えっと、ゴールデンウィークに、石垣島に行くのですが、オプションで ダイビングツァーが あるのですが、最近は、大して酷くなさそうなのですが、友人が 喘息持ちです。。 でも、私は、一緒に きれいな海で、遊びたいのですが 可能でしょうか?

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A 回答 (4件)

相手が水中です。

水中は圧力(水圧)がかかり、肺などの呼吸器にはかなり負担になります。吸い込む酸素は普通に吸っている空気とは違います。かなり厳しいですね。

とは言うもの、私も喘息持ちですがダイビング好きで、過去4年ほど年1回沖縄で体験ダイビングをしていました。

ただ、ライセンスを取ろうとしたとき、医師の診断書が必要となり、スクールで紹介されたダイビングに詳しいドクター(DD NET)に相談したのですが、「呼吸器疾患がある場合は、一般の人に比べて危険度が高いので、原則として許可は出来ない。」と言われました。やはり水中で喘息発作が起こった場合が怖いそうです。(死と隣り合わせですから)

しかし、やはりそれでも潜りたい人がいるそうで(私のように)その場合、コンディションを見ながら、潜る1ヶ月ぐらい前から発作を押さえる薬を飲んで対処すれば可能性はあります。とも教えてくれました。でも、あくまで原則は不可です。

その後自分の主治医(呼吸器専門ですが、ダイビングは詳しくない)にもちゃんと結果報告しました。その結果から、「どうしても潜りたいなら、過去に何も問題がないようなので、体験ダイビングぐらいならOKかも知れませんね。そんなに深く潜らないようだし、インストラクターもちゃんと見ててくれるようなので・・・ただし、少しでも調子が良くないようなら中止するように。」とアドバイスをいただきました。(やはり原則は不可です)

ご相談の内容からすれば、体験ダイビングレベルのような気がしますが、一度主治医あるいはダイビングに詳しい医師に相談されることをお勧めします。ご友人の症状がどれ位なのかは判りませんが、状態によってはOKか、条件付き(発作止めの薬を服用等)でOKになるかも知れません。が、NGになるかも知れませんので、納得の行くよう相談して下さい。

でも、私はたまたま運が良かっただけかも知れませんが・・・医師との相談無し(NGのリスクがない)で問題がなければ良いのですが、もしもの時は取り返しが付かなくなりますから・・・。おだいじに!。

-追伸-
利用するダイビングツアーの過去の事故の有無や信頼度、インストラクターのレベル(潜水士の資格等)、事故時の対処能力、保険等を確認しておいた方が良いかと思います。(難しいかな、現地の情報とか旅行会社に確認とか)
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私はダイビングの免許を持っていますし、実際、潜って楽しんでいます。


海の中はとても感動しますが、命の危険と背中合わせです。
特に潜行する時は閉所恐怖症でない私でさえ、多少の恐怖を感じます。
途中で発作が起きたとしても緊急浮上は肺塞栓症を起こします。
これは血管内に空気が入って死んでしまいます。

喘息発作は気管支の慢性的な炎症です。(私は薬剤師です)
ですから、ちょとした刺激で気管支の狭窄が起きてしまいます。
ストレスもその原因のひとつですよ。
海に入ることがストレスとなれば、非常に危険です。

まずは、ダイビングの経験を安全なプールでやってみたらどうでしょう。
タンクの中のエアーは空気ではありませんから(水蒸気を含まない)、発作時に使っている吸入薬を持参の上、エアーを吸ってみたほうがいいかも。
タンクのエアーを吸っていると、口ものども乾燥しますよ。

ダイビングは出来なかったとしても。。。
シュノーケリングでも十分楽しめると思います。
特に沖縄のケラマは魚がたくさんいますよ。
いい思い出となるように絶対無理しないで下さいね。
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ライセンスは要らない、体験ダイビングでしょうか?


喘息の持病がある場合、ダイビングはやはり非常に危ないですよ。
特にライセンスを持っていなくて初めて潜るのでしたら、発作を起こしたりパニックになりやすいと思います。

もし海の中で発作を起こし息が出来ない状態になり、パニックで急浮上したりすれば、命の危険にさらされます。(詳しくは、参考URLをご覧ください)

ダイビングの免許を持っている人でも、体調不良だったり風邪を引いている時には潜りません。
ダイビングはとても楽しいスポーツですが、危険なスポーツでもあるのです。

インストラクターのかたも、多分潜ることは勧めない(或いは断る)と思います。

しかし最近3年以内に発作がない場合は潜れる可能性もありますので、掛かりつけの専門医に相談してください。

http://www.med.nihon-u.ac.jp/home/harano/uwh-men …

http://www.med.nihon-u.ac.jp/home/harano/uwh4.htm

ダイビングではなくても、石垣島でしたらシュノーケリングでじゅうぶんきれいな海を満喫できると思いますよ。

参考URL:http://www.med.nihon-u.ac.jp/home/harano/uwh4.htm
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ダイビングは空気のない水中でのスポーツであるので、喘息の方はかなり難しいと思いますよ。

喘息の程度にもより多少の考慮をすれば可能かも知れませんので、かかりつけの医師に相談して可能かどうか確認することですね。スノーケリング程度であれば問題なくできると、実際にやっている方も知人にはいます。
かかりつけの医師が、ダイビングについて詳しくないのであれば、DAN JAPAN(03-3590-6501)で「DD NET」の医師を紹介して貰うといいでしょう。
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この回答へのお礼

早速、回答ありがとう ございます。 一度、友人に、連絡してみます。。

お礼日時:2002/03/31 17:38

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Q喘息でダイビング

3月の始めにダイビングライセンス取得を考えているものです。
私は大学一年生の喘息持ちです。
高校での三年間は大きな喘息の発作もなく、自分は小児喘息だと思っていたのですが、去年、風邪をこじらせた際に発作(気管支炎の酷い版みたいなの)が起こりました。
大学生活でのストレス等も原因で発作が起こったのだろうとお医者様に言われました。

ダイビングと喘息の関係についても色々調べ、喘息持ちでダイビングをすることはかなり危険だと分ったのですが、どうしても諦めきれないのでダイビングショップに問い合わせしてみたところ、「常に薬を飲んでいるような喘息じゃなく、一年に一回程度の喘息であれば大丈夫」との回答を頂きました。

本当に大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

当方PADIのダイバーです。

文面で読み取る限りでは、その程度の喘息でしたらCカードの取得には支障はないと思います。
ショップのインストラクターの方と、もう一度よく相談をされてみてください。
インストラクターのOKがでれば問題ないと思いますよ。
資格を持ったインストラクターで、顧客獲得のために適当なことを言う者は、皆無に近いですから。

ご理解いただきたいのは、ダイビングは自分の技量や体力(+体調)に合わせたステージで楽しむスポーツだということです。

何の前触れもなく突発的に発作が起こる癲癇等と違い、喘息の発作は予兆を自覚出来ますよね?

私自身、持病はありませんが、それでも風邪をひいたときや体調のすぐれないときは潜らないようにしています。(ひどい二日酔いで潜らなかった、なんてこともありましたけどね・・)潜るか潜らないかは、そのときのコンディションで決めれば良いのではないですか?

「どうしても諦めきれない」とのことですから、ショップのスクールに通って、様子を見ながら最終的に判断しても遅くはないと思いますよ。

個人的には、海の中という素晴らしい世界をもっと知っていただくためにも、Cカードはぜひ取得していただきたいと思いますが・・・。

当方PADIのダイバーです。

文面で読み取る限りでは、その程度の喘息でしたらCカードの取得には支障はないと思います。
ショップのインストラクターの方と、もう一度よく相談をされてみてください。
インストラクターのOKがでれば問題ないと思いますよ。
資格を持ったインストラクターで、顧客獲得のために適当なことを言う者は、皆無に近いですから。

ご理解いただきたいのは、ダイビングは自分の技量や体力(+体調)に合わせたステージで楽しむスポーツだということです。

何の前触れもなく突発的に...続きを読む

Q体験ダイビングできますか?

1週間ほど前から風邪をひき、今はだいぶよくなった
のですが、咳がでます。
親曰く、「咳をすると体験ダイビング(初心者)では水抜きが
できないので、窒息するよ」といわれました。

体調不良を隠してダイビングをしても、やっぱり危険
ですよね?

Aベストアンサー

海外のダイビングショップで働くインストラクターです。メインの仕事が、体験ダイビングのお客様への対応といってもいいかもしれません。

体調が良いに越したことはありませんが、風邪気味だが参加したいというお客様も少なくありません。そのようなお客様に、私がいつもお伺いするのが「こちらにいらっしゃる飛行機の中で、耳に痛みを感じたとき、唾を飲む・あごを動かしてみる・あくびをしてみるなどで、耳の痛みが治まりましたか?」ということです。これがうまくできなかったという方は、ダイビング中の耳抜きも相当苦労されるか又はほとんど出来ないですね。

風邪気味、といっても程度の差がありますので、とりあえずこれを目安のひとつと思っていただければと思います。

どうして風邪などひいていると「耳抜き」できない又はしづらいかというと、鼻が詰まっているとかいうことではなく、風邪を引くと耳の中の「耳管」が炎症を起こして耳管内の空気の通りが悪くなり、「耳抜き」しづらくなるのです。なぜ薬がいけないか、ダイビング中に(水中にいるときに)薬の効き目が切れてくると再び耳管の炎症が起こり、今度は逆に水中の深いところから浅いところへくると耳が痛くなる「リバースブロック」と呼ばれる現象が起きることがあるためです。

なお、ダイビング器材を使用してダイビング中に咳をすることは簡単に出来ますのでご安心ください。

海外のダイビングショップで働くインストラクターです。メインの仕事が、体験ダイビングのお客様への対応といってもいいかもしれません。

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Q飛行機に喘息吸入薬を持ち込み出来ますか?

息子が、修学旅行で飛行機を利用します。現在喘息の持病があるためにスプレー式の吸入薬を常用しています。
手荷物として飛行機への持込は、可能でしょうか?
また落としたときの予備にもうひとつ荷物に入れてやりたいのですが預ける荷物の中に入れることはできますでしょうか?日にちが迫っているので困っています。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うちの子供も喘息の持病があります。喘息の場合不測の事態もありますので薬は備えたいですよね。

航空会社にも寄りますがスプレー類は上空の気圧の変化で破裂の可能性があり持込はかなり難しいと思います。
去年うちの子供が鼻炎用の小さい「インタール」のスプレーを自分のバックに入れて置いたら残念ながら没収されてしまいました。
持病の関係もあるということですし、一応、航空会社に問い合わせるか医師に相談してスプレータイプ以外の薬などに変えるかしてもらってはいかがでしょう。

機内でネブライザー(薬品吸入)の機械が使えれるかもしれませんので併せて聞いてみるのも良いかもしれません。

Q怖かったスキューバダイビング初体験。ご意見ください

スキューバダイビングについて質問させてください。愚痴に近いかもしれませんので、不愉快であれば読み飛ばして下さい・・。

去年秋にハワイで日本人インストラクターのダイビングショップで、初めてスキューバダイビング体験をしたのですが・・。
後述しますが、散々な思い出となってしまい、スキューバダイビングが少し怖い印象を持ってしまう結果となりました。
実は今年の夏に石垣島へ旅行に行くのですが、綺麗な海ということで一緒に行く者(石垣島で1回、ハワイで一緒に1回した程度)からダイビングを誘われているのですが悩んでます。

私たち4人に対し1人のインストラクターが付き、他のインストラクターはいませんでした。ショップは1人でやっているようで、日本人向けでない現地のショップの船に便乗するかたちでした。

1人が石垣島で経験した程度、他3人は初体験だったのですが、水中での説明(初心者にはよく理解できず・・)のあと、船を下りてバタ足の練習を10分程度してすぐに潜りました。
酸素が少なく、息をゆっくりと強く吸い込まないと呼吸できず、軽くパニックになりました。同行した1人は酸素が出すぎて過呼吸ぎみになったそうです。
また装備はボロボロで、それを同行したものが指摘したところ、インストラクター曰く「日本じゃないんだから。これがアメリカ流」とのこと。

また、左の耳抜きがうまくいかず、途中で痛くなってしまい潜れなくなってしまい訴えましたが、「途中まで潜れてるんだから全然大丈夫、潜るよ!」と言われました・・・。無理そうだったので船にあがりましたが。数ヶ月間は左耳の調子が少しおかしかったです。

他3人も少し潜った程度で、殆どを船上で船酔いと戦って終了しました。

日本のダイビングショップは丁寧だとは思うのですが・・・また同じような結果になりはしないかと不安です。

上記のような体験は、割と普通なのでしょうか?
よく雑誌には、初心者でも簡単に楽しめる!なんてうたってますが、実際はどうなのでしょう?
怖いと思っている以上、今後ダイビングはやめておいた方が良いですかね・・。

よろしくお願いします。

スキューバダイビングについて質問させてください。愚痴に近いかもしれませんので、不愉快であれば読み飛ばして下さい・・。

去年秋にハワイで日本人インストラクターのダイビングショップで、初めてスキューバダイビング体験をしたのですが・・。
後述しますが、散々な思い出となってしまい、スキューバダイビングが少し怖い印象を持ってしまう結果となりました。
実は今年の夏に石垣島へ旅行に行くのですが、綺麗な海ということで一緒に行く者(石垣島で1回、ハワイで一緒に1回した程度)からダイビングを誘...続きを読む

Aベストアンサー

大昔ですが強引に勧誘されてPADIのレスキュー免許を取得しました。
普通です。
インストラクターがやや荒い部分はありますが、ハワイのダイビングショップの案内は極めて丁寧な方です。
日本のインストラクターは確かに丁寧ですが、中には、説明や案内はやり過ぎなくらい丁寧にし、後で高額な機材の勧誘をされたり、提携先のショップで資格取得のためのコース申込み案内もされます。
むしろ少し雑なガイドでダイビングをしたというだけ、ラッキーなくらいです。
セブで免許を取りましたが、店によって死ぬ思いをしたことがあります。
プーケットでは、タンクのエアが閉まったまま海に飛び込んだ初心者の老人がいたのですが、
インストラクターに、なぜ確認しなかったのだ!!!
エアの確認が大事だと最初に説明した!!!など言われているのを見たことがあります。
こんなのはインストラクターの確認ミスです。
ケアンズでは、魚がいっぱいいると言う理由で、基本的には入っては行けないとされている海底に沈んだ漁船??みたいな中に入らされ、頭をぶつけている初心者もいました。
日本で潜るなら勧誘さえされなければ大丈夫だと思います。
あまりインストラクターは当てにせず、事前にガイドブックなどで予備知識を蓄えるのはいかがでしょう。
是非楽しんで下さい。

大昔ですが強引に勧誘されてPADIのレスキュー免許を取得しました。
普通です。
インストラクターがやや荒い部分はありますが、ハワイのダイビングショップの案内は極めて丁寧な方です。
日本のインストラクターは確かに丁寧ですが、中には、説明や案内はやり過ぎなくらい丁寧にし、後で高額な機材の勧誘をされたり、提携先のショップで資格取得のためのコース申込み案内もされます。
むしろ少し雑なガイドでダイビングをしたというだけ、ラッキーなくらいです。
セブで免許を取りましたが、店によって死ぬ思いをし...続きを読む

Q海とぜんそく

ぜんそくの人は海の側に住まないほうが良いと、人から聞いたのですが本当ですか?
今引っ越し先を探しています。引っ越そうと思う街は海に面していて、その街のどこに住んでも、海の側といえば側なので、気になっています。
私には1歳の子供がいるのですが卵と牛乳アレルギーがあり、お医者さんからはこういう子供は将来ぜんそくになりやすい、と言われました。また主人はダニとホコリのアレルギーです。
今現在、ぜんそくというわけでは無いのですが、将来の事を考えると避けたほうが無難でしょうか?
その話(海の側はよくない)は近所のおばさんが話してくれたのですが・・。

Aベストアンサー

私は「超」がつくほどの重篤の喘息患者でした。
皆様の回答を読んで、若干気になった事があったので、私なりの所感も
交えて回答して行きたいと思います。

体力をつける為に体を鍛えたり、スポーツする事には異論はありませんが、
実はこれは下手をすると、一時代前の古い概念になってしまって、私としては
あまりお勧めできません。(人にもよりますが)

現在の喘息の概念はどうなっているか説明いたしますと、
「平常時でも気管支に慢性的に炎症がある」のが喘息患者の特徴です。
ですので、発作が起きていない時でも「気管支が常に炎症」しているのです。

これをもっと踏み込んで説明しますと、この状態の喘息患者がハードな
トレーニングや鍛錬をやってしまうと、この「気管支の炎症」が更に悪化
してしまうという、恐ろしい事になってしまうのです。

軽めのスポーツや適度に鍛えるくらいは私も賛成ですが、
「喘息を治すためにスポーツなどで鍛えて治す」
という概念にだけにはならないよう、充分気をつけて下さい。

昔は鍛錬療法がかなり叫ばれていましたので、現在の喘息の常識から考えると、
本当に危険です。かくいう私も、子供時代は鍛錬療法全盛の時代で、
地獄のように苦しんで、むしろ喘息を悪化させた経験がありましたもので。。。
発作を悪化させる度に逆に「鍛錬が足りない」と、しごかれていた(大汗)ので、
現在もトラウマになってます(;_;)辛かった・・・

ちなみに今は、この「気管支の炎症」を抑える治療として、
「ステロイド吸入薬」を使った治療が一般的で、効果も非常に高いです。
私自身も2年前から使っていて、非常に効果覿面でした(^^)

さて、前置きがやたら長くなって申し訳ありませんでした(汗)
質問の「海と喘息」ですが、原因も因果関係もわからない状態だと思います。
私も、普通に歩く事も出来なかったくらいの喘息患者でしたので、
喘息関する知識の収集は相当やったと思うのですが、その手の話は
少なくとも喘息関連のHPや本では拝見した事がなかったです。

ちなみに「超」がつくほどの重篤の喘息持ちですが、私自身は
「海と喘息」は関係がなかったです。

むしろ、低気圧(例えば台風)が近づくとなぜか発作が起きるという話は
有名で、そっちの研究の方がされていると思います。

環境はたしかに重要です。でも、仮に空気のとてもきれいな土地に移った
としても、例えばの話ですが一緒に住んでいる親や家族が煙草を吸っている、
車の交通量が多かったり、近くに工場があるとそれだけでも喘息の発作の
遠因になります。

なにはともあれ、親として我が子の健康を願うのは当然で、ご心配の気持ち、
よくわかります。

今後もとにかく喘息の要因となるものをなるべく避けて、元気なお子様に
成長される事を心より願うばかりです。

下記URLは喘息関する情報は相当な量があっておすすめです。
情報量が多すぎて読むのも大変かも知れませんが、どうかお役立て下さい♪

参考URL:http://rods.plala.jp/~s002/asthma.html#

私は「超」がつくほどの重篤の喘息患者でした。
皆様の回答を読んで、若干気になった事があったので、私なりの所感も
交えて回答して行きたいと思います。

体力をつける為に体を鍛えたり、スポーツする事には異論はありませんが、
実はこれは下手をすると、一時代前の古い概念になってしまって、私としては
あまりお勧めできません。(人にもよりますが)

現在の喘息の概念はどうなっているか説明いたしますと、
「平常時でも気管支に慢性的に炎症がある」のが喘息患者の特徴です。
ですので、発作が...続きを読む

Qウエットスーツを着たことがある方に質問です。

私は過去に体験ダイビングをしたときに、初めてウエットスーツを着ました。
ウエットスーツの下にはこの日着ていたTシャツと下着のパンツを着ていました。
海からあがった後、ウエットスーツは中まで水が入ってしまうため、Tシャツとパンツはずぶ濡れになってしまい、濡れたものをしぼって帰りました。もちろん次回からは水着を着ようと思いますが・・
みなさんはウエットスーツの下に下着やTシャツなどを着て水に入ったことはありますか?

Aベストアンサー

関東でダイビングクラブを10年以上続けほぼ毎月潜っているイントラです。

通常、ウエットスーツダイビング時にはほぼ100%の男女の方が、水着を着ています。
ウエットスーツだけで寒い方は、ラッシュガードをインナーに着て、少々暖かくしたり
ベストやフードを着て、暖かくする人も多くいます。

関東のダイバーで通年潜る方は、ドライスーツが一般的です。
ドライスーツは、手首より先と首より先しか濡れないスーツです。

Q体験ダイビングの水着(男性の場合、女性の場合)

体験ダイビングをすることになりました。
ところで、その時に水着が必要とのことですが、何でもいいのでしょうか?
特に競泳用みたいのがいいとか、こういうのは適していないとかありますか?
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

プロとしてお答えいたします。
水着であれば何でもいいです。

適している、適していないということは、ほとんどありません。
なので、見た目重視、お気に入りの水着が一番です。

体験ダイビングの場合、ウエットスーツを着ることに時間がかかることなどは、ショップ側が織り込み済みなので、どうぞ、安心してください。

それから、万が一にも体験ダイビングで「ドライスーツ」を使うことはないと思いますが、ドライスーツには水着は必要ありません。

Q【沖縄】離島と本島はどっちにするか悩んでいます

来月の6月に友人と女2人で、3泊4日沖縄に行く予定です。
けれど、2人とも沖縄に行くのは初めてで、離島と本島どちらがいいか悩んでいます。

目的は、海とスパ。癒されたい・・・。
後は、おいしいご飯です。
時間もあるので、レンタカーをしていろいろ見て回るのも、少しでもいいからしたいと話をしています。話ばかり先行して、なかなかまとまらずにいます。

みなさまのご意見、お聞きできますでしょうか。
まず、この目的なら離島と本島どちらがいいんでしょうか・・・。
また、おすすめの場所やお店がありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

質問文から拝見したところだけ&推定したところだと、本島の方が良いのではないかなと思います。

・沖縄が初めてなら、見所は本島に多いので、そこでまず見てから次回以降、離島を選ぶのでも十分。
・観光も想定しているとなると、離島には観光スポットが少ないのでビギナーにはやや退屈か。
 本島なら、琉球村などのテーマパークも、グスク群などの遺跡もあります。
・海にしても、スパのあるような高級ホテルなら本島でも離島でもビーチは同レベル。
・おいしいものを食べるには、離島は飲食店数が圧倒的に少ないし、
 離島に行かないと食べられない!というようなものは無い。
・ホテルの選択肢も本島の方が多いし、旅費も安くすむ。
・リゾートホテルに泊まってしまえば、中は離島も本島も変わらない。
 (どころか、本島の方がホテルレベルは高い)
とまぁ、こんな感じで、本島の方がよいのではないかなと思われます。
特に、#2の方がおっしゃるとおり、華やかさやアクティビティの豊富さとか、
チャンプルー文化的な沖縄も是非見ておきたい、というなら、本島でしょう。
ただ、離島じゃないとダメ!というものは、私自身は「なきにしもあらず」と思います。
癒されたいのが「スパのマッサージや、高級ホテルのサービスで癒されたい」
というのであれば、離島である必要性がないのですが、
「何もない」という癒しがあるのが離島です。ほんと、田舎の良さ、みたいな。
設備がしっかり整っていてお姫様気分で自分がラクである「癒し」なのか、
何もない静けさや自然の美しさによる、そこにいることが「癒し」なのか
の違いとでもいうか。上手く表現できないんですが。
私は、リゾートホテルやスパは自分には分不相応な高級さを感じてしまって
なかなかゆっくりできない貧乏性なので、離島派になってしまいました。

今回は、本島の方が目的達成が出来ると思います。
素敵な旅になりますように~。

質問文から拝見したところだけ&推定したところだと、本島の方が良いのではないかなと思います。

・沖縄が初めてなら、見所は本島に多いので、そこでまず見てから次回以降、離島を選ぶのでも十分。
・観光も想定しているとなると、離島には観光スポットが少ないのでビギナーにはやや退屈か。
 本島なら、琉球村などのテーマパークも、グスク群などの遺跡もあります。
・海にしても、スパのあるような高級ホテルなら本島でも離島でもビーチは同レベル。
・おいしいものを食べるには、離島は飲食店数が圧倒...続きを読む

Q喘息になると、いつまでも息苦しさが続くものですか?

今から、3週間ほど前に、酷い咳と痰、息苦しさに耐えかねて、
呼吸器科を受診したところ、「喘息」と診断されました。

咳止め、去痰剤
ステロイド吸入剤(フルタイド)
気管支拡張剤(セレベント)
キプレス錠
ユニフィル錠

以上を処方され、1週間ほどで咳や痰は治まってきました。

ただ、息苦しさが続き、上手く息が吸えなくて辛かったので、
再度受診したところ、治りが悪い・・・とのことで、

プレドニン(ステロイド)
アドエア(フルタイド+セレベント)
去痰剤
キプレス錠
ユニフィル錠

内服のステロイドを3日分、短期で処方され、
飲み始めて、2日位で、肺に空気がやっと届くようになりました。

それから、約2週間ほど経ちましたが、
未だに息苦しい感じが抜けません。

階段や早歩きしたり、人と会話していると苦しくなって、
肩で息をしてしまいます。。

水泳をしていますが、プールにいると呼吸は多少ラクになるものの、
泳ぐと、息がすぐに上がってしまいます・・・。
普段は、3000~3500mくらいラクに泳げるし、結構激しい練習も出来ます。

競泳の大会も近いので、早く治したいです(>_<)


喘息で、こんなに長く息苦しさが続くものなんでしょうか?
ちなみに喘鳴はなく、血中酸素もだいじょうぶです。

心配からの息苦しさなのかな…

このまま、薬も飲み続けて、大丈夫なんでしょうか?

アドバイスください<m(__)m>

今から、3週間ほど前に、酷い咳と痰、息苦しさに耐えかねて、
呼吸器科を受診したところ、「喘息」と診断されました。

咳止め、去痰剤
ステロイド吸入剤(フルタイド)
気管支拡張剤(セレベント)
キプレス錠
ユニフィル錠

以上を処方され、1週間ほどで咳や痰は治まってきました。

ただ、息苦しさが続き、上手く息が吸えなくて辛かったので、
再度受診したところ、治りが悪い・・・とのことで、

プレドニン(ステロイド)
アドエア(フルタイド+セレベント)
去痰剤
キプレス錠
ユニフィル錠

内服のステロ...続きを読む

Aベストアンサー

>molfさんもおっしゃていたように、薬は一種類で効くものじゃないんだと思うけど、増えるとちょっと身構えてしまいますね。
>これくらいは全然普通のレベルなのですか??

喘息の患者では軽症から重症までいろいろです。
発作でも軽症から重症までいろいろです。
なので、一概に普通というのはなじまないと思いますね。

>朝プレドニン飲むと、午後までは気持ち悪いです。
>薬剤師さんに問い合わせたら、副作用とのこと。

ステロイドの副作用に胃潰瘍があります。
どうしても胃にダメージを与えてしまうようです。
私もステロイドを内服と点滴でもう30年以上使っています。
同時に胃薬を使っているので、今でも幸い胃にダメージはありません。

>一応、夕方になると、軽減するので晩ご飯は食べられるので、体力的には大丈夫かな・・・と、様子見しています。

胃関係の副作用で、食欲の増進があるようですね。
長期に使う場合、気をつけないと糖尿病の前に肥満が来ます。

>疲れているのに、朝2,3時になると目が覚めて、眠れなくなってしまいます。
>これも、結構出る副作用なのですか??

不眠も副作用みたいです。
昔、熱心な看護師さんが患者の感覚をつかみたいからとプレドニンを飲んでみたそうです。
結果。
「目がランラン」
と言っていました笑
私も馴れたつもりですが、点滴をした夜は寝つきが悪いですね。
とにかく眠れない。
一度寝付いてしまえばいいんですけど。

>molfさん、心療内科の受診もされたんですね。
>精神的には、ストレスの自覚はないので。。
>喘息も、心身症の一種なのですか??

喘息の重責発作で入退院を繰り返していたとき、当時の主治医の
「喘息には水分の補給が大事。あなたは水を飲んでりゃ治るよ。」
の一言で呼吸器科の限界を感じました。
これでも当時のアレルギー治療の最先端の病院だったんです。
そして心身医学の治療を受けました。
今で言う心療内科です。
その後、心療内科の発祥の地である九州大学へ行きました。
やはり最先端の治療は目からウロコです。
医師のレベルが違う。
ちなみに心療内科の対象疾患はこんな感じです↓
http://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/shinryo/naika/11/index.html

喘息が心身症となってしまうメカニズムは一言では言えませんが、うつ傾向で怒りを感じない自己を攻撃してしまうタイプがかかりやすいと感じます。
まれに外部を攻撃しながらも発作を繰り返す方もいらっしゃいましたが。
自分の思考パターンを理解し、感情に気が付くことによって徐々に発作が穏やかになるようですね。
ただし、重篤な場合はメンタル面だけのケアでは間に合いませんから、同時に薬物の投与が必要なのは言うまでもありません。

喘息患者が全員心身症ではありません。
その中のごく一部です。
発作の誘発がメンタルではなくても、周囲を気にし過ぎて十分な治療を受けられないのも心身症の範疇に入るかもしれません。
あなたがストレスを感じていないのなら気にする必要は無し。
もし治療が長引くようであれば、少々感心を持ってもいいかもしれませんね。

悪いときは悪いんだから、薬の心配をせずじっくり抑えること。
そのうえで発作が続く、あるいは瓦解に時間がかかるようなら原因の究明と処置の工夫を考えること。
短期・大量のステロイドに心配はいらないことはお話しましたが、だらだらと長期に続くようなら注意をしましょう。
一昔前は簡単にステロイドを処方する医師が大半でした。
理由はそれしか方法を知らなかったから。
その結果、副作用に苦しむ患者が多かったのも事実です。
今はシムビコートなど吸入薬がとても発達しました。
あわせて心療内科での心身医学やアレルギーへの対処など、ステロイドに頼らないコントロールがいくらでも可能です。

ただし甘く見て、誰かが直してくれる、と思っていれば重症患者の仲間入り間違いなし。

>molfさんもおっしゃていたように、薬は一種類で効くものじゃないんだと思うけど、増えるとちょっと身構えてしまいますね。
>これくらいは全然普通のレベルなのですか??

喘息の患者では軽症から重症までいろいろです。
発作でも軽症から重症までいろいろです。
なので、一概に普通というのはなじまないと思いますね。

>朝プレドニン飲むと、午後までは気持ち悪いです。
>薬剤師さんに問い合わせたら、副作用とのこと。

ステロイドの副作用に胃潰瘍があります。
どうしても胃にダメージを与えてしまうよう...続きを読む

Q登山の登りだけがどうしても苦しい

今年から登山を始めようと思い立ちました。
ちゃんとした軽登山靴やザック等も揃えて気合は充分なのですが、実際に登り始めるとすぐに苦しくなってしまいます。

その症状は
(1)歩き始めて数分もしないうちに脈拍が1秒間に3連符の速さになる。
(2)我慢して歩きつづけるとキ-ンと耳鳴りがする。
(3)立ち止まって1~2分の休憩を取るとすぐに元気に戻る。
(4)足が重くなって持ち上げにくくなる。
といったもので、常に酸欠な状態です。

先日、初めて御嶽山に挑戦しましたが、この調子なので同行者の方には申し訳なかったのですが、細かく休憩しながらも(数分から10分間歩いて1・2分立ち止まって息を整える)王滝小屋に到着してみれば標準所用時間の約3時間でした。
後半は標高が高くなったせいかどうか、脈拍が不整脈っぽくなったり(急に心臓がキュッと締め付けられるような状態が1~2秒ある)、呼吸の息がヒューヒューしたりしました。

実は子供の頃から喘息気味で、二十歳で喘息を発病しました。
10年前に引越してからはすっかり発作も起きなくなったのですが、そのような経緯で子供の頃から持久ものは苦手で、ジョギングや登山などは滅多にしませんでした。

山を降りる時には全く快調そのもの。休憩らしい休憩も2回ほどで、登山口まで2時間で降りてこられました。
日頃、トレーニングした効果か、膝も笑わず翌日の筋肉痛もほとんどありませんでした。
問題は登り時の酸欠気味な呼吸困難状態だけのようです。

私は呼吸器に何か悪いところ(または欠陥)があるのでしょうか?
登山は続けたいのですが、普通の人達のように30分~1時間歩き続けられるようになるには、どのような事(トレーニングや療法等)をすれば改善できるのでしょう?

今年から登山を始めようと思い立ちました。
ちゃんとした軽登山靴やザック等も揃えて気合は充分なのですが、実際に登り始めるとすぐに苦しくなってしまいます。

その症状は
(1)歩き始めて数分もしないうちに脈拍が1秒間に3連符の速さになる。
(2)我慢して歩きつづけるとキ-ンと耳鳴りがする。
(3)立ち止まって1~2分の休憩を取るとすぐに元気に戻る。
(4)足が重くなって持ち上げにくくなる。
といったもので、常に酸欠な状態です。

先日、初めて御嶽山に挑戦しましたが、この調子なので同行者の...続きを読む

Aベストアンサー

とり急ぎご連絡します。
私の山仲間へ連絡し、(喘息を患っている仲間の方に)
>脈拍が不整脈っぽくなったり(急に心臓がキュッと締め付けられるような状態が
>1~2秒ある)、呼吸の息がヒューヒューしたりしました。 との
貴方の話しをしたところ、やはり同じ症状であるとの事でした。
一度、やはり、ピークフローにてその呼吸状態の記録をつけて、ご相談された方が
よいとの事でした。
しかし、彼は自慢気にこうも言っておりました。
「多分、くだりがそのように元気であれば、殆ど心配ないヨ」
これは、子供の頃から、その病気と長く付き合った人間がいうのだからと。
でもここいらで、自分自身の事を知っておくのは、良い事だと。
多分、心のどこかで、無理するな、無理するな、と言っているのじゃないかと。
但し、貴方の表現で、呼吸の息がヒューヒューというところで、彼は
太鼓判を押してくれました。
(失礼しました、そんな事に太鼓判を押さなくてもよいと思うのですが‥)


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