建蔽率というのを最近知ったのですが、
その土地の何%建物をたててよいかという比率と言う事
らしいのですが、
もし、その土地を分割して売った場合に
建蔽率はどうなるのでしょうか?
トータルでは変わらないのでしょうか?

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A 回答 (5件)

 あくまでその建物の敷地に対する建物の面積の割合になります。

従って、持ち物でなくても、その建物の敷地として隣地が承益できれば増加し、売却して建物の敷地が減少すれば減少します。
 よくあるケースで、売却前に100坪で上限40%の40坪を端っこに建築し、そのまま土地を真ん中から分割売却した場合などは、その時点で建物が違法建築として扱われるようです(東京都建築指導吏員が私に回答)。

この回答への補足

違法建築扱いされたら、その後どうなるのでしょうか?
一部取り壊しなどしないといけないのですか?

補足日時:2002/03/31 15:37
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 私見ですが、悪質なケースで行政が何か執行しなければならないような状態のときの道と考えてられます。

また、とくに関係者とみなされた場合とくに、切り離した土地の側に建築時の確認の段階で問題が生じると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
自分の土地だとしても、うかつにいじれない事が
あるものですね。勉強になりました。

お礼日時:2002/03/31 18:29

>その土地を分割して売った場合に 建蔽率はどうなるのでしょうか?



建ペイ率は建物を建築する場合にその敷地面積に関係してくるので、仮に、分筆して半分の1筆に建築するなら従前の大きさに比べ半分の小さな家しか建たないことになります。分筆しても分筆前の土地が敷地なら建物の大きさに変わりはありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/13 22:13

建ぺい率は各市町村によって異なりますので


詳しいことはお住まいの市町村役場にお問い合わせください

>もし、その土地を分割して売った場合に
>建蔽率はどうなるのでしょうか?
>トータルでは変わらないのでしょうか?

建ぺい率はその土地の広さによって比例します
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/13 22:12

分割すると別々の土地になるので、トータルでどうこうという考え方ではありません。



建ぺい率は、その土地がどの用途地域に属しているのかによって決まります。用途地域には例えば「第1種低層住居専用地域」などがあります。(同じ用途地域でも実際にはいくつかの違う建ぺい率が設定されています)

土地全体がひとつの用途地域に属しているときは、分割しても建ぺい率は変わりません。分割したそれぞれの土地に対して、分割前と同じ建ぺい率の規制がかかります。

土地がいくつかの用途地域にまたがっているときは、分割後のそれぞれの土地について、所定の計算式によって建ぺい率を求めます。

このあたりのことは全て、管轄している自治体に訊ねると教えてくれます。無償です。
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この回答へのお礼

専門家の方の回答で参考になります。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/13 22:11

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Q一つの敷地に2つの家

すでに家が建っている1つの土地にもう一つ家を建てる場合について教えて下さい。
(1)そもそも1つの土地に2つ目を建てていいのでしょうか?
2つの面積を合計した建ペイ率・容積率が範囲内であればよいのでしょうか?
(2)渡り廊下でつなぐと増築扱いになるのでしょうか?
逆につながないと新築で申請するのでしょうか?

などその他関連する法規関係も含め教えて下さい。。。。

Aベストアンサー

市街化調整地域だと、分筆作業がまず最初に発生します。

市街化地域だと、例えば「○○番地の一部」として新築が出来ます。
予めの敷地分割登記はいりません。
但し、その建物を建てたい敷地に公道への接道条件が適していないとまずいんです。
当然、敷地分割した範囲での建ぺい率や容積率は満足していないといけないです。
不思議と敷地分割後での既存建物が建ぺい率や容積率に不適格となったとしても既存建物については御咎めなしであったりするので、新築物件にのみ照準を合わせた計画ができちゃったりもします。

渡り廊下だと増築でしょうけど、事情がゆるすなら新築の方がいいのではないでしょうか。

また、建てたい建物に浴室かキッチンのどちらか一方がなければ「はなれ」として同一敷地内での増築「別棟」扱いができたりします。
これは、どこの行政も統一見解と思います。
私はここ3年くらいで「はなれ」として5件くらい確認済を降ろしています。

Q確認申請で敷地を分ける場合。仮の隣地境界線。

確認申請で敷地を分ける場合、仮の隣地境界線を引くのですが、
その向こう側にある建物の外壁が防火構造でなく、延焼ラインにかかってしまう場合、その仮の隣地境界線は向こう側にある建物の
延焼ラインを交わすようにしないといけないのでしょうか?

検査機関に聞くと、あくまでも今回申請には関わらないので、
仮の隣地境界線を引いて、相手側の容積率、建蔽率がOKならば
外壁の構造については何も言わないと言われたのですが・・。
行政の検査だと言われますか?
すでに、確認は下りているのですが。

Aベストアンサー

微妙な感じですよね。心中を察します。
ただ、こうです!という回答はないでしょうね。
整理しながら考えれば、、、。
確認申請を交付するのは建築主事ですよね。
そして、その旨を伝えている。

向こう側にある建物は、既存不適格建築物になりますが、
既存不適格建築物は、多くの要因でなる可能性はありますよね。
法改正、道路設置とか、、。
そして、開放された下屋があるのでもともと既存不適格建築
であった。

確かに、新築申請なので、向こう側にある建物
の検査はないですね。なので、検査が通らない事はないでしょう。
申請した建築物の審査、検査なのですから。

計画建築物の板張りは、下地にダイライト等を使えば
防火構造が取れるという事もありますし、
ほんと一部だけなら、外壁の化粧として扱われる事もできます。

言えるのは、ここまでですね。


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