飛行機雲はなぜできるのですか?

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A 回答 (3件)

飛行機の燃料(ジェット機の場合、灯油)が燃えて、大量の水蒸気が発生するのが、上空の冷たい空気の中で水滴になっているもの。



また、なかなか消えない飛行機雲の場合は、上空の水蒸気が「過飽和」に近い状態になっているところに、「タネ」を撒き散らしたところに水滴が集まっていることも考えられます。
実際は水滴でなく、氷の粒ですね。
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なぜなぜ質問の定番のような質問ですね。

答えも定番ですが。
主な理由は、ジェットエンジンが排出する燃焼ガスの水蒸気と、煤のような粒状物質が、硫黄分などが凝結核になるためです。このほかに飛行機が移動することによる気流の乱れもありますが、エンジンの数だけ飛行機雲が出ることからも、燃焼物質が主犯であることがわかります。
雨や霧の日に着陸態勢に入った飛行機のフラップや翼端からでる霧も、広義には飛行機雲の一種ですが、これは燃焼物質とは無関係に、もっぱら激しい気流の渦によって発生し、すぐに消えます。
高空の飛行機雲は消失までに5分ほどかかります。
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露点に達していないからできるらしいですよ~!


わかりにくいですよね。すいません。
ですからこのサイトでも参考にしてください。

参考URL:http://www.wnn.or.jp/wnn-s/okori/k_hhikouki.html
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Q飛行機雲

先日、空に6本の飛行機雲が出来ていました。

こんなにたくさんの飛行機雲が出来たのは見た事がなかったので、思わずケータイのカメラで撮りました。

今まで飛行機雲を見ても何とも思わなかったのですが、どうして飛行機雲って出来るのでしょうか?

Aベストアンサー

飛行機雲が見られるようになったのは、今から60年ほど前のことです。このころから、飛行)が、高い

空をかなり速いスピードで飛ぶようになったからです。それまでは、そんな高い空を飛ぶ飛行機はありま

せんでしたから、飛行機雲もできなかったのです。

その飛行機雲ができるところは、空の高さが、地面から約6000m以上でなければなりません。そこ
は、温度もかなり低いために、そのあたりにできる雲は、ほとんどが氷のつぶでできています。

こんな上空(を飛行機は飛んでいくのですから、飛行機のエンジンから出る水蒸気などは、ぜんぶ氷のつ

ぶになってしまいます。それが地上から見ると白く雲のように見えるのです。

また、飛行機が、空気がうすく、高いところを飛ぶと、その後ろに、小さいうずまきができます。このう

ずまきが、まわりの空気の温度を急に下げて、雲を作り出すこともあります。このように、飛行機雲

ができる理由は、水蒸気とうずまきの2つが考えられています

が、実際には、どちらか片方だけではなく両方の原因が重なってできる場合も多いようです。

Q飛行機の窓の下に見える不思議な雲は何故?その2

2004/6/19に「kifuyuna」さんが提出された質問「不思議な雲は何故?」の再提出になります。

 恐らく、kifuyunaさんが見られたのとほぼ同じと思える雲を私も見ました。
8月10日19:00頃、宮崎から羽田への飛行機内の主翼付け根より前の左側窓より観察しました。

窓の下は雲海が広がりほとんど地表は見えませんでした。
太陽が後方で日没するかどうかという頃にkifuyunaさんが言われるのとほとんど同じ雲を窓より見ました。対空速度500km/hほどとアナウンスされている飛行機より100mほど下の空間を薄い雲(一様に薄いのではなく、模様に見える雲)が一面に広がっている。飛行機より離れると日陰に入った雲のように薄い雲になっていました。
雲の模様はしばらく見ていましたが、ほとんど変わらずでした。また、何らかの規則性も見えなかった。全くのランダムでした。

 一瞬はこれはジェット気流の雲かなと思いましたが、廻りの空気が飛行機と同じ速度で動いているとすると、飛行機は浮かないだろうと思いました。
 ネットの質問箱に過去問で同じ疑問を持った人がいないのかと検索してkifuyunaさんの質問を見つけましたが、飛行機雲の一種ではないかと言うベストアンサーでは無い様に感じたので再提出します。

一体この雲はなんでしょうか?

2004/6/19に「kifuyuna」さんが提出された質問「不思議な雲は何故?」の再提出になります。

 恐らく、kifuyunaさんが見られたのとほぼ同じと思える雲を私も見ました。
8月10日19:00頃、宮崎から羽田への飛行機内の主翼付け根より前の左側窓より観察しました。

窓の下は雲海が広がりほとんど地表は見えませんでした。
太陽が後方で日没するかどうかという頃にkifuyunaさんが言われるのとほとんど同じ雲を窓より見ました。対空速度500km/hほどとアナウンスされている飛行機より100mほど下の空間を薄い雲(...続きを読む

Aベストアンサー

以前、国際線の航空機に乗っていた際に同じ現象を目にして不思議に思い、主人の恩師(理系大)に聞いた事があります。

映像があれば明確な回答が得られたと言われましたが、当時も画像を残しておらず、口頭で聞いただけだったので、2~3の事例のみ回答していただきました。

一番有力な事例 気流でできる雲(雲に見えるチリや水蒸気の集合)ならよくあり、目にすることも多いとの事です。
CATをよりわかりやすく説明しているサイトがありましたので、いくつか載せておきます。

原理はコチラ サイト中程の絵が大変わかりやすいです。中程の「The causes」で数パターンのturbulenceについて説明されています。

http://www.casa.gov.au/scripts/nc.dll?WCMS:STANDARD::pc=PC_91477

wake turbulence 画像はコチラ

http://www.airliners.net/photo/1091105/L/

http://www.airliners.net/photo/1008033/L/

http://www.airliners.net/photo/0892875/

多分、他のご回答者様のご回答もこの回答と同じ意味合いの説明だと思いますが、そのご回答から、質問者様が連想した雲は下記のような雲の事ではないでしょうか。

http://www.airliners.net/photo/Hapag-Lloyd/Boeing-737-8K5/0237149/M/

このような状態を連想されたのであれば、「このようなものではない」と思われるでしょう。

上記に挙げました画像(または、wake turbulenceと画像等を検索していただくと、より多くの画像や解説が得られると思います)を見ていただけるとわかるように、
晴天時の乱気流が付近にあり(雲を撒き散らす役目として多少の気流があったほうが良い)、wake turbulenceが起きれば、ポツポツとランダムでも航空機と同じ速さの雲状のものを目撃する事が可能なのだそうです。

また、このような雲を見る機会は気流の左側に多いとの事、なぜ左側だかは忘れましたが、当時も機体の左側の座席で、左下後方からついてくる雲と左側面の雲を見て不思議だったので、左側と聞いて納得できました。

このような気流の他、水蒸気の多い場所ので反射など、いわゆる逃げ水現象や単純に機体の影が白く反射して映る現象など、事実上、可視が可能な現象もいくつかあるそうでした。

最後に、UFO、某国の実験、某国の透明な秘密機、その他のご回答を求めていらっしゃったら、的外れな回答で失礼をいたしました事をお詫びします。

以前、国際線の航空機に乗っていた際に同じ現象を目にして不思議に思い、主人の恩師(理系大)に聞いた事があります。

映像があれば明確な回答が得られたと言われましたが、当時も画像を残しておらず、口頭で聞いただけだったので、2~3の事例のみ回答していただきました。

一番有力な事例 気流でできる雲(雲に見えるチリや水蒸気の集合)ならよくあり、目にすることも多いとの事です。
CATをよりわかりやすく説明しているサイトがありましたので、いくつか載せておきます。

原理はコチラ サイト中程の絵...続きを読む

Q飛行機雲の端っこが

さっき空港へ行って展望デッキから飛行機を見てきました。
そこで空に1本の飛行機雲を見たのですが……
その飛行機雲の端っこが十字型に別れて終わっていたのです。
クロスするように別の飛行機雲があったのかなぁとも思いましたが、その延長上にそれらしいものは見えませんでした。
どんな原因でこんな形の雲ができたのでしょうか。

Aベストアンサー

クロスって、たとえば、こんな風にですか?
http://www.ny.airnet.ne.jp/satoh/IMG_0150.JPG
とすれば、クロスした以外には、ちと考えられませんね。
局地的な風で流されて広がっても、十字状にはなりませんよねぇ。
飛行機雲はできている時に追跡して見ていないと、なかなか原因の飛行機は見えにくいですね。
ずっと雲を作り続けてわけでもないし。

空港周辺だと、旋回してるから、上昇時に一時的にできた雲・・・、って、高度が足りませんね。まあ、上昇時にベイパーを雲のように引く場合も・・・それじゃ上空に飛行機雲が見えるような天気じゃないな。^^;;)

Q核爆発のときに、キノコ雲ができるのはどうしてですか?

核爆発のときに、キノコ雲ができるのはどうしてですか?
また、あまりキノコ雲のないものも、見たことがあります。なにか条件があるのでしょうか?

Aベストアンサー

> 核爆発のときに、キノコ雲ができるのはどうしてですか?

以下の参考URLによると、概ね、爆発によって地表におこる熱い密度の薄い気体が急速に上昇することで、その周りではぐるぐる下降する乱流が起こり、中央に煙と残骸による茎("stem")部分を形成するそうです。上昇していった気体も、ある程度高度が高くなると相対的に密度が薄くなくなるので、そこで残骸なども散らばるので傘の部分ができるということのようです。

参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Mushroom_cloud

Q飛行機雲を見るとどんな気持ちになりますか?

【1】
晴れた日にきれいなスジ状の飛行機雲を見ると、
あなたはどんな気持ちになりますか?

【2】
あなたが今まで見た中で一番きれいな飛行機雲は、
どこで見た飛行機雲ですか?

Aベストアンサー

【1】
あの高い高い大空の中に白い雲を引きながら高速で近づき去っていくあの職場、その職場で働くチャンスを、この自分も一度はこの手で掴んだことがあった、そのことが懐かしく、寂しく、いとおしく思われます。

【2】
親戚の家が横浜にあります。そこは東西に飛ぶ民間航空機の航路と南北に飛ぶ米軍や自衛隊機の航路が十文字に交差する場所。そこでは、とりわけ冬の澄んで凍て付くような大気の中に、あの飛行機雲が一段と濃く鮮やかに見えます。

Q雲はなぜうえにあるの

雲や霧は空気より比重は高いのではないのでしょうか

Aベストアンサー

概ね#4さんの通りです。
しかし、雲や霧を作る粒の自体は上下方向へ運動しています。落ちてくると、#4さんの通り、周囲の気温が上がっていくため水蒸気となって雲が無くなっていきます。
マクロ的に見ると雲は一定の場所から落ちてこないように見えますが、ミクロの世界では雲の粒が出来るのと雲の粒が無くなっていくのとが起こっているのです。雲の底を境にして、下側が雲の粒が無くなっていくのが優勢、上側が雲の粒が出来ていくのが優勢です。

Q飛行機雲について

同じ職場の年配の女性が、空を見上げて「飛行機雲があるから、明日は雨よ」と言いました。
飛行機雲は飛行機が通ったあと必ずできると思っていたのですが、そうではないのでしょうか?
彼女は「昔から(飛行機雲が出来ると明日は雨)そう言うでしょ?」と当然のように言いますが、本当にそうなのでしょうか?

Aベストアンサー

確かに、長く尾を引いた飛行機雲が一定時間以上(30分前後だったか)消えないと、翌日雨になることが多いと言われますね。

雲というのは水蒸気が凝結してできるものですから、空気中の水蒸気が多いほど、雲は出来やすくなります。
空気中で凝結せずに存在できる水蒸気の量(=飽和水蒸気量)を超えると凝結が始まるので、上空の湿度がもともと高い(=雨が近い)と飛行機の排気ガス中に含まれる水蒸気が凝結しやすくなるわけです。

専門家ではありませんが、昔学校で習った知識を総動員してみました。
用語解釈などに間違いがありましたら、そのご指摘は専門の方にお任せします(^^;)

Q昔の飛行機はなぜ地上で傾いていたのですか?

 零戦のような昔の飛行機は、みな主脚が長く尾輪が短いため、地上では20度くらい上に傾いています。一方今の飛行機はセスナもジャンボジェットも地上では水平になっています。傾いていると乗るのに不便そうですが、なぜ昔の飛行機は傾いていたのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
概ね答えが出てきているようですが、少しずつ訂正すべきところがあるようなので改めて補足しつつ整理してみましょう。

まず、確かに、「尾輪式」(二輪式)は地上では不便が多いですね。乗客にとって床が傾いていて不快であるほか、プロペラ単発の戦闘機では上を向いた機首が邪魔でパイロットは前が見えないので、格納庫から滑走路までの移動には、わざわざ整備員を翼の上に乗せて方向を示してもらうことも多かったようで、みな首輪式(三輪式)にしたかったのです。
(”コルセア”など尾輪を長くしようとした機体もあるが前のめりになりやすいので、ほどほど)

それでも尾輪式にせざるを得なかったのは・・・
・プロペラ単発機では、首輪の引き込み収納場所がない!どうしようもない!
(前方には大きなエンジンが鎮座。セスナは引き込まない機種から首輪ができた。もっとも戦闘機に比べてエンジンが小さいので後に引き込むようにできた。ほかにエンジンの位置を特別に工夫した”エアラコブラ”戦闘機などの例外はある)

・多発機で尾輪式にしているのは、次の理由
・・多発機では荷重が大きい(旅客・貨物・爆弾など)場合が多く、主脚が重心より後ろにある首輪式では離陸引き起こしが難しくなる(他の方の”迎え角”の説明に近い理由。引き起こしには十分な加速が必要。)
・・荷重の大きい機体では強行着陸時のジャンプや未舗装滑走路などで首輪に無理がかかることがあり、無駄に頑丈にする必要がある上、方向を変える舵の機構を設ける必要があるために重量がかさむ。尾輪式なら重心近くに頑丈な主脚を設定するだけでよく、方向変更も片方だけブレーキをかければよいので、信頼性に比して重量軽減になる。
・・尾輪式は着陸時の「しりもち」に強いため、誘導施設の乏しい飛行場などでの強行着陸がしやすい

といったところでしょうか。

結局、プロペラ戦闘機はなくなり、空港も運行方法もエンジンにも余裕が出来たので、現代では尾輪式はなくなったところです。
余談ですが、まだ細々運用されているB-52大型ジェット爆撃機は、極端に大きな荷重のために、あえて重心近くにタイヤを置かず、自転車のように胴体の十分前と十分後ろに大きな脚(両翼に小さな脚)を設けた「自転車式」をとっていますが、その方法では離陸引き起こしがほとんどできず、離陸の「迎え角」は胴体への取り付け角だけが頼り(取り付け迎え角が大きいので空荷の飛行時は少し前のめりで飛行)だそうです。

さてさて、私が楽しくなって長くなってしまいましたがお役に立てば幸いです。

こんにちは。
概ね答えが出てきているようですが、少しずつ訂正すべきところがあるようなので改めて補足しつつ整理してみましょう。

まず、確かに、「尾輪式」(二輪式)は地上では不便が多いですね。乗客にとって床が傾いていて不快であるほか、プロペラ単発の戦闘機では上を向いた機首が邪魔でパイロットは前が見えないので、格納庫から滑走路までの移動には、わざわざ整備員を翼の上に乗せて方向を示してもらうことも多かったようで、みな首輪式(三輪式)にしたかったのです。
(”コルセア”など尾輪を長くし...続きを読む

Q飛行機雲三本。

完全文系の者ですm(__)m。

昨日帰り道、空に飛行機雲が三本見えました。
ふと疑問に思ったのですが、「こんな範囲に飛行機雲が三本という状態は過密ではないのか?」
実に大雑把な説明になりますが、自分を起点にしておよそ正面30度くらいのところに一本、70度くらいのところに一本、右2時方向、45度くらいに一本。
飛行機の高度などはわかりません。
しかし気になったのはその日は風が強く、一番新しい飛行機雲も3分ほどで消えてしまったのです。その状態で三本の飛行機雲……。
家に帰って理系の者に試算してもらったら見える空は、範囲としては意外に狭いような。高度と角度によると思いますが。

飛行機の種類によるでしょうが、どの程度接近したら「近い」と感じるものなのですかね?
飛行機雲を出す飛行機は大きな飛行機だと聞いた覚えてもあるし、そうなるとスピードもありますよね。危なくないのかなー。
ちなみに飛行場は……東に30キロくらい離れたところに自衛隊の飛行場が、北に陸自が(飛行場ってあるのかな?)、南に一般の飛行場がありますが、やっぱり30キロくらい離れています。

こんなんで何かコメントできますか?
特に厳密なものではなくていいので、見える範囲で飛行機雲三本というのは多くないのか?ということに関してご意見下さい。
情報そのものがあやふやですので、「もしこうだったら……こうだけど」という仮定の話でも結構です。

お時間のある時に一緒に考えてやってください(^^)/~~~。

完全文系の者ですm(__)m。

昨日帰り道、空に飛行機雲が三本見えました。
ふと疑問に思ったのですが、「こんな範囲に飛行機雲が三本という状態は過密ではないのか?」
実に大雑把な説明になりますが、自分を起点にしておよそ正面30度くらいのところに一本、70度くらいのところに一本、右2時方向、45度くらいに一本。
飛行機の高度などはわかりません。
しかし気になったのはその日は風が強く、一番新しい飛行機雲も3分ほどで消えてしまったのです。その状態で三本の飛行機雲……。
家に帰って理系の...続きを読む

Aベストアンサー

空港のそばだったりチェックポイント後核だったらそういうこともあり得ますよ。
飛行機は自由に飛んでいるように思えますが実は「空路」という物が設定されていてそれに沿って飛んでいますのでその空路が込み当ているところはあります。
実際にはニアミスが起こらないように高度差がありますのでその飛行機雲も高度がかなり違うと思います。
飛行機雲は結構高度にいないとでない場合が多いですので飛行機雲の高度差は500~1000M以上確実にあると思いおます

また、飛行機雲ができる気象条件というのがあるのでその条件がかなりそろった時にごらんになった日は当てはまっていたんだと思いますよ。

Q飛行機雲

飛行機雲はなぜできるんですか!?

Aベストアンサー

 飛行機の廃ガスとのお答えでみなさん
一致しているようなんで、自信なくなって
しまいましたが、原因は過冷却という
現象のはずです。

 ご質問者の方、中学生以上なら
飽和水蒸気量というのを聞いた
ことがあると思います。

 空気中に溶け込める水の量と
いうのが決まっていて、これを
飽和水蒸気量といい、この量
を超えた水蒸気が空気中にあると
空気に溶けきれない水が、霧とか雲の
ような現象で目に見える
わけです。

 ごくまれに、飽和水蒸気量を超えた
水分が雲などにならず空気中に存在
していることがあり、これを過冷却
といいいます。

 過冷却は、水蒸気量と温度の微妙な
バランスで不安定に生じている現象
なので、そこに飛行機が通過し
空気の流れを乱すと、飽和水蒸気
量を超えて存在していた水分が
一気に雲として現れるんです。

 つまり飛行機雲も正体は、飛行機の
エンジンのガスではなく、もともと
空気中に過剰に溶け込んでいた
水分なのです。
 
 

参考URL:http://www.town.bisei.okayama.jp/stardb/sky/data/sky0149.html

 飛行機の廃ガスとのお答えでみなさん
一致しているようなんで、自信なくなって
しまいましたが、原因は過冷却という
現象のはずです。

 ご質問者の方、中学生以上なら
飽和水蒸気量というのを聞いた
ことがあると思います。

 空気中に溶け込める水の量と
いうのが決まっていて、これを
飽和水蒸気量といい、この量
を超えた水蒸気が空気中にあると
空気に溶けきれない水が、霧とか雲の
ような現象で目に見える
わけです。

 ごくまれに、飽和水蒸気量を超えた
水分が雲などにならず空気...続きを読む


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