私は大学の学部生なんですが、在学中に是非この資格を取得したいと考えています。結構やる気満々なのですが具体的にどのような事から手をつけて勉強を始めたらよいでしょうか? 受験経験者や資格取得者、また私と同じ志を持った人の意見を待ってます。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>意味がワカリマセン。


例としては.
過去の計量関係法規の試験問題をとくときには.現行日本法規とか六法全書とか環境六法とかは見て答えを書いてよいですが.問題集の後ろの解答欄を見てはならない
ということです。統計の計算問題をとくときには.統計の本(学校の教科書がもっとも入手しやすいでしょう)を見て答えを書いてもよいですが.問題集の後ろの解答欄を見てはならない
ということです。全部の回答が書き終わったら.正答蘭をみて.答えあわせをして.ここからが大仕事です。学生さんですから.図書館の本は自由に見られるでしょう。図書館の本の中から.回答が書いてある本を見つけてください。
大体20-30年程度の過去の問題を全部覚えれはなんとか最低合格ラインは超えるでしょう。

答えを覚えるわけではありません。どの本のどこに問題と答えが書いてあるかを見つけるのです。環境計量士の試験問題とはいえ.多分あの本を書いているあの人が問題を作成したのであろうと.検討がつく(問題作成者氏名は非公開)ような状態になれば.大体答えは書けます。環境計量士大体1万人.関係分野の学者先生はせいぜい200人程度でしょう。問題作成者200人の本の内容を全部覚えれば.答えは簡単でしょう。問題作成者は.日本国内に限られた数しかいないのですから。
分析は公害関係jisハンドブックの内容を見ながら.なぜこのような分析方法を決定したのかということが書いてある本がどこかで発行してあるはずです。この2つの本と機器分析の一般的内容.つまり.カスクロ等機器分析の理論をおぼえれば宵かと思います。環境計量士では使わないような分析方法はまず出題されないでしょう(過去20年もとけば出題範囲のイメージが作られるようになれます)。すると.こんな問題が出てもよいかな.という雰囲気が理解できるようになるかと思います。

なお.学生さんの合格数はきわめて少なく年間1桁でしょう。よほど気合いを入れないと範囲が膨大なために本の山に埋もれただけになってしまいます。読まなければならない本を少なくするために.「答え以外は何を見てもよい」問題集をとく方法です。多分うまく本を見つけられれば.10冊以内に押さえられるでしょう。
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この回答へのお礼

意味が解りました。なるほど。つまり、かなり時間がかかってしまう訳ですね・・・。一つの勉強の仕方として参考にします。ご意見有難うございました。
引き続き、勉強法を募集します。また、今回のedogawaranpoさんの投稿に対する意見なども寄せてもらえれば嬉しいです。 学生の合格数が極めて少ないことは真摯に受け止めて、頑張ります。

お礼日時:2002/03/22 00:43

おはようございます。


今日は環境計量士の試験が行われる日です。
環境計量士は濃度と騒音振動との2つの分野に分かれています。
専門の分野を履修して1年くらいの実務経験者が合格するレベルと言われています。試験の分野で問題が違いますが、濃度の分野は化学系、騒音振動は物理系の出題となっています。
試験科目は4科目で、濃度の場合、基礎科目(化学、環境関係など)計量法令、濃度計量(環境分析技術や機器分析概論)、計量管理概論(統計学など)です。
詳しくは以下のURLに書かれています。参考にして下さい。
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/takeshi-kunimoto/inde …
法令と基礎は比較的簡単です。濃度計量は実務経験があった方が有利、統計は勉強するしかありませんね。はっきり言って、学生さんにはちょっと難しいかな。
参考書類は書店でもかなり扱っていますが、一番良いのは過去の問題とその解答でしょうね。日本環境測定分析協会でいろいろ出しています。
環境計量士は環境の計量証明事業所で計量管理をすることが任務です。大気汚染や水質汚濁の分析依頼に基づき証明書を発行しますが、計量士の印鑑があって初めて公文書として認められます。分析結果が正しいかどうかチェックし証明書を発行します。このような計量証明事業所は全国で1000社位あります。
私も現在計量証明事業所で計量士として勤務しています。
試験合格を目指して頑張って下さい。直接合格に結びつかなくても、勉強することは今後の人生にとってきっと役に立ちます。

参考URL:http://www.jemca.or.jp/
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まず、経済産業省のホームページ等から試験情報を入手してください。

願書の提出期間は1週間と短いので注意が必要です。勉強のことですが,過去問(過去5年間くらいの)をひたすら解くのが一番の近道です。過去問とその回答は問題集として売られていますよ。勉強すれば必ず合格できると思います。頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

「願書の提出期間は1週間」というのは初めて知りました。本当に短いですね。
過去問は入手しましたが一年分です。なるほど、五年分くらい必要なんですね。
ご意見有難うございました。参考にさせて頂きます。応援迄してもらい感謝しています。

お礼日時:2002/03/01 10:38

日環協の本を入手することが最初でしょう(誰かが答えています。

検索してください)。
あとは.答以外何を見ても良いですから.答を見つけるだけです。統計計算は簡単な計算になるような問題を積極的に出しているようなので.方法を無意識に出るようにすることが必要でしょう。

計量関係法規は実質的には法はほとんど全部暗記.一部規則などのないようも暗記が必要です(平均取得点数がもっとも高いので.点数の稼ぎどこです)。

範囲がやたら広いので.広範囲の知識が必要です。
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この回答へのお礼

日環協の本ですね。それにしても専門書って高いですね・・・。
「答以外何を見ても良いですから.答を見つけるだけです」と言うのが
ちょっと意味がワカリマセン。補足してもらえれば幸いです。
具体的な勉強法まで記載してくださった事に感謝してお礼を述べます。

お礼日時:2002/03/01 10:26

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Q環境計量士になるための通信講座・・・比較したいのですが。

公務員を目指す傍ら、環境計量士の免許を取得したく思っています。

環境計量士という仕事自体、目指す方が少ないためだと思うのですが、

通信講座で受講できる学校を1つしか見つけられませんでした。

勉強するからには、自分が納得できる教材を探したいですし、値段も含め比較したいので、

環境計量士講座の通信で勉強できる学校がありましたら、是非紹介してください。

また、実際に環境計量士の方は、差し支えなければ今現在の仕事内容などを教えてください。

Aベストアンサー

環境計量士の試験は出題範囲が広いのでなかなか大変です。現在資格分野が濃度と騒音・振動の2種類に分かれていて、大体大学卒業後1~2年程度の実務経験者が合格するレベルと言われています。濃度は大学での分析化学や環境科学等を履修した人なら、通信教育に頼らなくとも、市販の参考書でも十分ではないかと思います。だだし、統計に関する科目やJISで定められた分析方法に関する出題が有りますので、学校だけの知識では不足です。がんばって下さい。なお、下記の協会で講習会や参考書の発行を行っています。
(社)日本環境測定分析協会 ホームページは下記
環境計量士は環境の計量証明事業所で計量管理をすることが任務です。大気汚染や水質汚濁の分析依頼に基づき証明書を発行しますが、計量士の印鑑があって初めて公文書として認められます。分析結果が正しいかどうかチェックし証明書を発行します。このような計量証明事業所は全国で1000社位あります。
私も現在計量証明事業所で計量士として勤務しています。

参考URL:http://www.jemca.or.jp/

Q看護士資格取得について

 30歳 救急医療に従事する(救急隊)救急救命士です。 自分のために、患者さんのために、救急業務のレベルアップを目指し、看護士の資格を取得したいと強く思っております。 現在の業務をしながら、看護士の資格を取得する方法はないでしょうか。 方法を教えて下さい。

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#1の方と同じ様な回答ですが、夜間通える看護学校に入って授業を受けることになると思いますが、たとえこれが仕事をしながらクリアできたとしても、必ず看護実習があるはずです。こればかりは夜間に実施して貰うことは実習先病院で許可にはならないでしょうから難しいのではないでしょうか?
ambuさんのように、患者さんや医療のために高いモラルを持ち、向上心のある人材に資格取得のチャンスが与えられない状況は非常に残念ですが、今のところ手だてがないのが現状です。
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Q環境計量士(濃度)と公害防止管理者(水質一種)

工場勤務で品質・環境の管理部門に所属しています。
将来的に環境計量士(濃度)の資格を取る必要が
出てきそうなので勉強を考えています。
また、必須では有りませんが公害防止管理者(水質一種)
も必要性があります。
色々なサイトを見て回ったところ、
公害防止管理者を取得してから環境計量士を取得
する方が多いように感じました。

1.これは環境計量士の方が難易度が高いからですか?
それとも環境計量士は公害防止管理者の勉強をしてから
の方が理解しやすいということでしょうか?

2.勉強方法、難易度等、経験者のアドバイス等を
お願いします。

当方、高卒(文系)で化学や統計云々はさっぱりです。
ISOがらみで環境法令は多少勉強していますが・・・。

Aベストアンサー

両方受験した感想ですが,環境計量士はある程度の
実務経験がないと難しいと思います。分析方法など
はテキストを読んでいてもなかなかイメージが沸か
なくて理解が難しいです。
公害防止管理者はテキストでカバーできる範囲が
比較的多く,キッチリ勉強しておけばなんとかなる
ような気がします。
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正直言って自信もあまりないですね。

1の回答ですが,
出題範囲はかぶる部分が多いです。どちらからはじめても
大差はないと思います。
2の回答ですが,
難易度は前述のとおり。
「化学や統計がさっぱり」ではまるっきりだめです。
特に公害防止管理者(水質1種)を取ろうと思うので
あれば高校程度の化学の知識では不足です。
大学の教養レベルは最低でも必要でしょう。
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Q資格取得で相談です。

今、仕事が暇でアルバイトをするわけにもいかず資格取得を目指す場合なんですが。

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参考にさせていただきたいのでどうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

宅建とかビジネス法務検定とかなら
まあ十分良い様にも思いますが
少し張りますが社労士が将来性の点で非常に良い
そういう話も聞きました
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Q環境計量士

いろんなカテゴリーに書かせてもらっています。環境計量士と公害防止管理者はどちらが難易度的に高いのでしょうか。どちらがとりやすいのでしょうか。また、レベル的にはどのていどの知識が必要なのでしょうか。例えば、大学受験化学レベルとか。ちなみに環境計量士の濃度を目指そうかと思っています。3月受験らしいのですが、今からで間に合うでしょうか。。

Aベストアンサー

環境関係の資格を扱っている掲示板がありますので、そちらで質問したら迅速に回答が得られたと思いますが。

難易度というのが合格率のことを意味するのでであれば、環境計量士の方が難易度は高いといえます。
環境計量士(濃度)の試験科目は、
(1)法規(計量法)
(2)計量管理
(3)基礎化学(環化)
(4)濃度の計量(環濃)
の4つです。このうち法規は、まず暗記で大丈夫です。計量管理は、統計的手法の勉強です。品質管理などを経験された方以外は少しとっつきにくい感じがするでしょう。(3)と(4)が濃度関係の専門分野になります。環化は高校程度の化学の知識が必要です。環濃が専門性の最も高い科目であり、全く初めての人には少し無理な感じがします。まず公害防止管理者(水質、大気)を受けて感じをつかむというのも一つの方法です。

来年の試験を受けるのであれば、いまから勉強すれば十分間に合います。要はどれだけ努力するかです。2~3ヶ月の勉強で合格した人だっているんですから。
他の掲示板では、資格取得に対して就職に有利だとか意味がないとか、いろいろ意見が出ているようですが、一つの目的に向かって努力することが(特に社会人になってからの勉強は)無駄とは決して思いません。

環境関係の資格を扱っている掲示板がありますので、そちらで質問したら迅速に回答が得られたと思いますが。

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(2)計量管理
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(4)濃度の計量(環濃)
の4つです。このうち法規は、まず暗記で大丈夫です。計量管理は、統計的手法の勉強です。品質管理などを経験された方以外は少しとっつきにくい感じがするでしょう。(3)と(4)が濃度関...続きを読む

Q女性で資格取得にこだわる理由

東京在住、20代女性です。

現在、IT関係の仕事をしています。
資格取得については現場でも話を聞きますが、
業務を早く覚えて、仕事をしていく中で自分のスキルアップをしたい、
そのうえで、プラスアルファとして資格取得すればいいと考えています。
同じ業界で活躍されている方も同じような考え方を持ってる人が多いです。

ところが、私の周りの友人や知人の女性は、
仕事ではなく資格取得にこだわる人が多くいます。
彼女達は、仕事の能力で評価されようとは思っていないようで、
資格をとれば評価されると思っているようなのです。
また、同じ職場の人と仕事の面での深い話をすることもないようです。
私は、資格を取得したとしても
コミュニケーション能力の向上であったり、業務内容を把握したり、後輩を教育したり、
そういった経験を持って初めて周りから評価されると思っていますので、
同じ職場や業界の人と情報交換をしながら、
個人で勉強もしつつ、スキルアップをしていこうという考えを持っています。

で、男性の友人は私の考え方に賛成する人が多いのですが、
なぜなんでしょうか?
また、私の働くIT業界の女性も
私と同じ考え方の人が多いのですが、
業界による考え方もあるのでしょうか?

※ただ気になった質問しただけなので彼女達を悪く思ってるわけではないですが、
 気分を害された方がいましたら、申し訳ありません。

東京在住、20代女性です。

現在、IT関係の仕事をしています。
資格取得については現場でも話を聞きますが、
業務を早く覚えて、仕事をしていく中で自分のスキルアップをしたい、
そのうえで、プラスアルファとして資格取得すればいいと考えています。
同じ業界で活躍されている方も同じような考え方を持ってる人が多いです。

ところが、私の周りの友人や知人の女性は、
仕事ではなく資格取得にこだわる人が多くいます。
彼女達は、仕事の能力で評価されようとは思っていないようで、
資格をとれば評価されると...続きを読む

Aベストアンサー

いまだに、男性と女性で評価を変える場合なども多いことでしょう。

さらに女性特有である出産などがあります。出産は育児などを伴うため、長期に休んだり、退職することにもなりやすいことでしょう。そのため、男性より高度な専門的な業務を任されにくかったり、任される環境でも経験を積むことが難しいこともあるでしょう。

そして資格は、第三者が簡単に評価できるものです。社内評価であれば、上席者からの信頼や評価、業務内容の把握なども容易でしょう。しかし、転職などとなれば、前職等の経験などは十分に評価されるとは限りません。そのため、資格であれば、ほとんど平等な評価が受けられることになるでしょう。

女性を否定するわけでもなんでもありませんが、あくまでも、イメージであり、区別として聞いてください。男性より、女性の方が転職などを割り切るのが早い場合が多いと思います。男性の方が今の会社や立場にしがみつこうと考えるような人も多いと思います。
今までの実績や資格などにより、転職をステップアップなどと考えたりできるような人の場合には、社外で評価されにくい経験などより、評価されやすい資格に重点をおいて考えられるのかもしれませんね。

私は、経営者側にいますので、顧客からの評価を大切にします。
過去の経験やノウハウで十分に評価をいただきますが、新規の顧客や営業拡大などとなれば、第三者評価を受けやすい資格も重要だと思います。
ですので、一定の経験やノウハウを得て、時間が作りやすくなった際には、関連する資格を目指したいと思いますね。
ただ、社会人となれば、長く評価を受けやすい資格は、経験を超える資格でなければなりません。システム開発技術者を5年も10年も経験があれば、監査などの高度な資格でなければ、あまり意味がないかもしれませんね。

いろいろな意見がある中の一つの意見です。誰かを否定するつもりもなく、あなたを否定するものでもありません。あなたに賛同できる部分も多々あると思います。これを読んで気分が悪くなるような人がいれば、申し訳ありません。

いまだに、男性と女性で評価を変える場合なども多いことでしょう。

さらに女性特有である出産などがあります。出産は育児などを伴うため、長期に休んだり、退職することにもなりやすいことでしょう。そのため、男性より高度な専門的な業務を任されにくかったり、任される環境でも経験を積むことが難しいこともあるでしょう。

そして資格は、第三者が簡単に評価できるものです。社内評価であれば、上席者からの信頼や評価、業務内容の把握なども容易でしょう。しかし、転職などとなれば、前職等の経験などは十分...続きを読む

Q環境計量士の試験

環境計量士の勉強内容で、理解できない(というか全く意味がわかりません)ところ(例えば文字のいっぱい使われている数式とか)などは、どうやって解決すればいいでしょうか。
環境計量士の資格取得のための学校とかないですよね。通信講座もないし。
難しいところをわかりやすーく説明している参考書等はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>環境計量士の資格取得のための学校とかないですよね。


講習会なら、日本環境測定分析境界が行っていますよ。
http://www.jemca.or.jp/info/env/school.html

濃度か騒音・振動かによって参考書は代わるので一概に答えられませんね。

基本的に試験は過去問をドンドン解いて覚えるのが王道です。
過去問集ならいくつか出ていますので、その中で答えだけではなく解説が多く載っているので勉強するのが一番よいのではないでしょうか?

Q危険物取扱資格取得について

現在浪人生です。まずは大学合格ですが、合格した場合の将来について。
大学は医療保健系。この4年で危険物取扱・乙、可能なら甲もとろうと考えています。

また、前期合格発表から大学2年の10月に乙4つの取得完了が目的です。

まず、合格発表から三月までの一カ月間での勉強で一度挑戦したいと思います。
ここで落ちれば、夏休みをフルに活用して、翌年の10月に取るつもりです。
また、この10月は1~3個うけたいと考えています。

その理由は
大学1・2年夏休み(全体で約55日、自由に使えるのはおそらく30~40日)での
学習が中心になるので、大学受験同様(休日8~12時間)の量やっても資格1~3個が限界だと思います。

そしてその次の3月までの冬休み(全体で約20日、自由に使えるのは10~20日?)を中心に資格を1つ取りたいと考えています。

落ちる可能性を考慮して大学2年末の3月までに、最悪でも大学3年末に「乙」の取得完了したいです。
ただ、大学3年以降は実習が増えるので、
大学2年末で取れなければ「甲」は大学生では取れないと思われます。

バイト・部活は控えめにするつもりなので、十分に学習時間はとれます。
ただ、友人・恋人関係もしっかり築きたいので、
その辺に費やす時間が未知数となってしまうのが最もな問題だと考えます。

以上のこと、それ以外のことも含め、
これらの日程は現実的でしょうか。できるだけ厳しい批判・アドバイスをお願いします。

現在浪人生です。まずは大学合格ですが、合格した場合の将来について。
大学は医療保健系。この4年で危険物取扱・乙、可能なら甲もとろうと考えています。

また、前期合格発表から大学2年の10月に乙4つの取得完了が目的です。

まず、合格発表から三月までの一カ月間での勉強で一度挑戦したいと思います。
ここで落ちれば、夏休みをフルに活用して、翌年の10月に取るつもりです。
また、この10月は1~3個うけたいと考えています。

その理由は
大学1・2年夏休み(全体で約55日、自由に使えるのはおそら...続きを読む

Aベストアンサー

まず志望する大学で何の資格が取得できるのか、
または受験資格が得られるのかを調べたほうがよいかと思います。
私は医療保健系の大学というのは知りません。
よって、適当なことを言うことになりますが、
看護士とか臨床試験技士とかが取得できるんじゃないんでしょうか?
場所によっては教員免許が取れる大学もあるかも知れませんね。

そしてその大学へ入学することを決めたのなら、
目の前の大きな壁(受験)を乗り越える事を考えてください。
今すべき事はこれだけです。それ以外の余計な考えは捨てましょう。

で、入学したら欲しい資格を取得するために、
必要な講義を受けて単位を取ることです。
単位が足りなければ当然資格は貰えません。

あと、危険物のことですが、
甲種は化学系の単位が一定以上なら受験できますよ。
無理に乙を取る必要はありません。
それとこれは工業系の資格なんですが、本当に必要ですか?
燃えるものや爆発するものを扱う資格ですから、
揮発性の有機物を扱っているところで火花を散らして爆発した
という御馬鹿な出来事は回避できる知識は付きます。
でも、資格自体は工場や大型の施設でしか使いません。
これらは発電機の燃料として、大量の重油の保管が必要になるためです。
大型の医療施設も停電に備えて必要となりますが、
医療系の人の仕事ではなく、外部の設備管理会社が管理を請け負うはずです。

試験の難易度ですが、
危険物程度の試験なら働きながら勉強しても余裕で合格できてしまいます。
ましてや都道府県ごとの実施の試験なので、
交通費を気にしなければ1ヶ月に何回でも受験できます。
よって1~2ヶ月で乙4つ取得することも可能です。
甲種も1年に何回でも受験できます。

私も危険物甲種は持ってますよ。
大学化学科卒ですが働きながら2週間の勉強で合格しました。
最初は落ちたかと思ったんですが、
化学的な勘でマークした箇所がかなり当たっていたみたいですね。
私は仕事上で必要な資格は20個くらい持ってますが、
講習だけで取れる資格の次くらいに簡単でした。

試験は3科目あって、法律、物理化学、物性です。
法律は覚えるだけとして、
物理化学の分野は、ほどんどが高校1年の範囲です。
少々高校2年の範囲の問題も出ます。
物性は覚えるしかないですね。
何度で引火するのか、結晶の色はなにか、消化で注水厳禁なのか
燃焼で毒ガスが発生するのか、有機物と接触で自然発火するのか
などですね。

まず志望する大学で何の資格が取得できるのか、
または受験資格が得られるのかを調べたほうがよいかと思います。
私は医療保健系の大学というのは知りません。
よって、適当なことを言うことになりますが、
看護士とか臨床試験技士とかが取得できるんじゃないんでしょうか?
場所によっては教員免許が取れる大学もあるかも知れませんね。

そしてその大学へ入学することを決めたのなら、
目の前の大きな壁(受験)を乗り越える事を考えてください。
今すべき事はこれだけです。それ以外の余計な考えは捨てましょう...続きを読む

Q環境計量士、環境分析測定士などの資格とシックハウスに関する測定分析について

たとえば、公害防止管理者という有資格者は公害防止組織整備法で選任や業務などが求められていますが、環境計量士、環境分析測定士の資格はどのような法によってどのような業務に対して求められているのでしょうか?。

最近、シックハウスに関する測定方法として、小型チャンバー法、大型チャンバー法などがJIS規格で定められていますが、こういったJIS規格に則った測定・分析を行なうには何か資格が必要なのですか?。上記のような環境計量士、環境分析測定士などの資格は関係あるのでしょうか?。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

環境計量士は、計量法で定められた資格です。
計測方法が変われば出てくるデーターもことなってしまいます。
そのために、証明行為を行う場合に、一定の技術を持った資格者により、統一された規格(JIS)で計測し、データーを提示するようになっています。

>http://www.sam.hi-ho.ne.jp/takeshi-kunimoto/index/sikaku/keiryo.html

環境測定分析士は、環境分析協会で行っている自主的な資格ですので、法的資格ではありません。
>http://www.jemca.or.jp/info/analysis/index.html

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%88%E9%87%8F%E5%A3%AB

Q社会福祉士と精神保健福祉士の資格取得について

こんにちは31歳、女性です。

最近結婚しましたが将来的な事を考えて社会福祉士か精神保健福祉士
のどちらかを勉強して仕事に就きたいと真剣に考えて日本福祉大学の資料も取り寄せました。
私は高卒なので4年間びっちり勉強になりますが…子供も欲しいと思って
います。学費は働きながらと貯金があるのでなんとか…ですが
両方の両立はやはり難しいでしょか?
今は31歳なので先々の事を考えて遅いとかは考えてはないですが
通信教育は途中で断念する人が多いとも聞きます。
分からない事だらけですが社会福祉士と精神保健福祉士はどちらが働きやすく求人が多いでしょうか?子供が好きなので児童相談所や障害をもった子供に対応する仕事に就きたいと思っています。以前病院に勤めていて
そのような仕事で働きたいと思った事がきっかけです。

まとまりのない文章ですが経験されている方、 今、勉強している方
の意見等聞いてみたいので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

知人が働きながら通信の大学(日本福祉大ではなかったですが)を卒業し、精神保健福祉士を取得しました。
確かに通信教育は途中で断念する人が多いそうですが、とにかくやり抜く!という気持ちがあれば、断念する人が多いという事実は関係ないのでは?
通信教育で大変なのは、スクーリングと呼ばれる授業を受ける時間を作ることだそうです。
知人は、仕事の都合とスクーリングの日程がなかなか合わず、最短の在籍期間での卒業はできなかったそうです。
また、資格を取るとなると、実習の時間も必要になります。
実習前後の指導も含めると2ヶ月くらい時間を取られたそうです。

なので、「両立は難しいか」と言われれば、
「働きながら卒業は可能だけれども、現在の仕事との兼ね合いに
よっては最短の4年間で卒業できるとは限らない」と私は答えます。
また、ご結婚されているのであれば旦那様の協力なしではできないと思います。
授業、テスト、実習等で数日家を空けることになる可能性もゼロではないので、その点はあらかじめお願いしておかなければですね。
お子さんも欲しいとのことですが、最短で4年間子供を我慢するのか・もし在学中に妊娠したらどうするのかも話し合ってください。
現在のお勤めを続けながら勉強をするのであれば、勤め先の理解を
得ることも必要です。
まったく休みを取ることなく卒業することはできないと思います。

就職については、この2つは持っていると格別に有利になる!という類の資格ではないです。
幅が広い仕事ができるのは社会福祉士、精神障害専門に特化したいなら精神保健福祉士ですね。
子供に対応する仕事ですと、社会福祉士・精神保健福祉士を要件に挙げる求人もありますが、保育士を要件に挙げる求人もあるかと思います。
具体的な就職・求人情報については、お近くのハローワークや福祉人材センターでお尋ねになると、
お住まいの地域の実情に即した情報が手に入るのではないでしょうか。
また、病院に勤められていた経験があるとのことですが、その時のお知り合いで福祉関係に詳しい人はいませんでしたか?

知人は元々福祉関係に勤めている人で、スキルアップとして
資格を取ったため、就職については参考にならないのですが、
「卒業した時はものすごく満足感があった。30近くになってから、
こんなに勉強に熱中できるとは思わなかった。自分で自分をほめてあげたいってこういう状態かもしれない」と言っていました。
やる気さえあれば、資格以上の大きなものが得られるようです。

是非とも頑張ってみてほしいと思いますが、途中で断念することになるのももったいないので、少々厳しめのことを書いてしまいました。
ごめんなさい。
参考になる部分があれば幸いです。

知人が働きながら通信の大学(日本福祉大ではなかったですが)を卒業し、精神保健福祉士を取得しました。
確かに通信教育は途中で断念する人が多いそうですが、とにかくやり抜く!という気持ちがあれば、断念する人が多いという事実は関係ないのでは?
通信教育で大変なのは、スクーリングと呼ばれる授業を受ける時間を作ることだそうです。
知人は、仕事の都合とスクーリングの日程がなかなか合わず、最短の在籍期間での卒業はできなかったそうです。
また、資格を取るとなると、実習の時間も必要になります...続きを読む


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