学校でカルピスの原液を使って中和滴定の実験をやりました。
それでレポートの提出がもちろんあったのですが、あまりにも適当に書いてしまったので、ひどい評価でした(-_-;)
そこでもう一度提出することにしたのですが、考察で何について調べたらいいのかわからなくて困っています。
レポートをかなり重視する先生なので、化学の成績がとてつもなく悪い私はなるべく完璧に近い状態にして提出したいと思っています。
どんなことについて調べたらいいか教えてください。お願いしますm(__)m

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A 回答 (3件)

再びADEMUです。


実験には「なぜ」が大切なことばです。「なぜ」がなければ進歩はないのです。「あ、そう」ではそこで学問は終わってしまいます。「なぜ」こそ学問の1歩なのです。
つまり、実験をやってみて何も疑問はでませんでしたか?
例えば、「どうして、指示薬は色がかわるのだろうか?」とか「なぜ、水酸化ナトリウムで滴定しなければならないのか?」、「空試験て何のためにするのか?」とかありません?疑問が。
それを調べてこそ勉強です。
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参考URLの実験B-6で同様の実験を行っています。


ただ、丸写しはだめですよ。
よく考えて、理解した上で提出するように。
でないと後のためになりませんし、すぐここへ質問する癖がつきますから。

参考URL:http://www.bunseki.ac.jp/experb.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
でも参考サイトより具体的に何を調べたらいいのか教えていただきたいのです。
わざわざ回答してくださったのにスミマセンm(__)m
回答してくださったことに感謝します。

お礼日時:2002/03/04 19:11

「実験レポートで何を書くべきか」は実験が終わってから考える(調べる)ものではなく、実験を行う前に「何の目的でその実験を行うのか?」がわかっていれば迷うことではないはずだと思いますが???



 実験の前にその実験の目的、意義等について先生から説明があったはずです。目的を良く確認せず実験を行ったとしたら、その時点で不合格ですねぇ。
何に注意して、何を観察するべきか、わからずにやっていた、ということになりますから。

 「カルピス原液の中和滴定」だけでは先生が何を意図してその実験を行うように指示したのか、よくわかりません。おそらくどのような性質の酸or塩基が含まれているか?等が考察できるかと思いますが、実験の目的をわかっている人に確認する方がいいですね。

この回答への補足

実験の目的は「乳酸菌飲料を材料にして、中和滴定の原理を学ぶ」です。
ですから中和滴定に関することを調べればいいと思うのですが、具体的に何を書けばいいのかわからないのです。
ちなみに実験は先生から説明を受けたわけではありません。

補足日時:2002/03/04 18:07
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Q中和滴定で用いる指示薬について

学校で中和滴定の実験をしました。
「濃度既知の水酸化ナトリウム水溶液を用いて、濃度不明の塩酸の㏖濃度を中和滴定によって求める」というものでした。
そこで質問です。指示薬にフェノールフタレインやメチルオレンジを使える事は知っているのですが、BTB(ブロムチモールブルー)やリトマスを使う事はできるのですか?
教えてください。

Aベストアンサー

 BTBは、酸性(pH≒6)で黄色、中性で緑、アルカリ性(pH≒9)で青と、変色範囲が広く色の変化も複雑なので滴定終点の判別用としては適していません。

 リトマスも変色が不明瞭でだらだら変わるので、良くありません。
 リトマスは教科書には良く出てきますが、現実の実験室では殆ど使いません。紫陽花や紫キャベツの汁と似たような性能です。

Qどうして中和滴定と酸化還元滴定は計算方法が違うのですか?

よろしくお願いします。

問題は、0.252gのシュウ酸の結晶を水にとかして正確に100mlとし、その中から、25.0mlをとり、硫酸で酸性にした。これを暖めながら0.010mol/lの過マンガン酸カリウム水溶液を少量ずつ加えて反応をちょうど完了させた。この滴定で、過マンガン酸カリウム水溶液は何ml必要か?という問題です。

私は、中和滴定と同じ方法で、シュウ酸の濃度*25/1000*2(シュウ酸の価数)=x/1000*0.01
としました。過マンガン酸カリウムの価数は?でした。

が間違っていました。解答は、判反応式を用いてまったく別の方法でした。

そこで質問なのですが、まず、

○同じようなことをしているのに、計算方法が違うのはどうしてですか?

○問題文中からそれが中和滴定か酸化還元反応のどちらかだと決める決め手はなんですか?

○中和滴定の場合、中和点でH+の濃度とOH-の濃度が等しくなっているので、それを元に立式しますが、酸化還元滴定の場合は反応が完了したときというのは、中和している、つまりH+の濃度とOH-の濃度が等しくなっているのでしょうか?

勉強不足の結果ですが、どなたかアドバイスをお願いします。!

よろしくお願いします。

問題は、0.252gのシュウ酸の結晶を水にとかして正確に100mlとし、その中から、25.0mlをとり、硫酸で酸性にした。これを暖めながら0.010mol/lの過マンガン酸カリウム水溶液を少量ずつ加えて反応をちょうど完了させた。この滴定で、過マンガン酸カリウム水溶液は何ml必要か?という問題です。

私は、中和滴定と同じ方法で、シュウ酸の濃度*25/1000*2(シュウ酸の価数)=x/1000*0.01
としました。過マンガン酸カリウムの価数は?でした。

が間違っていました。解答は、判反応式を用...続きを読む

Aベストアンサー

NO3です。

流れを断ってしまって申し訳ないのですが、
中和反応について少しだけ発言させてください。

質問者様は、
>中和点でH+の濃度とOH-の濃度が等しくなっているので
といわれていますが、中和の意味を正しく理解されておられますか?

水のイオン積というものがあります。(ご存知でしたら申し訳ありません。)
[H+][OH-]=1.0×10^(-14) (at 20℃)
とH+の濃度とOH-の濃度の積は常に一定になっているのですね。

もしも「[H+]=[OH-]が中和点」と考えてしまいますと
[H+]=[OH-]=10^-7 すなわち pH=-log[H+]=7(中性)
が中和点ということになってしまいます。



たとえば酢酸(弱酸)と水酸化ナトリウム(強塩基)の中和反応式は
CH3COOH + NaOH → CH3COONa + H2O
であります。

この反応で生成する酢酸ナトリウムCH3COONaは
これ自体が水の中で弱塩基性を示す物質ですから
上記の中和反応が過不足なく起きたとき溶液は弱塩基性を示します。

中和反応が過不足なく・・・というのが中和点の定義そのものですから
この反応の中和点はアルカリ性にずれ込みます。
すなわち中和点では[H^+]<[OH-]となっているのです。



“反応する物質が放出できる”という意味で
「H+の濃度とOH-の濃度が等しくなる」
とおおせなのだとは思いますが、
試験などではそこまでは汲み取ってもらえません。

物事の定義を厳密には理解できていなくても、
“己の考え方”の範囲ならばそれで構わないのです。

ただ、その範囲を超えたとき(テストなどでは)
思わぬ痛手をくうことになりますので(経験あり^^;)
ご注意ください。


お節介すぎかもしれませんが
どうしても気になりましたのでご指摘申し上げました。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E3%81%A8%E5%A1%A9%E5%9F%BA#.E4.B8.AD.E5.92.8C.E3.81.A8.E5.A1.A9

NO3です。

流れを断ってしまって申し訳ないのですが、
中和反応について少しだけ発言させてください。

質問者様は、
>中和点でH+の濃度とOH-の濃度が等しくなっているので
といわれていますが、中和の意味を正しく理解されておられますか?

水のイオン積というものがあります。(ご存知でしたら申し訳ありません。)
[H+][OH-]=1.0×10^(-14) (at 20℃)
とH+の濃度とOH-の濃度の積は常に一定になっているのですね。

もしも「[H+]=[OH-]が中和点」と考えてしまいますと
[H+]=[OH-]=10^-7 すな...続きを読む

Q中和滴定について

はじめまして。中和滴定について質問をさせてください。

A.中和滴定について
 精確な0.5moL-1、H2SO4と精製水を使い、
 0.5moL-1、0.05moL-1、0.005moL-1、0.0005moL-1
 のH2SO4を作ります。
 
 それぞれ10mlずつビーカーに取りフェノールフタレ インを2、3滴たらしてから、そこにNaOH約0.1moL-1 を加えていき、色が変わる瞬間の値をとるという作 業です。 

 どれも、約8.5ml加えたところで色が変わりました。

1.中和と中性の違いとは何なのでしょうか?

2.中和滴定のときビーカー中の純水は誤差にはならい のでしょうか?
 
 また、ビューレットとホールピペットは共洗いしな ければならないのに、コミカルビーカーは何故共洗 いをしてはいけないのでしょうか?

3.濃度の単位moL-1の定義とは何なのでしょうか?

4.PHを噛み砕いて説明するとどうなるのでしょうか?

長々と長文になってしまったことをお許しください。ご回答お待ちしております。 

はじめまして。中和滴定について質問をさせてください。

A.中和滴定について
 精確な0.5moL-1、H2SO4と精製水を使い、
 0.5moL-1、0.05moL-1、0.005moL-1、0.0005moL-1
 のH2SO4を作ります。
 
 それぞれ10mlずつビーカーに取りフェノールフタレ インを2、3滴たらしてから、そこにNaOH約0.1moL-1 を加えていき、色が変わる瞬間の値をとるという作 業です。 

 どれも、約8.5ml加えたところで色が変わりました。

1.中和と中性の違いとは何なのでしょうか?

2.中和滴定のときビーカー中の...続きを読む

Aベストアンサー

1,中和というのは、酸性の物質と塩基性の物質を反応させて
水と塩ができるという反応のことで、
中性というのは、ある物質のそれ自体の性質を表すものです。
中和点では必ずしも中性とは言えません。

2,ビーカー内の水はあったとしても、それには硫酸が含まれていないので、
硫酸自体の物質量はかわりませんよね?
硫酸を10ml取る時点で、そのビーカーに入る硫酸の物質量は決まってしまいます。
ビーカーに入っている方は、濃度は問題ではなくて、
ビーカー内の物質量があっていればよいから大丈夫なんです。
ビュレットやホールピペットの場合は、濃度が問題になってくるので、共洗いをします。
ちなみに、コニカルビーカーですよ。

3,mol-lの定義・・・というのは、単位そのままですよ。
その水溶液1リットルの中に何モルその物質が含まれているかというのを表す単位です。
例えば、1mol-lの水酸化ナトリウム水溶液なら、
水酸化ナトリウム水溶液1リットルの中に、1モルの割合で水酸化ナトリウムが含まれている水溶液ということになります。

4,pHというのは、中性を7とした数値で要するに水素イオンの濃度がどれくらいであるかということを表しています。水素イオンの濃度が高い程、酸性になりますので、pHの小さい方が酸性ということになります。

こんなものでいいのかな?焦点がずれていたらごめんなさいね。

1,中和というのは、酸性の物質と塩基性の物質を反応させて
水と塩ができるという反応のことで、
中性というのは、ある物質のそれ自体の性質を表すものです。
中和点では必ずしも中性とは言えません。

2,ビーカー内の水はあったとしても、それには硫酸が含まれていないので、
硫酸自体の物質量はかわりませんよね?
硫酸を10ml取る時点で、そのビーカーに入る硫酸の物質量は決まってしまいます。
ビーカーに入っている方は、濃度は問題ではなくて、
ビーカー内の物質量があっていればよいから大丈...続きを読む

Q中和滴定について

中和滴定について質問です。
弱酸-弱塩基間の中和滴定は普通行わないと聞いたのですが、それはなぜですか?
理由をなるべく詳しく教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

強酸と強塩基との中和反応では中和点がはっきりしており、中和点を境にがらっとpHが変化しますが、弱酸と弱塩基の反応では、pHが少しづつ、だらだらと変化していき、「ここが中和点」というところがはっきりわからないためです。

Q中和滴定曲線の形を決定する要素

高校範囲です

中和滴定曲線の形を決定する要素は何があるのですか?

(1)純物質の酸と純物質の塩基の中和ならば
一価の酸と一価の塩基で中和滴定を行った場合の概形は単純なhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Titration-HCl-NaOH.jpgとなりますよね。

しかし多価の酸と一価の塩基 一価の酸と多価の塩基 多価の酸と多価の塩基
などで滴定した場合はどうなるのでしょうか

(2)↑さらに混合水溶液の場合などはどうなるのでしょうか?
 



(3)純物質の酸と純物質の塩基の中和ならば
中和滴定曲線の左端と右端の高さは滴定する物質とされる物質によって決定されると考えて
よろしいでしょうか?
例:強酸を強塩基で滴定するならば中和滴定曲線左端は低く 中和滴定曲線右端は高い
例:強酸を弱塩基で滴定するならば中和滴定曲線左端は低く 中和滴定曲線右端はやや高い

(4)↑ならばどちらかが混合物だったらどうなるのでしょうか?






(5)純物質の酸と純物質の塩基の中和ならば、中和点の高低は生成される塩によって
決定されると考えていいでしょうか?(加水分解により)

(6)↑しかしどちらかが混合物だった場合はどうなるのでしょうか?
例:水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合物を塩酸で滴定

高校範囲です

中和滴定曲線の形を決定する要素は何があるのですか?

(1)純物質の酸と純物質の塩基の中和ならば
一価の酸と一価の塩基で中和滴定を行った場合の概形は単純なhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Titration-HCl-NaOH.jpgとなりますよね。

しかし多価の酸と一価の塩基 一価の酸と多価の塩基 多価の酸と多価の塩基
などで滴定した場合はどうなるのでしょうか

(2)↑さらに混合水溶液の場合などはどうなるのでしょうか?
 



(3)純物質の酸と純物質の塩基の中和な...続きを読む

Aベストアンサー

要するに酸塩基平衡の問題で、それぞれの時点でのpHは溶液の構成成分の解離度等によって決まります。

すなわち、それぞれの酸には酸解離定数Kaというものがあり、その構成成分の水溶液における解離は式で表されます。それを全ての成分について調べて、連立方程式を立て、それを解けばそれぞれの時点でのpHを計算することはできます。2価や3価の酸、塩基であればそれぞれの解離段階に応じて複数の酸解離定数を有していますので、式の数が増えます。
結局はそういった要因が折り合いを付けることができる点はどこかという話になるわけです。

ちなみに、片方が2価というのであれば2段の滴定曲線になります。3価であれば3段になるでしょう。両方が2価であればどうなるかは知りませんけど、その組み合わせによりけりじゃないですか。上述のように計算すればわかるはずですけど、面倒そうであることは明らかなので計算する気にはなりません。

混合物であれば、大ざっぱな話として、強い酸や塩基の方が優先して中和されることになりますけど、酸性度が接近している場合には完全にそうなるとは限りません。


http://ja.wikipedia.org/wiki/中和滴定曲線

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/酸解離定数

要するに酸塩基平衡の問題で、それぞれの時点でのpHは溶液の構成成分の解離度等によって決まります。

すなわち、それぞれの酸には酸解離定数Kaというものがあり、その構成成分の水溶液における解離は式で表されます。それを全ての成分について調べて、連立方程式を立て、それを解けばそれぞれの時点でのpHを計算することはできます。2価や3価の酸、塩基であればそれぞれの解離段階に応じて複数の酸解離定数を有していますので、式の数が増えます。
結局はそういった要因が折り合いを付けることができる点はどこ...続きを読む

Q中和滴定曲線

こんにちは。多段階滴定曲線についてお聞きします。
酢酸と塩酸を含む水溶液を水酸化バリウムで滴定した
すると電離度の大きい順に滴定するというので
第一中和点では塩酸が、第2中和点では酢酸が滴定されます
では次に水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムを塩酸で中和滴定します
第1中和点では
NaOH+HCl → NaCl+ H2O
Na2CO3 +HCl →NaCl+ NaHCO3
続いて第2中和点では NaHCO3が中和されます。
なぜ二つ目の滴定は第一点でふたつのものが中和されるのですか?この違いはなんですか?回答お願いします。
またはじめの滴定の化学式を教えていただけるとありがたいです・。

Aベストアンサー

#1です。

滴定の最中にどのような事が起こっているかを計算により考えてみます。

0.1MのNaOHとNa2CO3を含む水溶液100mlに対して同濃度のHClを滴下した場合を例に取ります。
加えた体積をV(ml)、CO3^2-の存在比をα、HCO3^-の存在比をβとします。

        pH:  V:    α:    β:
 開始時点:  13:  0:99.8%: 0.2%
第1中和点:11.5:100:93.6%: 6.4%
第2中和点: 8.3:200:   1%:  98%

これよりNa2CO3も実際には最初の中和点までに
約6%程度が中和されている事が分かります。
しかしNaOHの中和を100%とすれば僅かと見做せるため、
最初の中和はNaOHのみとして、2段階の中和として考えてしまっても特に不都合な点もなく、
また分かり易くなるので通常はこのように考える訳です。

Q中和滴定(再)

CH3COOH+C2H5OH→CH3COOC2H5+H2O
        ←

この可逆反応で混合物中の酢酸を中和滴定で
求めることが出来ると書かれてる本があります。

C2H5OH,CH3COOC2H5,H2Oは中性だと私は思ったので
混合物中の酸はCH3COOHだけだから
その濃度を求めれば中和滴定可能と思いました。

ですが、下の欄に
逆反応が生反応に比べて遅く無視できるので
中和滴定可能であると書かれてあり、その意味が
よく解らないです。


そしてここで質問した際、

中和滴定すると酢酸が中和され、
平衡を保とうと逆反応側へ促進されますが、
その速度が遅いので可能。
反応速度が早いとどんどん酢酸エチルから
酢酸が生成され、平衡状態の酢酸濃度は測れない。



と1度回答を受け質問を締め切ったのですが


正反応と逆反応どちらも早い場合、
時間をかなりおけば平衡状態になり
濃度一定になるので中和滴定可能にならないのか?
と思い再び質問を出しました。

すみませんが回答よろしくお願いします。

CH3COOH+C2H5OH→CH3COOC2H5+H2O
        ←

この可逆反応で混合物中の酢酸を中和滴定で
求めることが出来ると書かれてる本があります。

C2H5OH,CH3COOC2H5,H2Oは中性だと私は思ったので
混合物中の酸はCH3COOHだけだから
その濃度を求めれば中和滴定可能と思いました。

ですが、下の欄に
逆反応が生反応に比べて遅く無視できるので
中和滴定可能であると書かれてあり、その意味が
よく解らないです。


そしてここで質問した際、

中和滴定すると酢酸が中和され、
平衡を保とう...続きを読む

Aベストアンサー

>正反応と逆反応どちらも早い場合、
時間をかなりおけば平衡状態になり
濃度一定になるので中和滴定可能にならないのか?
と思い再び質問を出しました。

そもそもの議論は、はじめ(中和滴定開始前)の反応系の平衡に対するもののはずです。しかるに中和滴定でNaOHを加えればその平衡は移動します。そうはいいながらも、酢酸エチルの加水分解速度が遅いので、中和滴定の最中の平衡の移動は無視できると言うことです。
ところが、正逆両方の反応(というより酢酸エチルの加水分解)が速かったとすれば、滴定の最中にも酢酸エチルの加水分解がどんどん進み、最終的にはすべて酢酸(あるいはそれが中和された酢酸ナトリウム)になってしまいます。したがって滴定結果は酢酸と酢酸エチルの量の合計を表すことになります。求めたい結果がそれであるならばよいのですが、そうではありませんよね?そこが問題なんじゃないですか?

Q中和滴定の問題

0.03M硫酸2mlを中和するのに、0.04M水酸化ナトリウム水溶液何mlを要するか。
という問題です。

答えは3mlで合っていますでしょうか?

Aベストアンサー

Q中和滴定曲線

中和滴定曲線についてですが、なぜ中和点での水溶液は必ずしもph7にならないんですか?中和滴定って中和の時はいつか調べるやつじゃないんですか?

同様に、中和点が2こあるやつもわかりません。

どなたか教えてください。

Aベストアンサー

簡単に説明すると、
中和反応では酸と塩基の反応により、水と塩が出来ます。
このうち塩は大抵水に溶けてイオンの状態になっています。
この時、用いた溶液が弱酸(酢酸など)、強塩基(水酸化ナトリウムなど)だったりすると、
出てきた弱酸のイオンは、ほとんどが水からH+を奪ってもとの弱酸に戻ります。
その結果、中和点でも水中にはOH-が多く残ることになります。
pHが示しているのは酸や塩基の量ではなく、あくまで水中のH+の濃度ですから、
OH-が多くなっている状態だと、pH7より大きくなります。

これが中和点でもpH7にならない理由です。

ちなみに中和滴定は中和の時はいつかを調べる、という目的より
濃度がわからない酸(塩基)の濃度を、濃度がわかっている塩基(酸)で調べる目的でよく使われます。

中和点が2個あるものは、2価以上の酸(塩基)だと、H+の数で弱酸か強酸かが変わるため、
中和点が2個できてしまいます。(H2SO4など)

Q中和滴定の問題

初めて質問させていただきます。
A シュウ酸二水和物W[g]をはかり取り、水に溶かして正確に500mlの溶液にした。これにより、0.10mol/lシュウ酸溶液を調製した。
B Aで調製したシュウ酸溶液20mlを水酸化ナトリウム水溶液で滴定したところ、40mlを要した。
C 酢酸水溶液10mlをはかり取り、100mlに希釈した。うすめた酢酸水溶液10mlに、フェノールフタレインを加えた。これをBの水酸化ナトリウム水溶液で滴定すると、7.0mlを要した。

問1 終点での変色を「青色→緑色」のように書け。
問2 Wの値を有効数字2桁で答えよ。
問3 うすめる前の酢酸水溶液のモル濃度を、有効数字2桁で答えよ。

高校生の妹に適当に買ってきた問題集を解かせていたのですが、私自身が化学含め理系の科目がさっぱりで...。解説も分かりづらいため、ぜひ詳しい解説をお願いしたいです。また、このような問題が出たときのポイントなども教えていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

問1
フェノールフタレインはpH7.8から10.0の間で変色し、無色から赤紫に変わります。

問2
シュウ酸二水和物の分子量は126.1ですから0.10mol/lの溶液500mlを調製するためには
0.10 * 500/1000 = 0.050mol
のシュウ酸二水和物が必要となります。
シュウ酸二水和物の分子量は126.1ですからWの値は
126.1 * 0.050 = 6.31 g
有効数字2桁とのことでしたらWの値は6.3 g となります。

問3
Aの段階で0.10mol/lのシュウ酸溶液を調製し、そのシュウ酸溶液を使って水酸化ナトリウム溶液の濃度をBで求めています。シュウ酸溶液20mlを中和するのに40mlの水酸化ナトリウムの溶液を使っています。
ところでシュウ酸と水酸化ナトリウムの中和反応の反応式で表されますね。
H2C2O4 + 2NaOH →  Na2C2O4 + 2H2O
シュウ酸1molに対して2molの水酸化ナトリウムが必要となります。
シュウ酸溶液20mlの含まれるシュウ酸の量は
20 * 0.1 / 1000 = 2.0 * 10^-3 mol
水酸化ナトリウムの濃度を A mol/lとすれば次の式が成り立ちますね。
40 * A /1000 *2 = 2.0 * 10^-3
80 * A/1000 = 2.0 *10^-3
80A = 2.0
A = 0.025
水酸化ナトリウム溶液の濃度は 0.025 mol/lとなります。
ところで酢酸の濃度をBmol/lの溶液とすれば滴定に使用した酢酸の量は
B * 10/100 * 10/100 = B * 1/100 mol
酢酸と水酸化ナトリウムの中和反応の反応式は次のようになりますね。
CH3COOH + NaOH → CH3COONa + H2O
酢酸1molに対して1molの水酸化ナトリウムが必要となります。
酢酸を中和するために使われた水酸化ナトリウム溶液の量は7.0 mlですから次の式が成り立ちますね。
B * 1/100 = 0.025 * 7.0 /1000
B = 0.025 * 7.0 / 10 = 0.0175
有効数値が2桁ですので酢酸の濃度は 0.018 mol/lとなります。

問1
フェノールフタレインはpH7.8から10.0の間で変色し、無色から赤紫に変わります。

問2
シュウ酸二水和物の分子量は126.1ですから0.10mol/lの溶液500mlを調製するためには
0.10 * 500/1000 = 0.050mol
のシュウ酸二水和物が必要となります。
シュウ酸二水和物の分子量は126.1ですからWの値は
126.1 * 0.050 = 6.31 g
有効数字2桁とのことでしたらWの値は6.3 g となります。

問3
Aの段階で0.10mol/lのシュウ酸溶液を調製し、そのシュウ酸溶液を使って水酸化ナトリウム溶液の濃度をBで求めています。シュウ酸溶...続きを読む


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