

事業主貸 30,000円 現金 30,000円

変則仕訳になりますがその方が管理しやすいですよ

今回の場合は...

>例...続きを読む

Q未払専従者給与

12月で個人開業しました。(各種届出は済み)
専従者、従業員給与は翌月10日(1月10日)払いです。
(1)決算時に当期の経費として未払い計上できる?
(2)実際い支払時の経費とすべき?

(1)の場合、決算書の2面の給与関係の欄の源泉税は、12月時点ではま だ預かっていないのですがどう記入すればいいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

>年末調整は実際支給時で計算するのでは? ズレが生じていいのでしょうか?

給与金額の発生計上は会計の問題であり、源泉徴収や年末調整は税務の問題ですから、ズレても構わないのです。

Q専従者給与の預金出納帳の仕訳について

やよいの青色申告ソフトを使用しています。

専従者給与を現金で支払っています。
仕訳は現金出納帳に直接入力するか、または振替伝票で入力すると、現金出納帳に反映されます。

現金の処理はこれで良いのですが、その現金は口座から引出した現金のため、預金出納帳にも入力が必要になります。

預金出納帳は通帳を転記しますが、この専従者給与の現金を引出したときの、相手勘定科目を教えて下さい。

(1) 現金で支払っているので(現金を引出したという事実なので)、「現金」科目でよいのでしょうか?

(2) それとも、「専従者給与」科目でしょうか?

「専従者給与」の場合、振替伝票で仕訳(源泉税が発生するので)を入力すると、源泉税が控除されたあとの額が引出し金額になってしまい(源泉税が預り金になるため)、通帳の額と合わなくなります。
なので科目だけ「専従者給与」にして、通帳の通り、引出した総額を入力し、源泉税の内訳は現金出納帳に入力しています。

(3)専従者給与を支払っている方、預金出納帳・現金出納帳の入力の仕方を教えて下さい。

未経験のため、経験者の方、ご教示お願い致します。

やよいの青色申告ソフトを使用しています。

専従者給与を現金で支払っています。
仕訳は現金出納帳に直接入力するか、または振替伝票で入力すると、現金出納帳に反映されます。

現金の処理はこれで良いのですが、その現金は口座から引出した現金のため、預金出納帳にも入力が必要になります。

預金出納帳は通帳を転記しますが、この専従者給与の現金を引出したときの、相手勘定科目を教えて下さい。

(1) 現金で支払っているので(現金を引出したという事実なので)、「現金」科目でよいのでしょうか?

(2) そ...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。

専従者給与/○○預金

の仕訳は、あなたの預金口座から専従者の口座へ振り込んだことを意味します。
窓口でも ATM でもとにかく一札束を拝んでいるなら、

現金/○○預金
専従者給与/現金

の 2段階仕訳をしないといけません。

Q未払い給与の仕訳の切り方を教えて下さい

お世話になります。
個人事業主です。

恥ずかしながら平成24年9月の専従者給与を支払う事が出来ませんでした。

理由は8月に店舗のエアコン(3相動力電源)が壊れて買い替えになってしまい突然、60万円もの出費が発生した為に専従者に支給を待ってもらったためです。

幸い、平成24年中はその1か月分だけ支払えなかっただけで、その他の11か月分は支払済みです。

また未払いになっている1か月分の給与も年が明けて平成25年1月末に支払える見通しが立っていますのでH24年9月分とH25年1月分を合わせて支給する予定です。

今回、教えていただきたいのは未払いになっている給与の仕訳の切り方です。

当方は「やよいの青色申告」という会計ソフトを使用しているので、(専従者給与)/(未払い金)と言う仕訳を切ったのですが、これでは実際には支払っていない給与が加算されて計上されてしまい、損益計算書「専従者給与」額と青色決算書2面「専従者給与の内訳」額が実際の支給額よりも多くなってしまいます。

当方、簿記の知識がないのでどうすればよいのか分からないので、どなたかお詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけませんでしょうか?

お忙しいところ誠に申し訳ありませんが、何卒宜しく御願いいたします。

お世話になります。
個人事業主です。

恥ずかしながら平成24年9月の専従者給与を支払う事が出来ませんでした。

理由は8月に店舗のエアコン(3相動力電源)が壊れて買い替えになってしまい突然、60万円もの出費が発生した為に専従者に支給を待ってもらったためです。

幸い、平成24年中はその1か月分だけ支払えなかっただけで、その他の11か月分は支払済みです。

また未払いになっている1か月分の給与も年が明けて平成25年1月末に支払える見通しが立っていますのでH24年9月分とH25年1月分を合わせて...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

仮に、平成24年の奥さんの青色事業専従者給与が毎月10万円、賞与なしと仮定して話を進めます。

まず、年初に奥さんから「平成24年分 給与所得者の扶養控除等申告書」を提出してもらいます。奥さんには扶養親族がないものと仮定します。


◆平成24年1月31日に1月分の専従者給与を支払った。
〔借方〕専従者給与 100,000/〔貸方〕現 金 99,290
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金    710
このような仕訳になります。源泉所得税の預り金の金額は源泉徴収税額表から求めます。↓

給与所得の源泉徴収税額表(平成24年分)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2011/data/02.pdf

◆2月分以後の仕訳も同じです。

◆8月分までは同じですが、9月分は資金繰りの都合で支払えませんでした。

平成24年9月30日
〔借方〕専従者給与 100,000/〔貸方〕未払金 100,000

◆10月分と11月分の仕訳は、給与を支払ったので平成24年1月31日の仕訳に同じです。

◆12月分の仕訳は、年末調整があるので平成24年1月31日の仕訳とは異なりますが、「未払金」は生じません。


さて質問者の質問文と他回答者への返答文を読みました。


>会計ソフトの機能によって(専従者給与/現金)と切っても、(専従者給与/未払い金)と切っても総勘定元帳(=以下:元帳)には実際には11か月分しか支払っていないのに、12か月分の支払額が計上されます。

あなたの知識不足が問題ですね。

それで良いのです。収益と費用は「発生主義」に基づいて計上されます。「発生主義」の会計では、従業員の給与は、払っても払わなくても一ヶ月毎に計上しなくてはなりません。ですから9月分は、払えなかったけれども「専従者給与」を計上するために、
〔借方〕専従者給与☆☆☆☆☆/〔貸方〕未払金☆☆☆☆☆
と仕訳計上したのです。

その結果、「発生主義」の場合の青色決算書1面(P/L)の「専従者給与額」は、9月分が払えなくても12カ月分の「専従者給与額」が表示されることになります。ですから、未払い給与の仕訳の切り方は、あなたのやり方で良いのです。

なお、もし「発生主義」ではなく「現金主義」で計上する事業主の場合は、9月分を払えなかったならば、9月分については仕訳を切りません。その場合は、青色決算書1面(P/L)の「専従者給与額」は、11カ月分の専従者給与額が表示されることになります。

《注》
原則として「発生主義」で計上しなくてはなりません。「現金主義」に基づいて計上する場合は、事前に税務署で手続きする必要があります。


ところで、1ページの青色決算書(P/L)の「専従者給与」の額と2ページの「専従者給与の内訳」とが合わない問題については次のように処置してください。

前記のように、青色決算書(P/L)の「専従者給与」の額は1,200,000円となります。

「専従者給与の内訳」には次のように書いて下さい。
・氏名:山田花子
・続柄:妻
・年齢:32歳
・従事月数:12月
・給料:1,200,000円。上に( )書きで100,000と書く。10万円が未払給料であるという意味です。
・賞与:0円
・源泉徴収税額:27,500円。上に( )書きで5,000と書く。10万円の未払給料に対する源泉所得税5,000円が未徴収であるという意味です。

このようにしておけば、青色決算書(P/L)の「専従者給与」の額と「専従者給与の内訳」とが合わない問題が解決しますね。

追加質問があればどうぞ。

No.2です。

仮に、平成24年の奥さんの青色事業専従者給与が毎月10万円、賞与なしと仮定して話を進めます。

まず、年初に奥さんから「平成24年分 給与所得者の扶養控除等申告書」を提出してもらいます。奥さんには扶養親族がないものと仮定します。


◆平成24年1月31日に1月分の専従者給与を支払った。
〔借方〕専従者給与 100,000/〔貸方〕現 金 99,290
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金    710
このような仕訳になります。源泉所得税の預り金の金額は源泉徴収税額表から求...続きを読む

Q青色事業専従者給与の年末調整はせず確定申告でよい?

不動産取得のあるものです。今年から青色事業者になりました。年金取得者の妻を専従者給与支払い者にし、給与支払いをしています。(96万円/年)毎年私の分と合わせて、妻の分を確定申告を毎年行っています。今年も確定申告を行いますが、給与取得者には、年末調整をし、源泉徴収票を発行せよとなっていますが、確定申告を行っても,年末調整や源泉徴収票は行わなければならないのでしょうか?
ご教示頂きたくよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

>給与所得者には、年末調整をし、源泉徴収票を発行せよとなっていますが、確定申告を行っても,年末調整や源泉徴収票は行わなければならないのでしょうか?

一般論として言うと、確定申告をするかどうかを決めるのは給与受給者本人ですからが給与支払者は、本人が確定申告するかどうかに関係なく、年末調整をして源泉徴収票を発行しなくてはなりません。家族の従業員に対しても、青色事業専従者に対しても、同じことが言えます。

参考までにいえば、給与支払者は、確定申告を行う給与受給者については年末調整をしなくても良いし、源泉徴収票を発行しなくても良いとは、所得税法には書いてありません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〔参考〕法定調書について
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/tebiki2011/index.htm

質問者の事業に従事している従業員は奥さん(青色事業専従者)だけという前提で書きます。

(1)先ず、奥さんから「平成23年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出してもらって下さい。
(2)奥さんの給与の年末調整をして源泉徴収簿と、源泉徴収票(4枚複写)を作成して下さい。

(3)「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」(以下、法定調書合計表と略称)を作成して下さい。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/tebiki2010/pdf/09.pdf

(4)源泉徴収票(4枚複写)のうち、本人交付用の源泉徴収票1枚を奥さんに渡して下さい。
税務署提出用の源泉徴収票は取り外して、市町村役場提出用の給与支払報告書2枚を残して下さい。
(5)法定調書合計表と市町村役場提出用給与支払報告書2枚を税務署へ持参、または郵送して下さい。

以上です。

なお、「給与所得に対する所得税源泉徴収簿」は、源泉徴収義務者として7年間、保存して下さい。税務署が見せよと言ったときは見せて下さい。

また、法定調書の提出期限は1月31日ですが、期限後でも構わないので税務署へ提出しましょう。

こんにちは。

>給与所得者には、年末調整をし、源泉徴収票を発行せよとなっていますが、確定申告を行っても,年末調整や源泉徴収票は行わなければならないのでしょうか?

一般論として言うと、確定申告をするかどうかを決めるのは給与受給者本人ですからが給与支払者は、本人が確定申告するかどうかに関係なく、年末調整をして源泉徴収票を発行しなくてはなりません。家族の従業員に対しても、青色事業専従者に対しても、同じことが言えます。

参考までにいえば、給与支払者は、確定申告を行う給与受給者につい...続きを読む

Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q建設連合の組合費について 確定申告では・・・

お尋ねいたします。
個人事業の一人親方で、建設連合の健康保険に加入した際に
組合費と医療保険料を納付することになり
合計金額が引き落としされることになりますが
確定申告の場合は、組合費まで社会保険料としても
いいのでしょうか。

組合費のみ、経費で計上しなければならない場合は、
勘定科目は何で処理したらいいでしょうか?
回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>確定申告の場合は、組合費まで社会保険料としても…

だめだめ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

>勘定科目は何で処理したらいいでしょうか…

租税公課。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2013/pdf/36.pdf

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q個人事業主の個人のカードから事業用の引落しが行われている場合の仕分けの仕方

個人事業主で同じクレジットカードから個人の利用分と事業用の利用分の両方が引き落とされています。
その場合の仕分けの仕方がよくわからない為、教えてください。

クレジットカードの場合、購入時期と支払時期がずれるので、
今は以下のようにしています。

2/1 通信費  2000円 / 事業主借 2000円 ← 購入時点の仕分け
3/10 事業主貸 2000円 / 現金   2000円 ← 支払日(引落日)の仕分け

根本的に間違っているかもしれませんが教えてください。

Aベストアンサー

個人事業主で同じクレジットカードによる仕訳
支払が月を跨ぐ時は、「未払金」て会計しましょう。
クレジット会社の請求書が届いた時点で
発行日付で
通信費100/○○クレジット NTT/未払金300
消耗品費100/○○クレジット ○○文具
車両費100/○○クレジット ○○スタンド
請求書の明細には、角該当欄に該当勘定科目を書いて捺印して保管しましょう。
銀行引き落とし日で
未払金300/○○クレジット/事業主借
と会計します。
なお事業主分は、仕訳しません。

引き落とし通帳を事業用として資産計上すると、事業主分は「事業主貸」となります。
この場合は、銀行引き落とし額とクレジット会社請求書の金額が一致して確認しやすくなります。
ご参考まで

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

銀行からの借入を繰上げ返済した際、県の保証協会の保証料の戻りが発生しました。
ただ、この借入の保証料なのですが借入をしていた際、毎年保証料が口座より引き落としされており、経費として処理されておりました。
私が関与前からわざと経費として処理してあるようなので何らかの意図があるのかと思うのですが・・・(本来であれば保証料全額を一旦前払費用として計上して毎年按分した分を経費として処理するのでは?)

まず、今期は保証料(経費)の発生が全くない為、単に保証料(経費)の戻しとしてしまうと保証料の科目がマイナスとなってしまいます。
ですのでこの場合、科目は雑収入にするのが良いでしょうか?
もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが、こちらも合わせて教えていただければ助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
(2)戻り額が少額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○/〔貸方〕雑収入○○○○


>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

勘定科目が何であれ、信用の保証料は消費税は非課税です。消費税法基本通達6-3-1の(2)において、信用の保証料は消費税非課税と定めています。↓

消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

従って信用保証料の戻りも消費税は非課税です。

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正...続きを読む


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