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建物の一部を解体した場合、応分の除却処理をしなけらばならないように思うのですが、
実際どのように処理したらよいのか考えあぐねています。
面積按分なんて安直な気もするのですが、どなたかご教示いただけないでしょうか。

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A 回答 (2件)

面積按分で良いのですよ。



要は、税務署に対して、合理的な説明がつけば良いのです。

根拠は?と聞かれて「面積です」と答えられたら、税務署員としては否定する理由はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
面積按分で算出して除却処理します。
お手数おかけしました。

お礼日時:2006/08/18 18:29

最も好ましいのが除却した部分に該当する分の建築費を積算することですが、不可能であれば按分で全く構いません。

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この回答へのお礼

建築費の積算はできそうにありませんので、
面積按分で処理することにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/18 18:30

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Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

Q<解体工事について>

<解体工事について>

社会人になって、去年から償却資産の担当になりました。
勉強しながらの状態で、知識不足の為お教えください。

会社で所持している事務所の改装工事を行いました。
見積もりの中に、「解体工事」というものがあり、
どのような処理が適切か困っております。

通常当社では、内装工事や造作工事などは償却資産(償却奉行)に登録するのですが、
「解体工事」というものは固定資産に登録すべきなのでしょうか?

私の考えとしては、
すでに当社で登録されている資産の解体であれば該当する資産を「除却」し、
見積もりに入っている「解体工事費」は償却資産に登録しないのでは?
と思っているのですが・・・

でもそうすると、例えば新店舗を立ち上げる時に、
元々あった壁(当社の固定資産ではない)などを解体した費用は
固定資産に登録するのか???
と・・・何だかよくわかりません(;一_一)


「解体工事」は固定資産にすべきか、費用にすべきか・・・
知識がないので、どなたかお教えください。宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

(1)只の解体工事は除却。

(2)事務所の改装工事に当っての解体は改装工事に含めます。

(3)上から3ブロック目の質問ですが,内装工事。建物を改造しない場合は修繕費で処理します。改装・造作工事。は固定資産「建物」に含め計上します。

(4)建物を除却廃棄処分する時は解体工事をしなければ出来ません。もし,建造物を建てないときは,固定資産除却損処理です。

(5)建物を再建する場合は,解体に掛かった費用は固定資産に包含して計上します。

(6)上から5ブリック目の質問。(当社・・・)←これは何?元々あった壁を解体して同じ形に仕上げた場合の費用は修繕費で処理します。
解体工事の後に再建立した場合の「解体工事費」は建物に包含します。固定資産「建物」です。
「登録の意味は固定資産台帳に記載することを言います。」ですから固定資産へ計上と言いましょう。

※固定資産とは。
A有形固定資産「建物・構築物・機械及装置・車両運搬具・工具器具備品←これらは減価償却費の計算をします。
B土地←これは減価償却費の計算をしない。
C無形固定資産「営業権・特許権・借地権・商標権・施設利用権等があります。
AとBの場合があるので,いちいち償却資産または登録の言葉は使わないようにしたほうがよいと思います。
固定資産でもいいですが,仕事での言葉は有形固定資産。土地。無形固定資産といいましょう。私の経験からです。

(1)只の解体工事は除却。

(2)事務所の改装工事に当っての解体は改装工事に含めます。

(3)上から3ブロック目の質問ですが,内装工事。建物を改造しない場合は修繕費で処理します。改装・造作工事。は固定資産「建物」に含め計上します。

(4)建物を除却廃棄処分する時は解体工事をしなければ出来ません。もし,建造物を建てないときは,固定資産除却損処理です。

(5)建物を再建する場合は,解体に掛かった費用は固定資産に包含して計上します。

(6)上から5ブリック目の質問。(当社・・・)←これは...続きを読む

Q固定資産一部除却時の仕訳について

私は会計系のシステムエンジニアをしています。

システム保守をする過程で、ユーザさんが入力した固定資産(建物)の一部除却の仕訳の入力が間違っているのではないかと思いましたので、質問させて下さい。

まず、「一部除却」をする際の処理は、下記の2点だと理解しています。
1.除却の分の、固定資産の残額を減らす
2.最初から一部除却後の額で購入・償却していた場合の償却費と、実際にそれまで償却してきた償却費の差額を算出し、
 償却の逆仕訳(減価償却累計額 / 償却費)を切る
 (つまり、最初から一部除却後の額で購入・償却していたかのような残額が残るようにする)

具体的な仕訳は以下のようになると私は考えています。
なお、除却額は1,000,000、2.の「償却費の差額」は100,000とします。

建物除却損 1,000,000 / 建物 1,000,000 ←上記1.の仕訳

建物減価償却累計額 100,000 / 減価償却費 100,000 ←上記2.の仕訳


これに対して、ユーザさんは下記のような仕訳を切っていました。

    建物除却損 900,000 / 建物 1,000,000
建物減価償却累計額 100,000

この仕訳は、私の考えの仕訳の、貸方の減価償却費と借方の除却損を相殺したような形になっています。
これだと、私の考えと比べると、償却費が大きくなり、その分除却損が小さくなります。
(当然ながら、損金の合計は同じです)
その結果、営業費用と特別損失の数字に影響が出ると思います。

どちらの仕訳が正しい仕訳でしょうか。


ご回答よろしくお願い致します。

私は会計系のシステムエンジニアをしています。

システム保守をする過程で、ユーザさんが入力した固定資産(建物)の一部除却の仕訳の入力が間違っているのではないかと思いましたので、質問させて下さい。

まず、「一部除却」をする際の処理は、下記の2点だと理解しています。
1.除却の分の、固定資産の残額を減らす
2.最初から一部除却後の額で購入・償却していた場合の償却費と、実際にそれまで償却してきた償却費の差額を算出し、
 償却の逆仕訳(減価償却累計額 / 償却費)を切る
 (つまり...続きを読む

Aベストアンサー

NO.2です。

>>2.最初から一部除却後の額で購入・償却していた場合の償却費と、実際にそれまで償却してきた償却費の差額を算出し、 償却の逆仕訳(減価償却累計額 / 償却費)を切る (つまり、最初から一部除却後の額で購入・償却していたかのような残額が残るようにする)

減価償却累計額はあなたもユーザも100,000が借方に正しく計上されておます。

ところで貸方にあなたは減価償却費を計上していますが、除却のさいに減価償却費は計上されません。

100万円の固定資産を除却する(貸方)のに、
償却済み額について減価償却累計額10万円の減額と、未償却部分90万円について除却損で処理する(借方)と考えます。

Q建物の部分除却について

1955年建築の事務所を1974年に50万円で他事業所より移管を受けました。


その後38年が経過しており、外壁、屋根の腐食が著しいため500万円で改修を行いました。


移管受けした資産から、今回改修分を部分除却で処理したいのですが、当時の見積書、仕様書が見当たらず、どういう基準で処理をすればよいのでしょうか?


ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます。

1955年建築ですと、どれくらい帳簿価額がのこってらっしゃるのか分かりませんが、こういう時に部分除却したいですよね。
私も、昔、同様のことがあり、色々、当局に相談したのですが、税務署の方にがんばっていただき国税局まで話をあげてもらったんですが、結局、
「当時の見積書があり、取得価額を分解できればできるんだけど…」という回答でした。

なので、かなり難しいかと思いますが、例えば、「現在、同様の仕様の新築物件を取得した場合にどのくらいの金額比率になるか」とか、「当時の似たような物件はこのような金額比率だ」とか客観的な数値を示すデータをもって相談するともしかしたらかもしれません。

※あと、私が知らないだけで超古い物件は特例があるかもしれないので、最寄りの税務署に相談されてもいいかもです^^

Q建物の一部取り壊し後の減価償却計算について

従来、下記算式によって減価償却を行っていました(定額法)。
(取得価額-残存価額)×耐用年数に応じた定額法の償却率=償却額

償却期間を30年とし、15年度に建物の30%分を取り壊しました。

この場合、残存価格を10%とすると、以後の減価償却費の計算は下記でよろしいでしょうか?

A×0.9×(30年に応じた償却率0.034)
 <A:建物取得原価×取り壊し後に残る部分(70%)>

それとも、他に一般的な方法等があれば、ご教授ください。
こういう関係は素人なもので、合ってるのか分かりかねており、
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

所得税ならこちらのようですが。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/08/10.htm

これを読んでも私にはよく分かりません。当局に問い合わせることをお勧めします。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/sodanshitsu/9200.htm

Q建物解体費用について

既存の事務所を解体して新しい事務所を建設しました。既存建物の解体費用が1,000千円かかりましたが、その費用は経理上どのように処理したらよろしいのですか。新事務所の固定資産計上時、取得金額に含めてもよろしいのでしょうか?どなたか、アドバイスを宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

事務所の解体は経常的に行われることではないので、
会計基準の原則論から言えば解体関係費用は特別損失となります。
原則的には解体建物の簿価と合算して建物除却損となります。
ただ、企業規模などの関係で金額的に小額となれば雑損失・資産廃却損など不適切でない営業外費用の科目に含めることができることもあります。

Q償却資産 部分除却について

使わなくなった、機械装置の一部分のみを売却することになりました。
この機械は一式で資産計上されており、売却した部分の取得価格は不明です。残りの部分の今後は未定です。売却する一部分の除却価格をどのように算出したらよいでしょうか

Aベストアンサー

こんにちは。

会計上も税務上も、とにかく何らかの客観的な根拠に基づいて算定することが重要ですので、
購入時の明細がないとなると、業者から見積を取るしかないでしょう。

(1)同じ(ような)機械を今購入したらいくらか
(2)そのうち除却しようとする部分がいくらか
を把握して、

(2)/(1)の比率で当該資産の簿価から除却する訳です。
(1)が1千万円、(2)が2百万円なら20%ですから、
当該資産の帳簿価額の総額の20%を除却します。

ただ、普通は購入時の明細は保管しておくものですので、
もう一度よく探しみてはどうでしょうか。

Q機械装置の据付費に含まれるもの

新しい設備の購入にあたり、その場所確保のため既存設備を工場内の他の場所に移設しました。
既存設備の移設費用は修繕費で処理できると思うのですが、移設費用に含まれる据付費に、移設先での配管工事や電源工事も含めて良いのか、建物付属設備として資本的支出とすべきなのかを教えていただけないでしょうか。

「据付費」には、機械装置が稼動できる状態にする(配管工事や電源工事も含む)までを含むのか、配管・電源工事は据付費には含まず建物付属設備と考え、修理ではないので資本的支出と考えるのか、判断に迷っています。

また、今回のように新しい設備購入に伴う移設の場合と、単なるレイアウト変更(集中生産には該当しない)での移設の場合とで、処理が異なることはあるでしょうか。
今回の移設の請求は、配管工事と電源工事が機械装置自体の移設費用(設備の取外し・移動等)とは別になっていて、それぞれ200万円と150万円です。

Aベストアンサー

機械の据え付け工事費は、機械の購入額に合算して資産計上します。
修繕費では、処理できません。
機械に係る電気及び各種配管設備費は、付帯設備として各々資産計上します。
機械と実際の耐久力が違う為、「建物付属設備」と同じ耐用年数で会計します。
機械購入費に合算する物として、或いは同じ耐用年数で個別に資産計上する物としては以下の通り
機械本体以外
基礎工事費
基礎地盤調査費
機械据付工事費
です。
各々個別項目として会計すれば分かりやすいでしょう。
ご参考まで

Q法人税・消費税修正申告納付の仕訳

税務監査が入り、前期分の法人税及び消費税の修正申告を
納付しなければならなくなりました。
処理後の仕訳の方法を教えていただけますでしょうか?

修正申告分法人税納付
法人税充当額 / 預金

修正申告分消費税納付
未払消費税 / 預金
それとも、租税公課など他の科目がよいでしょうか?

Aベストアンサー

消費税については、消費税に関する経理方法が税抜経理か税込経理かで取扱いが異なります。
税込経理の場合には回答No.1の方の回答にあるとおり損金経理を行うことになりますが、税抜経理の場合には、No.2の方が書いてあるとおり、その修正税額の発生原因に沿った計上が必要になります。
計上方法がわからなければ税務調査を担当した税務職員に確認すべきです。
税務調査で指摘があったときには、それについて今期はどのように経理すべきか、また今後同じようなことが発生した場合にどのように処理すべきかを徹底的に確認し、誤りをなくすことが必要です。

Q内装仕上げ工事に関しての勘定科目、減価償却について

テナントを借りて店を開き、その内装仕上げに関する勘定科目、減価償却について教えてください。

内装仕上げ工事
 造作工事 休憩室、玄関、WC床木下地 53000
        同上コンパネ12.5貼り 23850
        床下断熱材敷き込み 13250
        間仕切り壁木下地組 11200
        同上PB12.5貼り 11900
        入り口ドア取り付け 35000
 表装工事 休憩室床タイルカーペット敷き 50960
        玄関入り口、WC床CFシート貼り 21600
        新規壁クロス貼り 12600
        既存取り合い補修費 18000
        運搬搬入費 30000
計 281340

減価償却について自分でも色々調べましたが、今のところよく分かりません・・・。
内部造作を材質等に区分して、それぞれの個別耐用年数を求めるとあったのですが、上の項目をそれぞれ減価償却費を出せばよいということなのでしょうか??勘定科目は建物でよいのでしょうか?
他にも費用はかかっていて、
鋼製建具工事 194000
看板工事 140000
衛生設備工事 330000
電気設備工事 661000
とあります。

それぞれの各項目を勘定科目の建物にするのか建物付属設備にするのか分けて、それぞれ減価償却費を計算すればよいということでしょうか?
ただ、総額1837500円なのですが、それを15年とか長い期間償却すると12万くらいにしかなりませんが、そんなものですかね?気持ち的には5~6年くらいで償却したい感じですが・・・。
勘定科目の建物にするのか建物付属設備にするのかに関しては、取り外して再利用できるものは建物付属設備そうでないのは建物ということでよいのでしょうか?
エアコンは建物付属設備で良いと思うのですが。ポール看板電灯や屋外看板電灯などは建物でよいのでしょうか?

完全素人でもうしわけございません・・・。よろしくお願いします

テナントを借りて店を開き、その内装仕上げに関する勘定科目、減価償却について教えてください。

内装仕上げ工事
 造作工事 休憩室、玄関、WC床木下地 53000
        同上コンパネ12.5貼り 23850
        床下断熱材敷き込み 13250
        間仕切り壁木下地組 11200
        同上PB12.5貼り 11900
        入り口ドア取り付け 35000
 表装工事 休憩室床タイルカーペット敷き 50960
        玄関入り...続きを読む

Aベストアンサー

既存取り合い補修費 18000

これは金額からも内容からも修繕費でよいでしょう。

運搬搬入費 30000 

これは何の搬入費でしょうか。

建物附属設備や看板の搬入費であれば、その取得価額に含めます。
これと関係ないのであれば修繕費や雑費でかまいません。

資産の取得価額はその資産を取得するのに要したすべての費用とするのが原則です。


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