2日間日当8000円の短期バイトを使ったのですが、会社として人件費としたほうがいいのか、または外注費としたほうが有利なのか、教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

会社(メーカーですか、商業ですか?)として有利、不利(その意味が分かりませんが、税務上として)はありませんが、仮に外部の人に損益計算書や原価の明細を見せることがあった時に、人件費に含めた場合と外注費とした場合では、係数分析の上で差異の出ることがあります。

もちろんこれだけの金額では全く影響はしませんが。
たとえば、人件費効率(人件費当りの生産高)等です。
逆に、外注するような仕事があるのか?疑問に思われるかも知れませんね。
また、この人からはどう言う形で領収証をもらうのですか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
言葉足らずでした。節税上どちらが有利になるかということなのですが。実際には人材をこちらが依頼された先の職場に派遣した形で2日間だけ働いてもらったのです。長期であれば人件費、単発だと外注費、ということでもないんでしょうか?? 領収書はないですがタイムシートみたいなもので対応しました・・  伝授ください。

お礼日時:2002/03/21 10:16

通りすがりの者のです。


有利不利の判定を無理にするならば、消費税と法人税からでしょうけど、
会社として短期バイトさんとは、どのような契約を結んだのでしょうか?
雇用契約それならば人件費となり、
請負契約であれば外注費となると思いました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

雇用契約でしたので、人件費となるわけですね。皆さん、ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/25 13:55

外注費というのは、会社の外へ仕事をしてもらう費用ですし、バイトというのは、会社で仕事をしてもらうわけで、一般には給料になると思います。


有利という意味がよく分かりませんが、費用になる限り、会社の利益は変わらないと思われます。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
言葉足らずでした。節税上どちらが有利になるかということなのですが。実際にはこちらが依頼された先の職場で数日間だけ働いてもらったのです。税制上はどうなんでしょうか。

補足日時:2002/03/21 09:57
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q外注費の手数料は外注費内に含まれますか?

明細書を見ると、外注費に手数料が10,000円かかっていました。
外注費にまとめてしまうのか、支払い手数料として分けて入力するのかわかりません。

どう仕分けしたらよいか、教えていただけたら助かります。

Aベストアンサー

>明細書を見ると、外注費に手数料が10,000円…

10万円のつもりで下請けに出したのに、11万円の請求書が来たというようなことでしょうか。

>外注費にまとめてしまうのか、支払い手数料として分けて入力す…

その下請け業者に払うものはすべて「外注費」です。

支払手数料とは、銀行での振込や役所で納税証明書などを取る際に、あなたが直接に支払う費用のことです。
想像ですが、例えば下請け業者がその仕事をするために登記簿謄本でも必要になって 1万円かかったのかも知れません。
そのような話だとしたら、下請け業者にとってはたしかに支払手数料です。

しかし、あなたから見ればそれらを一括して下請け業者に払う以上、あなたにとっては支払手数料ではなく「外注費」です。

Q弊社は関係会社を外注業者として取引しており、毎月外注費の支払いを行って

弊社は関係会社を外注業者として取引しており、毎月外注費の支払いを行っています。
その外注業者へ今後毎月30万円 「片付け清掃荷卸手伝い」 として支払うこととなりました。
その際、勘定科目は雑費がいいのかなと思っていますが、もっと適切な科目があれば
ご教授いただければと思います。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「雑費」は、一般的に営業外費用として計上されます。

質問では、外注費の「片付け清掃荷卸手伝い」が本業にどの程度関連しているのかはわかりません。

本業と関連があるとすれば、「一般管理費」に計上したほうがいいでしょう。


本業と関連がある場合とは、小売店など、清潔さがお客さんの購買意欲に結びつく場合などが考えられます。
また、工場などでの清掃荷卸は、製造間接費として「製品原価」に含めることにもなるでしょう。


結論として、「片付け清掃荷卸手伝い」を雑費に計上するのは不適当かもしれません。

Q取り付け込みの材料は材料費でしょうか?外注費でしょうか?

いつもお世話になっております。
建設工事で現場に取り付ける小さな橋などについて、橋そのものは、その工事の材料として考えられると思うのですが、その橋の取り付けも込みの場合となると、材料費でいいのでしょうか?外注費のほうがあっているのでしょうか(特に契約書は交わしておらず普通の請求書で、一式という形で請求がきております)?その金額における材料そのもののの値段と取付にかかる費用の割合とかで変わったりするのでしょうか?
また、それが既製品ではなく橋の製作から(つまり特注品で)取り付けまでとなると、外注費でしょうか?
以上の点お分かりの方教えていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>材料費か外注費かは取引内容の全体で判定すると思います。
>判定材料としては、(1)請求額は取付工賃と製品の代金に区分できるか。(2)その取り付けられた橋に問題が発生したときにその責任は最終的に自社で負うのか、取り付けた業者で負うのか(3)その橋の取り付けが一般的に見て、簡易なものか否か(4)請求は取り付け後に行われるのかまたは製品の納品時に行われるか・・・などです。
>通常は、その取付が簡易なものではなく請求も「一式」となると外注費と判定するほうが妥当と思われます。
>材料費という科目の目的は、自社において加工設置するための材料(寸法に合わせた裁断は別の場合あり)と狭義にとらえられたほうがよろしいかと思います。

Q人件費の外注費への仮装ってどうやってやってるの?

たまに人件費を外注費に仮装している会社が国税局から摘発されているようですが、それってどういう書類のチェックからどのようにしてバレてるんですか?

Aベストアンサー

典型的なケースとしては、人材派遣業における消費税の脱税ですね。

人材派遣会社では、派遣労働者に対して支払った「給料」を、「外注費」として課税仕入れにして消費税の仕入税額控除を不当に受けるという事例が非常に多くあるようです。

人材派遣会社にとって最も大きい原価は派遣労働者に対する支払いであり、それが「給料」として課税仕入れにならないと、受け取った消費税をほとんどそのまま国に納めることになりますから、なんとかこの支払いを「外注費」にして消費税あり(課税仕入れ)にしたいという気持ちは大変よくわかります。


派遣社員に対する支払いが「給料」(雇用契約による支払い)なのか、「外注費」(請負契約による支払い)なのかは、税法上実態をみて総合的に判断することになっています。

たとえば、タイムカードや出勤簿があれば、それは時給や日給、月給ですから「給料」です。
請負契約であれば、契約期間内の仕事に対する支払いですから、その間の勤務状況をいちいち管理する必要はないはずですよね。
請負契約なら、契約した仕事がきちんと出来上がればよいのであって、その間にどれだけ働こうが関係ありません。

また、対価を受け取った本人が労働の対価(給料)だと思っているのか、それとも契約した仕事の対価(請負代金:外注費)だと思っているのか、本人がどちらだと認識しているのか、派遣労働者本人にちょっと質問してみればすぐわかることです。

ほかにも細かい判断基準はいくつかありますが、いずれにしろちょっと現場を調べればすぐにわかることです。

不況と過当競争で経営が苦しい会社が多い今日この頃ですが、国税当局側は、人件費を外注費に偽装するのは消費税脱税の典型的な手口と見ていますので、人材派遣業者に限らず、油断しているといずれ痛い目にあうかも?しれません。

典型的なケースとしては、人材派遣業における消費税の脱税ですね。

人材派遣会社では、派遣労働者に対して支払った「給料」を、「外注費」として課税仕入れにして消費税の仕入税額控除を不当に受けるという事例が非常に多くあるようです。

人材派遣会社にとって最も大きい原価は派遣労働者に対する支払いであり、それが「給料」として課税仕入れにならないと、受け取った消費税をほとんどそのまま国に納めることになりますから、なんとかこの支払いを「外注費」にして消費税あり(課税仕入れ)にしたいとい...続きを読む

Q労務費と外注労務費の違い

建設業会計を行っています。(建築設備業です。)

労務費を特に弊社では使っていません。
会社の人間は、一般管理費で給与計上して、工事における下請業者さん分は、外注費と処理していますが、例えば、材料はうちの会社で一括で購入した方が安いので、材料(機器や継ぎ手類)は弊社が、現場での配管作業等は業者さんに下請け契約しています。

この場合、業者さんに支払う代金は、労務費となるのでしょうか?
調べてみると外注労務費とも思えます。

弊社の場合の計上方法と労務費と外注労務費の一般的な違いを通常の業務に照らし合わせて、どうかお教え願います。

また、外注労務費を決算時に労務費で計上するっと、参考書等にありますが、そうする事で、どんな利点っというか、意味があるのでしょうか?

Aベストアンサー

労務費・労務外注費・外注費の区分が問われるのは
税務関係でなく、経営事項審査の時でしょう。
公共工事の入札参加資格を得るためには様々な角度から審査され、
決算が済むと、まず建設業許可の変更届けへの流れになります。
建設業の許可を有しない、入札参加も希望しないであれば
それほど厳密な区分が必要とは思いませんが・・・、

所謂、外注比率が高いと言うことは
自社にこなす能力が無いと見られるので
なるべく外注費を労務外注費として計上したいものです。
労務外注費はおっしゃるように、原価報告書において
労務費に( )書きされる訳ですので、
丸投げしていない、健全な会社イメージとなり、
反対に外注費が目立って多いとチェックが入ります。

そう言ったことを視野に入れると
貴社のやり方はまれであり、
外注費はなるべく支配権が無い場合とか、
工種の異なる労務を外注した場合に留めた方が得策です。
従って、
下請業者さん分は労務外注費とされた方が良いということになります。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報