我が家は父・兄の2人とも船員で、残念ながら兄が仕事中事故で亡くなってしまい、遺族年金の受給を受けることになりました。父は既に自分の年金が支給されているのですが、遺族年金と両方受け取ることはできないのですか?
又、母ももうすぐ自分自身の厚生年金の受給を受ける年齢なのですが、この厚生年金は受け取ることができるのでしょうか?また遺族年金は父と母が生存中のみ支払われるのですか?妹の私は既に結婚して家からは出ています。

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A 回答 (2件)

基本的に、遺族年金と他の年金と重複して受給することは出来ないことになっています。


この場合、父母が、ご自分の年金と遺族年金を比較して有利な方を選択して受給することになります。

又、遺族年金の受給資格は、配偶者・子供・父母などで、兄弟には残念ですが受給資格がありません。
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遺族年金はなくなった方が扶養していた配偶者・子供(18歳以下)に対して支給されるものですから働いておられるお父さん・そのお父さんに扶養されているお母さんには出ないと思います。

ましてや妹さんには出ません。お兄さんに奥さんと子供さんがおられたら支給の対象になると思います。
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この回答へのお礼

早々のご返事有難うございました。
父と母に対して支給されるのは確かなようです。

お礼日時:2002/04/04 14:33

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こういう場合亡くなった月、あるいはその月の分から支給されるのでしょうか?それとも支給が始まった月の分からでしょうか?

Aベストアンサー

年金は受給権発生の翌月分から支給されます。
よって、10月死亡であれば11月分からになるかと思われます。

1回目の振込の時に、11月分からの金額がまとめて
振り込まれます。

振り込まれる前に通知が届くはず(年金証書とは別)ですので、
ご確認されてみてはと思います。

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Aベストアンサー

>当方の父母とも会社員時代がありましたので、現在それぞれ老齢厚生年金を受け取っており、
二人分の合算の年金でかろうじて生活をしております。

「生計維持」とは、生計同一(基本的には住民票が一緒)+妻年収850万未満をいいます。

例えば長年別居していて生計同一ではない、仕送りなどもない場合、いくら850万未満でも遺族年金を受けられる遺族とはならないこともあります。

また、金額の算出については
NO3での説明は少し違っているように思いますので説明します、詳しくはhttp://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5171を参照ください。
妻65歳以上として、
夫婦の場合ですが、選択はありません。
妻自身の老齢基礎+老齢厚生をまずは受け取る決まりとなっています。
そのうえで、遺族厚生年金のほうが老齢厚生を超える場合は差額が支給されます。

遺族厚生年金の額は、
遺族厚生年金(経過的寡婦加算含む)
または老齢厚生2分の1+遺族厚生年金3ぶんの2のいずれか多いほうと比較し、多いほうを遺族年金として差額支給することとなります。

このあたりの計算はイメージとして把握していただき、実際の計算は年金事務所にてしめしてくれます。
経過的寡婦加算のあるなしによってかなりかわってきますので、思い込みは危険です。
同じように長年勤務していたとしても妻は報酬が安いことが多いので通常遺族年金を受けることが多いものですが、いずれにしても個人差のあるものですので、年金事務所にて計算してもらってください。

>当方の父母とも会社員時代がありましたので、現在それぞれ老齢厚生年金を受け取っており、
二人分の合算の年金でかろうじて生活をしております。

「生計維持」とは、生計同一(基本的には住民票が一緒)+妻年収850万未満をいいます。

例えば長年別居していて生計同一ではない、仕送りなどもない場合、いくら850万未満でも遺族年金を受けられる遺族とはならないこともあります。

また、金額の算出については
NO3での説明は少し違っているように思いますので説明します、詳しくはhttp://www.nenkin.go.jp/n/www...続きを読む

Q遺族年金の受給見込と妻自身の老齢厚生年金の繰上受給

夫 70歳 老齢厚生年金受給中
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夫の余命が2年以内と判明した場合、
妻は夫の死後は遺族年金の受給となると思います。
妻が65歳から、比較的少額ではあるものの、妻自身の老齢厚生年金の受給資格がある場合でも、遺族年金の金額計算においては、上乗せされることなく、結局含有されるかたちとなって、遺族年金の金額が65歳から増えることはないと、理解しております。

その場合、妻自身の老齢厚生年金は早めに繰上受給手続をして受給したほうが、遺族年金の給付までは妻自身の老齢厚生年金が受給できるため、概ね得になる、という理解でよいでしょうか?
リスクとしては、仮に夫が余命判定より大幅に存命した場合の、妻の老齢厚生年金の繰上受給による金額逓減の可能性でしょうか?

Aベストアンサー

質問内容は、質問者自身のことではないと思われますが、一応回答します。

女性の昭和23年4月2日~昭和25年4月1日までの人は、60歳から老齢厚生年金を
受給しており、またその定額部分、つまり老齢基礎年金(納付の際の国民年金相当
部分)についても62歳から受給することになっています。
したがって、現在63歳の女性は、これら両方の年金を受給していることになりますので、
質問者への回答は不能です。

60歳に達して、窓口での老齢厚生年金受給手続きにあたっては、定額部分の繰り上げ、
繰り下げについての照会がありますので、これに関しても、通常は決定済みでしょう。
その時点で決めた繰り上げ、繰り下げに関する方針は、その後に変更できません。

遺族年金と一口にいっても、この場合は、老齢基礎年金部分については関係ないので、
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自分の老齢厚生年金部分との比較後、決定すれば良いのです。

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遺族年金を受給してます、男性63歳です。
厚生年金・健康保険・雇用保険・労災、等、シッカリした企業に再就職します。
それについて教えてください。

私(63歳)は長く自営業をしてました。未加入の期間もありましたが、国民年金の期間には達しました。昨年、妻が末期ガンと判明し、介護に専念する為に一切の仕事は辞め、繰り上げて年金の受給をしました。年間418,200円ですが、支払が無くなっただけでも助かりました。

今年の4月に妻が亡くなり、妻の会社の経理から、長く勤めて厚生年金も掛けていたので、既に年金を受給してるなら、年金機構で相談をした方がよいと言われました。
年金機構の方の指導で、遺族年金を受ける事になりました。年間766,100円になり、65歳からは約100万に成るそうです。ちなみに、妻が生きて65歳に成ると、月額約17万、年間で200万以上だそうです。多く受け取れる方を選んでも、妻と同じ金額に成らない理由も聞かされましたが、当時は混乱していてほとんど覚えていません。

まとめると、昨年5月より、62歳より繰り上げ支給で年間418,200円、1年後の今年5月より遺族年金により年間766,100円に成りました。
一昨日、年金機構に行って聞きましたら、厚生年金に加入しても、現状の年金は減らないと聞きました。給料は月128,000円(時給800円、正社員以外。平均給与)なので、年金は減らないとの事でした。

ですが、現在は遺族年金を受給してるので、自分の厚生年金に加入しても、将来的にはどちらか高い方を選ぶとしても、妻の方が長く厚生年金の加入をしていたので、妻の方を選ぶ事に成ると思います。現在もそうしてます。
これから就職して、(明日から職場に行くので年金機構にも行けません)厚生年金を掛けても意味ないのではないかと思います。一昨日の話しでは、いくらかは増えるでしょうと言っていましたが、自分の分が増えても、それは意味ないのではないか、受給額は増えないのではないかと思います。

会社はシッカリした企業なので、全員が同じ様に加入と言われました。意味なくても加入には成りますが、何となく疑問なので、教えてください。
また、会社側に話して、自分だけ厚生年金に入らないように出来るのでしょうか。

現状、年金だけでは生活は不可能で、明日から勤める会社では定年制はないので、多少の蓄えも作らなければと考えています。生活保護の受給も持ち家が有っては出来ないそうで、厳しい状況になっています。

宜しくお願いします。

遺族年金を受給してます、男性63歳です。
厚生年金・健康保険・雇用保険・労災、等、シッカリした企業に再就職します。
それについて教えてください。

私(63歳)は長く自営業をしてました。未加入の期間もありましたが、国民年金の期間には達しました。昨年、妻が末期ガンと判明し、介護に専念する為に一切の仕事は辞め、繰り上げて年金の受給をしました。年間418,200円ですが、支払が無くなっただけでも助かりました。

今年の4月に妻が亡くなり、妻の会社の経理から、長く勤めて厚生年金も掛けていたので、既...続きを読む

Aベストアンサー

厚生年金加入するしないは、自分が選べません。雇用の形態により加入は義務付けられています。遺族年金とのからみで得になるかどうかとは関係ありません。

これからちゃんとした企業で働けるなら、文句のつけようもなく良い話だと思われます。

そのうえで、遺族年金については、しっかりした把握は必要です。
ご自分のことでもあり、一度しっかり年金事務所にて説明を聞いて理解してください。

>今年の4月に妻が亡くなり、妻の会社の経理から、長く勤めて厚生年金も掛けていたので、既に年金を受給してるなら、年金機構で相談をした方がよいと言われました。
年金機構の方の指導で、遺族年金を受ける事になりました。年間766,100円になり、65歳からは約100万に成るそうです。

通常遺族厚生年金は、65歳までは自分の特別支給の老齢厚生との選択となります。で、多いほう遺族厚生年金を受け取っている状況と思われます。
また、65歳からは自分の年金を優先してうけるしくみです、差額があれば遺族から差額支給となります。通常65から基礎年金が受けられるので増えてる状況と思われます。

厚生年金は遺族貰ってるから、もう掛けないはできません。
実際あなたが今後掛けて行かれた年金は、あなたの厚生年金額を増やすことになりますが、差額支給なのでその分は遺族から差引になります。
じゃあ、結局効果ないと思っても、自分の勝手で厚生年金から抜けるはできません。
パートやアルバイトなら厚生年金加入しなくても(させてくれない)いいのですが、わざわざ正社員扱いと言ってくれてるのに、そのような不利なほうへ行くこともないと思われます。

厚生年金加入するしないは、自分が選べません。雇用の形態により加入は義務付けられています。遺族年金とのからみで得になるかどうかとは関係ありません。

これからちゃんとした企業で働けるなら、文句のつけようもなく良い話だと思われます。

そのうえで、遺族年金については、しっかりした把握は必要です。
ご自分のことでもあり、一度しっかり年金事務所にて説明を聞いて理解してください。

>今年の4月に妻が亡くなり、妻の会社の経理から、長く勤めて厚生年金も掛けていたので、既に年金を受給してるなら...続きを読む

Q遺族年金と自分の60歳からの厚生年金保険の受給について

現在59歳(昭和25年2月生まれ)で遺族年金を受給しています。
自分の「年金見込み額のお知らせ」に
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また65歳から老齢厚生年金+老齢基礎年金が支給されますが、ここではどうなりますか?
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Aベストアンサー

65歳までは「一人一年金の原則」により、
老齢厚生年金か、遺族年金のどちらかのみしか受給できません。
(通常は金額が高いほうを選ぶことになります)
62歳になって遺族年金よりも自分の老齢厚生年金が金額が高ければ、
そこで老齢厚生年金の方を選んで切り替える「選択届」を出すことに
なります。
 65歳になると、自身の老齢基礎年金+老齢厚生年金+
遺族厚生年金から老齢厚生年金の支給額を引いた差額があれば、
その差額を受けることになります。
 したがって、2つの年金が受給できるのは65歳以後になります。


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