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飛行機雲はなぜできるのですか?

A 回答 (3件)

飛行機の燃料(ジェット機の場合、灯油)が燃えて、大量の水蒸気が発生するのが、上空の冷たい空気の中で水滴になっているもの。



また、なかなか消えない飛行機雲の場合は、上空の水蒸気が「過飽和」に近い状態になっているところに、「タネ」を撒き散らしたところに水滴が集まっていることも考えられます。
実際は水滴でなく、氷の粒ですね。
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なぜなぜ質問の定番のような質問ですね。

答えも定番ですが。
主な理由は、ジェットエンジンが排出する燃焼ガスの水蒸気と、煤のような粒状物質が、硫黄分などが凝結核になるためです。このほかに飛行機が移動することによる気流の乱れもありますが、エンジンの数だけ飛行機雲が出ることからも、燃焼物質が主犯であることがわかります。
雨や霧の日に着陸態勢に入った飛行機のフラップや翼端からでる霧も、広義には飛行機雲の一種ですが、これは燃焼物質とは無関係に、もっぱら激しい気流の渦によって発生し、すぐに消えます。
高空の飛行機雲は消失までに5分ほどかかります。
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露点に達していないからできるらしいですよ~!


わかりにくいですよね。すいません。
ですからこのサイトでも参考にしてください。

参考URL:http://www.wnn.or.jp/wnn-s/okori/k_hhikouki.html
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