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変なかんぐりかたをすれば病院や薬局はいくらでもごまかして患者に医療費や薬代を請求することができます。

飲み屋でも最近ワタミなどは自分が現在いくら使ったのかわかるようになりましたけど、前はよくよくこちらで計算してみると勘定が多めに請求されたことがよくありました。

医療費30%UPでシャクなのにもし病院などに不正請求をされたのでは余計に腹がたちます。

どなたか悪徳病院や薬局の訴え方および明細をどのようにもらうか。たとえば、薬代などでは1回の支払額でなく、薬
ごとにいくらかかったかということの明細を要求することは可能でしょうか。

A 回答 (1件)

 そのような不正請求をする医療機関は無いことを願いたいのですが、年に数件の不正請求などにより、保険医の指定取り消し等の処分が後を絶ちません。



 不正請求の方法は色々あるようですが、医療費は窓口で患者さんから一部負担金をもらって、残りの保険給付される部分は、1ヶ月分をまとめて翌月の10日までに国保連合会や社会保険診療報酬支払基金という審査支払機関に送られます。その保険請求をする診療報酬明細書(レセプト)を作成する段階で、水増しを行う場合が多いようです。例えば、外来患者の1ヶ月の医療費が5万円の場合、患者さんからは3割の1万5千円を徴収し、残りの3万5千円を保険に請求するのですが、その際に5万円の医療費を水増しして請求するという方法です。この方法ですと、患者さんの負担金には影響が無く、水増しした後の金額に対する保険給付分の医療費が支払われます。

 加入している医療保険から、国保の場合ですと年間4~6回、社会保険の場合は2回程度の「医療費通知」が送られてきます。この医療費通知に記載している医療費や日数は、上記の医療機関が保険に請求をした内容で、電算処理された内容ですので、病院の領収書と医療費通知の内容を照合する方法があります。その結果、不一致がある場合には、加入している医療保険に連絡をすると、調査をしてくれます。

 また、ご質問の薬の明細は、サービスとして対応をしてくれるかもしれませんが、相手次第ですね。領収書を発行することも、厚生労働省では医療機関に対して義務ではなくて、協力を依頼している状況ですので、明細の説明は説明をする義務はありませんので、相手次第になります。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/05/07 11:36

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