スピーカの購入を考えているのですが何にするか迷っています。予算は20万前後です。第一候補は「JBL 4312Bmk(2)」です。もやっと箱鳴りするのがいい感じがしますので、気に入っています。現在「B&W CDM1NT」と「PMC TB2-SM」を持っていますが、メリハリのある音ですが、もやっと余韻のあるような音が聞きたいのです。「JBL 4312Bmk(2)」と比べると、低音が押さえ気味のような気がします。
「JBL 4312Bmk(2)」が候補ですが、「ノーチラス805」や「PMC-FB1」「JBL S2500」なども視聴できていないですが雑誌などみて候補に入れてます。「CDM9NT」なんかも視聴するといい音してましたが、4312Bmk(2)みたいなもやっとした音ではなく、メリハリのある音でしたし、いまいち音質的にぱっとしない感じでした。スピーカの近くで聞くとかなりいいのですが、離れるとちょっと不満があります。
 「ノーチラス805」や「PMC FB1」「JBL S2500」以外でももっといいのがありましたら教えてください。
 聞く音楽は主におとなしめのクラシックです。クラシックでこれは最高の音だ!というスピーカがありましたら教えてください。
 アンプも30万以内くらいで、いいのがありましたら教えてください。

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A 回答 (7件)

クラシックを聴くならJBLよりRola Celestionじゃないですか?


何時間聴いても疲れの来ない、さわやかな音です。
バーンスタインの惑星を聴けば迫力一杯。ビバルディの四季を聴けば小川のせせらぎが聞こえ、パブロカザルスの無伴奏チェロ組曲を聴けば弦の振動まで聞こえてきます。

参考URL:http://www.celestion.com/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。さっそくHPに行ってみましたが、よくわかりませんでした。どの型番のがお勧め(良い)でしょうか?
あと、あまり聞いたことのないメーカーですがどので購入すればいいでしょうか?

お礼日時:2002/04/06 23:17

firevalkyriesです。


地方にお住まいとのことですが、四半世紀前の出口は秋葉原や日本橋でもなかなか手に入りません。
乱暴な回答になってしまいますが、
秋葉原オーディオ(http://www.akihabaraaudio.co.jp/
大阪屋(http://www.osakaya.com/
などの「中古オーディオ」で検索してhitするショップをお探しになるか、時間を見つけて秋葉原や日本橋を歩き回るかしかないでしょう。
私個人の意見ですが、中古オーディオは相性があります。前のオーナーの使用方法や保存状態によって「耳に馴染む」音とそうでない音が同じ製品でもあります(逆にそれが奥の深さでもありますし、鳴らし込みで自分好みに音を修正していく楽しみもあります)のでむしろ一発勝負で秋葉原などで中古オーディオ店を廻られて気に入ったものをお買い求めになられてはいかがでしょうか?
私の場合、高校生の時に当時すでに中古だった4311をバイトしまくって購入してから出口は中古一辺倒です。現在の出口全てを手に入れるのに7年かかりました(金銭的な問題もありますが、自分の気に入った音を出す出口に巡り会うまでそれだけ時間がかかったのです)
あと、6CA7,KT88というのは規格のようなもので、複数のメーカー(といっても中国、マレーシアなどです)で生産されていますので、オーディオ屋の大将に言えば必ず手に入ります

この回答への補足

セレッションDitton66のインプレッションお願いします。ヤフオクで見つけました。12万くらいでした。 セレッションの新品は手に入らないそうですね。
としたらヤフオクのDitton66かタンノイしかありません。

私は岡山なので秋葉原や日本橋は遠いですねぇ。仕事が忙しく行く暇もないデスし。(;_;)

6CA7,KT88>うーん、よくわかりませんが了解です。今は、ナゼかデンオンのフラグシップAVアンプで聞いてます。PMC-20003も持ってましたが手放しました。DVDも聞けますので。

補足日時:2002/04/07 20:41
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この回答へのお礼

タンノイの「Revolution R3」あたりはどうですか?価格もちょうどいいですし。

お礼日時:2002/04/08 00:40

Tannoy Stirlingを15年、現在、Spur氏がおっしゃるCelestion A-Compactを使用しております。

Tannoyは、扶養家族の出現による生活空間確保で泣く泣く降板しました。

Tannoyは長時間かけていても、とにかくうるさくない、疲れない、BGMでも使えるというドンシャリ型国産メーカーの対角線にあるスピーカーでした。

お聞きになる音楽の種類からして、英国モノを聴いてみられたらいかがでしょうか?雑誌などのカタログスペックは無視しましょう!

30万円くらいのアンプとのことですが、プリ+メインなのかどうかで、だいぶ話が違ってきますが、このあたりの価格帯以上は、大変趣味性の強いものになってきます。出力、周波数特性などの数値データは、端に置いて、真空管のプリ+メインでつながれたものを一聴されることをおススメめします。

この回答への補足

Tannoyよさそうですね。お勧めのものはありますか?

英国モノなら今持ってるPMCが英国製ですね。なりが小さいのでB&Wのようなメリハリのある音が出てます。やっぱりサラウンドかかったような音がほしいです。

>真空管のプリ+メインでつながれたものを一聴されることをおススメめします。
お金が貯まったら聞いてみます。プリアンプ+パワーアンプですね?

補足日時:2002/04/07 20:34
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NO.1のものです。


私は、Rola CelestionのUL6を20年前に買いました。
もっとお金があれば、Ditton44やDitton66を買いたかったところでした。
Dittonシリーズは生産中止になっていますね。
No.2の方が言われるように中古屋にしかないかもしれません。
今のシリーズには詳しくないのですが、AシリーズかFシリーズでしょうね。
A2かF20くらいがどうでしょう?

Rola Celestionは世界的に有名なイギリスのプロ用モニタースピーカメーカです。
昔からのオーディオショップやプロ用音響機材店ならあるんじゃないでしょうか?
私は名古屋ですが、当時、太陽サウンドオンで買いました。
行き付けの千種の舟橋オーディオセンターでも扱っていました。

この回答への補足

DITTON66というのがヤフーオークションで出てました。セレッションの新品は手に入りそうにないですね。

>行き付けの千種の舟橋オーディオセンターでも扱っていました。
今でも扱っているのでしょうか?

補足日時:2002/04/07 20:31
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あくまでも個人的嗜好ですから


クラッシックを主体であれば、低価格のJBLは合わないと感じます。確かにそれなりの音がしますが、JBLの本質はもっと上の価格帯製品に有るようなきがします。
そこで、木下モニターはすばらしいです。クラッシックだけでなく、まがい物でない音を出します。じっくり取り組めるSPと思います。また、SPケーブル等のグレードをあげて行くとがっかりするものも有りますが、そのようなことは有りません。
アンプはアキュファーズの中から選択してはどうでしょうか。日本の製品の中でベスト製品と思います。
ともすると、移ろいやすい製品が多い中で本物を購入したいものですネ。

参考URL:http://www.reyaudio.com/small.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にいたします。

お礼日時:2002/04/07 20:29

タイムドメインのスピーカーも視聴してみられてはいかがでしょうか?


定位感など、ゾクゾクするものがあります。

参考URL:http://www.timedomain.co.jp/

この回答への補足

ありがとうございます。Yoshii9っていうやつですか?はじめてみました。どこで視聴すればいいのか・・・・。興味はありますが、視聴は難しそうですね。

補足日時:2002/04/06 23:30
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私個人の意見ですが、そこまでこだわられるのでしたらむしろ中古オーディオ店を探し回ってTANNOY、セレッション、アーキュフェーズなどの中古品をお探しになられてはいかがでしょうか?


私自身JBL4345&4311、セレッションDitton66、TANNOYアーデンという四半世紀以上前の出口を使っていますがいいものですよ。現代の安物コーンではこの音はやはり出ません。
あと、増幅ですが、30万円もあれば6CA7やKT88といった真空管はまだ生産されていますので自作されてもいいですし、中古オーディオ店でお探しになられてもいいかと存じます。

この回答への補足

ありがとうございます。田舎なのでなかなか良い中古は見あたりません。現行のものでお勧めはありますか?特にタンノイは扱っているショップがおおいですし。
セレッション、アーキュフェーズになると、オーディオ店に行っても取り扱っていない場合があります。
やはり、真空管がいいですかね?石のよりいい音しますか?「6CA7」「KT88」のメーカー名を教えていただけませんか?

補足日時:2002/04/06 23:20
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この度視聴を重ね、DS-V3000を中古で購入しました。
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ただし、DIATONEの特徴?問題であるウーファーのエッジが硬くなっており、低音が思ったように出ません。
ネットで検索するとアーマオールを塗るとやわらかくなり、低音が出るようになるとか、
薬品を塗ると音が変わるから止めたほうがいいとの文章も見かけどうしようか悩んでいます。
買った金額も決して安くはないので、こちらで質問させていただきました。

私の希望としてはもう少し低音が出せるようにしたいと思っていますが、エッジをやわらかくすれば低音が出るようになるでしょうか?
もしくは素人が触らない方がいいでしょうか?

私の環境は
CDプレーヤー Marantz SA-7S1
パワーアンプ Accuphase A-50
プリアンプ Accuphase C-275
TAOCのオーディオボードとスピーカーベースを使用してセッティングしてあります。

良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

低音不足の一因はウーハーエッジの硬化であることは間違いないので
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DS-V3000のウーハーは
アラミド3軸織布にゴムコーティングという凝りまくったエッジを採用してました。
他社比同社比でも採算性が悪そうで贅沢なエッジと言えます。

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これらはプラスチック・ゴム製品の保護つや出し、ひび割れ・硬化防止目的で作られた商品です。
前述のごとくゴムコーティングされたエッジですから
下手な薬品よりははるかに安全で問題なく使えます。
ただしV3000ウーハーのエッジに弊害は無くとも効果があるかは分かりません。
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Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

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Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
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どうぞ、よろしくお願いします。


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CELESTION等と連絡を取りユーザー先を含め試聴計画を立てることをお奨めします。
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Q接点復活剤の使い方と種類について教えて下さい

最近アンプのジャック部の接触が悪いらしく、音が出ないことがあるので接点復活剤を購入しようと考えているのですが、
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また、接点復活剤にはスプレータイプのものから綿棒で塗るタイプのものまで色々あってどれを買って良いのか悩んでいます。
オーディオ用に適しているもの、またそれの説明書に載っていないような正しい(詳しい)使い方などご教示いただければ幸いです。

以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる故障です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤ...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

QNEC A-10と同じ音調のアンプは?

NECの名器A-10を20年来使用しています。いまだにこのアンプの独特のエネルギー感は驚くべきものがあります。
しかしながら、最近はガリが出てきたり、ウォームアップを2時間くらいしないと本来の音にならない(これはもともとですが)などの問題もあり、最新型のアンプを考慮しています。
そこで「実際にA-10の音を知っている方」限定でお尋ねしたいのですが、このアンプに近い音調(特にエネルギー感と高域のクリアネス)をもったアンプをご存じでしたらご紹介くださいませんでしょうか。
どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

Aベストアンサー

A-10(初代)使ってます。
1年ぐらい前壊れてしまい、先日自分で修理してまた音が出るようになりました。

重量感のある低音と力強い音が大変魅力的なアンプです。壊れたとき、次のアンプをどうするか、あれこれ考えていました。UMX-11さんの質問、私も大変興味があります。出来ればこの質問を長く回答可能のままにしておいていただきたいと思います。

私が聞いた範囲で初代A-10に音が似ているなと思ったのは、サンスイの907形のアンプとManleyという会社の真空管アンプでしょうか。どちらも10年以上前に全く別のところで全く違うシステムで聞いたものなので、非常に漠然ととした印象ですが。
Manleyのアンプとはこういうものです。
http://www.manleylabs.com/containerpages/250_Y2K.html
私が聞いたのはKT88のアンプで出力200Wぐらい、デザインもちがっていたと思います。

A-10を置き換えるなら次は真空管式のアンプかな、と言うのが私の漠然と考えた結論です。あの音は半導体のアンプでは出すのが難しいような気がします。

A-10を修理していて分かったのですが。噂どうり電源部の作りが凝っている個性的な設計のアンプです。
トロイダルコアの電源トランスを3個使っています。出力用の2個のトランスは熱くなりませんが、電圧増幅回路用のトランスは手で触れないくらい熱くなります。プリアンプ部メインアンプ部とも、電源用と思われるヒーシンクが非常に熱くなります、手で触れません。出力トランジスタのヒートシンクはあまり熱くなりません。きわめて大胆な設計のアンプです。

おそらくA-10の力強い音はこの個性的な電源回路から来ているので、ボリュームを替えても基本的な音の作りは変わらないと思います。

A-10(初代)使ってます。
1年ぐらい前壊れてしまい、先日自分で修理してまた音が出るようになりました。

重量感のある低音と力強い音が大変魅力的なアンプです。壊れたとき、次のアンプをどうするか、あれこれ考えていました。UMX-11さんの質問、私も大変興味があります。出来ればこの質問を長く回答可能のままにしておいていただきたいと思います。

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Q昔のスピーカーと現代のスピーカーの違いは

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカーに問題があるのは間違いありません。
「どうだい、レコードもいい音すんだろ?」
と言いたかった私の名誉挽回の為にスピーカーを買い換えることにしました。早速、当時の憧れだったYAMAHA NS1000Mをオクで探しましたが、未だにいい値段がするではありませんか!しかも、さすがに25年程前の機種です。現存しているものは大体がオーバーホールしなくてはならないそうです。

そこで質問なんですが、昨今の電気製品の進歩は目を見張るものがあります。NEC PC-98が50万円位したのに今では5万円位でデュアルコアのPCが組めます。当時の1000Mと同等の音を出せる機種(大きさは問いません)を教えて下さい。最後は自分の耳の判断なのは分かっていますが、機種選択の参考にしたいので宜しくお願いします。

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカー...続きを読む

Aベストアンサー

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは音の出方そのものが異なります。そのへんをどうスレ主さんが折り合いを付けるかですね。

それから、予算8万円ではNS-1000Mのような大型スピーカーは買えません。コンパクト型になってしまいます。
候補としてはKEFのiQ30
http://www.kef.jp/products/iq/iq30.html
ALR/JORDANのEntry M
http://www.imaico.co.jp/alr/entrym.htm
B&Wの685
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=2301&sc=hf
JBLの4312MII
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/4312m2.html
。。。などが考えられます。

ただしこれらの製品は実売6万円ほどですから、残り2万円でスピーカースタンド(置き台)を調達されればよろしいです。 スタンドがないと上手く鳴りませんからね。

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは...続きを読む

QA-1VLとA-7VLどちらにすべきかご指南願う

onkyoのプリメインアンプ、過去のフラグシップA-1VLオークション中古か現行の製品A-7VLどちらにすべきか迷っています。どちらも六万円半ばで買えると思います。
現在はonkyoのA-933を使っていてステップアップをしたいと思っています。スピーカーはちょっと頑張ってD-312Eの中古を買って使っています。ロックやポップス、HIPHOP中心、クラッシックはかじる程度です。
どちらのアンプの音も知っているという方に聞きたいのですが単純に音的にはA-1VL優位なのでしょうか?迷っている原因の一つに私はPCオーディオ中心に音楽を聴くのでA-7VLのデジタル入力に少し惹かれるものがあります。USB-DAC,DDCとしてRMEのbabyfaceかKORGのDS-DAC-10を使っています。
ご指南よろしくお願いします。視聴出来る環境はありません。

Aベストアンサー

A-7VLの音を知らないのと、A-1VLやA-933の記憶も遠い過去のものになっていますが...

A-933とA-1VLを比べれば、発売当時(ほぼ同時期)の価格で2倍の差があるので、確かにアップグレードと言えるかも知れません。ただ、中古で、特に品質保証などの点で不安のあるオークションで、最大10年近くも古い可能性があるアンプを購入する価値があるかというと、若干疑問の余地があります。

A-7VLの出来は知りませんが、DAC込みで希望小売価格11万円となると、A-933相当のアンプに2~3万円相当のDACを乗せた程度と考えて、あながち間違いではないでしょう。BabyfaceのAD/DAはかなり性能が良く、そのままでもプロのレコーディングに堪え得るものです。DS-DAC-10も悪くありません。A-7VLのDAC部分がこれらを超える音質だとは到底思えないので、デジタル入力があるからといってA-7VLを選ぶ理由にはならないでしょう。

ということで、発売当時A-1VLに憧れていて品質面での不安がない(たとえば信頼できるオーディオショップが出品している)など、特別な理由があればA-1VLで良いでしょう。

そうでなければ、ONKYO以外にも良いメーカーはたくさんあるのですから、頭を冷やして、落ち着いて買い替え候補を探せば良いかと思います。

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余計なお世話ですが、録音をしないならDS-DAC-10だけ、録音もするならBabyfaceだけに統一しても良いかと思います。音質面で劇的な違いがあるとは思えないので、2台持っていても仕方ないでしょう。

A-7VLの音を知らないのと、A-1VLやA-933の記憶も遠い過去のものになっていますが...

A-933とA-1VLを比べれば、発売当時(ほぼ同時期)の価格で2倍の差があるので、確かにアップグレードと言えるかも知れません。ただ、中古で、特に品質保証などの点で不安のあるオークションで、最大10年近くも古い可能性があるアンプを購入する価値があるかというと、若干疑問の余地があります。

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