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海外で英語を学んでる身です。
この間英作文をネイティブの人(カナダ人)に見てもらいました。

「It was nearer than I thought」
という文でしたが、「nearer」の代わりに「closer」を使えとのこと。
その方曰く、「nearer」という言葉は使ったことがないとのこと。

「near」自体が比較級、最上級を取らないのかと思いましたが
でも「nearest」という言葉は教科書の中でも目にします。
なぜ「nearer」は使わないのに「nearest」は使うのでしょうか?

文法的に説明できる問題であれば、どなたか教えて頂けると助かります。

A 回答 (6件)

#4です。

こんばんは。

>ちなみに前の文は「○○(場所)へは1時間でついた。思っていたより近かった」という文なので
距離・時間の話をしています。"私の考え"という抽象的なものだと、やはり closeer になると思います。そう考えると、near に比べると、closeは応用範囲が広いですよね。

nearer を使うとすれば、例えば、「自分自身と建物」「ビルAと駅B」 など、実際に存在する建物や人物などの距離感を伝えることが多いように思います。

My home is close to the building.
⇒家とビルの(建物の間隔が)近い
[建物に焦点をおいての場合]

My home is near the building.
⇒私の家はビルの近くにある(ビルから近い)
[自分自身を含めた自分の家から見たビルまでの距離感、あくまでもスタート地点は自宅]

Come and sit nearer to me.
⇒(隣ではないけど)近くに来て座る。例えば電車の中で隣ではないけど、向かい側など、会話が出来る程度の距離、もしくは視界に入る程度の距離に座るイメージ

Come and sit close to me.
⇒隣、前、などほぼ至近距離。

雑な例文ですが、何となく違いがわかっていただけると嬉しいです。

ホストファザーの方が nearer を使用しないとのことですが、間違いではないです。ただ、nearby ですとか、nearest などで使う事が多いのかも知れませんね。

いろいろ勉強になるといいですね。頑張ってくださいね。では、長々と失礼しました。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。
例文を読んで、なんとなくnearとcloseの違いが分かった気がしました。
本当に生きている言葉を習得するのって難しいですね。何年かかるかわかりませんが、がんばって勉強したいと思います。

お礼日時:2006/09/08 12:24

せっかくそちらにいらっしゃるのですから、日本語や日本で教えられた文法と比較をしながら考えるのから離れ、その方もしくは周囲のネイティブに、あなたが表現したい文では、どちらが自然かを聞かれたほうがいいと思います。



it is closer. のほか
it is close. (It is close to the city. など)
は空間的な距離感でも使います。
これらを聞いてみてください。

そして、ネイティブの説明がわかったときに、なぜ先の文で nearer といわないよ、とカナダ人がいったのか真意がわかります。
この感覚をつかむと、あなたは忘れませんし、他の日本語辞書と見比べてこれからもでてくる疑問を、現地で早くとくきっかけになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
そうですよね、closeは距離の話でも使いますよね。
私の文をチェックしてくれたのはホストファザーなのですが、彼らは距離の話でいつもcloseを使います。
私の考えではnearは副詞的用法で使われ、形容詞としてはcloseの方を使うのかなと思っているのですが、
それが合っているのかはわかりません。
生きた言葉を学ぶのは難しいと痛感する日々です。

お礼日時:2006/09/06 13:48

#2,3の方がおっしゃっているように、



It was nearer than I thought

だけですと、思ったよりもある"場所"に近かったのか、思ったよりも自分の"考え"に近かったのか、ご質問者の方がどちらを言いたいのか分りかねる状態です。せめて、it was の it が何を指しているのかだけでも分れば違ってきます。

ただ、お知り合いの方が、この場合、「nearer」の代わりに「closer」を使え、とおっしゃったのは、恐らくご質問者の方が、時間(時期/time)もしくは、場所(位置/place)以外のお話しをされていたのかなとは思います。状況によって、nearer は間違いなく使いますよ。

ただ、身体と身体がくっつきそうなほど近い場合は close なんですが、ある程度客観的に近さを表現する場合は near を使います。

例えば、問題の答えがほぼ正解に近いのだけれども、正解とは言い切れないような"おしい!"であれば

That's close (or very close)!!などと言い、「だんだん正解に近づいてきているよー」と言いたければ、"Nearly" なんです。ほんのちょっとした距離感の違いです。

長くなりすみませんでした。
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この回答へのお礼

Itの意味で使う言葉が違ってくるとは思っていませんでした。すみません。
ちなみに前の文は「○○(場所)へは1時間でついた。思っていたより近かった」という文なので
距離・時間の話をしています。
その人の言い方では「nearer」という言葉自体無いという言い方だったので、文法的には間違って無くてももう口語的には使わない言葉なのかなと思っていました。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/06 13:41

ごめんなさい。



#1の方がおっしゃっている意味だったのでしょうか?てっきり距離のことだと思ってしまいました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
この文は距離の話をしているので、oumesanさんの回答で間違いありません。
文法的には間違いはないけど、口語ではもう使われなくなった言葉なのかな?と思いましたが、普通に使うのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/06 13:23

nearer が使われないということはないです。

以下の英英辞書にもあるし、ネット検索してもたくさん見つかります。

http://www.wordwebonline.com/en/NEAR

It was nearer to/from the station than I thought.
のように、どこまでをつけて具体的に表した方がいいと思います。そのカナダの方は nearer を単独で使ったことがないと言っているのだと思いますね。

一方、close は単独でよく使います。また、close to ... でもよく使います。closer も closest もよく使いますよ。

お役に立てば幸いです。
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「nearer」という単語は存在しますし使用することもありますが、


文脈から「nearer」よりも「closer」のほうが良いと
判断したのではないでしょうか。

「near」は空間・距離の近さを表しますが、
「close」は関係の深さを表します。

「私の考えに近い」という意味の「近い」はnearではなくて
closeのほうなので、そういう意味で「この場合nearは
使わない」とおっしゃったのではないでしょうか。

例えば、北海道にあるローソンとセブンイレブンがあり、
沖縄にローソンがあるとします。
北海道のローソンから見て「near」なのは同じ北海道にある
セブンイレブンなのですが、同じローソンという関係の深さから
すれば、沖縄のローソンのほうが「close」です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。nearとcloseは同じ「近い」でもそういう意味があったのですね。
参考になりました。
私の書いた文は「○○(場所)まで1時間でついた。思っていたより近かった」という文でしたので距離についての話題でした。
説明不足で申し訳ありません。

お礼日時:2006/09/06 13:17

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