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公文書で、冒頭からいきなり「このことにつきまして」で始まるのが定型のようです。
しかし本当は、「次のことにつきまして」というべきではないかと思うのです。なぜまだ用件も言わない内から指示語を使うのでしょうか。またこの語の故事来歴などをご存じであればご教示下さい。

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A 回答 (4件)

公文書には、標題がつくはずです。

標題がないということはありません。

「◎◎について(通知)」などの標題の後、

「このことについて~}と文が続きます。
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この回答へのお礼

先日見たのは標題のないものでした。短い物だったので略式だったのかも。

お礼日時:2013/07/11 21:28

日本語を正しく使えない業界があったとしても、そういう特殊集団での文書を「公文書」とは言わない。

通常、「公文書」と称するものは、公官庁などの役所を介してやりとりされる文書のこと。「公」というのは「私的」なものではないということを意味している。

例えば本サイトでのやりとりのなか、ある質問に対して、その質問内容を繰り返すことを避けて「この」を用いることはありうるし、そういう「私的」な回答を開陳しようというケースでは、「このこと(質問)につきまして……」という簡明表現で問題ない。どちらにせよ、業界云々は関係ないと思う。
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この回答へのお礼

官公庁の一部です。略式だからでしょうか?

お礼日時:2013/07/11 21:27

「この-こと」が指示する部分が前に無いと話しが通じ難いですから、そんな定型はキモチワルイ。

導入文としては低レベルと言わざるを得ないですね。
「このことにつきましては他言無用にて願います」、といった前置きか何かでしょうか。それでも「以下については…」や「本件については…」、あるいは「この話については…」等で表す方が良いでしょうが。

> 故事来歴
一般的な書き出しではありません。同一人物が校閲しているか書いているかするのではないですか?
その人のクセなんでしょう。
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この回答へのお礼

この業界の悪弊だろうともいます。一度指摘してあげる方が親切かと思います。

お礼日時:2013/07/10 20:55

 こんにちは。



 いきなり、「このことにつきまして」出始まる公文書はありません。

 公文書には、様式があり、本文の前には、日付や発行番号、発行団体長名があり、

かならず見出し文があるはずです。

  あなたがおっしゃっているのは、本文のことでしょう。

 公文書の書き方のテキストか何かで,お調べください。 
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この回答へのお礼

今日も見かけました。見出し文もないのに…。
きっと、見出し文のあるときの言いまわしを、見出し文のない時も流用しているのかも知れません。この業界の悪弊ですね。

お礼日時:2013/07/10 20:53

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