心理学か音楽かとも思ったのですが、理系的な解釈が欲しくてこのカテゴリに質問します。よろしくお願いします。

悲しい曲はなぜ悲しいのでしょうか。

暗い絵がなぜ暗いのかは、何となく分かります。素人の私の勝手な解釈では、人間は昼行性の生物で季節とともに生きてきたので、動物に襲われる「夜」、食物の得にくい「冬」、あるいは「病気」・「死」などを連想させる主題、構図、色使いなどに、悲しさや暗さを感じるのではないでしょうか。逆に鮮やかな色使いは、花が咲き、実がなり、暖かな、春・夏・秋・昼・命を連想させるので明るく感じるのではないでしょうか。

でも、「音」はどうなのでしょうか。
ゆっくりとしたリズムは、副交感神経に作用して気持ちを沈静させるのかなあとも思うのですが、でも、和音とかメロディーラインとかの明るい・悲しいが今一つよく分かりません。

・小さい頃にテレビなどで悲しい場面に短調の曲が流れていたので、そのような曲に悲しいイメージを持つようになった。すなわち「すりこみ」である。
・たまたま、そのような周波数成分の音が、脳の悲しさをつかさどる部分に生理的・物理的に作用してしまう性質がある。
・ヒトの泣き声、あるいはイヌなどの「クゥウーン」という悲しみや危険を伝える声とマイナーコードの周波数成分が似ている。

などを考えたのですが、どれも思いつきで、学問的な基礎のない私には自信がありません。どなたか研究者の方など、説明していただけませんか。研究者以外の方でもいろいろ意見やお考えを頂けたら幸いです。

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A 回答 (5件)

まず短調、長調の違いをはっきりさせるべきではないでしょうか。



12平均律では、オクターブ(周波数が倍になる間隔)中に12の音が均等分布しています。つまり、ある音よりひとつ高い隣の音は、周波数で見れば12乗根倍の周波数を持っているということになります。
その12音のうちの7つから(ドからシのような)音階が作られます。1オクターブ上の基音を入れて8つの音、その相互間の「距離」が長短を分けるのです。

長音階では、基音から順に次の音までの「距離」が、次のように表されます。
全・全・半・全・全・全・半
(半:直前の音の周波数に対して「2の12乗根」を乗じる
 全:直前の音の周波数に対して「2の12乗根倍」の2乗を乗じる)
一方で短音階の場合には、
全・半・全・全・半・全・全
となります。
このような各音の間の関係は、いわば「構造」として変化しません。
基音から見て第3音までの「距離」が、長音階では「全・全」なのに対して、短音階は「全・半」と短くなっています。一般にはこの「欠落感、不足感」が短音階の「憂愁感」を生み出すものと解釈されています。

こういった音階の長短から受けるイメージが、文化に根ざすいわゆる「刷りこみ」なのかどうか、という問題ですが、必ずしもそうは言えないのではないでしょうか。
「刷りこみ」は次世代にその感覚(エートス)が受け継がれる理由にはなっても、「なぜそもそも短調が悲しい時、長調が楽しい時に使われるようになったのか」を説明していないからです。つまり世代間の継続を仮に説明できても、その起源、なぜそうなったのかという蓋然性とは無関係でしょう。

音の「高い・低い」という言葉と、(山などが物理的に)「高い・低い」という言葉は、多くの言語で共用されているそうです。山が高いことと音が高いことには実質的に何ら因果関係はないのですが、日本語やラテン系の言語を始め、世界の多くで共通しているということは、音の高低の認識イメージにある程度普遍なものがあることをうかがわせます。
また、メロディ理論の基礎で、音が「低→高」とつながると緊張感をもたらし、「高→低」となると緩和されますが、これは比較的世界的に一般の感覚だそうです。高い音は周波数が高い、つまりより高エネルギーであるわけで、自己の生命維持にとっていろいろな意味で有意な存在に対し、動物としての人間の反応が「緊張」を示すということはむしろ自然な反応ではないでしょうか。

一方、刷りこみ理論の例証として、子供たちの長短の音階に対する反応を調べる実験はよく知られていますが、常に信用性の問題が残ります。というのも、幼児は基本的に快・不快という原初的かつ個人的な情緒は発達が早いけれども、嬉しい・楽しい、悲しい・不安という、ある程度社会性を持つ感情はやや遅れて発達するからで、その感情を有するということ自体、ある文化の影響下にあることに他ならないからです。
逆に、例えば幼児向けのいろいろな音楽教室で、長短を理解させるために「ちょうちょ」など簡単な長調の歌をわざと短調にして子供に聞かせたり(あるいはその逆を)すると、一様に「死にそうなちょうちょ」「暗いちょうちょ」といった反応を幼児が示すそうです。
何百年も前の西洋音楽を聴いて、現代の日本人である私達がその意図に共感できることを考えても、ある程度長短のイメージは普遍的な部分があるのではないでしょうか、というのが私の考えです。
(全く素人なのにもかかわらず長くなって恐縮しております)

この回答への補足

こんばんは。
回答をお寄せいただいた皆様に、この場をお借りして一言お礼申し上げます。
短調がなぜ悲しいのか、という私の疑問に対して、「すり込み説」と「NOTすり込み説」の大きく2つの意見が寄せられ、それらはそれなりにもっともらしいものでした。もうすこし議論を深めたい気もするのですが、最近のこのサイトは新規の投稿(?)がすごく多くて、しばらく時間が経つと大変な「昔のページ」に行ってしまいます。管理者からのメールも頂きましたし、ここはひとまず質問を締め切らせて頂いて、自分でももう少し考えてみることにします。もしまた同じ様な質問をしたときには、またお付き合いいただければ幸いです。
ポイントは、全くの主観です。皆様平等に差し上げたいのですがそういうわけにもいかないようですので。ポイントをどなたにも付けないというのも失礼になると思いますので。回答いただいたすべての皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。ではまた。

補足日時:2002/04/29 01:37
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この回答へのお礼

いえいえ、たくさん書いていただいて、私の方こそ恐縮しております。
大変ありがとうございます。

「ちょうちょ」の話は、なるほどと思いました。
ある程度は、(たんなるすりこみだけでは説明できない)
短調のもつ本質的な問題がありそうですね。

私が本来嫌いな、胡散臭い・思いつきの話で恐縮ですが、
我々は、同じ人間として日常会話の中で知らず知らず
話し相手の声の基本周波数と調和した高さの声で
話していませんかねえ。(ホントか???)
「健康な」ハーモニーは、全・全なのに対して、
若干それを下げることにより、
「オレは病気なんだ」「オレは悲しいんだ」というシグナルを送っているのでは。
とすれば、そのような周波数構成が、寂寥感・憂愁感をもたらしても
納得しちゃいますが・・・

お礼日時:2002/04/07 02:33

下記の回答者です。

ちょっと勘違いが1カ所ありました。すいません。
> 参加する和音ですが、たとえば「ドミソ+シ・フラット」は、ト長調の
> 「属7の和音」で、4:5:6系の次に多用されます。
フラットのついたト長調?
・・な訳はありません。ヘ長調の間違いです。
すんません。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答、大変ありがとうございます。

楽典?とか音楽理論は全く詳しくないので、大変参考になりました。
数学的にもスッキリしていますよね。
単純な周波数比だと気持ちよく聞こえるということですよね。

これが少しくずれると、不安・悲しいといった感覚になるのでしょうか。
さらに興味が深まります。

お礼日時:2002/04/07 02:15

このことは、私も昔から不思議に思っていました。


はなから、答えになっておらず、すいません。

ただ、長調の方は昔、倍音列の説明を聞いたことがあります。
低い「ド」の音の、2倍、3倍・・・の周波数の音は、

(下から読んでね)
↑ ド(8倍音)
↑ シフラット(7倍音)
↑ ソ(6倍音) <<
↑ ミ(5倍音) <<
↑ ド(4倍音) <<
↑ ソ(3倍音)
↑ ド(2倍音)
↑ ド(元の音1倍音)

という具合になっているので、ドミソは周波数比 4:5:6 です。

このくらいの複雑さ、簡単さの周波数比が人間が聞くには適当なようです。
上記比率のうち、素数「5」の「ミ」が重要で、これがなければ
ドソは、4:6=2:3 とより簡単な関係になります。
これでは、人間が聞くにはちょっと単純すぎて、つまりません。
和声学上、第3音(長調の場合ミ)の省略が禁忌とされる所以ですが、
例の型破りが好きなベートーベンの第九の冒頭は(短調ですが)これです。

4:5:6より複雑な関係比の和音は、複雑すぎて音が濁って聞こえます。
このような中で、もう少し複雑なのは次の素数「7:シ・フラット」が
参加する和音ですが、たとえば「ドミソ+シ・フラット」は、ト長調の
「属7の和音」で、4:5:6系の次に多用されます。
(・・なぁんてやってると平均率と純正率の違いが目前ですが、また別の機会に)

どの程度の周波数比が「程良い複雑さ」かは、時代によって異なるようです。
音程の違う音を同時に鳴らす、つまり和音をつくる、ってことのの起源は、
音域の違う人同士、たとえば男女、大人と子供が一緒に歌を歌う、といった
ケースのようですが、最初は容易に想像がつくように、オクターブ上下で
歌います(今も、素人はだいたいそうですよね)。周波数比1:2。
もうちょっと芸がこむと5度(ドーソの関係)ずらして、歌うと
オクターブの時より格段に変化がついておもしろい。周波数比2:3。
さらに3度・・・周波数比4:5:6系。




と、理系でも大変納得のいきそうな説明の後に、
「で、この第3音(ミ)を半音下げると短調になります。」
と、今までの説明がぼろぼろと崩れるような話を聞かされ、大変理不尽に
思ったことがあります。
「あの、一見合理的、壮麗な体系は、なんやってん!!」
これ、大げさに言うと私も心のトゲだったりします。
誰か、短調をちゃんと説明してぇ~。
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「すりこみ」だそうですよ。


とある学者が、幼児に様々な曲を聞かせて、その曲から受けるイメージを調査したところ、長調と短調でうけるイメージに違いはない=先天的なものではなく後天的なものである、との結果が出たそうです。

初めて聴く曲でも泣いてしまうことがあるのも、過去の経験によるものとのことでした。(以前、悲しい思いをしたときにかかっていた曲と似ているとか、自分の中にある「悲しい曲」のイメージと一致したとか)

以上、先日フジ系列で放送された「音楽狂時代 第4夜」からの受け売りでした。
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この回答へのお礼

ご回答いただき、大変ありがとうございます。

「すりこみ」というのは、考えた私自身、半信半疑なところがありましたが、
かなり可能性が高そうですね。

でも、「短調を悲しいとすりこまれた」ヒトが、
成長して映像や演劇のような仕事に就いて、そのような傾向を拡大再生産していく
とすれば、「一番最初に短調を悲しい場面で使った」ヤツは誰なのでしょうか。

もしそいつが、その時、たまたま長調を悲しい場面で使っていたら、
今頃みんな長調の曲を聴いて涙を流すようになってしまったのでしょうか。
考えてみると不思議な気がして、逆にナゾは深まったりもします。

お礼日時:2002/04/06 02:02

素人です。

すいません。質問の考えで2番目が一番「当たり」に近いと思うのですが、(すいません。私も回答は出来ません。ただ、よくこういう事は考えてます)

(1) 文化・環境的素因:これがかなり大きいでしょう。よくフィールド・ワークで「アフリカ文化」の土壌で育った人は、短調などに一切反応しません。人間の感覚器官でみると、「嗅覚が先で、次に聴覚、そして視覚」が進化順。視覚に異常に重点を置いて、フルに活かした結果が人でしょう。アフリカ音楽(彼らは、音楽とは『考えてない・生活と不可分』では、「まず、はじめにリズムありき」でクラシック理論でも奇妙に共通してます。また、J・ケージのピアノ作品は、ピアニストがピアノに一切触れず音を出さない事で、問題提起をしました。(今となっては陳腐化し、3楽章あるのもクサイ感じですが)決して「全くの無音、沈黙」を否定したのが、故武満氏です。「一切音の無い状況で、耳を完全に遮断しても残るざるを得ない音がある。それは、心音など自己身体の活動音だ。」)
この説は結構多方面にあり、母親が子供を抱く時「心臓が子供の頭の位置に来る向き」を自然に取る。心音が子供の脳に一定の「何か」を伝えるという説。
脳内に、「メトロノームがあるか?」に回答は無いはず。物理学者のファイアマンが「人はなにを基準に時間を感じてるのか?」と天才らしく「心臓ではと推測し、階段を駆け上り鼓動を上げたり」試してます。結論は「心臓」では無いで、そこから一歩も解明が進歩はしてません。
リズムに比べ「音の高低」は結論出済み。脳内に聴覚神経に「ピアノの鍵盤状に対応神経が存在する」という事実。そして、「左右の聴覚神経の末端ではズレがあり感知した音の到達に時間差があり音の発信源をステレオ的に知り得る事」なども解剖学的に事実で「左右の時間差」はフクロウなどでは特に顕著です。では「ホモ・サピエンス」に共通の聴覚神経システムで「何故、感情差が出るか?」
結局元に戻りました。何も答えてませんが、「成長過程の影響」が重要な存在だという事は認めていいのでは?
そして全くの私的推測ですが「地殻表層部の周波数=7,3~4kHz位の(忘れた)低周波の存在」が関連してるのでは?と最近思い付きました。「シューマンが発見した、地殻表層部の上記の振動数」は、人間の可聴帯域以下ですが「ステレオ」なる雑誌のオーディオマニアが部屋の天井から「発泡スチロール」の数十センチの固まりを幾つもぶら下げて、シューマン共振を中和してくれる。確かに効果があると取材記者の文章を見て思い付いたのですが…
あと、最近LPがブームで可聴音域を「理論上」外れてるが、「実感として音域・音質が豊かに聴こえる」事は、個人的にも感じます。(CD比較でより顕著、パソコンハードに落として保存の夢は、この事実で崩壊しました)
質問文の「悲しみや危険を伝える声とマイナーコードの周波数成分が似てる」説に可能性を感じますが、実験出来ない難点が…(G・GOULDってピアニストが若い頃のビデオ中で『赤ちゃんに、純粋な12音楽派・無調音楽のみ聴かせて育てたら、6才過ぎに口から自然に出る歌声はやはり12音学派の無調音楽のメロディだろうか?』と評論家相手に話すのが印象に残ってます。(グールドはカリスマで音楽を「物理的意味の音」として考慮出来た唯一のクラシックのプロでした。掃除機の中で引いたハイドンの思い出や奇人変人としてのエピソードも今世紀No.1でしょう。勿論作品も。)

結論:短調と感情の結びつきには、文化・生育環境が鍵を握る。よって人間の種に共通のものでは無い。解剖学的に言えば、リズムが世界中に共通する楽論でしょう。ただ、一定環境の人間に、同様の感情を喚起させるのも事実である。環境とある程度無関係なこの結びつきを説明し得る「方程式」は解けない!
P.S.文系から理系にばけた立場から言えば「心理学」とは、学問ではありません。また「社会科学」と理系的意味合いの「科学」に媚びる分野は全て「学問」では無い。
フロイト・ユングは私小説作家。ケインズら経済学者は、仮想空間で通用する理論家(経済ゲームならチャンピオンだろう!)新聞に登場する「社会学者」の胡散臭い事、彼らと「文化人類学」(フィールドワークでケーススタディする本当の学者)を混同してはダメ。心理学を頼るなら「生理学者」「神経学者」「解剖学者」「行動生物学者」に!(科学にすりより、お墨付きを貰うのが社会科学系の学問。科学以外の範疇を扱うのが文化系学問だろう、それさえ理解出来ない彼らは「所謂科学馬鹿」より、ズーッと格が低く下品で「頭が悪い」とは彼らの定義と同等である。
すいません。脱線しすぎました。ただ、エセ科学=心理学を宣伝したかったのです。
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この回答へのお礼

回答していただき、大変ありがとうございます。
音楽やその他について、大変お詳しく、とても興味深い話を読ませていただき、
大変参考になりました。

>「アフリカ文化」の土壌で育った人は、短調などに一切反応しません。
これは、大きなポイントですね。やはり「すみこみ」なのでしょうか。

>エセ科学=心理学
大学の教養(今はない言葉?歳がバレますね)の時に、心理学の講義を受け、
(被験者になって、ある音を聞いた後電気ショックを受け、その時の手のひらの
 汗の出具合を電気伝導度で測って・・・というパブロフのイヌのような実験も
 したりした) 充分に科学的だなあ、と思ったものでしたが・・・
私自身も、いわゆる「心理学」よりも、「生理学」・「解剖学」的な回答を
期待して質問を投稿した次第ですが。

Bareninnoさん、かつて文系人間に理不尽な扱いを受けたことがお有りですか。
だいぶ「脱線」の部分の語調が激しいのでそう感じてしまいました。
でもかなり共感しています。私も、「自然科学的な事実と理論」に基づかない
話には、胡散臭さを感じる人間ですので。

お礼日時:2002/04/06 01:48

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Q日本の童謡民謡はなぜ短調なのか

大体5音音階の、マイナーペンタトニックだと思うのですが、なぜ、メジャー系音階ではないのでしょうか?
なにか、飽き飽きしてこないでしょうか?
「付の砂漠」だの「母さんの歌」だの「ひなまつり」だの「さくらさくら」だの、短調はもうたくさんだ!と言う感覚にならなかったのかなーと思います。

というか、そういう音階で作るものだと言う図式ができていたのかもしれないですが、ではなぜ、発祥からして、短調様式が支配的だったのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
童謡や民謡にはあまり詳しくないのですが 童謡は長調の曲 たくさんあると思います。…おもちゃのチャチャチャ ぞうさん いぬのおまわりさん 汽車汽車しゅっぽっぽみたいな のんきな曲とか。民謡などもクラシックでいう短調とは 本質的に違って(旋法自体が違いますよね) 決して『短調』から受ける印象と同一ではなく 明るい印象や威勢の良いという印象の曲もたくさんあると思いますが。又童謡・民謡に対して非常に深い思い入れのある方々もたくさんいらっしゃると思います。ただ質問者様がおっしゃりたい意味もなんとなくわかりますけど。いわゆる日本独自の童謡民謡が 西洋文化においての類似したものと比較すると『ダサい』という印象は比較的多くの人が持つかもしれませんね。
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QDFTのナイキスト周波数成分について

はじめまして.
現在,デジタル信号処理について勉強している者ですが
サンプリング定理について手持ちの書籍では
あやふやな記述となっており,
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複素フーリエ係数は,必ず実数となります.

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この辺の分野に詳しい方,よろしくお願い致します.

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離散時間のデータでただしく記録/再現できるのは、「ナイキスト周波数『未満』」の周波数成分だったかと。
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・正弦波の振幅が0だった
・サンプリングがちょうど正弦波のゼロクロスを拾った
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(振幅と位相が独立した情報としては記録されていない)

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Berryz工房の「行け 行け モンキーダンス」という曲を聴きました。こういうタイプの曲はよく今までも聞いて来ましたが、特徴としては「短調のアップテンポによる独特の印象」その独特の印象というのが、私流の感覚では「叙情性を拒絶した、やや荒々しい、砕けた行動エネルギーを感じさせる」(表現が非常に稚拙ですが)というようなものです。
これは、クラシックにもあります。それこそトルコ行進曲とかから色々典型です。

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Aベストアンサー

こんにちは。

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・2億4千万の瞳 (郷ひろみ)

・どうにも止まらない(山本リンダ)
・狙い撃ち(山本リンダ)

・LOVEマシーン(モーニング娘。)・・・サビはメジャーですが

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・Venus (Bananarama)

・津軽じょんがら節


以上の曲名を見て、なんか気づかれませんか?

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作曲家は、お祭り的なノリを聴衆に与える効果を狙っていると思います。

QFM(周波数変調)の占有周波数帯域幅について

「周波数200[MHz]の搬送波を、0.5~16[KHz]の基底帯域信号で、FMで変調したときの占有周波数帯域幅はいくらになるか。ただし、FMの変調指数を、5とする。」
という問題について、計算過程が全く分かりません。どのようにすれば解けるのか、分かる方いましたら是非教えてください。よろしくお願いします。

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電力の95%以上が存在する占有帯域幅で近似出来るものとすれば
カーソン帯域幅の近似式で求められると思う。

以下のURLが参考になると思う。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0%E5%A4%89%E8%AA%BF

Q何ていうジャンル、共通点??

私の好きな歌に何だかジャンルが似ているような
共通点があるような気がします。
一言で言ったり、こういうジャンルの曲、
のように言いたいのですが
どういう共通点なのか分かりません。
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・一青ヨウ もらい泣き
・宇多田ヒカル プレイボール
・DCT やさしいキスをして
などです。
何だか短調、長調とかそういう違いにも思えますが
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決まってこのような雰囲気の曲が
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Aベストアンサー

私も音楽好きでステージ上で演奏した経験も多いのでこだわりがありますが、やはり好みは偏ります。これは音楽とは自分の性格や人生、気持ちを映す鏡のようなもので、これらは実は結び合っているものです。つまり性格は後天的なもので、人生に影響され、気持ちは性格とその時の状況が絡んだものとすればこの3つは同じ根幹を成しているともいえます。ではこれを何か1つでたとえると、それは音楽であるかも知れません。そして作る人、演奏する人、聴く人、聞かされる人(あえて字を変えています)で立場により異なりますし、その生活比重でも違うでしょう。しかし詩と曲のあるなしで違うのは事実です。詩は気持ちに共鳴し、曲は性格に共鳴すると言われています。さてご指摘の曲についてですが、全てを知りませんがそのうち2つに共通するものを見ればいいでしょう。ご指摘の中で宇多田のSAKURAドロップスと一青窈のもらい泣きでみると曲調にも似たものはありますが、構成的には非常に似ています。つまり詩と曲の両方で主題、理由展開、変化・盛り上げ、主題と言う基本形ですが、これは4楽章のソナタか3楽章のソナチネと非常に似ています。ドラマで言うと最初に事件の手口と犯人を示しておいてそれに辿り着く展開を見せる「刑事コロンボ」型とでも言いましょうか、実はこれは老若男女問わず広く受け入れられ、記憶や印象に残りやすいパターンと言われています。以上勝手な言い分ですがおそらくあなたの人物像や生活習慣がわからないと正式な因果関係は特定できないでしょう。なぜなら曲に共通性があってもそれがあなたに受け入れられているかの証明にはならないからです。心理学的と音楽的な両面から考えてみました。私も同じように思うことがありますので、時間でもあれば参考までに私の質問や回答なども見てみて下さい。

私も音楽好きでステージ上で演奏した経験も多いのでこだわりがありますが、やはり好みは偏ります。これは音楽とは自分の性格や人生、気持ちを映す鏡のようなもので、これらは実は結び合っているものです。つまり性格は後天的なもので、人生に影響され、気持ちは性格とその時の状況が絡んだものとすればこの3つは同じ根幹を成しているともいえます。ではこれを何か1つでたとえると、それは音楽であるかも知れません。そして作る人、演奏する人、聴く人、聞かされる人(あえて字を変えています)で立場により異なり...続きを読む

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参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0%E5%A4%89%E8%AA%BF

Q調判定 [長調か?短調か?]

音楽理論 楽典の中にある「旋律調判定」又は「スコア調判定」で
いくら練習してもつまづきっぱなしで行き詰まっています。
状態は下記の通りです。

楽典問題集 調判定において調号は用いられておらず、旋律・スコアから
「この譜面の調は何調か?」と求めるというものなのですが、
よく長調/短調を逆に解釈してしまい悔しい思いをしています....

簡単な譜面なら(理論・感覚両面から)解るのですが、調号無しの臨時記号のみで
大量のフラットやナチュラルが付き、例えば平行調Ges dur/es mollが
導き出せたとします。そこで「曲調からして長調っぽいな~」と判断すると
大抵短調だったりで、「これは私の勘には頼らない方が良いのでは」という結論に至りました。

そこでとにかくお尋ねしたいことは、問題を解きたいだけの為、
「曲の終わりの音を観れば良い」というのは無しで御願い致します....
楽譜が最後まで乗せられていない(途中で切られている)問題しか解いていません。

感覚的回答ではなく、理論的に長調か/短調かを判別する方法をどなたか御教え下さい..
ちなみに楽典の教科書は黄色い本(楽典―理論と実習)と「新版 楽典―音楽家を志す人のための」、
問題集は「音大受験生のためのパーフェクト楽典・問題集」を持っております。

宜しく御願いします。

音楽理論 楽典の中にある「旋律調判定」又は「スコア調判定」で
いくら練習してもつまづきっぱなしで行き詰まっています。
状態は下記の通りです。

楽典問題集 調判定において調号は用いられておらず、旋律・スコアから
「この譜面の調は何調か?」と求めるというものなのですが、
よく長調/短調を逆に解釈してしまい悔しい思いをしています....

簡単な譜面なら(理論・感覚両面から)解るのですが、調号無しの臨時記号のみで
大量のフラットやナチュラルが付き、例えば平行調Ges dur/es mollが
導き...続きを読む

Aベストアンサー

問題を見ていないのでなんとも言えませんが、出てくる臨時記号をすべて音部記号のスグ右にまとめて書き、本来の変化記号or臨時記号かを分析し、その結果から本来の調号の判定までは出来るが、さらにC-durかa-mollかの判定ができないということでしょうか?
 もちろん歌えばスグに判るのですが、譜面をよく見ても判ります。

仮にC-durかa-mollということだけはハッキリしているなら、
Cを「ド」と読んで、課題の旋律の上行きの部分の「ファ」と「ソ」に#があって、下行きのときには両方ともナチュラルに戻っていれば、99%a-mollです。
これは絶対の法則なので、ぜひ覚えてください。キーが変わればもちろんスライドして考えなければいけません。
いいでしょうか!「上行きで2ヶ臨時の#が付いて、下行きのときにそれらがナチュラルなら99%はマイナーキー」です。あと1%というのは、半音上下する装飾的な音の可能性と部分転調の可能性が捨てきれないからです。試験問題ならこのテの引っ掛けの可能性が0とは言えません。
上行きの「ファ」と「ソ」に#があって、下行きも両方#ならC-dur、a-mollの可能性は0%です。(その場合は、9割がた#3ケのA-durかFis-mollです。)
上行きの「ソ」に#があって、下行きにもおなじく「ソ」が#でも99%a-mollですが、この課題はまず無いと思います。
臨時記号がまったく無ければ、本来は80%以上がC-durですが、試験問題なら逆に引っ掛けもありそうです。
見当もつかないなら、
小節線の右側の音が、「ラ」「ミ」が多い印象ならmollに賭ける。強拍部分や長い音に「ラ」「ミ」が多く来ていればやはりmollに賭ける。
同じく、「ソ」が多い印象ならdurに賭ける。これでも正答率は7割以上でしょう。もちろんキーが変わったらスライドして考えてください。

また、スコアでの出題なら、最低音のベースのパートをよく見ることです。
見方は、1拍目か長い音に「ラ」の音があれば90%以上moll プラス「ミ」も結構あるという場合は、99%がmoll。逆に「ソ」があれば、mollの可能性は非常に低い。
「ざっとスコアを見て、ベースの強拍・長い音に注目せよ!」この判定での正答率は8割以上あるでしょう。

あと1ヶ月で試験かぁ・・・ ウ~ン、心配だなぁ
ご健闘を祈ります。

問題を見ていないのでなんとも言えませんが、出てくる臨時記号をすべて音部記号のスグ右にまとめて書き、本来の変化記号or臨時記号かを分析し、その結果から本来の調号の判定までは出来るが、さらにC-durかa-mollかの判定ができないということでしょうか?
 もちろん歌えばスグに判るのですが、譜面をよく見ても判ります。

仮にC-durかa-mollということだけはハッキリしているなら、
Cを「ド」と読んで、課題の旋律の上行きの部分の「ファ」と「ソ」に#があって、下行きのときには両方ともナチュラルに...続きを読む

Q周波数変調・復調回路

周波数変調・復調回路の復調部分のバンドパスフィルタの役割ってなんなのでしょうか?自分では雑音除去のためしか思い浮かばないんですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

バンドパスフィルタは、カット周波数を決めている要素が多すぎて、
自由に周波数を動かすことができません。

そこで、
受信周波数を常に決められた周波数に変調してから、
バンドパスフィルタに通せばいいと考えました。

ですから、
バンドパスフィルタは、選択した周波数成分だけを、
得るためのものです。

Qヘ長調のメロディに短調で伴奏をつけたい

音楽を学問として勉強したことがなく、カンタンな楽譜どおりの演奏だけなら、ややできる音楽素人です。

今度、友人たちとハンドベルの演奏をすることになりました。
でも、わたしはピアノ伴奏役になりました。

買ったハンドベルの楽譜にはピアノ伴奏の楽譜はなかったので、
同曲の普通のピアノの楽譜を別で購入しました。

すると、ハンドベルのメロディはヘ長調?、、、シに♭がついてる楽譜なのに、ピアノの楽譜はハ短調?、、ミとラとシに♭がついてる楽譜でした。

ベルには演奏できる音階も限界があるので、
ピアノをベルにあわせることになりましたが、
短調の楽譜を長調にすることができず、
ハ短調→ヘ長調は断念しました。。。

別の短調になら、なんとかできそうな感じなので、
ハ短調をヘ短調にして練習してみたりしてます。。。
それはすんなりできたので、、、。

ヘ長調とヘ短調ならまだ気持ち悪い音にならないかな?と期待して。
でも自信ないので、
へ長調のメロディに短調で伴奏をつけるとしたら、何短調なら気持ち悪くないでしょうか?
もしくは、短調の曲を長調に変えるには?

アドバイスよろしくおねがいします。

音楽を学問として勉強したことがなく、カンタンな楽譜どおりの演奏だけなら、ややできる音楽素人です。

今度、友人たちとハンドベルの演奏をすることになりました。
でも、わたしはピアノ伴奏役になりました。

買ったハンドベルの楽譜にはピアノ伴奏の楽譜はなかったので、
同曲の普通のピアノの楽譜を別で購入しました。

すると、ハンドベルのメロディはヘ長調?、、、シに♭がついてる楽譜なのに、ピアノの楽譜はハ短調?、、ミとラとシに♭がついてる楽譜でした。

ベルには演奏できる音階も限界が...続きを読む

Aベストアンサー

ヘ長調は、F(ファ)の音から音階が構成されています。
ファソラシ♭ドレミファ
F-Gm-Am-B♭-C-Dm-Em♭5-F←英名コード(和音)
という音の構成になっています。

ハ短調は、C(ド)の音から音階が構成されています。
ドレミ♭ファソラ♭シ♭ド
Cm-Dm♭5-E♭-Fm-Gm-A♭-B♭-Cm←英名コード(和音)
という音の構成になっています。

なので、ハ短調を全音あげて
(全音は鍵盤一個、ハ=ドの音をニ=レの音)
ニ短調にすると、

レミファソラシ♭ド
Dm-Em♭5-F-Gm-Am-B♭-C

と、♭はひとつになります。

こうすることで、ヘ長調とニ短調は同じ音が♭していることが
わかります。これを近親調(平行調)といいます。

ファソラシ♭ドレミファ  ←ヘ長調
F-Gm-Am-B♭-C-Dm-Em♭5-F
             レミファソラシ♭ド
ニ長調→       Dm-Em♭5-F-Gm-Am-B♭-C

この考え方をもとにすれば、
そんなに難しく考えなくても演奏が出来るはずです。
譜面を書くときに全音上げて書くといいです。

以上、宜しくお願い致します。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%A6%AA%E8%AA%BF

ヘ長調は、F(ファ)の音から音階が構成されています。
ファソラシ♭ドレミファ
F-Gm-Am-B♭-C-Dm-Em♭5-F←英名コード(和音)
という音の構成になっています。

ハ短調は、C(ド)の音から音階が構成されています。
ドレミ♭ファソラ♭シ♭ド
Cm-Dm♭5-E♭-Fm-Gm-A♭-B♭-Cm←英名コード(和音)
という音の構成になっています。

なので、ハ短調を全音あげて
(全音は鍵盤一個、ハ=ドの音をニ=レの音)
ニ短調にすると、

レミファソラシ♭ド
Dm-Em♭5-F-Gm-Am-B♭-C

と、♭はひとつになります。

こうすることで、...続きを読む

Qエダラボン 薬理作用

エダラボンの薬理作用について調べていますが、なかなかよいサイトに当たらず困っています。よい資料のあるサイトをご存じの方、お知恵を拝借したいのですが。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

エダラボンのもたらす作用ですね。

大まかに説明しますと、脳梗塞の急性期におこる症状を、食い止める働きがあります。

具体的に言いますね。急性の脳梗塞が起こると脳の組織が一気に死んでしまいます。壊死した組織は膨張します。
この死んで膨張してしまった組織から不対電子(=ラジカルです)が出て、周りの組織まで巻き込んで殺してしまおうとします。ラジカルは、非常に活性が強いので、いろいろな分子と反応します。特に細胞の膜の主な成分である、脂質と反応して細胞膜をこわし、細胞に傷害を加えますす。脳梗塞による酸素不足のためにただでさえ弱っている神経細胞は、ラジカルによって簡単に死んじゃいます。


そこでエダラボンを使ってこれを食い止めます。脂質の変わりにラジカルと反応し、ラジカルを消します。そのため、神経細胞に対する傷害が弱まり、脳梗塞後の神経死を抑えて、脳梗塞の悪化を防ぎます。

というのが主な作用です。

副作用は急性腎不全をおこしてしまうことがあり、日本でも多くの方が亡くなったとインターネットの記事でよんだことがあります。

申し訳ないですが、ほんとうに分かりやすそうなサイトが見つからないので、見つけ次第補足しに来ますね。力になれなくてすみません。

エダラボンのもたらす作用ですね。

大まかに説明しますと、脳梗塞の急性期におこる症状を、食い止める働きがあります。

具体的に言いますね。急性の脳梗塞が起こると脳の組織が一気に死んでしまいます。壊死した組織は膨張します。
この死んで膨張してしまった組織から不対電子(=ラジカルです)が出て、周りの組織まで巻き込んで殺してしまおうとします。ラジカルは、非常に活性が強いので、いろいろな分子と反応します。特に細胞の膜の主な成分である、脂質と反応して細胞膜をこわし、細胞に傷害を加えま...続きを読む


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