近頃、代金決済として銀行振込やクレジットを使用すると「領収書」は発行しません。
という企業が増えています。

税務相談所等に訪ねると「領収書」は経理上必要との回答です。

また、「銀行振込の領収書(振込金受取書)を領収書に代えさせていただきます」
との企業もありますが、税務相談所の回答では原則ではないとのことです。

理由は振込の記入ミス等で相手に入金されなくても、振込の受付時点で
振込金受取書が銀行から発行されるためです。

領収書はその代金の真の受取人が発行しなければ意味がないのでしょう。

銀行の経理の方からも次の話を聞きました。
「銀行振込の領収書(振込金受取書)を領収書に代えさせていただきます」
と言われても、自分自身で発行し受け取ることになると・・・

経理のみなさんはどのようにご対応されているのですか?
以上

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A 回答 (2件)

振込金受取書で大丈夫ですよ。


税務署も問題なく通っています。

ただしここで一つ重要なことがあります。
それは、振込先を明示した書類が必要だということです。
つまり、「自分に振り込む」みたいな、
支払いとは関係のない振込を防ぐために、
振込先を明示した請求書と、その振込先(口座番号でも)が
記載されている振込金受領書の両方があれば大丈夫です。

領収書を省略する会社でも、請求書は省略していないのは
こういう事情からです。
(たとえば、直販だけでパソコンソフトを売っている(株)メッツ)

こうすると、もうひとつメリットが出ます。
それは、振込費用も同時に処理できると言うことです。

che-ez-babeさんは銀行の経理の方(これは珍しい)とお話
出来る立場の方のようですから、
もう一度、その方に訊いてみたら如何でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>銀行の経理の方~
銀行の経理と言っても本部のある部署の経費支払いのことですが
主計という部門が総括部門で支払いの翌月か翌々月くらいには
領収書綴りに1枚1枚領収書を貼って、
担当者と役席が割り印(1枚づつ)して提出しているとのことです。
もちろん、「銀行の振込金受取書を領収書に代える」という企業したいしては
領収書の発行をお願いして、もらっているということです。

そこでは原則を守ろうとしているのたが、
世間の実態からするとあまりに不合理かな
と思ってしまいます。

お礼日時:2002/03/22 00:11

レシートでも振込金受領書でも問題にしていません。


また、確かに『真の受取人』でない場合もあるかもしれませんが、税務署側も“反面調査”で支払い先から調査をすることもありますし、何よりあなた(もしくは会社)が支払ったことは確かなのですから、意味はあるのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

実態としては、正式な領収書はあるにこしたことはない
という程度なのでしょうかね。

お礼日時:2002/03/21 23:54

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マイクロソフトのサイト(Office テンプレートでの検索結果)
http://office.microsoft.com/ja-jp/results.aspx?Scope=TC&Query=%E9%A0%98%E5%8F%8E%E6%9B%B8

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お世話になります。
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なお、仕訳は、「売上値引」(売上に係る対価の返還)でも「振込手数料」(課税仕入)でもどちらでも構いません。
過去ログもご参考に。
http://okwave.jp/qa2727701.html

領収書については、厳密には受け取った金額のみの記載額で発行することとなります。なぜなら、領収書は「受け取ったこと」そのものを証明する書類だからです。したがって、受け取っていない210円を含めるのは、厳密には誤りといえます。

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領収証は、現金の授受を証する書類です。
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銀行振込で領収書発行について質問させて下さい。

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Aベストアンサー

実務上は、別に誤った処理ではありません。
振り込み手数料を支払い側が負担するか、受け取り側が負担するかは一様ではなく、取引開始の際の両者の合意に基づいて決まることです。
実際は大手企業は自社の基準で処理することが大半です。

また、受け取り側も、集金に行くよりは振り込んでいただいた方がコストは安いので、これをそれほど問題にしません。私の会社では極力振込にして頂くようお願いしていました。

振込の場合、相互に領収書は省略の合意をすることが多いのですが、それを要求される場合は、当社の方法は領収書の合計金額は3000000円ですが、入金内訳の欄に、振込金額と手数料相殺の金額を記載することにしていました。

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当社側の処理は入金時には総額で売掛金の入金としておいて、月末に手数料の合計を当座から引き落とされたような仕訳を入れて、当座預金を合わせるというものでした。

従って経理的に正しいかどうかよりも得意先の意向を確認した方が良いですよ。

実務上は、別に誤った処理ではありません。
振り込み手数料を支払い側が負担するか、受け取り側が負担するかは一様ではなく、取引開始の際の両者の合意に基づいて決まることです。
実際は大手企業は自社の基準で処理することが大半です。

また、受け取り側も、集金に行くよりは振り込んでいただいた方がコストは安いので、これをそれほど問題にしません。私の会社では極力振込にして頂くようお願いしていました。

振込の場合、相互に領収書は省略の合意をすることが多いのですが、それを要求される場合は、当社...続きを読む

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昨年中の未払い給与の手取り額をいただくことになりましたが
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会社としては現金で手渡すので支払ったという証拠が必要だと思いますし、
私としても領収書が出せないと言って給与をまた延ばされると生活できないので困っています。
消費税の表記は無くてもよい(?)とか、受領書(?)なら解決できるのでしょうか?
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Aベストアンサー

 給与には消費税は掛かりません。したがって消費税はありません。
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このたびは、まったくの経理に対する素人なので、よろしくお願いしたします。
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Aベストアンサー

>モノを販売した際に銀行にて、代金を振り込んでもらっていますが、その際、領収書の発行は必要でしょうか?

条件によっては必要です。
 ◯振込人が、領収書を別途欲しい旨の請求した場合
  根拠:民法486条(受取証書の交付請求)
     http://www.houko.com/00/01/M29/089B.HTM#s3
    →領収書は、発行請求がなければ発行する義務はありません。
    →銀行の振込の控えは、税務的には領収書の代替物として認められます。
     しかし、民法の規定に優越する規定ではありませんから、領収書発行
     義務を否定する事はできません。
     (銀行振込であっても、請求されれば発行して下さい)

>また、3万円以上の場合は、収入印紙をはった上での送付になるのでしょうか?

条件によって収入印紙の貼付が必要です。
 ◯営業である場合は、課税文書に印紙税の納付(収入印紙の貼付)が必要
    →営業の意味
      ※法人の場合は営業にあたりあす。
      ※個人で、反復して商売をしない場合は営業にあたりません。
        ・個人のフリーマーケットでの売上が営業になりません
        ・サラリーマンの内職も営業になりません
  http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/19/01.htm
      個人の場合は、上記を参考にしてください。
      営業にあたらない場合は、領収書に印紙を貼付する必要はありま
      せん。
      ※但し、法人の場合はその行為が反復していなくても営業となり
       ますので、印紙税の納付が必要となります。
        →質問者さんの状況をご勘案の上、判断して下さい。
         質問者さんの行為が営業にあたる場合は、銀行振込であっ
         てもその領収書が課税文書に該当する場合は収入印紙を貼付
         してください。
  http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7141.htm
    該当する場合は、第17号文書を確認して下さい。

>モノを販売した際に銀行にて、代金を振り込んでもらっていますが、その際、領収書の発行は必要でしょうか?

条件によっては必要です。
 ◯振込人が、領収書を別途欲しい旨の請求した場合
  根拠:民法486条(受取証書の交付請求)
     http://www.houko.com/00/01/M29/089B.HTM#s3
    →領収書は、発行請求がなければ発行する義務はありません。
    →銀行の振込の控えは、税務的には領収書の代替物として認められます。
     しかし、民法の規定に優越する規定ではありませんから...続きを読む


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