学校でカルピスの原液を使って中和滴定の実験をやりました。
それでレポートの提出がもちろんあったのですが、あまりにも適当に書いてしまったので、ひどい評価でした(-_-;)
そこでもう一度提出することにしたのですが、考察で何について調べたらいいのかわからなくて困っています。
レポートをかなり重視する先生なので、化学の成績がとてつもなく悪い私はなるべく完璧に近い状態にして提出したいと思っています。
どんなことについて調べたらいいか教えてください。お願いしますm(__)m

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A 回答 (3件)

再びADEMUです。


実験には「なぜ」が大切なことばです。「なぜ」がなければ進歩はないのです。「あ、そう」ではそこで学問は終わってしまいます。「なぜ」こそ学問の1歩なのです。
つまり、実験をやってみて何も疑問はでませんでしたか?
例えば、「どうして、指示薬は色がかわるのだろうか?」とか「なぜ、水酸化ナトリウムで滴定しなければならないのか?」、「空試験て何のためにするのか?」とかありません?疑問が。
それを調べてこそ勉強です。
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参考URLの実験B-6で同様の実験を行っています。


ただ、丸写しはだめですよ。
よく考えて、理解した上で提出するように。
でないと後のためになりませんし、すぐここへ質問する癖がつきますから。

参考URL:http://www.bunseki.ac.jp/experb.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
でも参考サイトより具体的に何を調べたらいいのか教えていただきたいのです。
わざわざ回答してくださったのにスミマセンm(__)m
回答してくださったことに感謝します。

お礼日時:2002/03/04 19:11

「実験レポートで何を書くべきか」は実験が終わってから考える(調べる)ものではなく、実験を行う前に「何の目的でその実験を行うのか?」がわかっていれば迷うことではないはずだと思いますが???



 実験の前にその実験の目的、意義等について先生から説明があったはずです。目的を良く確認せず実験を行ったとしたら、その時点で不合格ですねぇ。
何に注意して、何を観察するべきか、わからずにやっていた、ということになりますから。

 「カルピス原液の中和滴定」だけでは先生が何を意図してその実験を行うように指示したのか、よくわかりません。おそらくどのような性質の酸or塩基が含まれているか?等が考察できるかと思いますが、実験の目的をわかっている人に確認する方がいいですね。

この回答への補足

実験の目的は「乳酸菌飲料を材料にして、中和滴定の原理を学ぶ」です。
ですから中和滴定に関することを調べればいいと思うのですが、具体的に何を書けばいいのかわからないのです。
ちなみに実験は先生から説明を受けたわけではありません。

補足日時:2002/03/04 18:07
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Qどうして中和滴定と酸化還元滴定は計算方法が違うのですか?

よろしくお願いします。

問題は、0.252gのシュウ酸の結晶を水にとかして正確に100mlとし、その中から、25.0mlをとり、硫酸で酸性にした。これを暖めながら0.010mol/lの過マンガン酸カリウム水溶液を少量ずつ加えて反応をちょうど完了させた。この滴定で、過マンガン酸カリウム水溶液は何ml必要か?という問題です。

私は、中和滴定と同じ方法で、シュウ酸の濃度*25/1000*2(シュウ酸の価数)=x/1000*0.01
としました。過マンガン酸カリウムの価数は?でした。

が間違っていました。解答は、判反応式を用いてまったく別の方法でした。

そこで質問なのですが、まず、

○同じようなことをしているのに、計算方法が違うのはどうしてですか?

○問題文中からそれが中和滴定か酸化還元反応のどちらかだと決める決め手はなんですか?

○中和滴定の場合、中和点でH+の濃度とOH-の濃度が等しくなっているので、それを元に立式しますが、酸化還元滴定の場合は反応が完了したときというのは、中和している、つまりH+の濃度とOH-の濃度が等しくなっているのでしょうか?

勉強不足の結果ですが、どなたかアドバイスをお願いします。!

よろしくお願いします。

問題は、0.252gのシュウ酸の結晶を水にとかして正確に100mlとし、その中から、25.0mlをとり、硫酸で酸性にした。これを暖めながら0.010mol/lの過マンガン酸カリウム水溶液を少量ずつ加えて反応をちょうど完了させた。この滴定で、過マンガン酸カリウム水溶液は何ml必要か?という問題です。

私は、中和滴定と同じ方法で、シュウ酸の濃度*25/1000*2(シュウ酸の価数)=x/1000*0.01
としました。過マンガン酸カリウムの価数は?でした。

が間違っていました。解答は、判反応式を用...続きを読む

Aベストアンサー

NO3です。

流れを断ってしまって申し訳ないのですが、
中和反応について少しだけ発言させてください。

質問者様は、
>中和点でH+の濃度とOH-の濃度が等しくなっているので
といわれていますが、中和の意味を正しく理解されておられますか?

水のイオン積というものがあります。(ご存知でしたら申し訳ありません。)
[H+][OH-]=1.0×10^(-14) (at 20℃)
とH+の濃度とOH-の濃度の積は常に一定になっているのですね。

もしも「[H+]=[OH-]が中和点」と考えてしまいますと
[H+]=[OH-]=10^-7 すなわち pH=-log[H+]=7(中性)
が中和点ということになってしまいます。



たとえば酢酸(弱酸)と水酸化ナトリウム(強塩基)の中和反応式は
CH3COOH + NaOH → CH3COONa + H2O
であります。

この反応で生成する酢酸ナトリウムCH3COONaは
これ自体が水の中で弱塩基性を示す物質ですから
上記の中和反応が過不足なく起きたとき溶液は弱塩基性を示します。

中和反応が過不足なく・・・というのが中和点の定義そのものですから
この反応の中和点はアルカリ性にずれ込みます。
すなわち中和点では[H^+]<[OH-]となっているのです。



“反応する物質が放出できる”という意味で
「H+の濃度とOH-の濃度が等しくなる」
とおおせなのだとは思いますが、
試験などではそこまでは汲み取ってもらえません。

物事の定義を厳密には理解できていなくても、
“己の考え方”の範囲ならばそれで構わないのです。

ただ、その範囲を超えたとき(テストなどでは)
思わぬ痛手をくうことになりますので(経験あり^^;)
ご注意ください。


お節介すぎかもしれませんが
どうしても気になりましたのでご指摘申し上げました。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E3%81%A8%E5%A1%A9%E5%9F%BA#.E4.B8.AD.E5.92.8C.E3.81.A8.E5.A1.A9

NO3です。

流れを断ってしまって申し訳ないのですが、
中和反応について少しだけ発言させてください。

質問者様は、
>中和点でH+の濃度とOH-の濃度が等しくなっているので
といわれていますが、中和の意味を正しく理解されておられますか?

水のイオン積というものがあります。(ご存知でしたら申し訳ありません。)
[H+][OH-]=1.0×10^(-14) (at 20℃)
とH+の濃度とOH-の濃度の積は常に一定になっているのですね。

もしも「[H+]=[OH-]が中和点」と考えてしまいますと
[H+]=[OH-]=10^-7 すな...続きを読む

Q中和滴定の問題

0.03M硫酸2mlを中和するのに、0.04M水酸化ナトリウム水溶液何mlを要するか。
という問題です。

答えは3mlで合っていますでしょうか?

Aベストアンサー

Q中和滴定の問題

初めて質問させていただきます。
A シュウ酸二水和物W[g]をはかり取り、水に溶かして正確に500mlの溶液にした。これにより、0.10mol/lシュウ酸溶液を調製した。
B Aで調製したシュウ酸溶液20mlを水酸化ナトリウム水溶液で滴定したところ、40mlを要した。
C 酢酸水溶液10mlをはかり取り、100mlに希釈した。うすめた酢酸水溶液10mlに、フェノールフタレインを加えた。これをBの水酸化ナトリウム水溶液で滴定すると、7.0mlを要した。

問1 終点での変色を「青色→緑色」のように書け。
問2 Wの値を有効数字2桁で答えよ。
問3 うすめる前の酢酸水溶液のモル濃度を、有効数字2桁で答えよ。

高校生の妹に適当に買ってきた問題集を解かせていたのですが、私自身が化学含め理系の科目がさっぱりで...。解説も分かりづらいため、ぜひ詳しい解説をお願いしたいです。また、このような問題が出たときのポイントなども教えていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

問1
フェノールフタレインはpH7.8から10.0の間で変色し、無色から赤紫に変わります。

問2
シュウ酸二水和物の分子量は126.1ですから0.10mol/lの溶液500mlを調製するためには
0.10 * 500/1000 = 0.050mol
のシュウ酸二水和物が必要となります。
シュウ酸二水和物の分子量は126.1ですからWの値は
126.1 * 0.050 = 6.31 g
有効数字2桁とのことでしたらWの値は6.3 g となります。

問3
Aの段階で0.10mol/lのシュウ酸溶液を調製し、そのシュウ酸溶液を使って水酸化ナトリウム溶液の濃度をBで求めています。シュウ酸溶液20mlを中和するのに40mlの水酸化ナトリウムの溶液を使っています。
ところでシュウ酸と水酸化ナトリウムの中和反応の反応式で表されますね。
H2C2O4 + 2NaOH →  Na2C2O4 + 2H2O
シュウ酸1molに対して2molの水酸化ナトリウムが必要となります。
シュウ酸溶液20mlの含まれるシュウ酸の量は
20 * 0.1 / 1000 = 2.0 * 10^-3 mol
水酸化ナトリウムの濃度を A mol/lとすれば次の式が成り立ちますね。
40 * A /1000 *2 = 2.0 * 10^-3
80 * A/1000 = 2.0 *10^-3
80A = 2.0
A = 0.025
水酸化ナトリウム溶液の濃度は 0.025 mol/lとなります。
ところで酢酸の濃度をBmol/lの溶液とすれば滴定に使用した酢酸の量は
B * 10/100 * 10/100 = B * 1/100 mol
酢酸と水酸化ナトリウムの中和反応の反応式は次のようになりますね。
CH3COOH + NaOH → CH3COONa + H2O
酢酸1molに対して1molの水酸化ナトリウムが必要となります。
酢酸を中和するために使われた水酸化ナトリウム溶液の量は7.0 mlですから次の式が成り立ちますね。
B * 1/100 = 0.025 * 7.0 /1000
B = 0.025 * 7.0 / 10 = 0.0175
有効数値が2桁ですので酢酸の濃度は 0.018 mol/lとなります。

問1
フェノールフタレインはpH7.8から10.0の間で変色し、無色から赤紫に変わります。

問2
シュウ酸二水和物の分子量は126.1ですから0.10mol/lの溶液500mlを調製するためには
0.10 * 500/1000 = 0.050mol
のシュウ酸二水和物が必要となります。
シュウ酸二水和物の分子量は126.1ですからWの値は
126.1 * 0.050 = 6.31 g
有効数字2桁とのことでしたらWの値は6.3 g となります。

問3
Aの段階で0.10mol/lのシュウ酸溶液を調製し、そのシュウ酸溶液を使って水酸化ナトリウム溶液の濃度をBで求めています。シュウ酸溶...続きを読む

Q高校で化学Ⅱのレポートが渡されました。問題は下記のような感じで別紙のレポート用紙に解いて提出をしまし

高校で化学Ⅱのレポートが渡されました。問題は下記のような感じで別紙のレポート用紙に解いて提出をしました。正直に言いますと授業をまじめに聞いてなかった私のせいなのですがあまり分からず、少ししか解かずに提出してしまいました。その先生はレポートに似た問題をテストに出す傾向もあります。そのため遅かれ早かれこのレポートを復習しなければなりません。ならなぜまじめに聞かなかったのか反省をしています。ましてや成績悪いのに。。。今回だけお情けをかけ回答者様の力をお貸しください。本当に申し訳ありません。糞馬鹿な私をお許しください。十分に反省していますので誹謗中傷だけはお許しください。。。

下記に問題文とそのレポートの画像を添付します。

解答となぜそうなるかの解説を詳しく申し訳ありませんがお願いします。





1.N2,H2,NH3の順に2mol,2mol,4molを2.5Lの容器に詰め込んだ。触媒を加え、500℃に加熱したところ、次の反応が平衡に達した。その時N2は3.00molになっていた。

N2 + 3H2 = 2NH3
最初 2mol 2mol 4mol
平衡時・・・物質量 3.00mol (* )mol ( )mol
濃度 ( )mol/L ( )mol/L ( )mol/L←分数のままでよい


(1)上の( )を埋めよ。
平衡時のH2の物質量( * )はどのようにして求めたか。経過がわかるように説明せよ。


(2)例えばN2の濃度を[N2]として、上記平衡の平衡定数を示せ。



(3)(2)の式へ各値を代入して平衡定数を求めよ。



2. 0.100mol/Lの硫酸H2SO4 20mLを、ある濃度の水酸化ナトリウムNaOH水溶液で中和滴定したところ 30.48mLを要した。

(1)硫酸と水酸化ナトリウムの中和の反応式を示せ。


(2)水酸化ナトリウムの濃度を求めよ。



最後に解答してくださった方々には頭が上がりません。こんな馬鹿野郎もいるんだと思ってください。次回からは必ず気を付けます。

高校で化学Ⅱのレポートが渡されました。問題は下記のような感じで別紙のレポート用紙に解いて提出をしました。正直に言いますと授業をまじめに聞いてなかった私のせいなのですがあまり分からず、少ししか解かずに提出してしまいました。その先生はレポートに似た問題をテストに出す傾向もあります。そのため遅かれ早かれこのレポートを復習しなければなりません。ならなぜまじめに聞かなかったのか反省をしています。ましてや成績悪いのに。。。今回だけお情けをかけ回答者様の力をお貸しください。本当に申し訳あ...続きを読む

Aベストアンサー

あなたの質問文中に「別紙のレポート用紙に解いて提出をしました」とあるので、その提出物(又はそのコピー)をアップすればよいのでは?

Q中和滴定(再)

CH3COOH+C2H5OH→CH3COOC2H5+H2O
        ←

この可逆反応で混合物中の酢酸を中和滴定で
求めることが出来ると書かれてる本があります。

C2H5OH,CH3COOC2H5,H2Oは中性だと私は思ったので
混合物中の酸はCH3COOHだけだから
その濃度を求めれば中和滴定可能と思いました。

ですが、下の欄に
逆反応が生反応に比べて遅く無視できるので
中和滴定可能であると書かれてあり、その意味が
よく解らないです。


そしてここで質問した際、

中和滴定すると酢酸が中和され、
平衡を保とうと逆反応側へ促進されますが、
その速度が遅いので可能。
反応速度が早いとどんどん酢酸エチルから
酢酸が生成され、平衡状態の酢酸濃度は測れない。



と1度回答を受け質問を締め切ったのですが


正反応と逆反応どちらも早い場合、
時間をかなりおけば平衡状態になり
濃度一定になるので中和滴定可能にならないのか?
と思い再び質問を出しました。

すみませんが回答よろしくお願いします。

CH3COOH+C2H5OH→CH3COOC2H5+H2O
        ←

この可逆反応で混合物中の酢酸を中和滴定で
求めることが出来ると書かれてる本があります。

C2H5OH,CH3COOC2H5,H2Oは中性だと私は思ったので
混合物中の酸はCH3COOHだけだから
その濃度を求めれば中和滴定可能と思いました。

ですが、下の欄に
逆反応が生反応に比べて遅く無視できるので
中和滴定可能であると書かれてあり、その意味が
よく解らないです。


そしてここで質問した際、

中和滴定すると酢酸が中和され、
平衡を保とう...続きを読む

Aベストアンサー

>正反応と逆反応どちらも早い場合、
時間をかなりおけば平衡状態になり
濃度一定になるので中和滴定可能にならないのか?
と思い再び質問を出しました。

そもそもの議論は、はじめ(中和滴定開始前)の反応系の平衡に対するもののはずです。しかるに中和滴定でNaOHを加えればその平衡は移動します。そうはいいながらも、酢酸エチルの加水分解速度が遅いので、中和滴定の最中の平衡の移動は無視できると言うことです。
ところが、正逆両方の反応(というより酢酸エチルの加水分解)が速かったとすれば、滴定の最中にも酢酸エチルの加水分解がどんどん進み、最終的にはすべて酢酸(あるいはそれが中和された酢酸ナトリウム)になってしまいます。したがって滴定結果は酢酸と酢酸エチルの量の合計を表すことになります。求めたい結果がそれであるならばよいのですが、そうではありませんよね?そこが問題なんじゃないですか?


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